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  • 第58話:逃走の果て(3)への応援コメント

    アレトも、ルケーゴも、辛い場面でしたね。
    ルケーゴはもちろん、アレトにとってもカストンは「相棒にしてもいいと思えた相手」ですもんね。
    カストンが生きている可能性は、本当にもうないのでしょうか。

    ここでエクタイ氏。何か依頼がある……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    >カストンが生きている可能性
    どうしても望みを捨てたくないところですよね。もちろんアレトはそこのところを考えていないわけではありません。
    どう思うのか、どうするのか。明らかになるのはほんの少し待っていただくことになりますが。

    有望な村の若者、カストンの危機に駆けつけたエクタイ氏。もちろんアレトに用あってのことですが、さてなにを。

    最終話まで、あと二話です。

  • 第57話:逃走の果て(2)への応援コメント

    ルケーゴが、努めて冷静に話を聞こうとしていることが伝わってきました。
    こうした場で、事実だけを淡々と説明するのは案外難しいですよね。アレトは平常運転でそのトーンですが、エピテーデに詰められた男みたいになってしまう人も結構多いのでは。

    >どうしてあの馬鹿息子は、あんたのところへ行った
    この問いかけへの答え、大事でしょうね。続きが気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    ルケーゴ、胸の内や腹の底を想像するのも怖ろしい状態ですね。
    >エピテーデに詰められた男
    人がたくさんいれば必ずいるというか、誰しもこんな感じになることはあるかなと思っています。その人の性格的なものもあるでしょうし、成り行きで追い詰められると、とか。

    ルケーゴにとっては唯一最大の、カストンの足取りを知ること。とっくに察してはいるはずですが、死までのできごとがどう語られ、どう受け止められるのか。
    >アレトは平常運転でそのトーン
    そこを読み取っていただけているすずめさんなら、この場で交わされた会話を本当の意味で理解していただけるかと思います。

  • 第56話:逃走の果て(1)への応援コメント

    カストンは、まだドローズの巣にいるんですよね。
    このことを報告せねばならないのは、本当に心苦しいと思います。特にルケーゴからは、何を言われても仕方ない。
    場の空気やアレトの心境を想像するだけで息が詰まります……

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ですね、カストンはあそこに取り残されたままです。
    なにがどうなったか、これからどうするのか。空気を想像するだけでも窒息しそうですけれども。
    話さないことにはなにも進みませんし、それはアレトの選択肢にはないですね。
    さて、どうなりますか。

  • 第55話:勇気の証明(15)への応援コメント

    ついついドローズの赤ちゃんを助けに行ってしまったカストン。
    愚かな行為かもしれませんが、1匹が水辺に落ちる原因を作ったのが他ならぬ自分なら、放って逃げても罪悪感に苛まれたことでしょう。迷いなく助けに行った人間らしさには、むしろ好感を抱きます。
    しかし、ますますのピンチに。どうなっちゃうの(><)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >水辺に落ちる原因を作ったのが他ならぬ自分なら、放って逃げても罪悪感に苛まれたことでしょう。
    ですね。そこまで考えていたのか、当人に訊かないことには分かりませんが、戻る以外の選択肢はなかったのかもしれません。

    アレトの叫ぶ危険をどれだけ現実として処理できていたのかも、最後の様子からするとよく分かりませんね。
    でも少なくとも言えることは、すずめさんの仰るようにとても人間らしいということです。

    どう、にかしようがあるのでしょうか。撤退したアレトがどうするのか、どうなるのか。もうすぐ訪れる物語の結末を見届けていただければと思います。

  • 第52話:勇気の証明(12)への応援コメント

    まさか!ドローズはどろぼうから?

    作者からの返信

    あー、惜しいですね。本作のネーミングは古代ギリシャ語がベースと以前にお話しましたが、ドローズは姑息とか策略、罠を意味します。

  • 第51話:勇気の証明(11)への応援コメント

    ここまでおいでとは、やんちゃですね。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    カストンは現代日本のような、あれこれと情報も刺激もない世界の十七歳なので、こちらから見ると発想が幼いですね。

  • 第50話:勇気の証明(10)への応援コメント

    逃げるが勝ち‼️

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    逃げてばかりだとどうにもなりませんが、戦略的撤退は必要ですよね。

  • 第54話:勇気の証明(14)への応援コメント

    >「楽だろうさ。自分でなにも決めないんだから」
    >「アレトは呪われてるんだよ、その人との約束に」
    言ってしまいましたね。たぶんアレト自身も、心の奥底では知っていたと思いますが。

    その上で、
    >「僕じゃダメなのか」
    ングゥゥッッッ!!!

