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  • 『第四層の空白』への応援コメント

     根古野さん、拝読致しました。近頃、「神格鑑定局」関連の作品を読む機会が多くて、「一体何のことだろう」と思っていたら、カクヨム内の企画なのでしょうか。
     失われた世界の魂を封印した零式のお話。独特の世界観で、ストーリー構築も巧みで、思わず一気読みさせられました。世界を救いたかった男が一つの世界を滅ぼして作った刀、とでもいうべきなのでしょうか。そんな禍々しいものは、やはり封印してしまっておくのが穏当という気が致しますね。

     印象的な良作でした。
     お星様も入れておきますね。
     それでは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ナツガタリの高級お肉ギフトにつられて、新しいことに挑戦してみました。

    自分が考えたものではない設定をもとに物語を作るのは、解釈を間違えていたらどうしよう、という緊張感もありますが、普段とは違う部分の脳を使っているようで、なかなか新鮮でした。

    「禍々しい」と表現していただけたこと、呪われた最強武器のようなものを描きたかったので、とても嬉しいです!

  • 『第四層の空白』への応援コメント

    拝読いたしました。

    神格鑑定局はカクヨムのシェアード・ワールドらしいとは知っていましたが、面白いですね。人の手に負えない存在を定義し、影響を限定する。
    神様はいないからこそ祈るのかもしれませんね。実在を目の当たりにしたら、この世界の信仰からはかけ離れてしまう。
    何とも不思議な存在です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神が実在し、観測できる世界ならば、たとえ人知を超えた存在であっても、能力や要求を分析し、交渉し得る存在として、私たちの世界における神よりも身近なところへ降りてくるのでしょうね。

    神は、力を示さないかぎり、超越的な神でいられる。

    けれど、力を示した瞬間、信仰の対象であると同時に、能力と要求を分析できる交渉相手にもなる。

    「神の超越性のパラドクス」とでも名付けましょうか(笑)