このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(331文字)
音を色として感じる主人公の感性と、凛璃の歌声が生み出す幻想的な描写が圧巻で、音楽と人間ドラマ、そして二人がどのように互いの才能や心を変えていくのか期待が膨らむ、唯一無二の世界観を持った作品です。