第十話 活用派の誘惑への応援コメント
読んでいて、戦う場所が山だけじゃなく「人の見方」そのものなんだと感じてゾクッとしました。棒グラフで神格の運命が揺れる場面が特に印象的です。相馬さんが「運ぶだけの人間です」と言い切った姿勢にすごく惹かれました。自分の言葉ではなく相手の声を届けようとする覚悟って、不器用だけど一番強い優しさなんだなあと。
続きが気になりましたので、また読みに伺います。
第七話 国際組織の介入への応援コメント
心に残ったのは、計器の針が一斉に戻る場面です。あそこだけ空気まで「はい、静かに!」って号令を聞いたみたいで鳥肌でした。みんなが自分の正義を持ち込む中、本当に声を聞いているのは誰なんだろう…と考え込んでしまいます。中央の誰も座らない席も妙に気になって、続きをそわそわしながら読み進めたいと思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
第四話 色めき立つ勢力への応援コメント
Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。
レビューを書かせてもらいますね。
がんばってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
まだまだこれからと思いますので、定期更新から始めます。
第十七話 名乗りへの応援コメント
どらねこ様、こんばんわ。
「一(はじめ)」という名がとても気になりました。数字の一なのに、番号から逃げるための名になるのが面白いです。昔は名前を与えること自体が支配や保護につながる例もあったそうで、逆に自分で名乗る一はかなり強い神様ですね。鷺沼さんが箱を開けた理由も、まだ何か隠していそうで気になります。
また、私どもの近況ノートで、どらねこ様の特集記事を書かせていただきましたので、不適切な箇所がありましたら、遠慮なく進言してください。
それでは、また。
作者からの返信
特集記事の方にはコメント不可でしたので、こちらに記載させていただきます。
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特集記事、ありがとうございます。
自主企画に参加させていただいた立場で、まさかここまで丁寧に読んでいただけるとは思っておらず、驚きと嬉しさで何度も読み返してしまいました。
舞台もジャンルもばらばらな作品をまとめて、「見えている数字だけが、その人のすべてではない」という意識していなかった点を抽出してくださったこと、書いている本人がいちばん驚いております。
言われてみれば確かに、手を替え品を替え、同じことばかり書いていたのだなと。
傘に宿った思い出は目に見えない。神様に等級と管理番号を振ってしまう役所の可笑しさ。才能ゼロと言われた少女たちに、本当に自分に合った努力なのかと問い直すルーク。
どれも最初の構成で考えた場所をそのまま拾っていただいたようで、うれしいです。
レビューまでありがとうございました。
素敵な企画に出会えたことに感謝しつつ、これからも書き続けゆきます。