「地元民の忠告を無視するな」「単独行動するな」みたいなホラー映画のお約束を、これでもかと踏み抜いていく若者たちが最高でした。ブラッドたちが順番に消えていくたびに「そりゃそうなる!」と思うのに、アサン様が歩いているだけで距離を詰めてくる場面は普通に怖い。最後に五円玉がジェシカの手へ戻ってくるところも嫌すぎる。生き残ったのに、全然助かってないじゃん……。この後どうなるんだよ。続き、普通に読みたいです。