秋の夜の揺れる水面の月影は叶わぬ夢の後ろ姿かへの応援コメント
言葉選びの美しさにため息が出ました。水面の月を見つめる主体は老若男女誰であっても絵になりますね。
作者からの返信
僕の短歌を評価していただき、感謝いたします。
とても嬉しいコメントでした。
山の辺の花散る夜の月に雲後ろ姿の君を隠してへの応援コメント
はじめまして。「応募作品を見る」のページを眺めていたら、美しい言葉選び、言葉の流れが目に入りお邪魔しました。
「君」が男でも女でも成立するし(私は女性を想像しました)、詠み手にとって良い状況でも悪い状況の場合でも成立するのでしょう。交際相手との別れを意味するよりは、好きな人の神秘的な姿に息を呑んだ詠み手を想像してしまいます。
本当に美しい短歌と思いました。
作者からの返信
コメントやお星さまをいただき、感謝いたします。
僕の作ったものが美しいと言っていただき、本当に嬉しいです。
ありがとうございました🙇
秋の夜の揺れる水面の月影は叶わぬ夢の後ろ姿かへの応援コメント
全部読ませていただいた中で、この歌がいちばん好きでした。
池に映る、恐らくは満月がゆらゆらと揺れている。その揺らぎに、いつしか愛しい人の気配が重なる。
という読みをしました。一昨年?の大河ドラマで紫式部を取り上げていたんですけど、愛しい人を思いながら月を見上げるシーンと重なりました(*^^*)
作者からの返信
僕の作った拙い短歌読んで頂き、感謝いたします。
この一首を好きだと言っていただき、嬉しいです。
短歌を考えている時間は、とても幸せな時間でした。
コメントを頂きありがとうございました。
粉雪や 家族を騙し乗るクルマ あなたとふたり白い世界へへの応援コメント
家族に内緒なのね。
粉雪の舞う白い世界は二人だけのもの。ね。
作者からの返信
夫を騙しでは、短歌がちょっと生臭く成りすぎるかと考えて、家族にしてみました。
大人の艶っぽい短歌をと、頑張ってみましたが、経験が少ない僕には、難しい世界でした。
コメントをいただき、ありがとうございました🙇
幸せは覗き込んでは触れてみる君の目覚めを待つ夜明け前への応援コメント
猫ちゃんが朝を知らせてくれるんじゃなくって反対なんですね。
寝てもかわいい、起きてもかわいい。
その寝顔を覗いてはウットリ、フワフワ・モフモフを撫でてはウットリ。
そうやっていい朝を迎えて、そしていい一日が始まるのですね。
作者からの返信
ネコを飼っている方は、全員同じ思いかと思います。
寝ていても、起きていても、どんな時も可愛いですよ。
(=^・^=) ニャーン!
チュールよりカリカリよりも君が好き君の帰宅の足音が好きへの応援コメント
どんなにか待ちわびているかがよ~く分かります。
可愛いですね、健気ですね、だからメロメロになるんですね。
この猫ちゃんの愛しい人も、きっとドアを開けた時に駈け寄って来る足音が、何よりも好き!なんでしょうね。
作者からの返信
コメントやお星さまをいただき、ありがとうございます。
わが家のネコは、ドアをカリカリとして(爪は立てません)、入って来いと急かします。
とても可愛いです。
(=^・^=)
砕け散る波の飛沫の見る夢は大空を行くあの白い雲への応援コメント
僕も、このうたが一番好きです。ramiaさんの小説や詩歌は、人を元気にしてくれる。
作者からの返信
好きだと言っていただいて、嬉しいです。
いつか、あの大きな青空を白い雲になって、フワフワと気ままな旅をしたいものですね。
コメントをいただき、ありがとうございます。
葉漏れ日の春日の森の若宮へ君と参らん夫婦社へへの応援コメント
春日大社、懐かしいです。独りでしか参ったことはありませんが、いつかウチの須瀬理姫命と行けたらいいなとか、思っています。
作者からの返信
春日大社の参道を突き当たり右に行くと、いくつかの小さなお社があります。
僕は、この場所の雰囲気が大好きで、季節が良い時には何度か行ってました。
残念ながら、ひとりの時ばかりですが、今回は、見栄を張りました。
コメントをいただき、感謝いたします。
葉漏れ日の春日の森の若宮へ君と参らん夫婦社へへの応援コメント
もしかしてですけど春日大社の若宮ですか?