    いやーしんどい、しんどいですがこの関係からしか得られない旨みがある。

    しかしそうこうしているうちに、目下の赤ちゃんに気付かれてしまいましたよ。もう、迷うことすらできなくなってしまったかも。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    目先にれっきとした目標、のようなものがあるとそれをやっていたくなるのが人間というものですよね。
    本当にやらなければいけないことが何か考えるのはさておいて、とりあえず散らかった部屋でも片付けようかと考えるのと同じで。

    自分が目を逸らしていると気付ける人と気付けない人とがいます。アレトがどちらなのかはさておき、第三者にはバレバレですね。
    ことがことだけに、言っちゃったか〜という状態ではありますが。

    >ングゥゥッッッ!!!
    クリティカルしてもらったようで幸いです。
    >しんどいですがこの関係からしか得られない旨みがある
    この世の真理ですね。

    はい。眠っていたドローズの赤ちゃん、さすがに気づきました。もう轟いちゃっていますので、四の五の言っている場合ではありませんが。生還できるんでしょうかっ!

  • 第53話:勇気の証明(13)への応援コメント

    ドローズの幼生を「この子たち」と呼ぶカストンの心境、よくわかります。
    魔物とはいえ、わけのわからない害悪ではなく、人間と同じように家を建て、家庭をつくり、子供を守って生活している……そういうのを見てしまうと、ただ生きようとしているだけの彼らを、とりわけ赤ちゃんを一方的に殺すことは苦しいですよね。人間らしい感情だと思います。
    だけど、この状況を知りながら村の人たちに報告しないわけにもいかないでしょう。どうする……?(><)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >「この子たち」と呼ぶカストンの心境、よくわかります。
    そこなんですよね。エクタイ氏の豚小屋を襲おうとしたのは、この幼生からするときっとお父さんで、残ったお母さんたちが家を守っている。
    そこにいる子猫みたいな赤ちゃんを、さっきまで死ぬ思いをさせられた魔物と同一視はなかなか難しいだろうと思います。

    >村の人たちに報告しないわけにも
    それはそう、なのですよね。放置しておけば間違いなく害になる相手ですが……困りました。
    こんなとき、どうやって決めればいいのか。カストンの判断に村の、自分自身の運命がかかっています。

  • 第52話:勇気の証明(12)への応援コメント

    傷を負い、敵の数も把握できないギリギリの状況で、何をすれば終わりになるかという目安を定めることは、気持ちを切らさないためにも大事ですよね。
    目的のための集中力と、緊迫した空気。ひりつくような描写でした。
    ドローズの子供がいるというのは、子育てをしている……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    方向とゴールを定めて走り出したはずが、距離や走り方やなにもかもが変わってしまう。というのはありがちというか、むしろ必ずではと思う今日このごろです。

    ともあれ終わらせるには、方法論や条件を切り直さなければなりませんよね。終わりの見えないことは、人間を痛めつけます(ハンター試験然り)。

    >気持ちを切らさないためにも大事
    まさに、と思います。

    >目的のための集中力と、緊迫した空気。ひりつくような描写でした。
    お褒めの言葉、ありがとうございます。
    なんだかんだ言いつつ辿り着いたドローズの巣穴ですが。しれっと物語としても重大な局面らしいです。

    >子育て
    雄は先に屠っていて、巣穴に雌がいて。習性としては繁殖期に群れを作る。
    となると子供がいることは、アレトも予想すべきだったのかもしれませんね。
    はい、ここはドローズたちの子育ての棲み家です。

  • 第51話:勇気の証明(11)への応援コメント

    パ、パンツを脱いだ……だと……?!
    いや作戦は見事功を奏してますが!
    ズボン穿いたとはいえ今の二人はノーパンということですね。そんな装備で大丈夫か?
    いやぁ何かパンツのことで頭いっぱいになった回でした。ありがとうございます(?)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    大丈夫だ、問題ない。
    ──のかどうか。それさえもまた、さらなる戦略の一部。とは、なんともお約束致しかねますけれども。

