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第120話 一番上に残った案件への応援コメント
初めの、独立考え出した頃の三浦さんがずっと丁寧口調だったんで、女性の後輩ちゃんだと思い込んでました
同期の男子だってぇえぇぇ⁈聞いてねえ〜状態
返信いただきありがとうございます
良かったぁ、三浦さんと讃岐さまでBL三角バトルになるかと思った(…命知らずな発言…)
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
はい、これは完全にこちらの設定ミスです……!
三浦は初登場時から女性の同僚で、佐伯さんに好意を持っている人物として設定しています。
初期から丁寧口調なのもそのままで、「同期の男子」になったわけではありません。
第120話の該当箇所で、こちらが誤って男性として受け取れる書き方を混ぜてしまいました。
「聞いてねえ〜」になるのも当然です。申し訳ありません!
該当箇所を確認して修正します。教えていただいて助かりました!
第115話 二十七秒の通話への応援コメント
何回も「ご飯冷めちゃう〜」と寺尾さんに言って居るんだろな、この二人
特に片方は
生前はずっと毒味の為に冷めた飯だったのじゃ、900年間お供えも乾き物ばかりだったのじゃ、生身に入ったせっかくの機会なのじゃ
あッたかい飯が食いたいんだよォ〜ッ!
と、すっかりちいかわのモモンガ化してあらせられるし
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう寺尾さんの中では、たぶん「この二人、話が長くなると飯の心配をし始める」までセットで認識されてそうです(笑)
白峰様に至っては、
『生前から温かい飯には縁が薄かったというに、なぜ九百年を経た今まで冷めるのを待たねばならぬのじゃ!』
と本気で抗議してそうですね(≧▽≦)
モモンガ化した日本最凶の怨霊……威厳がどんどん別方向へ育っております(笑)
寺尾さんだけは淡々と「では先に食べてください」と返しそうです。
編集済
第131話 個人認証でいいへの応援コメント
ふと『白峰様と歩く歴史探訪の旅』って番組名が下りてきた(≧▽≦)
白峰様が各地(福岡県とか奈良県とか栃木県とか山口県?広島県?瀬戸内海?とか)の先輩後輩を訪ねる旅。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『白峰様と歩く歴史探訪の旅』、タイトルだけ見るとめちゃくちゃ教養番組なのに、訪問先がだんだん物騒になっていくやつですね(笑)
修司「普通の歴史番組ですよね?」
白峰『うむ。少し昔馴染みに挨拶して回るだけじゃ』
修司「その“昔馴染み”が怖いんですよ」
福岡、奈良、関東、壇ノ浦方面……と回っていったら、修司が毎回「今回は観光だけですよね?」と確認する番組になりそうです(≧▽≦)
白峰様本人は、たぶん歴史解説より先輩後輩への評価の方が辛口になりそうですね(笑)
第129話 藤岡の答えへの応援コメント
いつも楽しませてもらっております。
急に主人公が関西弁で話し出したので気になりました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通りです。確認したところ、修司の台詞に突然関西弁が混ざっていました。完全にこちらの口調管理ミスです。
修司はこれまで通り標準語で統一する設定なので、該当箇所は修正します。気づいてくださってありがとうございました!
編集済
第124話 名前のない入館への応援コメント
社員証を使わずに通れる方法
1.「例外的にはあります」アウト!
2. 社員証が故障した社員。(セーフ?セフト?社員証を使うというシステムを導入したのなら、社員証の故障という事象を排除するように対策する必要があるだろ。故障という事象が発生して時点で良くない)
3.「予定外の時間に到着した保守業者。」アウト。時間まで待たせろ。管理者はやる気無いのか?嫌ならヤメロ。
4.「正式な来訪者。」アウト。
スリーアウト、システム全やり変え!
特に最後、正式な来訪者が存在するなら最初から社員証を使うシステムを使うな!そんな頭の悪いシステム考えた奴全員クビにしろ!正式な来訪者なんかは、そのシステムの外側に応接室でも用意すれば良いだけだろ?そんな気も使えないなら業界から足を洗え!
と、平成なら怒鳴られた上でクビになってるだろうな…色々といい加減な昭和なら…若干元の顔が分からないレベルでボコられる(ちょっと入院する必要が出るかも)くらいかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三振取られた勢いでシステム担当がベンチ裏に連れていかれそうですね(笑)
おっしゃる通り、本文の書き方だと「社員証が駄目でも、業者でも、来訪者でも、とりあえず夜間窓口で開けられます」に見えてしまって、入退館管理としてガバガバすぎました。
本来は、社員証トラブル時の本人確認や、事前登録された業者・来訪者の扱いはそれぞれ別の手順にして、手動開放も誰でも通せる抜け道ではない形にするべきですね。特に「正式な来訪者」を社員用ゲートの例外として一括りにしたのは雑でした。
このあたりは設定を整理して、本文も不自然にならないよう修正します。細かいところまで見てくださってありがとうございます!
第116話 開けていいとは言えないへの応援コメント
記憶について同じ質問を繰り返す予定はありません
そんなことをしたら、検挙率が下がってしまうよ(✷‿✷)(冤罪も減るけど…)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこは痛し痒しですね(笑) 何度も聞けば何か出てくるかもしれませんが、「思い出した」のか「聞かれ続けてそういう記憶になった」のか分からなくなるという……。
寺尾としては検挙率より、四か月前の記憶を無理やり事件に合わせてしまう方を警戒しているようです(✷‿✷)
冤罪まで減るなら、たぶん寺尾はそっちを選びます(笑)
第111話 未完了一覧への応援コメント
たまに百年前の裁判みたいなんだよ
裁判に関わる法律はおよそ100年前の物じゃなかったっけ?
