第6話 馬鹿げた責任転嫁と願いへの応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡と申します。(*‘ω‘ *)
Xから来ました。
最終話まで一気に読ませていただきました!
地球での湊の静かな日常と、月での九条の過酷な運命。二人の対比が最後まで美しく、特に九条が極限状態の中で下した決断には胸を打たれました。
読み終わってから、物語の世界観や裏側の設定についてすごく考えさせられています。
特に気になったのが、月軍の長官が「地球擁護派である九条」にミサイル発射の権限を委譲したシーンです。
現実の軍隊のルールから考えると、地球擁護派の九条にボタンを預けるのは軍としては絶対にあり得ない、最大のリスクですよね。それなのに長官があえて九条にそれを押し付けた(まさにタイトルの「馬鹿げた責任転嫁」ですね)のには、表には描かれていない、何か恐ろしい政治的な裏事情や陰謀があったのだろうか?と深く勘ぐってしまいました。
例えば、長官自身も本当は撃ちたくなくて九条に責任を擦り付けたのか、あるいは後で暴動の首謀者として九条を切り捨てるための罠だったのか……。
そうした「大人たちの汚い政治や組織の論理」と、九条の「純粋な願い」の対比として読むと、さらに九条の孤独感が際立って残酷で美しいなと感じました。
湊と九条の心情描写がとても綺麗だった分、もし次回作などで、こういった「社会や組織のリアルな恐ろしさ・泥臭さ」みたいなものも詳細に描写されたら、さらに物語に圧倒的な説得力が出るのではないかと、いちファンとして勝手ながら期待してしまいます!
素晴らしい作品をありがとうございました。次回作も楽しみにしています!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
この物語は、読み手によって解釈の変わる作りにしてみました。
カクヨム甲子園ロング部門の応募作品で、二万文字以内という制限の中書かせていただきましたので、そういった情報の補填が難しかったんですよね……
素敵な考察と丁寧な感想をありがとうございます。
それと、この作品は実は友人たちをモデルに作った作品なんです。第一話の青春シーンでは、実際に在った会話を基に執筆しました。
改めまして、素敵な感想、ありがとうございます。
編集済
第6話 馬鹿げた責任転嫁と願いへの応援コメント
ちょっと上手く自分の中で感想を整理できていないですが、現実味は無いのに妙に生々しくはある、みたいな状況に置かれた人物たちが自分なりに行動していって、行き着くところまで行き着いたっていう感じの結末がなんか愚かではなく、どうしようもねえなって感じで好きです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
本当に丁寧な感想で嬉しいです。
こう言った趣旨の作品は初挑戦でしたので、誉めていただけて嬉しいです。貴作も見に行きます。
第6話 馬鹿げた責任転嫁と願いへの応援コメント
Xから来ました!
拝読しました。環境要因による主人公の自己肯定感の低さや、終末世界における人々の混迷する様子などが高いリアリティを保って描かれていて、素敵だと思いました。
Excellent!
作者からの返信
お褒めいただきありがとうございます。
実は友人たちをモデルにして書いたものなんです。読んでいただけて嬉しい限りです。
貴作も拝読させていただきます。
第1話 思いもしなかったへの応援コメント
高校生活の何気ない日常と、宇宙移住という大きな時代の変化がうまく重なっていて、物語の導入に引き込まれました。関西弁の会話も自然で、友人同士の距離感が伝わってきます。冒頭で示された「最期」が、この穏やかな日常とどうつながっていくのかという期待感もあり、SF青春ものとして先が気になる導入でした。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
先ほど、最終話投稿しました。先のストーリーもぜひご覧ください。
レビューありがとうございます。
第1話 思いもしなかったへの応援コメント
ところどころで入る、主人公の過去を振り返る言葉が不穏さを感じさせますね。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
三日ごとに更新ですので、次エピソードもぜひお楽しみください!
第1話 思いもしなかったへの応援コメント
青春群像劇の空気感と、静かに迫る宇宙時代の不穏さが絶妙に混ざり合っていて引き込まれました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます!素敵なレビューまでありがとうございます!
企画参加にあたり、作品を読ませていただきました。失礼ながらレビューは時間の関係で本文が書けずじまいですが、フォローもさせていただきました。
次のエピソードも読んでいただけると嬉しいです!
第6話 馬鹿げた責任転嫁と願いへの応援コメント
Xから来ました。
残り1週間。とても考えさせられますね。
そして大人の都合に巻き込まれていく登場人物たちが切なかったです。特に九条くんは……言葉にならないですね。
上手く感想を言語化できずに申し訳ありませんが、それほどの作品でした。応援しております。
作者からの返信
丁寧な感想、ありがとうございます。
九条の最期と、山上たちの最後は対比になるように描きました。