FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 前編への応援コメント
冒頭から「日本の平和を守る精鋭が集められた特殊機関」と聞いて、もっと張り詰めた雰囲気を想像していたので、いきなり課長がガチ泣きしている落差に笑ってしまいました(笑)
ノブニャガ=オダという名前やネオ戦国時代という設定から、戦国武将をモチーフにした硬派な世界観なのかなと思わせておいて、実際のオダ課長は三日も帰れていないうえに書類仕事に追い詰められて「もうやだよぉ!!!」となっているのがすごく親しみやすいですね。しかも周囲が慰めるどころか、猿型獣人にはガラガラまで用意され、狸型獣人にも容赦なく情けないと言われている。この職場の遠慮のなさだけで、三人が普段からどういう距離感なのか伝わってきました。
一方で、ミミヒデが出勤してからのやり取りでは、オダ課長の別の一面が見えてくるのも良かったです。週4で泣いている人なのに(笑)、ブラザー制度のことや「後進に情けない所を見せるわけにはいかない」と考えるところを見ると、部下をかなり大切にしている人なんだろうなと感じました。
特に、LEVEL2の出動要請が入った瞬間、それまで泣きわめいていたオダが機械のような手捌きで身支度を整えるところが好きです。ここで急に「この人、本当に現場では強いのでは?」という印象に変わるんですよね。普段の情けなさと仕事人としての有能さが両立していて、キャラクターとして一気に興味が湧きました。
また、オニ、オニ憑き、獣人ヒューマル、転送ゲート、災害レベルといった固有設定が次々出てきますが、説明だけを並べるのではなく、職場の日常や出動の流れの中で見せてくれるので入りやすかったです。「オニのエネルギー量測定法の考案」が課長を泣かせるほど難しい仕事だというのも、単純に怪物を倒す組織ではなく、研究や行政的な仕事まで抱えている部署なのだと分かって面白いですね。
そして最後の、
「オニ1匹しばき倒したらデスクの書類も1枚減らねえかなぁ……」
が最高でした(笑)
これから危険な現場へ向かうというのに、頭の片隅にはずっと書類仕事が残っている。ヒーロー的な特殊部隊なのに妙に会社員らしい現実感があります。
「良い教材になりそうな案件」という言葉も気になります。単にオニ憑きを制圧して終わるのではなく、オダがミミヒデに何を見せようとしているのか。普段は泣いている課長が現場に出た瞬間どんな姿を見せるのか、後編でかなり印象が変わりそうで楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
対特3課がどういうものなのかまずお見せしようとしたらこんな情けないものになってしまいました!
これから挽回できたらいいなとは思っているのですが、どうなるでしょうねぇ?
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 前編への応援コメント
キャラの掛け合いが最高におもろいし、世界観の濃さが一瞬で伝わる導入ですね✨ 泣き散らかす課長+淡々ツッコミの後輩+クセ強同僚たちのバランスが絶妙で、
「この職場、絶対まともじゃないけど好き」ってなるやつです。
このたびは、拙作に素敵なレビューをありがとうございました。後日、お礼を近況ノートで更新いたしますので、そちらもご覧いただけたら幸いでございます🥰
作者からの返信
ありがとうございます!
もうね、変人ばかりなんですけどなんとか頑張ってます
これからも気が向いたら遊びに来てください!
FILE002 係長ヒヒヨシ=トヨトミ 前編への応援コメント
タウリン12000mg!?
作者からの返信
土のような力強さと、ケミカルライクなエッセンスが感じられました
貝類のようなうまみ、ビタミン、オレンジピール、夏の風、ガソリンのような風味を含んだ最高級の味わい
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 後編への応援コメント
オダ課長の説得が良かったですね。
歴史上の人物っぽい名前のもふもふ達が可愛いのも推しポイントです。
名前からしてミミヒデ君はオダ課長に本能寺してしまうのかも気になります。
拙作「クォーツアイランドへようこそ!」へ素敵なレビューをありがとうございます!
『笑顔が集まる宝石の島の日常』
まさにクォーツアイランドを表した言葉です。子どもが読んでも楽しめるような作品を目指していたので「子供のころに見た朝にやってるアニメのよう」と言っていただけて嬉しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
旧人類の皆さんの方がつるすべで可愛いですよ!
空気感や雰囲気が完成しているからこそそう見えたんだろうなぁって思います
子供だけでなく不眠症の三十路男性も楽しませられたと自慢しちゃってください!