だから、左翼系は憲法違反を訴えるし、裁判所は苦し紛れの「行政裁量」や「裁判にそぐわない」で逃げると思う。
憲法作った人も、まさかそのまま他の法律と真面目に擦り合わせもせず、此処まで引っ張るとは思わなかったろう。
(こないだは、理屈もクソも無しに皇室典範を玩具にしてたし。いい加減憲法見直せよ…陛下も困ってるんじゃね?自分は、人間か、旗或は鏡や勾玉の類かって)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「百年前の裁判みたい」は、白峰の説明が古めかしくて回りくどい、くらいの修司のツッコミとして書いてました(笑)
実際の法律や制度の話まで入るとかなり大きなテーマになりますよね。 白峰本人に言わせたら「百年程度で古いと言うでない」と本気で怒りそうですが……。
今回はあくまで修司と白峰の掛け合いとして楽しんでもらえたら嬉しいです!
第63話 交代者は来ないへの応援コメント
SCP感もあるな…
線のつなぎ方、切り方。いまの在り方の確認が毎度息を呑ませる。多種多様なホラーが折り重なって最高ですわぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
SCP感、そう感じてもらえたの嬉しいです!
この辺りは「何がいるのか」だけじゃなくて、何と何がつながっているのか、逆にどこを切れば切れたことになるのか、そして“今この瞬間どういう状態なのか”を一つずつ確認していく怖さを大事にしていました。
条件を間違えると安心したつもりでまだつながっていたり、逆に正しく切れればちゃんと終わる。そのギリギリした感じを楽しんでもらえて何よりです。
多種多様なホラーが折り重なって最高、めちゃくちゃ嬉しいお言葉です!ありがとうございます!
第107話 画面の向こう側への応援コメント
警察の得意技ご…尋問すれば早いんじゃないかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
警察の得意技ご……事情聴取ですね!(笑)
確かに本人を呼んで聞くのが一番早そうなんですが、今回は先に「こちらが何を知っているか」を固めておかないと、相手の説明に引っ張られたり、先入観で犯人扱いしてしまう危険もあるので、寺尾さんたちはかなり慎重に進めています。
とはいえ、そろそろ画面の記録ばかりではなく、人間本人にも聞いていく段階ですね。
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第105話 二台目の端末への応援コメント
面白くて此処まで一気読みしました。
最初に追っていた事件に途中から一切触れられていませんが、とても不自然な感じがします。また修司と白峰の関係性も急に変わっています。もしかしてかなり長い部分が掲載漏れしてるんでしょうか?それとも私、読み飛ばしちゃったのかな、5~10話くらい。
ここから全ての事件の黒幕は同じようにだったという展開になるとしたらかなりの伏線不足だと感じるのですが...
作者からの返信
一気読みしていただき、ありがとうございます!
確認しましたが、5~10話ほどの掲載漏れがあるわけではありません。
ただ、ご指摘いただいた違和感については、こちらの構成上の問題が大きいと思います。
序盤から追っていた事件については、途中で「解決した」のではなく、修司個人が抱え込まず警察や関係先の正式な手続きへ渡した、という流れで一度主軸から外しています。ただ、その後の経過を長く読者側へ見せていないため、「あの事件はどこへ行った?」と感じる状態になっていました。ここはご指摘の通り、つなぎが不足していたと思います。
修司と白峰の関係についても、少しずつ距離が変わっているつもりで書いていましたが、一気読みで「急に変わった」と感じられたのであれば、その変化を十分に描けていなかったということだと思います。
なお、現在追っている事件と過去の事件が最終的にどうつながるかについては、先の展開に触れてしまうためここでは伏せさせてください。
読み飛ばされたわけではありません。違和感のある箇所を具体的に教えていただけて助かりました。ありがとうございます!
第104話 止めなかった担当者への応援コメント
前例が一人歩き、現担当がそれに寄りかかり…
…それで問題が起こったり、気づいちゃった者が大変な目に遭う典型だなぁ
社会人やってると恥ずかしながら放置側にも被害者側にも覚えがあります
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに今回は、「誰かが明確な悪意で始めた」というより、前任者から続いてきたやり方を「今までこれで回っていたから」と止めずに受け継いだ結果、どんどんおかしくなっていく怖さを書きたかった回でした。
放置する側にも、後から巻き込まれる側にもなり得るのが、こういう前例の厄介なところですよね……。
社会人経験があると妙に身に覚えがある、というのもすごく分かります(笑)
松浦も単純な悪人ではなく、「途中でおかしいと思ったのに確認しなかった」というところが大きな分かれ目になっています。
第103話 自動ではない返事への応援コメント
塩が水を吸うは自然の理。死者にまで濡れ衣を着せるな
数多の霊能者『営業妨害じゃん…( ゚д゚ )』
編集済
第94話 会議に残った声への応援コメント
そのうち鯖とかの魚類を焼くためだけに遠赤外線グリルとか買いそうな予感(θ‿θ)
しかし、鱧とか塩鯖とか…京都で食べられてた魚に思い入れがあるのかな?
