軽快なリズムで繰り広げられる対話、その場の映像が浮かぶような作品。更新は不定期であるようなのでしばらくしてからまた読みに来ようと思います。全く展開が読めない不思議な展開に、なぜか期待が膨らんでいきます。それぞれの登場人物が抱えている葛藤や、懐かしさを感じさせる思春期の感情表現にいつの間にか楽しんでいることに気が付かされました。続編が更新されることを願ってレビュー投稿します。
キャラクターたちの言葉が、自然と次の言葉へ次の言葉へとつなげていくようなテンポでとても読みやすいです
独特のテンポと、軽く読めるのに深い描写が魅力的。回を追うごとに深くなるドラマ性。この後の展開は果たして……?
爽やかな青春のような、どこか怖い展開を想像してしまう。長編になりそうですね。会話のやりとりが面白いです。
説明文にある「欠陥」の理由が気になって、先の話が気になり、どんどん読み進められます。学校での友達とのやり取りも面白いです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(292文字)