正史をベースに書かれているだけあって、流石の一言でした。今後も楽しく読ませていただきます。 一点だけ、少しもったいないと感じた部分があります。「・・・」は「……」といった小説の基本表現に直すことで、より違和感なく、余韻を感じながら読み進められるかと思います。また、会話文の最後の句読点は削った方が、より洗練された小説の文体に近づくと感じました。ただ、お話自体は三国志好きとして非常にワクワクする展開で、今後の連載もとても楽しみです!