主人公の奏と先生である律の支え合い、助け合い、ぶつかりあっている関係性がとても魅力的です。漠然とした「才能がない」という言葉より救いようがない、手の大きさの不足。それでも立ち上がると決意する奏を応援したいと思いました。彼女にしか出せない音楽がどんなものになるのか、とても楽しみです。