    すずめさんの脳裏をいっぱいにするなんで、それはなんとも光栄なことです。これからもどんどんパンツを、いやそんな場面はありませんが。
    なにか別のことでいっぱいにできたらと思います。

  • 第50話:勇気の証明(10)への応援コメント

    >「誰も知らんことを知ろうってのに、自分の知る労苦だけで済むと思うほうが浅はか」
    おお、至言ですね。新しいことをするなら、未知の障害があって当たり前ですもんね。そういう心構えでいないと、すぐに挫折してしまいそうです。

    その後のカストンの言葉もまたいいですね。一度自己流でやってみてから、父親のやり方の合理性を知る。真面目な努力家で、好感が持てます。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    知るという行為には際限がないですね。知りたいことそのものの知識もそうですが、知るための知識、知るための知識を知るための知識、と。

    >未知の障害があって当たり前
    ですね。ただまあそう言いながらも、未知とは知りながらもこれは想定外だみたいなこともあります。なにごともほどほどでなければ、乗り越えられるのは超人だけになるような。
    世の中、そういう意味ではうまくできているのかもしれません。

    なにごとも突き詰めていくうちに世紀の大発見をしがちですよね。なんでこんないい方法があるのに誰もやらないんだ、って。
    みんなそこへ辿り着いて、ダメだと判断したからやってないだけと、考えれば分かりそうなものですが。そのときには分からないんですよね。
    しかし結局、その一連を総じて経験知になるのでしょうね。
    カストン、めきめき成長していますが。このまま無事に戻れるといいですね。

  • 第49話:勇気の証明(9)への応援コメント

    ドローズでライオンの家族を思い出しました。YouTubeでダックスフンドの繁殖をしているのを見て、飼い主さんにみんなベタベタでいーなーと思いました。

    作者からの返信

    ライオンの家族。毛むくじゃらだからでしょうか。ほかにイメージの重なる部分があったのかもしれませんね。
    動物の家族でもグループを形成する種とそうでない種があって、それぞれだなと思います。
    人間は本来、猿山のお猿さんと同じ習性から現代人の親子関係に繋がっているのでしょうか?

  • 第47話:勇気の証明(7)への応援コメント

    ツバメムギのパン‼️食べたいです🎉

    作者からの返信

    続いてこんにちは。
    カストンたちの村で栽培されている麦がツバメムギなのです。

    ご存知かもしれませんが、ツバメムギってオーツ麦の別名です。
    なので、オートミールを使ったパンというのが現実に売っていますが、雰囲気だけならあれに近いかなと思います。(小麦も使われているので、アレトたちのよりかなり柔らかいですが)

  • 第46話:勇気の証明(6)への応援コメント

    ここへ来て何故か質問です。アレト他命名にゆきはさんのルールか決まり事や規則性ってありますか?

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    本作に限らず命名に際して考えるのは
    ・母音が「あ列」(あかさたな……です)の音が入ると、孤高さや堅い人物に受け取られがちです。
    ・同じく「ま行」が入ると、柔らかな人物に受け取られがちです。
    ・「カス」のように、日本語として見たときに悪口になるような言葉が入っていると、「カストン」と全体として見たときには関係のない名前でもなんとなく情けない感じの印象になります。

    などと言っていくときりがないくらいあるのですが、まずそういう語句の印象があるとした上で

    アレトは孤高感のある強いキャラなので、あ列を入れることは決めていました。実は本作は古代ギリシャ語を基本にネーミングしているのですが、真実を意味する言葉がアーレスだったので、アレトとしました

    カストンはポリュンデとセットです。古代ギリシャ語で兄弟でというと、そうですカストルとポルックスです。
    カストンは未熟な青年からアレトと触れ合うことで成長するキャラなので、前述のようにカスが入っているとミスマッチとして意味があると思ったので、決めました。

    ペトルは古代ギリシャ語で、そのまま「岩」を意味するペトラからです。
    アレトとペトルの関係が鍵になる物語なので、レギュラーキャラのうちこの二人だけ三文字にしてあるというのもあります。

    ほかのキャラクターも、だいたい古代ギリシャ語由来です。

  • 第49話:勇気の証明(9)への応援コメント

    あああ、緊迫したシーンでした。アレトの反応速度がさすがです。
    もちろんあのまま魔物を放ってはおけませんが、敵の数や状況をもう少し把握しないことには準備もできませんね。
    >「じゃあ、もう一度だね」
    これで折れていないカストンが頼もしいです。

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    ミスはカバーするまでの時間が勝負みたいなことはよく言われますが、仰るようにアレトは即決でした。
    それでも右手の負傷は免れませんでしたが──

    >もう少し把握しないことには
    ですね。既にアレトが倒したことのある魔物が何匹かという情報で、村の人たちが危機感を持ってくれればいいのですが。
    確実にするためには、もう少しだけしっかりとした索敵情報の欲しいところです。

    頼もしいカストン。意気込みとアレトの負傷との折り合いがつくのか、探索行はどうなるのか。
    次回へ続く!

