このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(292文字)
途中まで読ませていただきました。私は中国の歴史とファンタジーものが好きなので自然とクリックしてました。太公望が二人とは今までにない発想で素晴らしいと思います。封神演義は三国志に並んで好きですがこういった設定は珍しいかもしれません。ファンタジーだけでなく、史実要素を取り入れているのも素晴らしい。
5話まで読んでいます読みました。正直、とっても面白い読み物でした。どうやって作ったのかわからないので、文章的なコメントは差し控えますが、きちんと商業レベルでちゃんとエンターテイメントで驚きました。太公望についての予備知識はまったくありませんが、忖度なしにとても面白かったです。
夕焼けに染まる処刑場の美しさと少年の歪んだ感性が強烈な印象を残し、物語の行く末に大きな期待を抱かせる作品でした。