32人の中学生が異世界へ導かれ、失われた「想い」を取り戻す旅へ。壮大な導入ながら、世界を救う方法が「誰かの痛みや願いを受け止めること」というのが印象的です。スペスの言葉にも切なさがあり、32人それぞれの物語がどう繋がっていくのか楽しみです。