第十話 活用派の誘惑への応援コメント
読んでいて、戦う場所が山だけじゃなく「人の見方」そのものなんだと感じてゾクッとしました。棒グラフで神格の運命が揺れる場面が特に印象的です。相馬さんが「運ぶだけの人間です」と言い切った姿勢にすごく惹かれました。自分の言葉ではなく相手の声を届けようとする覚悟って、不器用だけど一番強い優しさなんだなあと。
続きが気になりましたので、また読みに伺います。
第七話 国際組織の介入への応援コメント
心に残ったのは、計器の針が一斉に戻る場面です。あそこだけ空気まで「はい、静かに!」って号令を聞いたみたいで鳥肌でした。みんなが自分の正義を持ち込む中、本当に声を聞いているのは誰なんだろう…と考え込んでしまいます。中央の誰も座らない席も妙に気になって、続きをそわそわしながら読み進めたいと思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
第四話 色めき立つ勢力への応援コメント
Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。
レビューを書かせてもらいますね。
がんばってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
まだまだこれからと思いますので、定期更新から始めます。
第二話 皮肉な指名への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
現場の鑑定士としてただ淡々と仕事をしてきた相馬が、組織の思惑や派閥の争いに巻き込まれ、名のない一柱の「査問」へと引きずり出されていく展開がたまらなく魅力的でした。
かつての教官であり恩師でもある次長・鷺沼の「無色だから安全だ」という言葉の裏にある手際の良さと残酷さが絶妙に描かれており、次の展開がますます気になります。
今後も応援しています!