坂出市あたりだと、真鯛・鰆だが…やはり辛さが勝つか…
第80話 承認しない声への応援コメント
こちらが望んでいない役割に無理矢理押し込むのに死者も生者も総動員して、本当に気持ち悪い!
生前、散々、親からも周りからも押し付けられた役割に振り回され続けた讃岐さまはこう言う気持ち悪さ大嫌いなんだろうな
大嫌いだから、祟り神になってからは、役割振り当てる側のフリして遊ぶことにしたんだと思う
でもヒトの悪辣さはやはり嫌いなんだろうな、ハモタベタイ
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
そこまで白峰の過去と重ねて受け取っていただけたの、嬉しいです。
白峰は他人を振り回すこと自体は楽しみますが、それは自分が選んでやっていること。名前や立場を勝手に決められ、「お前はこの役として生きろ」と逃げ道を塞がれる気持ち悪さは、誰よりもよく知っています。
だから今回のように、死者の声や人間関係まで利用して、本人が望まない役へ押し込む仕組みは大嫌いでしょうね。自分は祟り神として好き勝手するのに、人間の悪辣さには本気で腹を立てる。面倒くさくて身勝手ですが、そこが白峰らしいところです🤣
讃「余を人の仕組みと同列に語るでない」
修司「では何が違うんですか」
讃「余は先に祟ると申しておる」
修司「誠実な祟りって何ですか」
そして最後は結局、ハモタベタイ。
編集済
第79話 23番の声への応援コメント
しら…志村名前!名前!
魚好きのお方、突っ込みっぽくなってるけど名前確定はええんか?(震え声)
(0゚・∀・)wktk
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
志村うしろ……ではなく、白峰名前!ですね🤣
白峰の名を呼ぶだけなら問題ありません。今回の怪異は、名前だけでなく、場所・役割・本人の意思をそろえて「引き受けた」と記録することで成立します。
魚好きのお方は、すでに修司の中へ居座って好き放題突っ込んでおりますので、呼び名が確定した程度では今さらです。
讃「余を魚好きで片づけるでない」
修司「鱧の話ばかりするからですよ」
今後も、名前を呼ぶ場面と“名を渡す”場面は分けて描いていきます!
第78話 番号17を見た人への応援コメント
御堂も駒なのか…?
面白くて合間合間にここま読んでしまいました🤣
文才とかある人は凄いですね!
読んでいて違和感などは感じられますが絶対書けないwww
作者からの返信
ここまで一気に読んでいただき、ありがとうございます🤣
合間に78話まで来てくださっただけでも、めちゃくちゃ嬉しいです!
御堂は黒幕側の中心人物というより、名前と声を利用された側ですね。本人が過去に関わった仕事や残した音声まで、後から勝手に「駒」として使われてしまった形です。
違和感がある部分も、具体的に教えていただけると助かります。自分では気づけない口調や設定のズレを何度も拾っていただいておりますので……文才というより、皆様に支えられて修正しながら走っております🤣
第71話 録音するだけの仕事への応援コメント
修司が配信記録を保存していると、三浦から短いメッセージが届いた。
『本当に15分で終わったな』
三浦ちゃんの口調が!?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
完全に三浦ちゃんの口調が迷子になっておりました🤣
修司との距離は近くなっていますが、いきなり「終わったな」と男前になる子ではありません。
現在は、
『本当に15分で終わりましたね』
へ修正済みです。細かい口調の違和感まで拾っていただき、助かりました!
第66話 名前のある声への応援コメント
寿司屋さん行ったらお財布壊れそう
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
白峰様に「寿司を食わせろ」と言われるまま高級店へ行ったら、修司の財布が先に祟られそうです🤣
讃「余は値を見て食うのではない」
修司「支払う側は見ます」
讃「では、配信で稼げ」
修司「怨霊が生活水準を上げようとしないでください」
まずは回転寿司か、持ち帰り寿司で現代の相場を覚えていただく必要がありそうです。
第58話 声の保管場所への応援コメント
…もしかしてとある科学のれ…禁書目録…
あっちと寄せられてたけど便利になった現代へのアンチテーゼ的な?
ちゃっP不適切なコメントを処理しました
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
その作品名は、なぜか途中から禁書目録になっておりますね🤣
現代社会へのアンチテーゼというより、便利な技術が持つ「本人がいなくなっても、声や名前や記録だけは残り続ける」という怖さを描いています。
本来なら役立つはずの録音や音声合成、本人確認の仕組みも、悪意を持つ人間と怪異が組み合わされると、亡くなった人や辞めた人まで働かせ続けられてしまう。便利さが悪いのではなく、便利だからこそ信じすぎると危ない、という感じですね。
ちゃっP、何を不適切判定したのかは私にも分かりません🤣
第56話 二つ目の影への応援コメント
最近出番の薄い時計さんなのか…?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
時計さん、ちゃんと覚えられております🤣
最近おとなしかったぶん、「もしやこいつが……?」と疑いたくなりますよね。
ただ、今回の二つ目の影が時計さんそのものなのか、それとも別口の何かなのかは、もう少しだけ伏せさせてください。出番が薄いからといって、役目まで終わったとは限りません……。
第77話 入る前の登録への応援コメント
通常の個人情報(アイデンティティ)抜く詐欺に怪異のやり方も絡めてくるとは、えげつない
讃「今回は助言したぞ、さて鱧を…」
中の人にひと口頂戴されると、味がなくなる、とよく聞きますが、どうなんだろう
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
普通の個人情報詐欺だけでも十分えげつないのに、「本人の同意」「名乗り」「役割の引き継ぎ」を怪異の成立条件にまで利用してくるので、白峰様も今回はきっちり本職の助言をしてくれました。
讃「今回は大いに働いた。ゆえに鱧と御神酒を所望する」
修司「助言は一言でしたよね」
讃「千年級の一言である」
白峰様は食べ物の味を完全に抜くというより、修司が味わった感覚を横から少し頂戴している感じです。今のところ、修司の鱧だけ無味になる恐ろしい現象は起きておりません🤣
第53話 呼ばない人への応援コメント
番号表示いじれるのこええ
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
番号そのものを信じてしまうと、「知っている相手からの電話だから大丈夫」という最初の防壁を突破されるのが怖いところですね……。
しかも相手は、露骨な非通知ではなく、受け手が安心する表示を選んでくる。声も番号も名前も借り物となると、最後に頼れるのは「その連絡を別の正規窓口から確認する」くらいになってしまいます。
修司もそろそろ、着信画面を見ただけでは何ひとつ信じなくなりそうです。
第51話 上の者ですへの応援コメント
本庄さんはなぜ気づいたんでしょう?
