第42話 感謝の気持ちをこめてへの応援コメント
完結おめでとうございます。いつも新話が出るたびに楽しみにしていました。
旭山リサ様の話を読むにつれてだんだんと小説を書きたい気持ちが膨れ上がり思わず新作を書いてしまいました。
これからのご活躍をお祈りしております。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本作を熱く応援してくださいましたこと、誠にありがとうございます。完結まで走り切れたのは、松ぼっくり様のおかげです。何度も何度も励ましてくださり本当に嬉しかったです。
新作を書いておられるとのご近況に、私もわくわくして参りました。他の著者様が頑張っていると聞くと、書きたい衝動がこみ上げてきますね。次作も頑張ります!
第42話 感謝の気持ちをこめてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
ようやく受賞に至る喜びが感じられました。
まるで身近な出来事の様に感謝の意を込められている気がしました。次の参考文献も読ませて頂きます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。実体験をはじめとし創作に纏わる悲喜こもごもをここまで詰め込んだ作品を書くのは一生に一度きりだと思います。そして著作を読んでいただけることの尊さよ……。この返信を書いている今も、ご愛読への感謝があふれてやみません。
本作は私の他の著作と比べると参考文献が少ないのですが(自身の経験を含んでいる為)ご縁のあった良書はどちらも素晴らしいオススメの資料です。資料本オタクなので、これからもアガサのように多様なジャンルの本を集めて創作に繋げていきたいです。
最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
第42話 感謝の気持ちをこめてへの応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れ様です。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。最後まで本作のつづきを追っていただき本当に嬉しいです。創作者、編集者、双方の視点に立った令嬢モノを書いてみたいと常々思っていて、何度も手を加えながら手探りの更新でした。お楽しみいただけたとのお言葉、喜びMAX幸せ大爆発です。重ね重ね感謝申し上げます!
第41話 ここは終点ではなく始点への応援コメント
何とも出版社のリアル思考を垣間見ている様な感じがしますね。
作者からの返信
リアル思考! 嬉しい! コメントありがとうございます。文士と編集が腹を割って話すこのエピソードは、読者様が彼らと同じ部屋にいてやりとりの行方を見守っているような臨場感を味わっていただけるようにと、アガサの心情を差し込むなどして工夫を凝らしました。ご評価いただき感激! ありがとうございます。
第36話 執着は幸せを遠ざけるへの応援コメント
執着は幸せを遠ざけます.....そろそろ次回作の構想でも考えようか。と思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
芸術の秋には文芸公募もたくさんあるので
「お、なんかこれおもろそうやーん」
と思ったものには、手当り次第チャレンジしてみるつもりです。
次回作の構想、楽しいですよね。作業用BGMをガンガン流しながら、思いつくままノートやメモ帳に書く時間が大好きです。秋なのでハロウィン系BGMがおすすめです☆
第1話 小説を書くには人生は短すぎるへの応援コメント
コナンにアガサ……(ハッもしや、)
ミステリ好きには堪らない名前ですね!!
自主企画参加ありがとうございます。
拝読させていただきます。
作者からの返信
そう、コナンにアガサといえばミステリー界の偉人……(嗚呼、尊い) 察していただき嬉しいです、ありがとうございます。
自主企画、参加させていただきました。「読者が影響される作品たち」というステキワードが目に飛び込んできて「これは参加したい! 」とボタンをポチッと押さずにはいられませんでした。ワンダフルな企画をありがとうございます!
第19話 さようなら、文士アガサへの応援コメント
作品の中で活き、作品の中で死ぬという言葉を思い出しました。
作者からの返信
くっ……なんという神々しき名言なんだ!
今、胸の奥がキュンとしました。キュン♡
コメントありがとうございます。
第30話 憎まれて良いと思ったのへの応援コメント
元婚約者とアガサの話、見事過ぎて何度も読み返してしまいました。自分も主人公の元婚約者と現恋人の話を書きましたがこの話を読んだ後だと恥ずかしさと悔しさでいっぱいになります。嫉妬心メラメラですよ。
旭山リサ様の作品を読んだ後に自分の作品を最初から読み直すと全部消して書き直したい衝動に駆られます。時間的に無理なのですがいつかは大幅に書き直したいです。
書籍などは全部購入して読ませていただいております。
毎回更新を楽しみにしています。
作者からの返信
ぜっ、全部ぅぅううう――!? ビクンチョ――!
ご、ごご、ご購読、心より御礼申し上げます!