  • 第48話:勇気の証明(8)への応援コメント

    アレトとカストン、だんだんと会話のペースが合ってきていますよね。最初の方はお互いなんとなく探り探りだったように思いますが、このところは相手の意図をちゃんと汲んで適切な言葉を選べている感じです。
    そしてやはり、魔物がいましたか。ここをねぐらにしているのでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    人と人、どんな組み合わせでもすり合わせが大事だなと思います。
    まあどうしても合わないこともありますが、段々と相手の呼吸が分かっていきますよね。

    性格などから、次はこうだなと推測するのと。
    特に考えることもなく互いになんとなくで合うのと。
    呼吸が合うという中身も色々ですが、さすがにまだ無意識レベルではないですね。
    もっと深く分かり合うには、言葉も行動もさらにたくさん重ねる必要があるでしょうけれど。この洞窟でどれだけ深まるのか、それとも深まらないのか。

    魔物、いました。先だってのあの魔物です。偵察が目的だったはずですが、しっかり会敵しちゃってます。
    もう逃げるのは難しいかもしれません。しかし倒せば、それで目的を達成、村の危機も回避ということに?
    というか、やはり目の前の危機への対処ですね。

  • 第47話:勇気の証明(7)への応援コメント

    ……………………ングゥッ
    ハッ失礼、岩壁に埋まっておりましたわ……

    ちょっとちょっと、も少し押したらカストンも旅に出てくれそうなのでは????この先の未来の夢が広がりますね(*´ー`*)

    しかし不可解な物音。ここにいったい何があるんでしょうね。

    作者からの返信

    腐腐腐腐腐。
    あーあー、聞こえますかー。岩壁の中のヒトー。
    聞こえていらっしゃいましたら、こんばんは。コメントありがとうございます。

    カストン、押しどきでしょうかね。押しますかね。押しちゃうんですかね。
    未来。夢。ペトルだけを見ているアレトのままではあり得ないものですが、さて共有という道が──?

    アレトの耳を信用するなら、硬い木の音ですね。樹皮がないことも聴き取っているので、誰かの手が加わったものということになります。
    こんな洞窟の中に木造建築なんてあるはずもなく、するといったい。
    怪しい感じで、次回に続く! です。

  • 第46話:勇気の証明(6)への応援コメント

    カストンとしては気になりますよね、アレトの昔の男()のことがね……

    >どこでも付き合ってやるから勝手に決めろ
    やはりアレトには、目的を持った誰かが必要なんですよね。ペトルは至上だった。
    鉱物探し探しをしつつも、ペトルの代わりは誰にも務まらないと心のどこかで思っていたのでしょう。彼との約束は、二度と果たせなくなってしまったまま。

    新たな約束をしてもいいと思いますよ……?(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    すずめさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

    アレトの昔の──ですね。気になる人の気になるもの、気にならないわけがないですよね。気にしても、それこそ良いことなんてあまりないんですが。

    >彼との約束は、二度と果たせなくなってしまったまま
    そうなのです。とても簡単なはずの約束が、条件を満たせないために履行できなくなった。
    そんな不可能条件をずっと抱えていてもどうしようもないのはアレトも分かっているはず? ですが……

    新たな約束。誰とどんな約束かというのが、旧いものとの置き換えがそもそも可能なのかという条件になるでしょうね。
    もちろん条件を満たしたからと、じゃあそれでとなるかどうかはアレトの心次第ですが。

  • 第45話:勇気の証明(5)への応援コメント

    何もかもが授業になりますね。読んでいるだけで学びを得たような気分になります。カストンは謂わば良い生徒なのでしょうね。

    >約束はしたくないって聞こえた気がするんだ
    鋭いなぁ。普段あまり感情を表に出さないアレトの本心、カストンなら触れられるかもしれませんね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >読んでいるだけで学びを得たような
    アレトのうんちくは全て事実なので、現実の日常のお役にも立つ──かどうか分かりませんが(汗)
    カストンはかなり優等生だろうと思います。アレトからすると、決して優秀ではなかった自分とはかなり違って見えるはずです。