スマホが壊れたから電話を貸して欲しいとか不審者がきた?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
本庄さんが気づいたのは、不審者が直接訪ねてきたというより、普段と違う連絡の順番や、「上の者です」と名乗るだけで本人確認を避ける話し方に違和感を持ったからです。
ただ、「スマホが壊れたので電話を貸してほしい」のように、自然な用事を装って接触を試みた可能性も十分ありますね。相手は露骨に怪しいことをするより、断りづらい小さな頼み事から入り込むタイプなので、その推理はかなり鋭いです!
第49話 おかえりの証明への応援コメント
答えねば、戸は開かぬ。
「はい」
修司はマイクに向かって、名前を言わなかった。
このはいは拾われないんですかね?(震え声)
ちょっと前のページのこれは表現なのか誤爆なのか
帰り道がわから…
タイトルは、『音だけ確認。場所も名前も出さはは』。
ささ 広告も投げ銭も切る。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
「はい」という音自体は拾われていますが、相手が欲しがっていたのは、修司の名前や本人確認につながる言葉です。そのため返事としては認識されても、「修司が名乗った」「帰宅者として登録した」という条件までは成立していません。とはいえ、余計な返事まで拾われる可能性を考えると、震え声になる場面ですね……。
そして、
『音だけ確認。場所も名前も出さはは』
の部分は、完全に誤字でした。現在は、
『音だけ確認。場所も名前も出さない』
へ修正済みです。見つけていただき助かりました!
第43話 住所を持つ名への応援コメント
ネットの閲覧履歴を見れるのかな?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
閲覧履歴そのものを自由に覗けるというより、検索や入力、開いたページなど、端末上で行われた一部の操作を拾われている可能性があります。
修司側からすると「どこまで見られているのか」が分からないのが一番怖いところですね。全部見えるのか、特定の言葉や名前に反応しているだけなのか……その辺りも少しずつ明らかになります!
第31話 削除された問いへの応援コメント
序盤だと中小の運送屋さんなイメージでしたがそこそこ大きい会社っぽいですね
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
イメージとしては大手ではなく、複数の部署と取引先を抱えている地域の中堅企業くらいです。序盤は修司のいる部署と日常業務を中心に描いていたので、小さな運送会社っぽく見えたかもしれませんね。
偽の書類や電話が会社へ入り込んだことで、人事・情報システム・法務まで動き、思っていたより組織だった会社だと見えてきた感じです。
第30話 証拠にならない声への応援コメント
思っていたよりホラーでありホラー(人間の闇)ですね…
それと三浦さんがクーデレみたいでかわいく見えてきた()
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
怪異そのものも怖いのですが、人間が証拠にならない声や立場を利用してくる方が、現実味があって嫌な怖さがありますね……。ホラーであり、しっかり人間ホラーでもあります。
三浦は表面上は淡々としているのに、修司が危ないことをすると即座に止めに来るので、だんだんクーデレ感が出てきました笑
本人へ言ったら、真顔で「違いますけど」と否定されそうです()
編集済
第76話 声を貸した日への応援コメント
㏍カオナシ(仮称)と讃岐さまがどんどん図々しくなってる笑
怨霊系では西の横綱のカミだ、御神酒は必須と心得よ
…ついては相談だが、良き肴もだな…
関係者全員「アーアーキコエナーイ」
カオナシ「…ケイゾクホーコク…」
全員「掛かったッ!!!」「うむ、よって鱧を所望じゃ!」
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
㏍カオナシ(仮称)は人の名前と声を欲しがり、讃岐さまは御神酒と肴を欲しがる……欲望の方向性が違うだけで、どちらも遠慮がなくなってきましたね笑
カオナシ「……ケイゾクホーコク……」
一同「掛かったッ!」
白峰様「見事である。では祝勝の鱧と御神酒を用意せよ」
修司「何もしていない人が一番いい物を要求しないでください」
西の横綱だけに、お供えの格にも厳しそうです🤣
第25話 名前を書くなへの応援コメント
三浦がマッマになってるw
接触増えてからポンコツ監視者さん警告こない…?(迷推理)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
三浦、修司が放っておくと危ない方向へ行きそうなので、完全にマッマ役へ入りつつありますね🤣
そして監視者さんは、確かに接触が増えてから肝心な時に警告してこない……。
監視者「すべて見ている」
修司「では先に教えてください」
監視者「それはできない」
三浦「役に立たないなら私が見張る」
という交代劇が起きている可能性も……?(迷推理には迷推理でお返しします)
第76話 声を貸した日への応援コメント
寺尾は修司の表情を見たが、誰もいない場所への返事については、もう尋ねなかった。
実は白峰様、既に現実に侵食しておられたとか…(• ▽ •;)
『検非違使殿、鰆を所望する。』
寺尾「警察官でありまして、検非違使ではございません」
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