何度も読み返していただいたとのことで、ただただ身の引き締まる思いです。
女同士の戦い……と見せかけての、女同士での情報共有。こういう繊細な場面は、双方の感情をこまやかに描写しなければならないと思い、特に時間をかけて、私自身が何度も書き直したシーンでした。なので松ぼっくり様が同じように「女性同士の相対」で悩まれたというのも凄く共感します。こういうシーンが、いっちばん頭を悩ませますよねぇ(わかりみが深い)
嫉妬心メラメラという直球ワードがツボに入りました。本作を高く評価していただき、逆に嬉しいです。本作においては「嫉妬」の描写が一番難しいと感じました。アガサが自分の嫉妬心に対して見て見ぬ振りをしているシーン等々。私も創作を続けながら自分を省みることが多々あります。日頃の内省を通して発想に至ったシーンでした。
松ぼっくり様からいただいたコメントがあまりに嬉し過ぎて、まだまだ饒舌に語ってしまいそうになります。私の著作を手を取っていただきましたこと、重ねて感謝申し上げます! なんだか今日はとってもハッピーな夢を見れそうです! この場で小躍りしたいくらい嬉しい! ズンチャッチャ♪ 本当にありがとうございます!
第3話 表に出さない苦悩と諦観への応援コメント
文士だったアガサが、敵国の兵舎で女中として働くことになるという状況が印象的でした!
女中長フラーも最初は厳しい人なのかなと思いましたが、話していくうちに女中たちを気にかけていることが伝わってきて良かったです。兵舎長のコナンもアガサに興味を持ったようで、ここから二人がどう関わっていくのか気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます! フラーの優しさに注目してくださりとっても嬉しいです。アガサが女中長に対して抱く信頼が、後々物語の中でステキなアクセントになっていきます。
そしてコナンとアガサの関係。文士と弟子として始まった秘密の関係が、物語を書き進めるにつれ、めぐる四季のように彩りを変えていくのが本作の見所です。お楽しみいただけますように心をこめて更新して参ります。
第16話 文士の倅ハンスへの応援コメント
官能小説とはとんでもない爆弾投げてきますね、自分も小説を投稿する時にこういう展開にしたら読者は驚くだろうなって思いながら投稿する事がありますけどこんな衝撃的な展開は思いつかない。思わず次を読みたくなりますね。勉強になります。
作者からの返信
松ぼっくり様、コメントありがとうざいます。さらに本作へステキなレビューを投稿してくださり、重ねて感謝申し上げます。(レビューの返信機能が見つからず、近況ノートの方でも御礼を申し上げた次第です)
ハンス軍曹のドッキリ官能爆弾をご覧になりましたか! 驚いていただき嬉しいです。次回、ダークホース軍曹ハンスが、官能文芸にかける情熱について、マシンガントークをお見舞いします。ダダダダダ! どうぞお楽しみに。
ご愛読ありがとうございます!
第9話 恋に落としたように見せかけましょうへの応援コメント
コナン少佐はへなへなと前のめりになり、書斎机にゴトンと頭を置いた。勝利のゴングが激しく打ち鳴らされた気がして、アガサは心の中で拳を握りしめる。敵国の軍人を、敗戦国の文士が完全論破した、歴史に残らぬ希有けうな瞬間であった。
この一文にビビッときました!
作者からの返信
ビビッとありがとうございます。リングの上のコナン少佐とアガサの姿が頭に浮かびました。文学談義は言葉のボクシング(競技)。チャンピオンベルトはアガサに進呈でござるよ。
編集済
第8話 筋書きが崩れましたへの応援コメント
あー、俺もこうやって談議する友人が欲しいと思ってしまった。自分も小説を書いてそろそろ1か月半だけどリアル友人は読んでくれない上に反応した奴はAIに読ませて結果のスクショをラインに貼って来たからもうあきらめた。
俺が少佐なら何とか島から脱出して安定した生活基盤を整えようとするなとかその過程で事件を起こして.....とか考えちゃう。島で二人きりじゃ誰も祝ってくれないし結婚式も上げれないし話に映えがないと思っちゃう。
作者からの返信
創作者からのリアルな御声、ありがとうございます。
AI感想は流石に誠意がなさ過ぎると思います。私だって、そんな心ないことをされたらゲンナリしちゃいますよ。
本作のコナン少佐は、読み手であり尊敬する文士アガサと出会えましたが、もうここで一生分の運を使い果たしたのかもしれませんね。
それから「俺が少佐なら」と想像を広げてくださり嬉しいです。そうなんですよ。このままだと結婚式はもちろん誕生日のお祝いですらも満足に出来ず、ケーキのかわりに島のバナナくらいしか食卓に用意できそうにないですもの。
漂流記モノって考えることも調べることも多すぎて、思わず天を仰いでしまいます。果たしてコナン少佐は、アガサの助言を受け、考えを改めるのか。次話もどうぞお楽しみに!
第8話 筋書きが崩れましたへの応援コメント
少佐が反撃するとは思いませんでした(笑)
面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はこの少佐、不意打ちが得意なのです。「そこから飛んで来るか」なコナン変化球と、ツッコミの打者アガサの攻防は、甲子園の実況マイクを握るような心地でわくわくしながら書きました。アウトとなるか、ホームランを打たれるか、ぜひ次回をお楽しみに!