    >普段あまり感情を表に出さないアレトの本心
    見せないようにしているのか、その必要がないだけなのか。どちらにせよ、少しくらいは見えたほうがカストンも人としての距離を測りやすいですよね。もちろん近づくための。

  • 第44話:勇気の証明(4)への応援コメント

    ここへ来てアレトがたびたびペトルを思い出していることに、今までとは違う局面に差しかかっているんだなと感じます。他でもないアレト自身の人生の。
    ペトルとの旅で学んだことからの地続きで、今カストンの隣にいるんですね。

    >お前の依頼、たしかに請け負った
    物語序盤から「報酬」についてのやりとりが描かれていたので、この言葉が重みを持って響きます。
    この依頼で、何か見つかるでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >今までとは違う局面
    町までの往復や、その道中でのカストンの変化。アレトを刺激するものがたくさんあってからの、未知の洞窟。
    畑仕事や荷運びとは緊張の度合いも種類もまったく違いますし、カストンの覚悟もあるし、ですね。

    >ペトルとの旅で学んだことからの地続きで、今カストンの隣に
    なのです!
    ペトルとの記憶が今のアレトを助けていますし、今カストンとのできごとがペトルを呼び起こしているのは間違いないでしょう。

    >「報酬」について
    依頼と報酬。もはやアレトの行動原理のようになっていますが、やはりその根源はペトルとのあれこれですね。
    もはや消えることのない、死に別れた相棒と作り上げた、アレト自身の技術や知識。
    存分に活かして目的を果たしてもらいたいものですが、当たり前のように困難が待ち受けています。

  • 第43話:勇気の証明(3)への応援コメント

    カストンは、慎重さや責任感など、いろんな面で覚醒し始めていますね。
    まだ誰かを引っ張っていくような強さはないですが、いずれそうなるポテンシャルを感じます。
    彼を導くことが、アレトの新たな生き甲斐にもなり得る……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >いろんな面で覚醒
    なるほど、そう表すのが適切かも知れません。まさに言い得て妙。

    誰しも人生のうちで何回か、そういうことはあるものですね。
    なにに覚醒するのか、自身の望むことでない場合もありますが。カストンは理想的かもしれません。

    >アレトの新たな生き甲斐
    ほかでもないカストンの言った、鉱物探し探し。もしかしたらというのは、意外でないベタなところへ落ち着くのが世の常ですが──

  • 第42話:勇気の証明(2)への応援コメント

    なんと、村の外に洞窟が。魔物の棲家の可能性もありますね。
    カストンの慎重さのおかげで、この村は助かるかもしれません。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    急激に成長したというカストン、アレトから学んだことを活かして? なにやら発見したようです。

    >魔物の棲家の可能性
    以前はなかったということですし、棲家だとしたら洞窟を穿てるようなパワフルな魔物ということになるのでしょうか。

    >この村は助かるかも
    そうなればカストンは村の英雄かもしれませんね。それにはどんな洞窟か知らねばなりませんが……

  • 第41話:勇気の証明(1)への応援コメント

    やはり、あの旅でカストンは成長したんですね。お父さんの目から見てはっきり分かるくらいに。
    大人になっちまったと、ちょっと寂しそうな言葉が印象的でした。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    可愛い子には旅をさせよと言いますが。最寄りの大きな町へ行くのも命がけのような世界では、送り出す側にもかなりの覚悟が必要でしょうね。
    もしかして、世界はそういうものなのだから当然という価値観になったりするのでしょうか?

