地の文の背景描写が上手でとても状況が読み取りやすい小説。アクションも熱く、キャラクターも立っていてよい。中でも主人公は1話で外見的に好青年と描かれているが、その後は言動がずっとオッサンでタイトルに偽りなし。とてもいい。オッサンがオッサンのままでいられるこの世界に拍手を。