白峰様、修司の中だけにいるはずなのに、最近は寺尾にも気配だけ伝わり始めていそうですね(• ▽ •;)
白峰様「検非違使殿、鰆と酒を所望する」
寺尾「警察官です。あと、捜査経費から酒と肴は出ません」
修司「俺を通して会話しないでください」
この3人、事件がなければ意外と相性が良いのかもしれません🤣
第17話 21時の面談への応援コメント
職業バーじゃないから気にする必要ないじゃろ?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
確かに、まだ配信を本業にしているわけではないので、そこまで気にする必要はないんですよね🤣
ただ修司は変なところで真面目なので、「配信を見ている人にどう映るか」まで先回りして考えてしまうようです。白峰様なら「気にしすぎじゃ」と一蹴しそうです。
第75話 黒い鞄の中身への応援コメント
最近、白峰様が怨霊というより下界の人間模様の見物にきた神様的なスタンスになってる。
そのうち、「何度か口にした、四国の酒と肴を所望する」とか言われそう(θ‿θ)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
最近の白峰様、確かに怨霊というより、修司の中に特等席を確保して人間観察を楽しんでいる御方になってきましたね(θ‿θ)
そのうち本当に、
「四国の酒を用意せよ。肴はそなたに任せる」
「代金は誰が払うんですか」
「憑かれて人生が好転したのであろう?」
くらいは言い出しそうです🤣
第1話 見つけたへの応援コメント
現代ホラーらしい不気味な雰囲気が序盤から丁寧に描かれ、一気に物語へ引き込まれました。配信者という現代的な設定も読みやすく、怨霊に取り憑かれたことで人生がどう変化していくのか非常に気になります。続きが楽しみになる導入でした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
序盤の不気味な空気や、配信という現代的な題材を楽しんでいただけて嬉しいです。
怨霊に取り憑かれる――普通なら人生終了のはずが、修司の場合はそこから妙な方向へ歯車が噛み合い始めます。
この先、修司の人生がどう変わっていくのか、そして取り憑いた存在が何者なのか、引き続き見届けていただければ幸いです!
第69話 受取人のいない荷物への応援コメント
鯖、鯖、鯖食べたい!
若狭の浜焼きの鯖ーっ!!! ノルウェー産デモヨシ
讃岐さまがサバ落ちしませんように
若狭の浜焼き鯖、旨いんだよなぁ
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
白峰「若狭の浜焼き鯖とな。直ちに供えよ」
修司「ノルウェー産の塩鯖で我慢してください」
白峰「余をサバ落ちさせる気か」
若狭の浜焼き鯖、丸ごと豪快で美味しそうですね!
ただし1尾買うと、修司の夕食分まで全部「供物」にされそうです(笑)
第66話 名前のある声への応援コメント
俺の夕食です
一般ピープル「この御方を何方と心得る!!もう1尾買ってきて直ちに供えぬか!!!」
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
修司「俺の夕食です」
一般ピープル「畏れ多いわ!! 鯖を追加せよ!!」
白峰本人は半身で妥協したつもりですが、信奉者に知られたら修司の方が叱られそうですね(笑)
ただ、毎回もう1尾供えていたら佐伯記録室の食費が先に祟られそうです。
編集済
第65話 案内される人への応援コメント
他人のコトバを借りてしか動けない
他人の名前を借りてしか動けない
言葉尻を取って悦に入る
カオナシのくせに生意気な
(でも、カオナシはSNSのどこにでもいる)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
他人の名前や声、言葉だけを借りて、自分は決して名乗らない。まさに「カオナシのくせに生意気な」存在ですね。
しかも、切り取った言葉だけで相手を決めつけたり、役割を押しつけたりするものは、怪異の中だけでなくSNSにもいる。
修司たちは、借り物の言葉に従うのではなく、自分の名前と選択を取り戻す側として描いていきたいと思っています。
第64話 隣の部屋ではないへの応援コメント
言葉は、他の生きものよりも詳細にコミュニケートすることができる、ヒトだけが持つ能力
だからこそ、言葉だけを抜き取っても、相手を支配するチカラがある
コトバのチカラは懼しい
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
まさに今回の事件で描きたかった部分です。
言葉は人を助け、つなぐことができる一方で、話した人や本来の意味から切り離されると、人を縛る命令にもなってしまう。
修司が言葉を記録し直しているのは、その力を奪うためではなく、誰が何を選んだのかを本人へ返すためなのかもしれません。
「コトバのチカラは懼しい」、まさにその通りですね。
第64話 隣の部屋ではないへの応援コメント
独特の雰囲気がありますね!
しかし、この状態はタイトルの「人生が好転した」と言えるのか…(;^_^A
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
たしかに最近は事件が重くなり、「好転してる……?」となりますよね(;^_^A
修司自身は仕事や収入、人とのつながり、将来を選べる立場など少しずつ良くなっているのですが、怪異の濃さに負けて見えにくくなっていると思います。
今後は、普通の暮らしの中で「前より良くなった」と感じられる部分も、もっと分かりやすく描いていきます!
