紫陽花とカタツムリへの応援コメント
雨が直接大きく物語を左右するものではない筈なのに、ストーリーを印象深く味わいのあるものにしているのは、雨が映し出しているこのコントラストですよね。
少し不器用な少年の優しさが、言葉ではなく行動で示される。幼い少女を待ち受けるものの大きさを、少年は全ては理解していないのかもしれない。でも、そんなことはどうでも良いと思えました。
少年なりの励ましが、1羽の鶴によって表され、「効く」という言葉が、快癒を祈る幼気な少年の優しさの象徴として表された…数や形が問題ではない、大切なのは心なのだと。
いずれ再会して、またきっと一緒に折り紙をする…そんな未来を想像しながら読み終えました。素敵なストーリーをありがとうございました。
作者からの返信
長文コメントありがとうございます!!
めちゃくちゃ嬉しいです!!
そうなんです。少年は理解してないんです。
でもそんなことは、どうでもいいんだす。
私が、ぼんやり何となく感覚で描いていた部分を
120%いや、150%くらいのメッセージを受け取ってくださり
それを明確に丁寧に言語化してくださり
本当に感謝思いでいっぱいかつ、舞茸様の感性に脱帽です。
雨が降らなければ、ミキは少年と時間を共有することはなかったでしょう。
ミキと祖母には、雨は素敵な思い出となって心にずっと残るだろうなと思います。
本当にありがとうございます!!
紫陽花とカタツムリへの応援コメント
当企画へご寄稿くださり感謝申し上げます。
少年の、ミキちゃんへの優しさが光ります。カタツムリを触らせない気遣い。ピンク色の折り紙ばかりを選ぶ心意気。我儘かと思えば、その機会が少ないからこその我儘で。それを彼は嫌と言わずに最後まで彼女に付き合って、鶴を渡して、笑顔で分かれる。未来の約束はきっと、ミキちゃんの力になると思うのです。そして少年を良いオトナにしてくれるはずです。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
企画に参加させていただき、ありがとうございました。
そして、コメントもありがとうございます。
少年にとっては、何てことない一日でも
ミキちゃんや、祖母にとっては、とても大切な一日となりました。
私は雨の日が嫌いで、雨を好きになれるような企画ないかなぁと思っていたので、とても素敵な企画だと思いました!
少しずつ、たねありけ様の作品や、他の参加者の方の作品も読ませていただこうと思っています。
ありがとうございました!
紫陽花とカタツムリへの応援コメント
少年とミキちゃん、そしてお祖母ちゃんの三人の様子が目に浮かぶようでした。
カタツムリ、この頃確かに夢中で見てたなぁというのを思い出しました。
なによりも少年の純粋な優しさがとても眩しくも愛おしいですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
少年の純粋な優しさ、無邪気さを描きたかったので、そこを愛おしく感じていただき
とても嬉しいです!!