第18話 捨てられた命への応援コメント
第二章に入り、ハナの力が噂として広がり、「魔物治療師」という正式な肩書きへつながっていく展開を、とても楽しく拝読しています。
これまで役立たずだと思い込んでいたハナが、少しずつ誰かに必要とされ、自分の力を受け入れていく姿が嬉しいです。
特に印象に残ったのは、霧狐の治療でした。
ヒールを使うだけでは治せない相手を前に、観察し、考え、仮説を立て、治療できる条件を見つけていく。
ハナの本当の強さは、特別な力そのものではなく、「分からないから」と諦めず、目の前の命に向き合い続ける姿勢なのだと感じました。
前世で獣医師だった経験が、知識だけでなく、命と向き合う姿勢として生かされているところも素敵です。
また、魔物を治す力を喜ぶ人がいる一方で、偏見や不安を抱く人もいることが描かれ、ハナの進む道が決して優しいことばかりではないことも伝わってきました。
それでも、捨てられた子犬を前に、肩書きや世間の目よりも、まず命を救うことを選ぶハナ。
その力が魔物だけでなく動物にも届くと分かった場面には、これからの可能性がさらに広がっていく喜びを感じました。
そして、シロの従魔登録が行われ、二人が正式なパートナーとして認められたことも嬉しかったです。
もともと二人の間には主従を越えた信頼がありますが、それが社会の中でも一つの形になったように感じました。
ハナを見守り、必要な時には背中を押してくれるシロも、本当に頼もしい存在ですね。
ハナが誰かの役に立つだけでなく、自分自身の価値を少しずつ信じられるようになっていく姿も、温かく見守っています。
その一方で、謎の女性や魔王、シロと魔族側のつながりを思わせる不穏な気配も近づいてきました。
物語の温かさと不穏さ、その両方を感じながら、ハナたちの旅を楽しく追いかけています。
これからハナの力が、どのような命へ届いていくのか。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
銀猫さん、温かいコメントを本当にありがとうございます!
第二章の展開をそんなふうに細かく、熱量を持って楽しんでいただけて、作者としてめちゃくちゃ嬉しいです……!ハナの「諦めない姿勢」や、前世の経験がどう活きているかに気づいてもらえて感動しています。
霧狐の治療シーンや、世間の偏見がありつつも子犬を助けちゃうところなど、ハナらしさがしっかり伝わっていて書いた甲斐がありました。あと、シロとの正式な従魔登録も「よくぞ気づいてくれた!」というポイントです。二人の絆はここからさらに頼もしくなっていくのでお楽しみに!
そして、忍び寄る不穏な気配……そうなんです、ここから少しずつ空気がピリッとしてきます。温かさとシリアスを行ったり来たりしながら、ハナとシロの旅をさらに盛り上げていきますね。
これからもワクワクしてもらえるようなお話を届けられるよう頑張りますので、引き続きハナたちの道中を見守っていただけると嬉しいです!
第15話 見習いヒーラーの1日への応援コメント
フェンリルの「しろ」は従魔登録をしたのでしょうか?
作者からの返信
@keirin468さん コメントありがとうございます!
実は登録の描写、まだ本編で描けていませんでした…! ちょうど近いうちの話数で触れる予定なので、少々お待ちいただけると嬉しいです🐺
第11話 誰も知らない治療への応援コメント
もうねむねむなので、ここまでにします。
私の作品を読んでコメントいただければまた来ます🥰💕
ぜひともお友達になりたいです!
ハルのヒールは特殊な物なのか?万能的な物なのか?が、気になるところですね。
いずれにしても、ブルーオーシャンの商売を思いついたご様子😂💕
ますます楽しみです。
それにしても、神の狼フェンリルなのに、シロになっちゃったよw
と思いながら楽しんでおりました。
それでは、おやすみなさい😊
作者からの返信
行雲 日千羽さん、たくさん温かいコメントを残していただき本当にありがとうございました🥰💕
「シロ」っていう名前のギャップ、可愛くてクスッとしちゃいますよね😂🐺
ブルーオーシャンの商売を思いついたハルがこれからどうなっていくのか、気になるところがいっぱいです✨
ぜひぜひお友達になりましょう🤝💕
また続きを読んだら、いつでも遊びに来てくださいね!
