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  • この語り手には、
    きゅうん
    としてしか聞こえないけど、
    侑子さんには、その意味が伝わってるんですね!

    産婦人科がどういう存在なのか、
    きになりました…!

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     そうなのです!

     たぬ太は音としては「きゅーん」とか「きゅうん」とかしか発することができないのですが、彼はちゃんと侑子さんを始めとした人間たちとお話しすることができるんです!

     あれです、犬の方や猫の方と暮らしている方ならわかると思うのですが。そうでない方々も分かってくれると思うのですが。

     彼らと共に暮らしていると鳴き声やボディランゲージによって「あそぼーぜ!」とか、「散歩連れてけ」や、「飯! はよ飯!」とか、彼らの言っていることのわかる瞬間が多々あります。

     あの感じを表現したくての「きゅうん」でした。

     キーンさんに読み取ってもらえてめちゃうれしいです。


     産婦人科について。

     不妊治療を受けられるのが何科なのかを調べて、産婦人科、生殖医療科、男性側の場合には泌尿器科と出たのですが、聞き馴染みがあるのと漢字の字面から、たぬ太と侑子さんには産婦人科を受診してもらうこととなりました。

     なんか、「たぬきと人間で赤ちゃんなんてできるわけないでしょ!」というのが読者側ではわかり切っているのに、当事者のたぬ太と侑子さん、それからお医者様が真面目くさって「たぬきと人間が赤ちゃんを作るのは、ちょっと難しいかも……」みたいなやり取りをしているのが、可愛らしさもありつつシュールで面白いかな、と思って、産婦人科の場面は書きました。

     つまりはボケでした。すべっているかもしれないとの自覚はありました。ありました……。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • 再び読ませていただきました。
    gagiさんの書かれるお話では動物さんが登場するお話が多いので癒されます。しゃちほこ丸や谷木ジュリアスも面白くて好きなのですが、このお話のたぬ太は可愛いながらも侑子さんの幸せや未来のことを想っているところが特に好きでした。
    履歴のところで、ぽんぽこ山まではほんわかしているのに、大学と就職先がやけにリアルで笑ってしまいました。

    他の作品もまたもう一度読みに行かせていただきます。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     このお話で書きたかった物事の中核というのが、やまなしさんがまさにコメントで触れてくださった部分、『自分は本当に侑子さんの傍にいるべきなのだろうかと。』の部分とそれにまつわる想いや葛藤でした。

     やまなしさんに たぬ太のことを気に入ってもらえてよかったです。

     
     私は生き物たちを書くのが好きではあるのですが、同時に苦手意識もあります。かわいく生き物たちを書きたいけれどうまく書けてない気がする、とか。かわいく書こうとしすぎてぶりっ子になってしまっているんじゃないか、とか。

     今回のたぬ太と同様にしゃちほこ丸や谷木ジュリアスについても上記のような不安の中で書いていたキャラクターでしたので、やまなしさんが彼らのことも気に入ってくれてて うれしいです。


     たぬ太の経歴の部分は、あれです。たぬ太のベースは野生のたぬきなんだけれども、かなり人間っぽい暮らしをしてますよ、みたいなのを伝えたいがための描写でした。

     本当ならたぬ太がコンビニで買い物をしたり、仕事でレクサスを売ったりなどの描写を丁寧にできれば良かったのですが、私の文章能力と字数制限などとの兼ね合いでこのようになりました。

     やまなしさんの笑いが取れてうれしいぜ! と思います。


     私もやまなしさんの作品をちらちらと読みにうかがいます。

     感想のお言葉、うれしいです。 

  • こんにちは コメント失礼します

    多様性ですよねー!

    当人達が幸せなら、それでいいと思います!

    作者を流れる不思議感と、リアルな感じがいい具合にミックスされて、とても楽しいお話だと思いました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     果たしてたぬ太と侑子さんが一緒にいることはふたりにとって最も幸せな形なのか。

     それは作者の私にも、たぬ太たちにもわからないのです。

     しかしそれでも彼らが互いを撫でたりぺろぺろしたりお鼻ちゅーをしたり。

     そのようないちゃつきの際にふたりが感ずるであろう幸福は確固たる事実なのです。

     と、作者の私は勝手に思っています。


     この作品の作者である私の生きている世界観というのは、たぬきが大学に通っていたり車のディーラーでセールスたぬきをしていても、「そういうこともあるよね」とか「もしも本当にそんなことがあれば、それは素敵なことだよね」みたいな世界観です。

     この作品の世界観は上記のような世界観なのですが、それをSawataniさんに『楽しい』と言ってもらえて うれしいです。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • 「きゅーん」が、可愛かったです。
    抱っこされるたぬ太の手触りが、あたたかくて癒されました。
    素敵なカップルを、ありがとうございます。
    ふたりが幸せに過ごせますように。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     たぬ太の「きゅーん」のセリフは、真白さんの『たぬたぬにっき』という作品から借りました。

     『たぬたぬにっき』。たぬきたちがめちゃかわいい作品ですので、ぜひ読んでみて下さい。


     たぬ太と侑子さんのカップルについて。

     私はこの作品を書き終えた後に自分で読み返して、侑子さんに対して「たぬきを夫だと思い込んでいる精神異常のヤバ女じゃね……?」という感想を抱いてしまいました。

     これは字数の制限と私の文章作成能力が劣っているために、たぬ太が侑子さんと対等であるような描写――実際に働いている場面の描写や人間社会の生活場面の描写――が十分にできなかったことが問題であるように感じています。

     上記の理由から私は「この作品を読んでくださった方々にも「侑子さんってやつヤベェ女だな……」って思われてるかも!」と不安でした。

     だからひいらぎさんに『素敵なカップル』と言ってもらえてホッとしています。

     
     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • 味わい深い作品で、楽しませていただきました。
    すみません、あとですね、私の小説を読んでくださって非常に嬉しいのですが、あまり短期間にたくさん他の方の作品に星をつけると、アカウントが停止になってしまうらしいですから、気をつけたほうがよろしいと思います。本当に才能のある方だと前回の学生審査員コンテストで感じましたので、そんな事態に至りませんように。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     柿井さんから『味わい深い作品』と褒めてもらえてうれしいです。

     
     私はカクヨムにおける私の活動のやり方を手探りで模索しているのですがその中で、現時点で自分に勝手に課している活動方針が二つあります。

     一つは、参加した自主企画の他作品をなるべく読もう、というもの。

     もう一つが、私をフォローしてくれている方の作品の内で短めのものをなるべく読もう、というもの。

     これら二つの活動方針を自分に勝手に課しています。

     で、

     上記二つの活動方針に従った活動をするにあたって、カクヨムの作品を読む時間を確保できるのが土日くらいしかないんですよね……。

    「俺の活動に文句があるならかかって来いよカクヨム! アカウント停止なんて捨ててかかってこい!!」と思ってやっています。

     でもでもでも、柿井さんが私のことを心配してコメントの内容の忠告をしてくれたのは、めちゃうれしいです。ありがたいって思います。

     
     感想のお言葉をもらえてうれしいです。
     

    編集済
  • これはかわいいっ(≧▽≦)

    「きゅうん」にやられました。かわいい、かわいい!(^^)!

    侑子さんもしあわせそうでなによりです(^_-)-☆

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     私はこの作品の中で、かわいらしいたぬきを書きたかったんです。

     ただ、その思いが強すぎるあまり「あざとく書きすぎて逆に不快かな?」と不安でした。

     今回の作品内のたぬ太のことを、フリークスさんにかわいい認定してもらえてよかったです。

     感想のお言葉、うれしいです。