2026年7月16日 13:01
第15話 じゅうごにちめへの応援コメント
読ませていただきました。すごく引き込まれました。一番好きなのは「間」の使い方です。話が進むごとに空白行が増えていって、それだけで言葉にならない不穏さがどんどん積み重なっていくのが見事だと思いました。説明しないことで逆に想像力を刺激される、怖さの作り方がうまいなと。構造も好きです。「食べた」→「骨まで」→庭に埋めた→芽が出た→「ひとのかたち」という流れで、最初の「ともだち」が形を変えて庭に戻ってくる円環になっていて、終盤でまた同じことが繰り返されているのがぞくっとしました。あと語り手のひらがなの多さや幼い言い回しが、無邪気さと残酷さを同時に感じさせていて、それがいちばん不気味で印象に残りました。短い文章の中にこれだけの情報量と余韻を詰め込めるのはすごいです。続きがあればぜひ読みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます🙇ここまで丁寧に読み解いていただけて、本当に嬉しいです。「間」の使い方や円環構造、語り手の幼さまで受け取っていただけて、本当にありがとうございます🙇「続きがあればぜひ読みたい」とのお言葉までいただけて、とても励みになりました😊素敵なコメントありがとうございます✨
2026年7月16日 05:57
はじめまして。面白い構成ですね。こういう書き方もあるのだな、と面白く読ませていただきました。
ありがとうございます🙇実験的な構成なので少し不安もありましたが、「面白い」と言っていただけて嬉しいです😊
2026年7月8日 00:35
第4話 よっかめへの応援コメント
骨まで食べたのに、何が余った! w……あ、髪とかかな?
分数的な何かですかね笑コメントありがとうございます!
第15話 じゅうごにちめへの応援コメント
読ませていただきました。すごく引き込まれました。
一番好きなのは「間」の使い方です。話が進むごとに空白行が増えていって、それだけで言葉にならない不穏さがどんどん積み重なっていくのが見事だと思いました。説明しないことで逆に想像力を刺激される、怖さの作り方がうまいなと。
構造も好きです。「食べた」→「骨まで」→庭に埋めた→芽が出た→「ひとのかたち」という流れで、最初の「ともだち」が形を変えて庭に戻ってくる円環になっていて、終盤でまた同じことが繰り返されているのがぞくっとしました。
あと語り手のひらがなの多さや幼い言い回しが、無邪気さと残酷さを同時に感じさせていて、それがいちばん不気味で印象に残りました。
短い文章の中にこれだけの情報量と余韻を詰め込めるのはすごいです。続きがあればぜひ読みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます🙇
ここまで丁寧に読み解いていただけて、本当に嬉しいです。
「間」の使い方や円環構造、語り手の幼さまで受け取っていただけて、本当にありがとうございます🙇
「続きがあればぜひ読みたい」とのお言葉までいただけて、とても励みになりました😊
素敵なコメントありがとうございます✨