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 前編への応援コメント
こんばんは~
>上質なシルクのハンカチ
→あああ、鼻水まみれに……汗
>「オニ1匹しばき倒したらデスクの書類も1枚減らねえかなぁ……」
→それができたら素晴らしいですねw 大変そうです
作者からの返信
こんばんは~
もうね、大変なんですよ。そろそろ年齢的に無茶すると心臓のあたりが痛くなるんですよ
ハンカチは中性洗剤で手洗いしてアイロンしてお菓子を添えて返しました
編集済
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 前編への応援コメント
なんか、発狂寸前の社畜の哀愁と『ハトのお嫁さん』級のシュールを勝手に感じ取ってビビりました!※個人の感想
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに対特3課では「うるせえ」が飛び交っております……
FILE002 係長ヒヒヨシ=トヨトミ 前編への応援コメント
オダ課長のポンコツっぷりに笑いながら読み進めていたら、鬼退治の場面でいきなり心を掴まれました。相手の弱さや孤独に寄り添いながらも、仕事はきっちりこなす課長がすごく格好良かったです。ギャグとシリアスの切り替えが絶妙で、ミミヒデ君の成長も見ていて楽しみになりました。
ヒヒヨシさんたちクセの強い先輩方も気になるので、これからの展開も楽しみにしています。更新を楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
ギャグ過多な面々ですが、キメるところはしっかりキメる奴ばかりです
安心してお読みください!
FILE002 係長ヒヒヨシ=トヨトミ 後編への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
戦国時代の織田家をモチーフにしたお話ですね。
キャラクターの個性がしっかりと描かれていて、設定も独特な感じで良いですね。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんだか昔の武将に名前が似ているみたいですねぇ
織田信長……ツルツルしてて好きです
一緒に頑張りましょうね!
20XX年に生きる諸兄諸姉へへの応援コメント
はじめまして🌸
>「オニは人の心の中に巣食っている。常識だろう?」
→隣どころかもうすでに己の中にある……そうですねえ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
……そうですよお
FILE002 係長ヒヒヨシ=トヨトミ 後編への応援コメント
>「ボッキしろ♡」
こんなサイテ……じゃない、サイア……でもない、サイコーな掛け声、聞いたことありませんw
作者からの返信
いや、最低最悪ですよ?ハッキリ言って!
ありがとうございます!
FILE009 オダ課長の丁寧な休日〜銭湯編〜 後編への応援コメント
拝読しました
人の心に巣食うオニを、あえて言葉で引きずり出して倒す設定が面白く、社会の息苦しさへの切り込み方も印象に残りました
泣き虫なオダ課長とミミヒデたちのゆるい職場コメディの裏で、鬼人を始末する別の顔が見える落差にはぞくっとしました
下ネタ全開の騒がしさから、サウナで自分をいたわる静かな締めまで振れ幅が大きく、対特3課の面々をもっと見ていたくなる作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
わあ!ありがとうございます!
最初の方ばかりPVが伸びる中、えっちな入浴シーンを読んでいただけるなんてお客さん……なかなかツウですな!
ノベル執筆にも体力がいるため、是非皆で支えあっていけたらと思っています!
いろいろな形で同志を応援していきたいと思っており、作品を拝読までさせていただいてレビューを書きたいのですが、なかなか時間が取れず、もどかしい限りです。
今後とも応援しています!よろ!!
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 後編への応援コメント
このオダ課長、なんて頼りになるんだろう(トゥンク)。
キャラクターの外見イメージは可愛らしいのに、キメるところはキメる緩急がとても心地よいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
これから先、全然頼りにならないおっさんと化すかと思いますが、どうか応援してください!
20XX年に生きる諸兄諸姉へへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
ありがとうございます!
いつでもふらっとどうぞ!立ち寄りやすいように整備しておきますよ
そう、フラットに
20XX年に生きる諸兄諸姉へへの応援コメント
初めまして、松本恵呼です。この度は拙作に☆♡をありがとうございます。
いきなりの星に嬉しいやら、驚くやらです。
「オニは人の心に巣喰っている」その通りです。でも、オニが怖いのではなく、一番怖いのは人間です。オニと共存するか、せめぎ合いをするか…。
もう、続きがたのしみです。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
時間をかけて創作したものについて、誰かから反応をもらえなかった経験を通して、私自身が虚無感や苛立ちを感じたのです。
★や❤はその負の感情への『反逆』であり、立場は違えど同じように頑張る表現者に対する『鼓舞』の意味合いを込めて、自分が出来る範囲でやれることをやってみました。
(駆け出しで弱小のお前なんかに応援されても……)とか、(反応が欲しくてやってるわけじゃねえけど……)というご意見もあるかと思いますが、このようにコメントを通して交流が出来た時点で少なくとも私は嬉しい!
これからもよろしくお願いします!
