よく、無茶なことやバカバカしいことを全力でする男性がいます。彼らを『いつまでも子どもみたいに』という言葉がセットになるものです。つまり『男子はバカをやる生き物』と定義されているわけですりこの作品の二人の男の子もそうです。行動は理屈に反している。でも、それは本当に無駄なコトでしょうか? その後の二人は、理屈では得られない経験を糧にするかもしれません。きっとそれは、当事者じゃなければわからないものなのだと思います。ただ、私がこの子たちの親だったら、やっぱり怒ります(笑)