本作では、現代的な若い会社員『僕』が、ビルの中で遭遇したある事故をきっかけに悪魔と対峙することになります。日本を舞台に悪魔ものをお話として成立させるのはけっこう難しいと思うのですが、この作品に出てくる悪魔には不思議なリアリティがあってオモシロ怖かったです。ううむ、自分の人生にはどんな悪魔が現れるかなあ……?ちなみに恥ずかしながら、私は『お気持ち』とか『お気持ち族』とかいう概念があることを本作で初めて知りました。勉強にもなったので、お礼のお気持ちも込めて★三つを進呈いたします。
なかなかに重たくも軽くも捉えられる作品でした、こういう作風をうちの子の参考にさせていただきます!ぜひうちの赤ちゃん(作品)たちも見に来てください!