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  • 第1話 森にいた子への応援コメント

    企画に参加いただきありがとうございます😊

    言葉も名前も知らない少年が、冷たさや恐怖の中で少しずつ「怖くないもの」と「温かいもの」を覚えていく過程が、とても丁寧に描かれていました。

    小さな生き物たちが実や葉、毛を差し出す場面が優しく、少年が初めて力を使った理由が彼らを守るためだったことも印象的です。最後の「それが、彼の最初の家だった」という一文に、胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    こちらこそ、場を提供していただきありがとうございました。地味な話ですが、愛情をもらった主人公が、ひたすらその愛情にこたえていく話です。時間があれば、思い出したときにでも続きを読んでいただけると、うれしいです。