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  • 第2話 涙への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございます!

    冒頭の静謐な街の描写から一気に引き込まれました。「自分の中に何もない」と感じていた主人公・リアと、一見爽やかで淡々としたユキ(箒男)。二人の出会いと距離の縮まり方がとにかく丁寧で美しく、息をのんで読み進めました!

    青みがかった街並み、タバコの煙、深夜のコンビニ、そして舞い散る桜の花びら……スクロールするごとに鮮烈な映像が頭に浮かびます。文字から匂いや冷たい空気が伝わってくるような文章表現が本当に素晴らしいです!言葉選びのセンス、最高です!!

    新幹線のニュースからリアが自分の本当の気持ちに気づく場面の切なさと緊迫感には胸が締め付けられました……!からの、後半で明かされる二人の「特別な力」という秘密!あの強風や桜の舞い散りがユキの仕業だったと分かった瞬間の仕掛けが見事すぎて、鳥肌が立ちました。

    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ベタ褒めコメントありがとうございます( ˊᵕˋ*)
    自分の見えてる映像が伝わっているのかな……と不安があったので、ベタ褒め設定ですが嬉しかったです。
    楽しい企画ありがとうございました!