短いですが、奇妙な余韻が残る物語です。 あるはずのない場所で行われていた不思議な祭。そこで出会う青年。その正体は……勘の良い方なら、途中で結末に気付くかもしれません。 しかし、正体が誰かが分かっていても、結末まで読んでしまう魅力があります。 ちょっと不思議な夏の思い出。現実に疲れた方にもお薦めです。【レビューコンテスト応募】