Chapter #0010 変化への応援コメント
エレンの成長と変化の中で
九歳の誕生日を迎えましたね。
その中で無難を選択する、
自主的ながら本心からではなく。
エレンの満足出来る夢の先、
どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます🌟
満足できる夢の先に何があるのか、この先もお付きあいいただければ幸いです
(๑´◡`๑)
Chapter #0011 永遠への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
エレンや教皇が見ていた海は、いわゆるアカシック・レコードのようなものを連想しました。そこへ接続するだけでなく、現実世界にまで干渉できてしまうとなると、まさに人間の域を超えた存在ですね。
宗教は人々の精神的な支えや社会の規範として、さまざまな役割を担ってきた一方、現在のエンタメ作品では、支配や狂信と結びつけて描かれることも多いように思います。
その中で、神や教会が人間を従わせるのではなく、最終的には自らの足で歩けるようにしようとする教皇の思想が印象深かったです。
自分もWeb小説を書く身として、宗教や信仰を物語の中でどう扱うのか、もう少し考えを巡らせてみたいと思います。
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
それと、近況ノートで私の作品を取り上げてくださったことを、湖海さんから教えていただきました。
こちらも重ねてありがとうございます(^o^)
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
この作品を読んで、読者さんが色々考えてくれると嬉しいな、と思っていたので、めっちゃ色々考えていただけて、めっちゃ嬉しいです🌟
Chapter #0011 永遠への応援コメント
エレンは枢機卿にまでなって、自分の人生を終えたのですね。
今は、どこかの海か空かで、不死になってのんびりと過ごしている。
物語の最初は、カトリック系のお話かともいきや……
微妙にずらしているところがうまいなと思いました。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
まあ、ぶっちゃけエレンは海でのんびりしているはずです🌟
既存の宗教を進化させた宗教を書いてみました✨
Chapter #0011 永遠への応援コメント
完結お疲れ様でした!
教皇の説教が、とても良かったです。
神と人間、教会と信徒の関係を、親と子の関係に重ねることで、「宗教のあるべき姿とはどのようなものか」という問いがすっと伝わってきました。
盲目的に信じさせるのではなく、人が自分の足で立てるようにする。
答えを押しつけるのではなく、読む側に考える余白を残す寓話として、とても面白かったです。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
めっちゃ! めっちゃ! 分かってくださって、ぶち嬉しいです
(๑•̀◡•́)و✧
心に残るものがあれば幸いです🌟
Chapter #0011 永遠への応援コメント
「神も教会も、必要とされなくなったとき、それが我らの勝利だ。神という親から、乳飲み子達を独立させ、大人としたその時だ」
このように言える宗教が存在あれかし、と思います。それでも代わりのナニかを産み出してしまうのがヒトかもしれませんが。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
あるべき宗教のあるべき姿を描いてみました🌟
Chapter #0011 永遠への応援コメント
おお、羯諦、羯諦、波羅羯諦
波羅僧(エレン)羯諦、菩提薩婆訶。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
般若心経いただきました~🌟
Chapter #0011 永遠への応援コメント
完結お疲れ様です。
最後の自分が生死の様子が淡々と描かれておりますね。
印象深く感じられました。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます(๑'◡'๑)
Chapter #0004 演奏への応援コメント
ヴァイオリンの祈りが瞑想的!!
この一言で、頭の中に音楽が鳴り響くのが不思議です😆
作者からの返信
ありがとうございます(๑•̀◡•́)و✧
作者の脳内では、J. S. バッハに似た音楽です🌟
Chapter #0009 他の宝石への応援コメント
宝石の美しさ、宝石を通しての光の屈折、
世俗的な部分と科学的な部分、
エレンの宝石への興味は多角的ですね(^^)
成り立ちまで興味を持つのかどうか・・・(笑)
作者からの返信
子どもなんで、成り立ちには興味は抱かないかもしれません。
作者の理系趣味がキャラに染み込んでしまいました
(∀`*ゞ)テヘッ
Chapter #0009 他の宝石への応援コメント
義伯父さんと伯母さんに宝石を見せてもらうエレンの目、すごくキラキラしていそうですね(*'ω'*)
純粋無垢なアメシストから、エメラルドへ。
「キズ無きエメラルドを求めるがごとし」という言葉があるくらい、内包物やヒビがある宝石を、それでも「綺麗」と夢中になるエレン。
そして最後の、宝石の中に入って内側から見てみたい、という目覚めた心。
それらがどう転んでいくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
あ~めっちゃ目をきらめかせてたと思います~🌟
宝石の美に目覚めてしまったエレン、宝石の中に入りたいエレン、どうなってしまうのか……お楽しみに~(๑•̀◡•́)و✧
Chapter #0009 他の宝石への応援コメント
傷なきエメラルドを求めるが如し、でしたっけ。
キレイですよね。
昔、ショーメのでっかいエメラルドをパリまで空輸しました。
作者からの返信
エメラルド、綺麗ですよね!(๑´◡`๑)
あら、パリまで空輸……パイロットか警備の方でしたか?
Chapter #0009 他の宝石への応援コメント
エレンがだんだん宝石にとりつかれていくのがわかります。
宝石の中に入って内側から見てみたい――すごく胸騒ぎがします。
続きが楽しみです!