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 後編への応援コメント
「若けぇ〜〜!」
ニンニク0の生姜餃子を選ぶあたり、食通だぁと感じました。しかも、ちゃっかり〆のデザートまで杏仁豆腐ではなく胡麻団子。……って、餃子『定食』!? 炭水化物のパレードだけど、反応性低血糖とかならないんでしょうか(笑)。ミミヒデさん、論理武闘派タイプなのかな。
途中で艶笑譚を挟んでくるのもずるいですね。一連のギャグのようなテンポのいい流れに、思わず笑ってしまいました。
それにしても、オダさんが優しい。冒頭とのギャップもあって、とても魅力的な人物ですね。ギャグで終わらせないけれど、重くなりすぎないバランスも好きでした。
今回もとても面白かったです。微力ながら、これからも執筆活動を応援しております。
作者からの返信
おお!初のコメント嬉しいです!旧人類とこういったやり取りがしたかった!
ミミヒデ君はよく食べよく寝る直感型なので知らない間にグンと成長しているのが見ていて面白いですよ
これからどれだけ殺伐としても『ちょっと笑える』やり取りを挟んでいくので安心してください!3課はバカの集まりなのでそこは大丈夫かと!
FILE001 対特3課長ノブニャガ=オダ 後編への応援コメント
前編では「泣き虫で仕事に追われている課長」という印象が強かったオダ課長ですが、後編で一気に見え方が変わりました。
普段は書類仕事に泣かされ、部下にもいじられているのに、現場に出た途端に状況を冷静に見極めて、ミミヒデに実践させながら仕事の本質まで教えていく。このギャップがとても良かったです。特に、単純にオニを倒すのではなく、まず憑依された人間の感情を揺さぶってオニを表へ引きずり出さなければならない、という仕組みが面白いですね。
「俺達の仕事は論破や説得ではない」という説明も印象に残りました。一見するとかなり乱暴な仕事なのですが、読み進めると、相手を本気で否定したいから傷つけているわけではないことが分かる。むしろオニを引きずり出すために、あえて嫌われる役を引き受けなければならない。この仕事、肉体より精神の方が削られそうです。
だからこそ、オニを斬った直後のオダの「ホントにごめんな」が効いていました。
直前まで容赦なく相手の痛いところを突いていた人物が、役目を終えた瞬間にきちんと本来の相手を見る。ここでオダがただ口の悪い強者ではなく、「必要だから嫌われることができる人」なのだと分かりました。前編で言っていた「良い教材」という言葉の意味も、この一連の流れを見せたかったのだろうなと納得できます。
オニそのものの設定も好きです。大きな悪意だけではなく、日常の些細な苛立ちや不満を憎悪や対立へ膨らませていく存在というのが、この世界の災害として妙に生々しい。しかも、そんな存在が世界大戦にまで繋がった過去があるということで、コミカルなやり取りの裏側にかなり重い世界観が隠れているんですね。
ヒイラギの設定も興味深かったです。オニが人の心を操る存在だからこそ、それに対抗する兵器が「自身の心を操れる人間の心のエネルギー」から生まれるというのが綺麗に対になっています。オダがあれだけ感情豊かで、職場では簡単に泣いたり笑ったりしている人物なのも、この能力と何か関係しているのかな、と少し気になりました。
そして個人的に一番好きだったのは、任務が終わったあとの対応です。
精神的に追い込んでオニを引きずり出して終わりではなく、その人が不眠や仕事の問題を抱えていることまでちゃんと拾って、休職や環境を変える選択肢を伝える。しかも綺麗事で「頑張れ」と言うのではなく、
「元気を取り戻した後のあんたに任せときゃいい」
という考え方なのがすごくオダらしいですね。
前半の口撃だけを見るとかなり苛烈なのに、最終的には本人がもう一度立ち上がれるところまで考えている。この落差のおかげで、オダが課長になっている理由が少し分かった気がします。
また、事件解決後にすぐ中華料理の話へ戻るテンポも好きでした。世界を脅かす特殊災害を相手にする組織なのに、仕事が終われば「腹減った」「何食べる」「奢ってください」という日常に戻る。このシリアスと脱力感の切り替えが作品全体の雰囲気になっていて読みやすいです。
最後の、仕事について語るオダの言葉も妙に現実的でした。
仕事そのものを理想化するのではなく、「嫌なことばっか」と認めたうえで、仲間と飯を食べたり、何か小さな楽しみを挟んだりしながら次の日まで進んでいく。前編では仕事に押し潰されて泣いていた人だからこそ、その言葉に説得力があります。
そして締めがミミヒデの大量注文なのも良いですね(笑)
前編から続いていた「頼りない課長と真面目な新人」という印象が、今回で「かなり有能だけど普段は情けない課長」と「そんな課長から学んでいく新人」に変わりました。
対特3課がどんな部署なのかという“お仕事紹介”として、能力や敵の説明だけではなく、「この仕事をする人たちが何を背負っているのか」まで見える回だったと思います。
作者からの返信
ありがとうございまーす!
そうなんですよね……俺ちゃんカッコいい!!
キメるところはキメなきゃね。おじさんだもの
こんな感じのゆるふわカッコいい感じで進行していくんで、まぁ肩の力抜いてお付き合いくださーい