若い人ら向けもいいが、これから期待される層はシルバー世代なのではないか――
時代は過ぎて、高齢者の実態も変わっている。YouTubeやAmazonに含蓄深いコメントを残されるケースもある。
もはや時代劇だけが彼らのターゲットではない。
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自分がつい最近見たと思ったアニメがもう10年くらい経ってることに衝撃を受けている。
「Dr.スランプアラレちゃん」(初代)や「攻殻機動隊」「AKIRA」をリアタイできちんと把握出来た、40年前のファミコンやらが刺さった世代になるのだろうか。
こう見ると、寛容さはそれなりに大きいのかもしれない。
なんたって、ほら、黎明期というのは色々、実験的というか雑な作品もあったわけだし。
というわけで、シルバーノベルの発想に関しては賛成したいのでありますが、酸いも甘いも噛み分けた人々を満足させられるかはなんとも――