第61話 帰宅先は未定への応援コメント
おかえり
第38話 何も起きない道への応援コメント
白峰さんとの距離感が良きですね
第58話 声の保管場所への応援コメント
St.Baker(お弁当街)2-B が本命かと思いましたが、此処までドアを好き放題されては、ね
一階にほっかほか亭かオリジン弁当あるのって毎日小一時間は時間外する人間には最高やのに、めちゃめちゃ邪魔し腐ってボケェェェ〜💢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
St.Baker(お弁当街)2-B、立地だけなら本当に強かったんですよね(笑)
残業帰りに一階で温かい弁当を買って、そのまま事務所へ上がれる。修司の生活にはかなり理想的でした。
それを扉の外だけ好き放題使って潰した連中、ほんま余計なことしかしません💢
新しい場所にも、2-Bとは違う日常面の利点は出していく予定です。
編集済
第56話 二つ目の影への応援コメント
この気持ち悪さ
複数のモノが入れ替わり立ち替わり2-Bに訪れては利用している(でも、部屋自体は使わせてもらえないから、ドアの外側だけ…セコイッ)。
よそ様のロビーを面接会場にしたり、生きてようと死んでようと、ホント、セコいよお前ら
どんどんリアルな警察案件に頸(有ればだが)突っ込んでるの、諸刃の剣ではないのかなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
2-Bの中には入れないのに、扉の外や他所のロビーだけ借りて面接や受付を始めるあたり、本当にやり口がセコいんですよね(笑)
ただ、人間の仕組みを使えば使うほど、防犯映像や予約記録、通話履歴まで残っていくので、そこはおっしゃる通り諸刃の剣です。
複数のものが動いているのか、それとも一つが役を変えているのかも含めて、まだ断定できない段階です。
第56話 二つ目の影への応援コメント
一本の線として扱うだけの証拠がなかったんです
スゲ真面目༼⁰o⁰;༽
…そういえば、舞台は関東だっけか?昔、痛い目にあった反動かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
舞台は関東圏をイメージしていますが、県までは今のところぼかしています。
寺尾たちが慎重なのは、似ているだけで事件を一本化すると、別の理由で消えた人まで見落としかねないからですね。
ただ、組織として過去に痛い目を見ているのかどうかは……その読みも面白いです。
第52話 作らない人への応援コメント
これって、犯人が人間だとしても出来ることだけど…
もし人間だとするなら、警察が別案件と強引に結びつけて(多発失踪事件と結びつけて)捜査を開始しそう。
警察がその判断をしないところを見ると、これはやはり、別の神様も介入してるとみた(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今のところ人間でも実行できる範囲をぎりぎり残しているんですよね。
警察側も何もしていないわけではないのですが、多発失踪と正式に結びつけるには、まだ証拠が足りない段階です。
それでも不自然に噛み合わない部分があるのは確かなので、別の何かが介入しているのかどうかも含めて、今後を見ていただければと思います。
第12話 非公開動画への応援コメント
調べるためだ。少なくとも今は、そう受け取ってくれ
本当に偉い奴は、こんな感じで互いの逃げ道を作るんだよな…(;^ω^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「今はそう受け取ってくれ」って、命令しきらないところが白峰なりの線引きですね。
逃げ道を塞がず、でも必要なところには圧をかける。
佐伯にとっては怖い相手ですが、ただ従わせるだけの存在ではないように書けたらと思っています。
第10話 回線の向こうへの応援コメント
白峰って…誤魔化し無しの真っ向勝負!?
意外と、サッカーの番組流してたら赦してもらえるかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
白峰、意外と真っ向勝負派かもしれません。
サッカー番組を流したら、赦すかどうかはともかく一瞬だけ黙って見そうですね(笑)
ただ、誤審にはものすごく厳しそうです。
第49話 おかえりの証明への応援コメント
讃岐さま、帰りませんか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その一言、かなり核心に近いかもしれません。
佐伯だけでなく、讃岐さまにも「帰れる道」があるのかどうか。
今すぐ答えは出しませんが、この作品の大事なところになりそうです。
編集済
第48話 家賃の半分への応援コメント
なんでもないことが一番幸せ
ご飯食べて、お布団入ったもん勝ち
なりすましストーカーだけポツンと原田さんの窓口の下で待ちぼうけ。ざまぁですわ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご飯食べて、お布団入ったもん勝ち。ほんまそれです。
佐伯の好転は、まずそこからですね。
なりすまし受付係は、原田さんの窓口の外でポツンと待っててもらいます(笑)
第47話 退館欄の外への応援コメント
原田さんが塞の神になっている
作者からの返信
コメントありがとうございます!