今日は夜更かししちゃいましたもんね、ゆっくり休んで素敵な夢を……おやすみなさい🌙💤
第6話 始めての会話への応援コメント
うんうん🥹💕ここも良いエピソードでした!
フェンリルは神話時代の狼ですよね!
少し劣等感を感じていたハルに頼もしい友達兼、アタッカーができましたね。
いよいよここから大冒険が始まる予感がいたします🥰💕
って、寝ようと思っているのに、いちいちコメントをしている私がおりますw😂
作者からの返信
行雲 日千羽さん、いつも楽しいコメントをありがとうございます✨
寝ようと思っているのに思わずコメントしちゃうの、すごく分かります😂💓それだけ夢中になれる素敵な作品ですよね!
神話時代の狼であるフェンリルとハルのコンビ、頼もしすぎて胸アツです🐺✨
劣等感を抱えていたハルに最高の相棒ができて、ここからの大冒険がますます楽しみになりますよね🥰
夜更かししちゃいけないと思いつつも、一緒にワクワクを共有できて嬉しいです♪今日も素敵な夢が見られますように、おやすみなさい🌙💕
第5話 前世の記憶 への応援コメント
これも良いエピソードでした。
私も犬が大好きで飼っていましたが、老衰で亡くなるときは本当に寂しかったです。
仕草や声で言葉がわかるような間柄でした。
ハルのこれからのスキルとして、活躍しそうですね!
作者からの返信
行雲 日千羽さん、心温まるエピソードの共有をありがとうございます✨
愛犬との思い出、とても胸に響きますね……。仕草や声だけで気持ちが通じ合える深い絆があったからこそ、お別れの寂しさもひとしおだったことと思います😢🐶
だからこそ、動物たちの気持ちに寄り添うハルの姿がより一層心に染みますよね。これからのスキルアップや活躍もますます楽しみです✨ 一緒に応援していきましょうね♪素敵な夜をお過ごしください🌙💕
第4話 蘇る記憶への応援コメント
うんうん🥰💕素晴らしいエピソードでした。
これぞ楽しむべき小説のあり方だと思います!
ハナが前世の記憶を思い出し、動物との接し方を実践して魔力を込めれば、ヒールが発動し、魔物が驚く。
さらに、努力を使い果たしたハナを魔物が前足で支えてあげる。。。
短いエピソードで、なんて、素敵な物語を紡ぐんでしょうか?
作者からの返信
行雲 日千羽さん、熱い感想をありがとうございます✨
前世の獣医師としての経験を活かして魔物を救う姿、そして限界を迎えたハナを魔物が支えてあげるシーン……本当にグッときますよね🥺🐺💕
短いエピソードの中に優しさとドラマがギュッと詰まっていて、何度でも読み返したくなる素敵な展開です✨
これからも一緒にワクワクしながら物語を追いかけていきましょうね♪素敵な夜を🌙💕
第3話 傷ついた魔物への応援コメント
またまたエピソードコメント失礼いたします。
ハナは優しい子ですね🥰💕
そして私も優しい子ですwww
魔物とハナとの間に絆が生まれるのでしょうか?気になる展開ですね。
作者からの返信
行雲 日千羽さん、重ねてのコメントありがとうございます✨
「私も優しい子ですwww」のツッコミ、最高にクスッと笑っちゃいました😂💓
魔物とハナの間にどんな絆が生まれていくのか、本当に気になりますよね🐺✨
優しさあふれる今後の展開も、一緒にワクワクしながら見守っていきましょう♪どうぞ素敵な夜をお過ごしください🌙✨
第1話 役立たずのヒーラーへの応援コメント
ハルノさん、こんばんは😊
寝る準備万端で、スマホの読み上げ機能で聞いておりました!
この時間帯は目が見えなくなってしまっているので、エピソードコメントしないのですが、本当に素晴らしいエピソードでした。
登場人物との会話の重ね方、ハルのひたむきな努力と「 明日も頑張ろう 」の一言。
涙を流しながらも、頑張る姿に心を打たれました🥰💕
引き続き読んでいきますね!
