僕は追放されずに、パーティにボブが入りこんだへの応援コメント
追放宣告を受けているのに、まずは揚げ鳥を食べ終えたい主人公に笑ってしまいました!(笑)
それを律儀に待ってくれるスリムも、なんだか憎めませんね。
ポーター自身が自分の追放話を進めてしまうところが結構好き。
幼馴染のスリムをよく理解している二人の関係が、短いやり取りだけで伝わってきました。
追放するのではなく、仲間を鍛えるためにトレーナーを招くという展開も新鮮です。
善意から始まったはずの改革が、なぜパーティ崩壊につながるのか。
ユーモラスな会話と不穏な結末の落差が面白く、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます
気心の知れた幼馴染だからこその緊張感に欠ける追放劇(茶番)でした。
一見すると盤石なパーティですが不穏の種はあちこちにばらまかれています。
リーダーの野心、主人公の過去の過ち、ボブの加入、そして。
パーティを崩壊へと導くのは果たして何なのでしょうか。
ボブによって僕らの生活は一変したへの応援コメント
ボブ教官、容赦なさすぎます!(笑)
でも、厳しいだけでなく、一人ひとりの能力を見極めた合理的な指導には感心しました。
ポーターの「ゆるふわマシュマロボディ」が、ついに「動けるデブ」に進化したのも面白いですね!
ただ、訓練の成果が出る一方で、女性陣の様子が少しずつ変わっていくのが気になります。
主人公の明るい語り口と、じわじわ忍び寄る不穏な空気。
この対比が絶妙ですね~。
作者からの返信
導入がNTRものの竿役めいていてもボブは間違いなく優秀なトレーナーなのです。
しかし、主人公が覚醒スキルに喜んでいる裏で……。
そして、覚醒スキルはそのひとのあり様を歪める程に強力なものです。