第一報 たぬきの前世、重罪説への応援コメント
たぬきは哺乳類には珍しく、生涯を一夫一婦で過ごします。
つがいが車にひかれて死んでしまうと残されたほうは、その場をウロウロと徘徊します。
当然、ひかれます。
これがたぬきの後追い心中です。
おそらく、前世で愛し合った二人がたぬきへと転生するのではないか。
罪ではなく愛ゆえに。
作者からの返信
「重罪説」は人間がたぬきを見た物語でしたが、
「純愛説」はたぬきが生きた物語でした。
とても好きな解釈でした。ありがとうございます。
第一報 たぬきの前世、重罪説への応援コメント
狸って、絶妙に「ギリギリアウト」のタイミングで道路に飛び出してきますよねw
田舎の山道で、あわれな骸を見かけることはたまにあります。
彼らもただただ生きるのに一生懸命なんです。
罪無き命の来世が幸せでありますように。合掌。
ちなみにアナグマは鍋で食べましたが、美味しかったです。
狸はまだ食べたことないなぁ……
作者からの返信
貴重なフィールドワークのご報告、ありがとうございます。
熊は食べたことがあります。
たぬきはありません。
この差については、今後の研究課題といたします。
第五報 たぬき創世神話への応援コメント
もはや何も言うことはありません。
\たぬきを崇めよ/
作者からの返信
査読いただき、ありがとうございました。
異論がないようですので、本研究は学説として採択いたします。
……私も、もう何も言うことはありません。
\たぬきを崇めよ/
第三報 たぬきの贖罪への応援コメント
2話目以降がたぬき愛に溢れすぎていてほっこりしました。
私が現世でどれだけ徳を積めば来世でうさぎに生まれ変われるのかと考えています。モフモフは正義!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モフモフは正義です。
ただし、本研究の結果を見る限り、現世で徳を積むよりも、人類が勝手に神格化してくれる方が早い可能性があります。
引き続き研究を続けます。
第一報 たぬきの前世、重罪説への応援コメント
なかなか面白い観点で楽しませてもらいました。
個人的には冷蔵庫プリン勝手に食べたせい説が好きです。
それならゴキブリに転生するのはどれほどの罪ならそうなるのかと考えちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ゴキブリは人間目線では害虫ですが、生態系の中では立派な掃除屋なんですよね。
そう考えると、「どれだけ罪を犯したらゴキブリになるのか」というより、「誰の視点で罪を決めるのか」の方が難しい問題かもしれません。
個人的には、ミノムシの雌の方が過酷な虫生だと思っています。
一生をミノの中で過ごし、オスを待ち、産卵のためだけに生きるその姿を見ると、進化とは何なのか考えさせられます……。
……この件については、今後の研究課題とさせていただきます。
第三報 たぬきの贖罪への応援コメント
たぬきはただ、そこにいる。
それだけでもう、たぬきなのです。
たぬきは全てを受け入れる。
そこには愛も憎しみもない。
ただ、たぬきがそこにいる。
\たぬきを崇めよ/
作者からの返信
貴重な教えをありがとうございます。
本研究の聖典に記載し、今後の研究の指針とさせていただきます。
第一報 たぬきの前世、重罪説への応援コメント
輪廻転生など存在しない
しかし輪廻と因果があると仮定した想像には価値がある
だから輪廻転生説には存在意義がある
人間よ悟れ!そして来世を狸として過ごすのだ!
作者からの返信
ご査読ありがとうございます。
本論文の査読を経て、「人類総たぬき化仮説」が有力になってまいりました。今後も検証を続けます。
第一報 たぬきの前世、重罪説への応援コメント
たぬきは何もしない。
ただ、たぬきであるだけ。
それだけなのに、人はたぬきについて考える。冤罪をふっかける。
そう。人はたぬきに毒されている。魅力されている。
\たぬきを崇めよ/
作者からの返信
素敵な考察をありがとうございます。
たぬきは何もしない。ただそこにいるだけなのに、人間は勝手に物語を作ってしまうのかもしれませんね。
どうやら私も、すっかりたぬきに魅了されてしまったようです。
\たぬきを崇めよ/
第五報 たぬき創世神話への応援コメント
ときどき転んでいるの愛おしい。
\たぬきを崇めよ/
作者からの返信
\たぬきを崇めよ/