第7話 設定を煮詰めましょう!への応援コメント
アガサと少佐のやりとり、今回も面白かったです(笑)
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます♡
私も書いてて、もう楽しくってたまりません。
続きの更新も頑張るんば!
第6話 物書きは饒舌であるへの応援コメント
1週間潜んでいて修道服が汚れていないわけがない、確かにそうだけど恋愛小説を書きたかったらそのあたりはぼかしたい少佐の気持ちもわからないでもない。思わず自分ならどう設定するか考えてしまった。
信心深い彼女はどうにか湧き水を見つけて修道服だけは洗っていて祈りの時間だけ着用していたとか。
作者からの返信
「思わず自分ならどう設定するだろうか」考えられたというお言葉、すごく嬉しいです!
小説を書いていると「あれ? この描写の前後って……」としばし筆を止めて、自分の作品を見直すことがしばしばです。
そういう「書き手あるある」の経験を作品に落とし込んだのは、初の試みです。探偵のような心地で、御一緒に考察を楽しみながら読んでいただけたら大変嬉しいです。
第4話 呪われた家バートレットの次男への応援コメント
この戦勝国の軍人さんはとても行儀がいいですね。もっとひどい展開になると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。礼儀正しい軍人さん、スキなんですよ♡ 個人的な萌えポイントです。八方塞がりの主人公アガサにとって、大きな救いの存在となるように工夫致しました。
第6話 物書きは饒舌であるへの応援コメント
今回、思わずクスリとしてしまいました。アガサの気持ちも少佐の気持ちも、よーくわかりますので(笑)
作者からの返信
思わずニヤリとしてしまいました( ̄∀ ̄*)イヒッ あなたならばきっと分かってくださると思っていました。伝わって嬉しいです。やだもうニヤニヤが止・ま・ら・な~い♡ 応援コメントありがとうございます♡
第1話 小説を書くには人生は短すぎるへの応援コメント
これは期待(某スタンプ風)
というわけで、新作拝読させていただきます!
作者からの返信
某スタンプ風というワードにふきました。スタンプの絵柄が、ありありと鮮明に頭に浮かんでおります。ご期待を寄せていただいたのが嬉し過ぎて、私の心は今、夏の星空を泳いでいます。拙者、クロールも平泳ぎも出来ぬので、無論犬かきですが(もちろん浮き輪付き)
編集済
第42話 感謝の気持ちをこめてへの応援コメント
完結おめでとうございます! &お疲れさまでした!
読み始めと読後で、これだけ印象の違う作品に出会ったのは久方ぶりな気がします。もちろん良い意味で。
私、有料の書籍について電子は読まず、もっぱら紙派なのですが、単行本になれば迷わずレジに持ち込む、そのくらいのレベルです。
それだけ起承転結のグレードが素晴らしいのだと思います。
その起承転結について、ネタバレになるので詳しくは書けませんが、人物登場のタイミングが絶妙ですね。特にハンス、サンダーの塩梅が良かったです。さらには女中長にも大きな意味がある。いや、これはもう釈迦に説法ですね。そういうのは計算しつくしているでしょうから(笑)
おっと、私のような中途半端な者が長々書くのは無粋というものでした。このあたで終わりにします。
結びに、この小説は『うちの兄が~』『監獄のエクソシスト』と並び、大好きな作品になりました。御礼申し上げます。心より ″感謝の気持ちを込めて″
m(__)m
作者からの返信
監獄のエクソシストと並び、本作の最終回に足を運んでいただき誠にありがとうございます!
「単行本になれば迷わずレジへ」ああっ♡ 本を手にされている砂乃様のお手元を想像し、この幸せな妄想でとろけております。喜びのスライム旭山です。
本作の全体構成、起承転結における緩急については、作中の登場人物たちと同じように、何度も推敲と校正を繰り返しました。
例えば「1話目でフラー女中長の用意したお茶をアガサがコナンの元へ運び、最終話では彼女の教えてくれたお茶を囲んで談義に花を咲かせる」などの「始点と終点のつながり」です。
「この展開はこうした方が」
「いやこっちの方がいいのでは」
アガサ、コナン、ハンスの話し合いに、私も交ざりながら作品を校正するような不思議な心地でした。
書いている時は訳もなく幸せで、読んでいただけてその喜びが何倍にも膨れ上がり、浮き輪にのって渚の海を漂いながら、夏から秋へと移り変わる空模様を眺めているような、今とても幸せで満たされた心地です。
砂乃様に「うちの兄が」「監獄のエクソシスト」「今夜も読んでいただけますか?」と今年書いた3兄妹作品をご愛読いただき、応援を賜ったことは私にとって素晴らしい思い出となりました。
今秋も創作に打ち込んで参りたいと思います。