人生で初めてレビューを書きます。
それほど良い作品だと感じたということです。
この作品を一言で表すと『人生で最高の一瞬に出会った』でしょうか。
子供の頃の記憶というものは成長してから忘れることが多い。だけど、自分が感動したものなどは覚えている。などとよく言います。
きっと、彼女はそれに出会えたのでしょう。そして、それが自分の人生を決めてしまった。
まるで純文学のように綴られる軽快な文章は、何かの曲の歌詞のよう。
途中で挟まれる幻聴には、子供の独創性が感じられます。
拙いレビューで申し訳ないですが、とても心揺さぶられる不思議な体験をさせていただきました。