とても率直で正直な文章でした💭
多くの人は恋を感覚で語ります🌸
好きだから好き💕
キュンとしたから恋💓
一緒にいたいから恋✨
そんな曖昧な言葉で済ませてしまいます🍃
しかし本作の語り手は、それらを一つずつ検証していきます🔍
身体を重ねることは恋なのか❤️
依存することは恋なのか🫂
独占したい気持ちは恋なのか👀
推し活は恋なのか🌟
その問いかけの連続が非常に興味深かったです📖
また印象的だったのは、自分を「欠陥人間かもしれない」と疑ってしまう部分でした💔
けれど私はむしろ逆だと感じました🌱
恋を無条件に美化せず、自分の感情をここまで分析しようとする姿勢は、とても人間的です✨
だからこそ最後の
「教えて欲しい、恋がなんなのか」
という一文が心に残ります🍃
読者はきっと、自分なりの答えを探し始めるでしょう🤔
恋愛エッセイというよりも、人間の感情そのものを見つめる作品として楽しめました📚