原田さん、完全に塞の神ですね。
お札や祝詞ではなく、管理記録と確認電話で境界を閉めるタイプの神様です(笑)
佐伯記録室には、こういう現実側の番人がかなり大事になってきました。
編集済
第44話 選ばない住所への応援コメント
あの、急に浮かんできたんですが
龍宮寺さん「すまん、此処、弁当屋の二階やろ?なんか、例のスマホ引っ張ってるヤツのせいか、時々レイヤがズレた格好でそっちと重なるみたいやねん」
鳴瀬くん「影っぽい気配、絶対久世ちゃうん?」
久我さん「ちゃうわ💢なんで東京まで瞬間移動せんならんのや」
間宮さん「皆さん、それ以上踏み込まないでください」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その面子が弁当屋の二階に重なったら、佐伯の手に負える話じゃなくなりますね(笑)
間宮さんの制止が正解すぎます。
こちらは佐伯記録室側の怪異として、じわじわ嫌な方向で進めていきます。
第46話 入館済の名前への応援コメント
吸血鬼をはじめ、外部から訪ってくるモノは、ウチの者が呼び込むおこないをしなければ、入ってこれないと言います
しかし、このストーカーはウチの者の振りをして呼び込まれようと画策してるわけで(俺オレ詐欺じゃん、コイツ)、余計にキモい
管理人さん、ありがとぉっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんまにオレオレ詐欺型怪異ですね……。
「ウチの者です」みたいな顔で入ろうとしてくるのが一番イヤなやつです。
管理人さんの「通さない」が、立派な結界になってくれました。
第45話 番人のいる住所への応援コメント
ストーキングヤダねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんまそれです。怪異より、生きてる人間のストーキングの方が嫌な怖さがありますね……。
番人さんの「通さない」が効いてくる回でした。
第39話 資格ではなく、囲いへの応援コメント
獣ならひと言言ってやれ
ハウス!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ハウス!」で済む獣ならどれだけ楽か……佐伯もたぶん心の中では首輪とリードを探してます。
ただ、相手が人間の皮をかぶっている時ほど、まず檻を作らないといけませんね。
第33話 火を持って水を運ぶへの応援コメント
佐伯氏が道標になり始めた
お遍路道を拓いたお大師さんの裔が、迷子の声たちに道を誤らないよう語りかけている
讃岐さまも安らいで聴いている
…でもチャチャ入れるのはやめない ヤメレ
作者からの返信
ありがとうございます。
「道標」という読み方、すごく嬉しいです。
佐伯はまだ何かを救い切れる人間ではないのですが、少なくとも「こっちへ行くと誰かの名前を燃やしてしまう」「こっちは踏みとどまれる」という目印にはなり始めているのかなと思っています。
お遍路道のたとえもありがたいです。歩く人を無理やり引っ張るのではなく、迷った声が道を誤らないように、そこに立っているものとしての佐伯を書いていけたらと思います。
讃岐さまは……たぶん本人なりには安らいで聴いているんでしょうけど、口も火も出るので困った御方です。ヤメレ枠ですね。
第31話 削除された問いへの応援コメント
誠実な聴き手は、直ぐに答えは出さない
今、求められているのは脊髄反射で答える軽さではない
ひと1人、いや、複数の人の声を抱えた持ち重りのある対応が求められている
讃岐「でしょでしょ♪自分、かなり自制してるとおもわない?」 …ヤカマシ
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにこの回は、「すぐ答えること」が誠実さではない、という方向で書いていました。
声がひとつだけならまだしも、いくつもの名前や記録や家族の思いが絡んでいる以上、脊髄反射で正義を叫ぶと、かえって誰かの声を潰してしまう。
佐伯はまだ未熟ですが、少なくとも「聞いたからすぐ晒す」「怒ったからすぐ答える」ではない場所に、ようやく踏みとどまろうとしています。
讃岐さんは……たしかに本人比ではかなり自制しているのかもしれませんが、基準が大怨霊なので困りますね。ヤカマシ枠です。
第31話 削除された問いへの応援コメント
面白いけどこれ、人生好転してるか…?(審議中)
作者からの返信
ありがとうございます。
審議入り、かなり正しいです。
最近の佐伯、状況だけ見ると「好転」というより「怪異と警察と会社トラブルに挟まれてる人」になってますよね。
ただ、本人の人生としては、ブラック上司に潰されていた頃からは少しずつ変わっていて、会社に守ってくれる人ができたり、自分で線を引けるようになったり、誰かの声を聞き流さずに済むようになったりしています。
とはいえ、タイトルの約束として「怖いけど、確かに前より人生は良くなっている」という部分は、もう少し見える形で出していきたいところです。
審議ありがとうございます。佐伯の人生好転委員会、まだ判定保留でお願いします。
第27話 整えられた声への応援コメント
ところで佐伯さんの会社、ブラック上司飛ばしたら、めっちゃホワイト企業ですやん
直接の上司次第で天国にも地獄にもなるなぁ、どこの職場も
自ら封じてきたその相手のことばまで切り貼り捩じ伏せる御堂側が実に胸糞悪いため、最初の前座上司に思いを馳せる。小さい気分転換ですアーチッチャ
作者からの返信
ありがとうございます。
ほんと、直属の上司ひとつで職場って地獄にも避難所にもなりますよね。
佐伯の会社も、最初から完全なホワイト企業というより、「おかしい人間が上にいると普通の仕組みまで歪むし、逆に筋を通す人が前に出ると、ちゃんと人を守る場所にもなる」という感じで書いています。
御堂側が言葉を切り貼りして、人の声を都合よく整えてしまうぶん、小早川部長や森田さんたちの“手順を守る”姿勢が、少しでも息継ぎになってくれたら嬉しいです。
前座上司、ある意味では御堂側の小型版だったのかもしれませんね。アーチッチャ
第26話 耳を騙る者への応援コメント
きれいは汚い
きたないは綺麗