    ともあれお父さん、嬉しいのと寂寥感とが隠せていませんね。
    そういう世界ですから、自分の店のことだけ考えていればいいわけもありませんし。必要な成長には違いないのですけれども。

  • 第40話:誰のものか(12)への応援コメント

    うちも雪国生活で、最初に買った長ぐつは、ウェイさんによれぱ静江さんの長ぐつは雪よりも浅いと言われてしまいました。スパイク活躍は、しょぼーん(๑´•.̫ • `๑)

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    雪深いところでは普通の長靴もあまり役立たなかったりしますね。

  • 第40話:誰のものか(12)への応援コメント

    なるほど、あの時はスパイクの跡のある店を選んで入っていたんですね。息抜きの時ですら情報収集をするとは。
    そうした抜け目のなさが、アレトをここまで生かしてきたんだなと納得しました。
    きっとそういう生き方が染み付いているんだろうな、とも。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >スパイクの跡のある店
    なのでした。
    息抜きの時ですらというか、息抜きも情報収集も、野営も戦うことも、アレトにとっては一直線上にあるのでしょう。

    >抜け目のなさが、アレトをここまで生かしてきた
    >そういう生き方が染み付いている
    ですね。抜け目がないというか、抜きようがないというか。アレトにとって、生きるとはそういうことなのです。

  • 第39話:誰のものか(11)への応援コメント

    おまえはどうしたいか。それってリアリストがよく使う質問に質問するような気がしました。ご飯炊いていい? 何合? と訊くと好きにすればいいって家族は皆いいます。浪漫派⇐半分冗句ですよ。の私がいけないのか、決定できなかったり選択できなかったりするのがいけないのか。暫く台所で四人分作るのはできなくて。家事をするなと言われていて。で、おまえはどうしたいか。これは秋田で子宮の手術をするときに担当医に言われました。旦那さんではなくて、静江さんはどうしたいんだって。なんか深いな。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    各々がどうしたいのかとは、集った顔ぶれによるのだろうと思います。その組み合わせによって個人の意思が明確なほうがいいのか、そうでもないのかはまったく違うものかと。
    作中ではペトルも含め、アレトの周囲にいるのはみんな依頼者であって、即ちビジネスパートナーです。
    ゆえにその各々が自分の意思を確固として持っていないことは逆にあり得ないのですね。

  • 第39話:誰のものか(11)への応援コメント

    アレトは、アレト自身の目的を果たすのではなく、目的のある誰かをサポートするのが合っているんですね。
    それもまた仕事のやり方として、ひいては生き方として、ありなんじゃないかと思います。
    だけどアレトが真に探しているのはただの鉱物探しじゃなく、「ペトルという鉱物探し」なんじゃないかな……と思って、ギュンと来ました。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    漕ぎ手と船頭と、ほかにも多くの在り方が自分の人生にも人との関わりにおいてもありますが。
    >ありなんじゃないか
    とは、もちろんと思います。

    >アレトが真に探しているのはただの鉱物探しじゃなく〜
    はい、もうこれは私がなにを言っても野暮というものでしょう。
    過去から今へ至って、アレトはそうして生きているようです。

  • 第38話:誰のものか(10)への応援コメント

    お腹が空いてきたのかやはり滋養もあり美味しい蜜ですね。
    リアルで、今朝ごはんどうしようと娘にいったら、ホットケーキでも焼けば?と言われ、三枚と少し焼きましたよ。もったいなくも蜂蜜とバターを添えました。でも胃もたれしたあ。息子は一枚食べました。さんくす。

    作者からの返信

    蜂蜜は摂取の仕方によっては痩せたりもするそうですね。
    ホットケーキに蜂蜜とバターは王道です。

  • 第38話:誰のものか(10)への応援コメント

    あぁ、結局のところ「なぜそこまでしてくれるのか」と訊きたいんですね。
    アレトの仕事の仕方は、ただ報酬で雇われた護衛よりも情を感じるます。
    今この瞬間の安全だけじゃなくて、この先も彼らだけでやっていける力の元になるような導き方をしているというか。
    師匠と呼びたくなってしまいます。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >なぜそこまでしてくれるのか
    翻訳すると、およそそういうことになりますね。
    アレトのやりかたの根底にあるものも込み入っているので一言では言えませんが、少なくともカストンにとっては >師匠と呼びたく なる感じですよね。

  • 第37話:誰のものか(9)への応援コメント

    今日はあ、日付変わったとこだけど、最新話まできたよ。あ、いつもDМありがとうございます。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。こちらこそありがとうございます。

  • 第36話:誰のものか(8)への応援コメント

    怪我は心配です。三角巾みたいなので保定できても、揺れる乗り物にのったらあかんでしょ。でも芯を貫くのは見上げたもの。お大事にね♥

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    救急車も最寄りの病院もない世界なので、安静にすることと早く治療を受けることとは常に両天秤ですね。
    どのみちハッタリなので、勢い重視というのもありますが。

