なんだかメジャーリーガーの紹介みたいになってしまいました……一芸特価にしても珍しい設定。是非読んで!
空賊――。空飛ぶ船――。そして、投擲。たしかに。な。開始3話を読んでのレビューです。主人公がどうして空賊になったのか、詳細はまだ明かされていませんが、まずは空賊の設定だけでもスケール感を感じずにいられません。空飛ぶ船が舞い降りてくる様を想像し、また、浮かび上がるさまを想像し、主人公が投擲する姿を想像し――。とても楽しく爽快な気持ちになります。
空賊団。ペンギン剣士。ウインディ国王。惹きつけられます。
武器を投げる。それが生きる道なのだ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(435文字)