言葉遣い(文体)と、後宮でも食事処にフォーカスしての描写が、とにかく緻密で丁寧。品格と雅を感じる世界観は完成度高いです。主人公が飴屋の娘というのもまた面白く、特に「飴」の使われ方にはうならされるところです。続きが楽しみ!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(210文字)
私は詳しくはないのですが、中華風の後宮の様子が目に浮かぶようです。ラストエンペラーとかの映画の映像が脳裏をよぎっていきます。そして、主人公の置かれた立場の苦しさ。この先、この物語はどう転がるのだろう?とワクワクしてます。続きを楽しみにしています!