編集済
第3話:名無しのアッシュへの応援コメント
魂のデータ化が可能なら複製も可能って事ですかね? 媒体さえ用意すれば……なにせ妄想がはかどります。サクヤ復活フラグが分かり易過ぎるので、そこを崩してSOMAっぽい鬱展開になるのではと、逆張りしております。
作者からの返信
鋭い読み込み、ありがとうございます……!
まさにそこ、「データ化できるなら複製もできてしまうのでは」という問いは、この作品がずっと扱いたかったテーマのひとつです。
魂の在り処や"本人であることの根拠"というテーマは、この先も形を変えて何度も出てきますので、ぜひ注目していただけると嬉しいです。
さて、これ以上はネタバレになってしまうので言えませんが、SOMA的な展開になるかどうかは、ぜひご自身の目で確かめていただけたらと思います。
「妄想がはかどる」というお言葉、作者としてはこの上ない褒め言葉です。この先の展開もどうぞお楽しみに!
第6話:純粋という名の悪意への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
企画からのご訪問&コメントありがとうございます!読みやすいと言ってもらえて励みになります。このあとも楽しんでもらえるように頑張って書いていきます!
第12話:神代心眼流・銃術(ガン・ジュツ)への応援コメント
ふゆのねつ 様
個人的な好みなので、聞き流していただいて構わないのですが、
あとがきの評価依頼部分を毎話やるより、キリのいいタイミングだけにしてみるのもいいかもしれませんね。
テンポ良く読んでるときに毎回挟まるので少し気になりました。
作者からの返信
貴重なご意見ありがとうございます!
たしかにそうですね……毎話やる必要はないですよね……
話の最初のみにして、後の方は外していきます!
第6話:純粋という名の悪意への応援コメント
ふゆのねつ 様
企画への参加ありがとうございます。
サクサク読めそうなので、読み終えたとにレビューお書きしますが、
アッシュは、サクヤを失ってからも、あの人の言葉だけは捨てられないんでしょうね。
優しくあれなんて呪いだと言いながら、結局まだそこに縛られている。魂を残せる世界なのに、サクヤの死だけは少しも軽くならない。
ミハエルも、本気で友人だと思っているから余計に厄介です。嘘ではないのに、もう対等には戻れない。
まだ友情が残っているからこそ、その距離が痛いなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
アッシュの中で彼女の言葉は魂に刻まれています。
アッシュが、これから何を考え、何を選択していくのか?
それがこの物語の中で描かれていきます。
どうか、物語の終焉まで、お付き合い頂ければと思います!
編集済
第12話:神代心眼流・銃術(ガン・ジュツ)への応援コメント
アブドゥルの行動に違和感。Aランク戦闘員なら潜入場所や配備ロボの情報を事前に調べておくのが普通。でないと、Aランクの格が大きく落ちるので、アッシュがSランク相当の働きをしても、いまいちカタルシスが発生しません。その点、クリフは良い仕事をしています。
ランク付けが、”戦闘力のみで評価される”としたとしても、ロボに遅れを取っているので、『Aランクって大した事ない』のイメージがつき纏います。いっその事、ランクの概念を無くして、ベテラン・優秀・素人とかの単純ワードで分けた方が後々やりやすいのでは、と思いました。
あと、この話は専門用語(?)が多くて個人的に読み辛かったです。CARシステムは近接戦闘向けの射撃姿勢って、一般人は調べないと分からないと思います。専門用語は※をつけて注意書きで本話下にまとめておいてくれると助かります。
こんな感じで色々あったので、素直にアッシュの活躍を楽しめませんでした…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アブドゥルの行動について、ご指摘の視点は納得です。
彼が事前情報をあまり調べずに突入するのは、性格的な部分もあるのですが、私自身も作った設定の中で見落としていた部分があることに気づきました。ちょっとこの先のストーリーにほんの少しですが、改変を加えることで整合性を取りたいと思います。
専門用語の脚注については、率直に助かるご指摘です。CARシステムのような用語は、書いている本人からすると当たり前に感じてしまって、注釈をつけ忘れがちでした。専門用語が多い話数では、話末に簡単な注釈を検討してみます。
※こちら、注釈をつける修正ではなく、地の文で吸収する形に変更しました。他も随時対応していきます。