作者からの返信
やはり! 宝石は良い物ですよね……大好きです。博物館とかで鉱物を見るの(๑•̀◡•́)و✧
残り二話、楽しんでいただければ幸いです🌟
Chapter #0005 懺悔への応援コメント
エレンの最後のセリフは凄いですね。
人間である事を超えるって…
面白いです。
作者からの返信
返事が遅くなり、申し訳ありません。
作者自身が、人間つらいよ~、もっと色々できたいよ~、と思っております。
しょーもな……
(◡`*ゞ)テヘッ
Chapter #0006 共感への応援コメント
間違えない存在に、
なれれば良いですが、
オールラウンダーでのミス・パーフェクトには
どうしたってなれませんから、
間違える存在である自分を
どうコントロールしていくのか、
思春期を通して学んでいくことになりますね(^^)
人の温もりを忘れないこと、
司祭は良いことを言いますね
作者からの返信
あはは~。これ、ファンタジーなんで、どっちの方向でしょうね……もしかしたらパーフェクトの方に行くのかもしれません(๑¯◡¯๑)
Chapter #0008 予想外への応援コメント
エレンの独白にはっと考えさせられます。
「神様に近づいた筈なのに、魔的な何かに触れているような気がする」というところ。
そして、
「真の聖も、真の魔も、人間を越えているのだから、どちら側からでも神様に近づける筈」
そうかもしれないって思いました。
宝石って、ちょっと魔力的な存在ですものね。
作者からの返信
ありがとうございます(๑´◡`๑)
哲学っぽいとこを楽しんでいただけて嬉しいです🌟
Chapter #0008 予想外への応援コメント
アメシスト、確かに高級すぎる誕生日プレゼントですね。
両親が「どうしていいのか分からない」状態になるのも納得です(笑)
でも伯母さまの思惑とは違って、エレンの興味が「完璧な演奏」より石そのものの美しさに向かっていくのが面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます🌟
やっぱり、エレンも子どもなんで、
アメシストを見たら、ふつうに綺麗と思うようです
(๑´◡`๑)
Chapter #0001 願いへの応援コメント
コメントを失礼します。
エレンの純粋な才能と、人のために力を使おうとする優しさに惹かれました。
音楽への真摯な姿勢と、周囲を思いやる心の描写が素敵ですね。
まだ読み始めですが、エレンの成長がとても楽しみな気持ちになりました。
ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
ありがとうございます✨
のんびりお読みいただけると嬉しいです(๑´◡`๑)
照春さまの小説、読みかけてうかり放置してあったので再度読み始めました🌟
Chapter #0007 分岐点への応援コメント
失敗しない演奏を叶えてくれるアメシストのネックレス。
エレンにとっては救いのアイテム……かと思いきや、なかなか危ない誘惑ですね。
伯母さまの言葉も、すぐには否定できないところがまた怖い。
エレンはこの力を受け入れるのか、それとも踏みとどまるのか。
タイトル通り、大きな分岐点になりそうですね。
作者からの返信
簡単に、善し悪しの決まらない感じ、楽しんでくんさいね(๑•̀◡•́)و✧
Chapter #0007 分岐点への応援コメント
エレンが誰の言葉を選ぶのか、自分で何かつかみとるのか、すごく続きを読みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます~✨
もう暫定的に書き終わっているのですが、
チョコチョコ加筆いたしております
(๑´◡`๑)
Chapter #0006 共感への応援コメント
「間違いたくない。自分が間違えるのは許せない」というエレンの懺悔と、「人間を超えた存在になりたい」という告白。
思春期くらいの頃って、完璧でいたいし、失敗した自分をなかなか許せなかったりしますよね。
エレンの気持ち、分かるなぁと思いつつ、その真面目さが少し危うくも感じました。
作者からの返信
ありがとうございます(๑´◡`๑)
半分、子どもの頃の作者の自己紹介です!
その危ういエレンに、思わぬ方向から危ういことをする誰かが、次回登場します。
お楽しみにしていただけると嬉しいです🌟
Chapter #0006 共感への応援コメント
教会とか行ったことが無いので新鮮でした。
これからも続いて最後まで読みます。
応援で星をどうぞ。
最後に応援コメントかレビューで感想をいたします。
宜しくお願いいたします。
作者からの返信
すんません、教会は、それほどキリスト教に寄せてません。
今後もお楽しみいただけると嬉しいです(๑´◡`๑)
Chapter #0001 願いへの応援コメント
エレンちゃん、八歳前とは思えないくらいしっかりしていますね。
誕生日の願いが「ヴァイオリンの演奏会で教会に献金したい」とは驚きました。
しかも司祭長様への根回しまで済ませていたとは。
近況ノートにあった『宗教のあるべき姿とはどのようなものか』という問いが、エレンちゃんの願いと行動を通して、どう描かれていくのか。
じっくり読ませていただきます。
作者からの返信
実は、エレンは物語を駆動するエンジンです。
『宗教のあるべき姿とはどのようなものか』は、さりげなく、他の人物や地の文に書かれる雰囲気です。
さりげないので分かりにくいかも……(◡`*ゞ)テヘッ
Chapter #0004 演奏への応援コメント
教会と音楽のディテールが細かいですね。教養がない自分にはとても書けません。
作者からの返信
架空の宗教と、架空の音楽なので、好き放題で書いております(๑•̀◡•́)و✧
Chapter #0011 永遠への応援コメント
素晴らしい物語でございました!
特にこの11話。
感動しました。深淵の中の悟りのような生命の循環を思わせる記述に震えました。
私もアカシックレコードと生命の循環を事故の経験から描いていて深く共感いたしました🥰🫶
素晴らしい作品に出会えて幸せでございます✨ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます🌟
死にかけると、面白い経験しますよね……
深く読んでいただけて、とても嬉しいです(๑´◡`๑)