応援コメント

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  • 第4話 水と錆びたポンプへの応援コメント

    今でも手押しの空気入れには革パッキンが使われていたりしますね。放置しているとスカスカになるけどオイルを塗り込めば直るので案外便利なんですよね。

    作者からの返信

    貴重な実体験のお話、ありがとうございます。革パッキンがオイルで復活するというのは、まさに作中で書きたかった「古びても直せる」という感覚そのものでした。実際の道具の話を伺えると、描写の手応えを確認できて励みになります

  • 第5話 大火の残りと帳簿への応援コメント

    土地は境界を確保しておかないと、自称進駐軍が力で奪いにくる。

    作者からの返信

    GHQの接収というと大きな建物や要衝地が優先されたイメージがありますが、境界や地籍がはっきりしていない土地ほど後々の交渉で弱い立場に置かれたのは確かなようですね。慶一郎たちが宅地を最優先に守ろうとしているのも、まさにそのあたりを見据えてのことです。鋭いご指摘、ありがとうございます。今後の展開にも関わってくる視点なので、参考にさせていただきます。

  • 第3話 棚卸しの夜への応援コメント

    法人化しておけばそこにある現金は新円に交換できたはず。で、その新円で土地か資材を買いあさる。新円も暴落するから

    作者からの返信

    その視点は私にはなかったものでした
    法人は確かに事業資金の運転資金名目で比較的自由に新円で引き出せたようですね
    7回程度にかけて運用も変わったようですし

  • 第7話 いい日への応援コメント

    明治生まれの婆さんが亡くなる前、やはり昔話を始めて数日後召されました。
    人が逝く前、脳が明瞭になるのですね。
    それまで痴呆で大変でしたが、亡くなる前は穏やかでした。

    作者からの返信

    私も祖母を看取った経験があり、最期はかなり辛い場面もたくさん見てきました。それでも、大切な記憶だけははっきりと覚えていてくれたのが、今でも救いになっています。
    コメントを読んで、そのことを思い出しました。慶一郎の母が横浜の思い出を鮮明に語る場面は、そうした実体験も重ねながら書いた部分です。共感していただけて嬉しいです。貴重なお話をありがとうございます。