全作品を読んだので、最初に読み、また、いちばんよかった、この10首連作でレビューを書きたい。 読んでいて、キラリとひかるフレーズがいくつかあった。それは、歌人の可能性を感じさせた。 第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ’26】10首連作部門の参加作である。厳しい戦いになると思うが、がんばってほしい。応援している。 みなさんも、ぜひ、ご一読あれ。