「ありがとう」への応援コメント
ううむ、暗い、真っ暗闇だ。
だけど、小母さんと愛花の細工で死んだかも分からないし、最後は救いもあって、読後感は悪くなかったですよ。暗黒だからな、、まさか小母さん刺したりしないだろうな、、とか心配しながら読んでましたw 去年の女の子が死んじゃう話よりずっと救いがありましたよ。
ラストシーンは、ピンヒールを彷彿とさせましたね。
心に響くとても良い作品でした。
お星様入れておきますね。
作者からの返信
レビューコメントもいただけて舞い上がっておりましたが、冷静になってきたので返信させていただきます。
何であんなに味わい深く面白い(笑えるという以外にも色々な意味で)コメントを書けるのか……!
私もレビューコメントがんばろー!
はい、真っ暗闇ですよね。
ご心配をおかけしました。
小母さんを刺すのも、お話としてはアリですね。
あーそうか、刺せばよかったんだ……暗黒だもん……
ありがとうございます、気づきを得ました。(難しそうなのでやりませんがw)
短いスパンでメイン登場人物が死んじゃうのばかり書くのも、私にはムズいというかやりたくないというかw
書いておいてこんなこと言うのもアレですが、やっぱり後味が悪いし、かわいそうになっちゃうんですよね💧
そうですそうです、ピンヒールっぽいのです。
死者への冒涜ですが、別に誰も見てないしいいっしょ、みたいなw
小母さんのあの告白がなければ、たぶん愛花は大人になってもずっと母親への申し訳なさみたいなのを持っていたと思うので、小母さんが言ったことは必要だったということに。
……やっぱりあまり暗黒じゃないなぁ……🤔
とにかく、とても励みになるコメントなどいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました!
そうだ、追記を。
焼肉は残念ながらそれほどしょっちゅう食べに行けておりません😂
「ありがとう」への応援コメント
好きです。と言いたくて。
クオリティ高すぎです。と言いたくて。
少しばかり失礼いたします。
激重だけじゃない、湖底で揺らめくような深く黒い感じがめちゃめちゃ良かったです。
作者からの返信
コメントや評価をいただけてとても嬉しいし、本当に励みになります。
主人公は一人暮らしもできるようになった。
ただ、その普通の幸せは罪の上に成り立っているわけで。
実際世の中にあると思うんですよね、そういうこと。
警察のお世話にならないならそれでいいじゃないか、みたいに言いたかったのです。
倫理観が怪しい作者みたいだけども……!
『湖底で揺らめくような深く黒い感じ』、まさにそういうのを狙っていたので、すっごく嬉しいお言葉です。
(暗黒度が高いかというと「うーん🙄」ですがw)
ありがとうございました!
「ありがとう」への応援コメント
う~ん……容赦ないっ(≧▽≦)
男性視点だとこういう物語って、
母さんにもいろいろあったのだろうし……
なんてグズグズ思っちゃうんですよね。
それは優しさよりもむしろ自己憐憫だったりするわけで(>_<)
そこを「それがどうした」と一線引けるところ、
愛花さんに人としての強さを感じます。
男ってメンタル弱いよね、という話でした(^▽^;)
作者からの返信
男性はメンタル弱い🤣
「そんなことない」と否定できない部分はあるかもしれませんw
愛花の強さを感じていただけてすごく嬉しいです!
確かに強くなったと思います。
小父さんと、特に小母さんの力が必須でしたが。
そして、共通の罪の意識を持つことによって鍛えられるところもあると思うんですよね。
母親にもいろいろあった、それはきっとそう。本当にそうなんです。
ただ、それを愛花に背負わせるのは違うんだよなぁ🙄なんて、作者としては考えてしまいます。
母親も、もう少し強くなれればよかった。
といっても亡くなってしまったので、結局たらればに過ぎませんが💧
コメントや評価などいただけてとても励みになりました!
ありがとうございました♪
[追記]
『容赦ない』のお言葉もすっごく嬉しかったです(≧∇≦)
「ありがとう」への応援コメント
コメント失礼します。
とても印象深い物語でした。
おばさんの、ワイパーについての独白は本当かな……?。
もしかして、主人公がしたことに対するなにか予感があって、その重荷を半分にしてくれたのかもしれない。そんな可能性を考えました。
人の親切をありがたいものだと感謝するには、随分心の余裕がないと無理なものですね。
最初の、嵐の中放り出された子供には荷が重すぎます。
だから、最後の墓参りでやっと主人公が笑えて良かったし
ワイパーを供えた彼女が、おばさんの優しさを受け取れる人間になったんだな、と感じました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます、印象深いとのお言葉、すごく嬉しいです。
そうですよね、小母さんの話は……って考えちゃいますよね。
一応小母さんは嘘や大げさなことは言わず、事実としてあったことだけを話したという設定ではありますが、そうやって深く読み込んでいただけるとより一層嬉しいです。
重荷を半分にして、というのも十分ありえますものね。
後ろ暗い、社会的には罪と断ずることもできない罪を二人は一生抱えて生きていくことになりましたが、それでいいと思うんです。
優しさを受け取れるようになった、笑うことができるようになった、それでOKなんですよね。
生きるってこういうこともあると思うので。
コメントや評価などいただけてとても励みになります!
こちらこそ、ありがとうございました!
「ありがとう」への応援コメント
善悪を単純化しない容赦のなさ。『善人に救われるよくある話』が『傷ついた者同士が互いの罪を抱えながら生きていく話』への反転が鮮やかです。この閉じた救済を美しいと思える人は、暗黒をちゃんと直視できる人で、つまり読み手に対しても容赦しない姿勢は書き手としての潔い矜持だと思います。ワイパーの逆説的な象徴も日本的で詩的でした。
作者からの返信
ありがとうございます……!
レビューコメントまで書いてくださってめちゃくちゃ狂喜乱舞しておりまして、やっと冷静になったので、返信させていただきます。
『ワイパーって雨を払うための部品のくせに雨っぽい』に、理屈じゃなくて感性?で、ふふっと笑いました。
また、『閉じた法廷』はまさしくそのとおりで、罪の重さが同じだとお互いが知る場面なんですよね。
ご理解いただけて、他の点でも笑っていただけてとても嬉しいです。
お話に『照れ』が入るとよくないと交流のある方が以前おっしゃっていて、確かにそうだ、潔さは必要だ、と思っていました。
けれどなかなか到達できない目標点だとも思っていたんです。
なのでそうおっしゃっていただけたのも本当に嬉しいです。
じたばたもがきながらいろんなことをしている最中ではありますが、コメントをいただけるととても大きな力になります。
なお、未だに『楠本ラリアット』というお名前を見るたびに「あー『ジロウのこと』良かったなぁ」などとしみじみ考えたりしております。
ありがとうございました!
「ありがとう」への応援コメント
血の繋がりのない二人が小さな悪意で繋がれた時、こういうのが人間なんだよな、としみじみ感じました。僕はこういうのかなり好きですね。嵐の夜というテーマもうまく入れ込んであってとても満足度の高い短編でした。ご参加ありがとうございました!