「虫の友」では、夕立の中を駆け回る光景から、懐かしい夏の日々までふっと蘇るようでした。一方「勇者」は、飛矢と火影、そして“平和を乞う夜”という言葉から、決戦へ向かう一つの物語が立ち上がってくるようで、とても印象的です。わずかな言葉の中から、まったく違う二つの景色が見え、その先に物語がどこまでも広がっていくような――素敵な短歌でした。応援しております!😊✨