私もすごく好きです!
「葉漏れ日」という表現が、ぴったりに、想像に合うと感じました。心やすらぐような神聖さがある気がして。
夫婦社なのもいいですね!恋人同士なのかなって想像できて、ロマンチックなイメージがどんどんふくらみます。
作者からの返信
コメントをいただき、感謝いたします。
僕は、春日大社の参道を登るとつい、右へ曲がってしまいます。
小さなお社を巡る事も好きですが、あの場所の雰囲気が大好きです。
いちど、素敵な女性と巡りたいものだと常々考えて………。
願望でした (^_^;)
金色の毛皮の奥の黒い目に高い知性と優しさ乗せてへの応援コメント
私の友人もトイプーを飼っています。
もう溺愛していて、見ていられないんですけどね。彼らは賢いですよねぇ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
ネコの予防注射に行くと、待合室は、ほとんどトイプーです。
賢いイヌである事は、知っているので詠んでみました。
砕け散る波の飛沫の見る夢は大空を行くあの白い雲への応援コメント
これ、一番好きです。
作者からの返信
好きと言っていただき、嬉しいです。
きっと身軽になった水は、空を駆け上がって雲になり、雨となって海に戻っていくのでしょうね。
小さな水滴の大きな冒険の始まりです。
田に水をその夜始まるコンサートカエルの歌は夜通し続きへの応援コメント
春に田んぼに水が入ると、冬眠していたカエルが一斉に鳴きだすんですよね~。
鳴くのは雄が雌を呼ぶ恋歌だと思うと、この歌もいっそう春を感じます。
作者からの返信
僕の拙い短歌をたくさん読んでいただき、ありがとうございます。
農家の友人は、水を入れる前に田んぼの土を耕すと言っていました。
という事は、田んぼにカエルが冬眠していたわけではなく、別の場所にいた、という事になります。
何処で冬眠していたのか?
この一首は、それが不思議で詠んでみました。
コメントやお星さまをいただき、感謝いたします。
金色の毛皮の奥の黒い目に高い知性と優しさ乗せてへの応援コメント
猫さんへの愛情いっぱい、読者までデレデレになります。(。・ω・。)ノ♡
作者からの返信
僕の拙い短歌にコメントやお星さまを頂き、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
田に水をその夜始まるコンサートカエルの歌は夜通し続きへの応援コメント
はじめまして。
コメント失礼します。
詳しくはないのですが、個人的に短歌や言葉が好きなので楽しく読ませていただきました。
自然の情景が伝わってきて、音の楽しさと夜が持つ豊かさを感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
僕の拙い短歌を読んでいただきありがとうございます。
僕も詳しくはありませんが、短歌は作り始めると楽しいです。
詩が響かないものもありますが、そこは全くの素人短歌なので、許してもらおうと考え、書いています。
コメントを頂き、ありがとうございました🙇。
嬉しいです。
編集済
山の辺の花散る夜の月に雲後ろ姿の君を隠してへの応援コメント
『山の辺の花散る夜の月に雲後ろ姿の君を隠して』の一首に、一瞬で心惹かれました。
切ないけれど美しい……まるで、一枚の絵画を見ているようでした。
作者からの返信
僕の拙い短歌を訪ねて頂きありがとうございます。
自宅が、山の辺の道の近くにありますので、詠んでみました。
コメントやお星さまを頂き、感謝いたします。
田に水をその夜始まるコンサートカエルの歌は夜通し続きへの応援コメント
家の隣の田んぼは、もう作るのを辞めてしまったんですよね。それまではカエルの声が凄かったんですけど、今はもう聞こえません。
作者からの返信
こちらでは、農家の方々が、相変わらず米作りに頑張ってられます。
水を引いたその日からカエルの大合唱が始まる事が、不思議です。
拙い短歌(そのままの風景を切り取っただけのものですが)に、コメントやお星さまを頂き、感謝いたします。
濁り池 君と見つめた遠い日の 恋の記憶の波紋探してへの応援コメント
どれもとても良い歌でした。
やはり、可能な限り57577を守ろうとしていると
リズムが良いですね。
作者からの返信
僕の短歌を読んで頂きありがとうございます。
良い歌と言って頂き、とても嬉しいです。
コメントに感謝いたします。