森の中の三人の賢者(魔女)がマクベスに告げたことば
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにこの回の御堂は、「きれいな言葉ほど汚い」という方向で書いていたので、マクベスのその言葉を重ねていただけるのはすごく嬉しいです。
「安全」「保護」「預かる」「整理する」みたいな、表面だけ見れば正しい言葉が、実は声を奪うためのものになっている。
逆に、ノイズ混じりで整っていない声の方が、人間の本当の叫びだったりする。
この作品では、その反転をかなり大事にしているので、そこを読んでいただけてありがたいです。
第18話 説明しろへの応援コメント
讃岐院もそう、死者とその遺族もそう、コメントを投下する視聴者もそう、ここにコメ書いてる自分もそう
何より佐伯さんはじめ、動画投稿者もそう
話を聴いて欲しい
自分の話を聴いて欲しい
人が社会的動物である限り、自分が此処にいる事を誰かに知って欲しい
我思う故に我あり、のみでは満たされない業
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにこの作品で書きたいところを、ものすごく綺麗に言語化していただいた気がします。
讃岐院も、死者も、遺族も、視聴者も、配信者である佐伯も、結局は「自分の声を誰かに聴いてほしい」「ここにいたことを消されたくない」という一点で繋がっているのだと思います。
ただ、その「聴いてほしい」が救いにもなれば、晒しや消費にもなる。だからこそ佐伯は、聴くことと暴くこと、残すことと玩具にすることの違いに向き合わされていくのかなと。
コメント欄まで含めて物語の構造を見ていただけて、本当にありがたいです。
第7話 配信者と遺留品への応援コメント
寺尾さんまさか…寺生まれ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
寺尾さん、名前だけならかなりそれっぽいですよね笑
ただこの人は「破ぁ!」で祓う側というより、記録と手続きで怪異に線を引くタイプです。
祓えないものを、どう現実側で扱うか担当ですね。
第7話 配信者と遺留品への応援コメント
寺尾さん、大阪の橘さんたちの同僚?ですか
讃「hey YOU!喋っちゃいなよ♪」 ヤカマシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
橘さんたちの空気を感じ取られていて笑いました。
寺尾は寺尾で、表の手続きと裏の怪異案件の間にいる人間です。
ただ、この作品では敦さんたちのように浄化で押し切る側ではなく、あくまで「記録する・止める・隠しすぎない」方向の人にしています。
讃岐方面の御方は、喋らせようとする圧が強すぎますね。修司の胃が先にやられそうです。
編集済
第5話 自殺ではないへの応援コメント
隠されたコト、モノを明らかにしたい
そう言えば讃岐院は言いたい事を隠され続けたお方でしたね
自分の生まれという自分ではどうしようもない事から始まり、都を懐かしむ想いも全て隠されて、とうとう
お れ の は な し を 聴 け 💢
とメガシンカされた方ですから
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに「隠された言葉」「歪められた記録」がこの話の核になっています。
あの御方は、ただ怖い怨霊というより、「自分の言葉を勝手に別の意味へ変えられた怒り」の存在として描けたらと思っています。
なので修司も、祓うより先にまず「聴け」「暴け」の方向へ引っ張られていきます。
メガシンカ表現、めちゃくちゃしっくり来ました。
編集済
編集済
第5話 自殺ではないへの応援コメント
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
第4話 事故物件の鍵への応援コメント
怖いよー ((((;゚Д゚))))ガクガク
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここからは、怪異そのものより「なぜ事故物件になったのか」「誰が何を隠したのか」が怖くなっていく予定です。
修司も完全に巻き込まれてしまいましたので、震えながら見守っていただけると嬉しいです。
編集済
編集済
第1話 見つけたへの応援コメント
讃岐院顕仁さま「hey!テコ入れに来ちゃった♪」
…来んでええて汗
佐伯氏ってことはお大師様の所縁かな
京都の白峰神社さんは、家主の飛鳥井さん寄りでサッカーの聖地になっちゃいましたからねぇ
ワールドカップの喧騒を避けて、案外、こうした小さなお社に避難してはるかもしれませんね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
讃岐院顕仁さま、テコ入れの圧が強すぎますね(笑)
佐伯姓にそこを感じ取っていただけるとは……さすがです。
白峰の名も、表の由緒とは少し外れた小さなお社に残っている方が、こういう話では妙にしっくり来る気がしています。
サッカーの喧騒を避けてひっそり、という発想もすごく好きです。さて、修司に憑いたものがどこまで本当に「その御方」なのか、少しずつ匂わせていければと思います。
第140話 古いアドレスの行き先への応援コメント
『誰が使われぬものじゃ』
不敬ながら…申し訳ないが…笑ってしまった(。ノω\。)
いえいえ陛下の諡も、お社も、各方面で使い倒されておりますとも(。・ω・。)ノ♡
人気者でございます♡(> ਊ <)♡
(崇の字を人名で見てびっくりした、德や道、せめて仁ならまだしも…)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこ笑っていただけて嬉しいです(笑)
白峰様、九百年越しに「誰が使われぬものじゃ」と全力で反論しております(≧▽≦)
たしかに崇徳院の御名も、お社も、伝承も、今なお各方面で現役ですからね。
本人に言わせれば「ほれ見よ、余は人気者であろう!」と得意顔になりそうです(笑)
「崇」の字を人名で見ると、たしかに一瞬びっくりしますよね。
今の感覚だとかなり強い字面なので、そこで引っかかるのも分かります(。・ω・。)ノ♡