  • 第37話:誰のものか(9)への応援コメント

    アレトの店の選び方が独特ですね。さすがに羽目を外すような遊び方はしませんよね。

    カストンから投げかけられた疑問。
    恐らくそれもアレトの経験からの選択だったのでしょうけど、「見殺しにした」ような形となると、説明が欲しいのも分かります。アレトを冷酷な人と思いたくない、ということもあるかも。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ゲヘヘヘヘ……あれ、もう夜遊びは済んでますか。どうも思った感じとは違ったようですね。アレト、なにをしに行ったんでしょう。

    カストン、あれこれ本当に考えたのでしょうね。
    すずめさんの仰るように、説明は欲しいところと思います。

    >アレトを冷酷な人と思いたくない
    たしかにそうですね。だとするとカストンは冷酷なのかもと一旦は仮定してみたことになります。
    往年のアイドルはトイレに行かないなんて幻想のように、無条件に信奉するのとは違いますね。

  • 第35話:誰のものか(7)への応援コメント

    会話もとんとんと運び、読みやすかったです。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。お褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 第34話:誰のものか(6)への応援コメント

    こんにちは。ちょっと守る人たちが重責ながら、笑いも含めていていい感じです。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    守る責任というのは重いですよね。現代でも船長さんとか機長さんとか、限られた空間とそこへお客さんがいる場所というのはあって、命を握ることが仕事というのはどれほどの心的強度を必要とするのかと考えずにはいられません。

  • 第36話:誰のものか(8)への応援コメント

    門番を言いくるめて街の中へ入れてもらうという、ここでもアレトの手練手管が光りますね。
    単に腕が立つだけでなく、こういう時に押し通せる交渉術、私なら今後も専属の護衛をお願いしたくなります。

    おっとアレトさん、息抜きですかい?(ゲスの笑み)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    剣の腕、弁の冴え。どちらも一朝一夕では成り立ちませんね。特にこういう即興は、どんな話術を用いるかの閃きが重要なのだろうと思います。
    専属の護衛、折り合うなら願ってもないですね。

    >息抜き
    ふふふふふ腐。
    まあ彼も男性ですから、ほかのみんなと一緒ではどうも、ということもあるのでしょう。
    さてどこでなにを──

  • 第35話:誰のものか(7)への応援コメント

    今度は魔物が!
    ヒトデモンスターの動きがイメージしやすくて、それだけ見たらなんだか可愛らしくもありますが、これが顔に貼り付くかと思うとゾッとしますね……((((;゚Д゚)))))))
    若者たち、ここへ来て急激に経験を積んでいる気がします。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    動きはユーモラスですよね。でんぐり返しと形容すれば、可愛らしいというのもたしかにです。
    ただ私、実物のヒトデがかなり苦手でして。管足など見せられた日には一kmほども逃亡します。

    本文にそこまで書いていませんが、この魔物も管足だらけなので、顔にはりつかれたら窒息前に死亡する自信があります。

    生息分布の変動による一時的? な影響のせいではありますが、立て続けのレベルアップですね。

    編集済
  • 第33話:誰のものか(5)への応援コメント

    蜜蜂のお話、とてもよく分かりました。美味しいので力を得たかな。くまちゃんの(お騒がせの熊ではなく)好きなものともいう設定というか。ここで傷回復できたらいいね。

    作者からの返信

    蜂蜜は体力を回復させ、疲労をとり、殺菌作用もあるという、かなり万能薬めいた代物だったりします。
    くまちゃんと言うと可愛いですが、昨今のニュースで熊のイメージもかなり変わりましたね。

  • 第32話:誰のものか(4)への応援コメント

    ファザコンではなくて、人員の問題ですね。最初に書いた長い小説は、拙作ですが、バトルシーンを書けないくせに書いていたという。読みたいものはなかったのかと言えば、SFに興味がありました。で、話がかわって、力も必要ですが、それだけじゃないのよね。
    すいません、まともにコメントができてない。頭よくないんで……。反省しています。8月中にはレビューをお渡ししたいと振り返りつつなんですしょね。すみません。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    人員の問題というか、お父さん(村長)が一緒だったときには襲われたことなんてないのにどうしてという愚痴ですね。

    ヒロイックファンタジーを書いておいてなんですが、バトルシーンというものの必要性が分からない私です。
    ないとお話が繋がらないので書くのですが、あれで良かったのかといつも結論が出ないままです。

