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3/// わたしに惚れそうな男の顔への応援コメント
感想がちょっと書きづらい序盤ですが、得たいの知れぬ繁殖力凄そうな植物バイオパンクな世界に、ぽんっと現れた死に損ね主人公の恋物語を軸にして、この世界と主人公の謎をひもといていく、という目線で読んで行けばいいのかしら…。
彩度低い紫っぽい緑色の世界の広がりを感じます
作者からの返信
その目線で読んでもらうのが本筋だと思います。
同時にこの小説は、植物退廃都市での観光(という名のサバイバル)案内でもあるので、そういう点も楽しんでいただければ幸いです。
貴重な感想をいただきありがとうございます。とても嬉しいです。
3/// わたしに惚れそうな男の顔への応援コメント
春樹みを感じる何だかオシャンティな雰囲気…( ˘ω˘ )ジョウは人間じゃないのかな。なぜ殺された(?)のか謎が深まる…。地層世界いいな。最近植物哲学読んで植物すげ〜ってなってるので植物モチーフ私も深ぼってみたいです。
作者からの返信
植物モチーフの世界観って、理想郷の素敵な世界になりそうなんですが……この小説は『生えて伸びる怖さ』に注目して、湿度がちょっと高めの怪しい雰囲気の世界観にしています。
とくにミズリーなんかは、いかにもそんな世界に住んでいそうなんですよね。バイオパンク改め『プラントパンク』みたいな……危険で妖艶ででも目を離せないグロ美しさ……みたいな。
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2/// あなた……だれ……への応援コメント
バイオネオンとか、さいごの倒置法、お酒を通じて天然物とか、世界観がわかるところいいですね。
上層についての会話をしてから、窓から見下ろし、社会の構造を物理的に見る流れもかっこいいと思いました。
ケイジの髪型いいな。
植機(※植物機械のこと)のところ、すこし現実に引き戻される感じあるので、もうちょっとこの世界に溶け込むような示し方だといいなと思いました。
あと一文目、「見惚れてしまった」のところが、少し説明っぽくて気になるので、もう少し何文かを割いて、主人公がどういう状態か描写してもいいのではと思いました。好みの問題かも。
→追記
文体、難しいですよね。読者層考えておられるのさすがです…自分あんまり考えられてないなあ。今の冒頭の文とても素敵です!
作者からの返信
ありがとうございます。
舞台を高層廃墟にしたのは、植物とディストピア構造とマリの存在感とすべてにおいて象徴として機能するからです。楽しんでいただいて嬉しいです。
雰囲気を重視するか、ラノベ(あるいはWEB小説)向けとして分かりやすくするかで文体を悩んでいました。
しかしそもそも、この小説を2話まで読んでくれる人は安直な分かりやすさを求めていないと、今思いましたので、上記内容を修正してみます。
編集済
1/// 当然の欲望だなへの応援コメント
霧の中のネオンのような、不可思議な世界観に惹かれました。叙情的な語り口も好きです。ジョウが何故、土に埋まっていたのか? ミズリーが常連さんと言った意味は何か? 謎が散りばめられていて、続きがとても気になります。あと、パエリアちゃん可愛いです。
作者からの返信
いつもありがとうございます。今回は湿度高めな世界観にしました。
わりとどうでも良い情報ですが、ジョウは無精髭で掘り深めで少し筋肉質な“ややイケメン”だと思います。
僕もパエリアはかなり可愛いと思います。
美少女でセーラー服でレプリカで眼帯でお金に貪欲とか、癖の塊でしかないですしね。
1/// 当然の欲望だなへの応援コメント
わああ!かっこいい!AKIRAとかブレードランナーの感じします。人造人間とか下層とか、へんにぎらぎらした食べものとか、気になるワードがいっぱい…。マリがジャズを歌っているのも絶妙なバランスです。ジョウはどこからきたんだろう…
作者からの返信
かっこいい。ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
ノスタルジーと新しさを行ったり来たりするバイオパンク(AKIRAなどのサイバーパンクの派生ジャンル)にしました。そこで、まさかの美女ジャズシンガーの登場でびっくりしますよね。笑
ジョウの登場には今後明かされる色々な謎が含まれています。感想ありがとうございます。
1/// 当然の欲望だなへの応援コメント
色々独特な世界観乗っているのと、謎多きスタートなのでもうちょっとどういうことか読んで輪郭掴んでみたいなと思いました!世界の空気感はドロヘドロ的な印象で好きな予感。
作者からの返信
久しぶりにランキングなど意識せずに、右脳フル回転で世界観とプロットを作って書いてみました。
案の定の不人気っぷりで、泣きそうでした。笑
感想嬉しいです。
登場人物多め世界観濃いめで、このまま続きを書ければ良いなと、今は思っています。本当にありがとうございます。
3/// わたしに惚れそうな男の顔への応援コメント
不思議な世界観や空気感、植物の描写や泥臭い匂いまで伝わってくるような冒頭で、とても引き込まれました。
マリとジョウの言葉の応酬も結構好きです。
週一更新とのことなので、続きも楽しみに読みにきますね!
作者からの返信
週一更新のつもりがなんだかんだ行けるところまで毎日更新しています。笑
汚いものを美しく描くことに僕はなぜか執着してますが、今回はそれなりに上手くいっている気がします。ありがとうございます。
マリとジョウの掛け合いは3話までのメインのシーンなので、かなり頑張りました。楽しんでいただき嬉しいです。また読んでいただければ幸いです。