作者からの返信
行雲 日千羽さん、温かいコメントありがとうございます✨
スマホの読み上げで聴いてくださっているのですね!夜の癒やしの時間にお供できて嬉しいです🌙
ハルのひたむきな姿や前向きな言葉に共感していただけて、私まで胸が熱くなります🥹
明日も元気に頑張れそうですね!
これからもハルの冒険を一緒に見守っていただけると嬉しいです♪引き続きよろしくお願いします✨
第23話 駆けつけた男への応援コメント
第19話から第23話まで、番外編も含めて拝読しました!😊✨
今回はもう、いろいろな意味で胸がいっぱいになりました。
まず、カイン、ミリア、そしてレオンとの再会。
ハナが追放された時のことを「本当は誰も役立たずだと思っていなかった」で簡単に綺麗な思い出にしてしまわず、
「怒ってないって言ったら嘘になる」
「あの時は、本当に辛かった」
と、自分が傷ついたことをきちんと言葉にしたうえで、それでも謝罪を受け取り、今度は“対等な立場”で関係を結び直していくところが、とても好きでした。
以前なら、自分の気持ちを誤魔化すように笑ってしまうこともあったハナが、今は自分の痛みも大切にしながら相手の想いを受け止められる。
ハナ、本当に強くなりましたね。
そして番外編のミレイさんのお話も、とても印象に残りました。
冒険者にはなれなかったミレイさんが、今は窓口で誰かを支えている。
「ここも、悪くない」
「今日も、誰かの役には立てた、かな」
という姿が、ハナの物語ともどこか重なって見えました。
望んでいた場所とは違っても、自分を必要としてくれる場所がある。
“役に立つ”ということには、決して一つの形しかないわけではないのだと感じられて、すごく温かかったです。
……そこからのゴドウィン子爵邸ですよ!😨
檻に閉じ込められた魔物たちを「コレクション」と呼び、さらに仔狼を利用して親狼を従わせていたことには、本当に腹が立ちました。
だからこそ、
「この子たちは、あなたの見栄のための飾り物じゃありません」
「命です」
とはっきり言い切ったハナが格好良かったです。
しかも、自分まで閉じ込められてしまったのに、シロが助けに来ても逃げない。
自分の潔白だけではなく、残された魔物たちまで本当の意味で救うために、正面から向き合う道を選ぶ。
治療師としてのハナの覚悟が、ここまで育ったのだなと思いました。
タイトルの「檻の外も、檻の中も」も好きです。
かつて敵として戦った森オオカミと、今度は同じ“囚われた側”として向き合うことになるとは……。
そして第23話。
レオンがハナの危機を知った瞬間、迷いなく飛び出していくところは熱かったです!
ハナを危険から遠ざけるために離脱を決断し、それをずっと引きずっていたレオンが、今度は迷わずハナを助けるために駆けつける。
カイン、ミリア、レオン、シロ、そしてバルドさんまで、それぞれが自分にできる方法でハナを助けようと動く展開には、これまでハナが結んできた縁が一気につながったようで胸が熱くなりました。
それでも救出された途端に帰るのではなく、
「今すぐ手当てが必要な子たちが、まだたくさんいます」
と治療を始めてしまうのが、やっぱりハナなんですよね。
森オオカミに腕を噛まれても、相手を責めず、
「怖いだけ」
「私はあなたを傷つけない」
と向き合う姿には、前世で獣医師だった経験だけではない、ハナ自身の優しさと覚悟を感じました。
最後、自分が倒れる寸前まで治療を続けてしまうところには「ハナーー!😭」となりましたが(笑)、だからこそシロたちがいてくれて本当に良かったです。
前回のお返事で伺っていた「二人の絆」や「温かさとシリアス」の広がりを、今回まさにたっぷり味わわせていただきました!
再会の温かさから一転して緊迫した展開へ、それでも物語の芯にある“命に寄り添うハナらしさ”はずっと変わらない。
今回もとても楽しく、そして熱く読ませていただきました!😊✨
森オオカミと仔狼がこの先どうなっていくのか、レオンたちとの関係がどんな形になっていくのかも、とても楽しみです!