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君へ、生きていていいですか 〜許された少年に、愛する人は「二人で幸せになろう」と告げた〜

君へ、生きていていいですか 〜許された少年に、愛する人は「二人で幸せになろう」と告げた〜

白瀬あゆむ

おすすめレビュー

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★★★
★3
1人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • オトちゃん
    4件の
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    ★★★ Excellent!!!

    相手を思うがゆえに苦しみ、乗り越えた先で互いの愛の形を理解する

    親友としてではない想いに気づいても、告げられない純一。
    向けられた想いに気づき、応えるべきか苦悩する健。

    向ける側と受ける側、特に受ける側の葛藤が繊細に書かれていて、読んでいて一緒に苦しくなりました。

    その後の二人の関係も、誤解や亀裂が入りそうな状況を、一度限りの関わりの人が手を差し伸べ言葉を投げ、救ってくれる。
    この辺の展開が小気味よかったです。

    描写もキス程度で、ドロドロした愛憎劇でもなく、気持ち良く読めました。

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    • 2026年9月3日 11:11