    様式が決まっているわけではないので、まともなコメントと気負う必要はないのではと思います。
    頂戴できるだけでありがたい限りです。

  • 第34話:誰のものか(6)への応援コメント

    物騒な世の中で、自衛が必要な生活の中で、こうやって若い人たちが実践経験を積んで自信をつけていくのはいいですね。
    報酬も、分かりやすくやる気につながりますもんね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    時や場所が違えば、常識も変わりますね。カストンやエピテーデのような若者が自分で戦える力を持つのはある程度必要に違いありません。
    そのある程度がどれくらいで、どんな風に身に着けていくかが難しいのでしょうね。

    >分かりやすくやる気に
    実際、なにも見返りがないのに頑張れるという人はかなり稀有ですし。エピテーデの言い分に間違いを見つけられないというのはその通りかなと思います。

  • 第33話:誰のものか(5)への応援コメント

    身一つで蜂の巣を強奪するアレト……!
    何か、今までで一番リアルな凄みを感じました。現実にも起き得る危険だからかも。
    蜂蜜は滋養強壮ありますからね。そもそも甘さ自体が何よりもの薬でしょう。

    作者からの返信

    すずめさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    蜂の巣は現代の日本人も想像がたやすい、なんなら実体験のある危険対象ですね。
    アレト、蜂に対してとなるとかなりの弱装で挑みました。

    仰るように滋養強壮薬と言って差し支えない成分を持っていて、糖分が疲労回復等に絶大な効果を発揮するはずです。精製された砂糖なんて出回らないこの世界ではなおさら。
    ご存じとは思いますが、カビたり腐ったりしにくく、殺菌作用もあるので、傷薬の代用にもなります。

  • 第31話:誰のものか(3)への応援コメント

    最近では、ニュースの原稿でさえ、「も、」を使いますよね。意味は「しかし、」などでしょうが。子どもが小学校に上がったところ、担任の先生が「なので、」をよく使ってました。二行に分けて、「OOOです。そこで、XXX]とすればいいのに。とか生意気にも思ってました。ものの表現も私はゆきはさんの段々と洗練されていき、あたたかい目線も好きなんですよ。お盆はどうでした?

    作者からの返信

    すみません。「も、」が、どれのことを指しているのか分かりませんでした。ニュースの原稿でさえと仰っているので、口語的用法が混じっているという意味なのかなと推測しましたが。

    だとしたら、ニュースも伝わりやすさを前提とするならそういう選択もアリかなとは思います。それによって言葉が崩れていくのもたしかですが、時代の流れはどうしようもありません。

    先生と呼ばれる職業の人は、意外と自分のやることが自分の教えに反していると気づかないものかなと思っています。
    聞く側がそういうものをおかしいと感じるのは、反面教師として意味を成しているので構わないかなと。口に出して指摘したほうがいいかとなると、ケースバイケースですね。

  • 第30話:誰のものか(2)への応援コメント

    全く関係のないところですが、難聴、耳鳴り、平行線が分からないので転ぶ、失禁、他の他も副作用ですが、行動しにくいです。しかも今日はナス!って決めて、お米炊くのも忘れて、結局明日食べる。父と私の夫の親会社が16億の倒産をしたんですよ。明日の我が家にひかりはあるのか!って重要な話じゃない。

    ここからが、普通のコメントです。動きを想像させる、いやもっと動きを創作させる力が(ここ以外でも)入っている緊迫感と小休止、そして、中洲川くんで魅せてくれた構成がいいですね。流石です。キラキラ。

    作者からの返信

    たくさんのことが重なって、本当に大変だと思います。その日のことや目の前のことを一つずつ、無理なものは無理と切り分けていくしかないのかなと。なにもできませんが、日々好転していくことを祈っております。
    お褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 第29話:誰のものか(1)への応援コメント

    多分皆わかると思うけど、「魔物道」にルビがあると親切かも。誤字ではないので、コメントよ。

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます。
    魔物道については、故意にルビを振っていません。「まものみち」「まものどう」「モンスターロード」「ダークハイウェイ」などなど、お好きに読んでほしいのです。

  • 第28話:羅針盤(9)への応援コメント

    この羅針盤、ほしいな。

    作者からの返信

    こゆきさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    羅針盤、色々と含意を持つものですね。大航海時代の物などはオブジェにしたとしても雰囲気があるでしょうし、魔法で出せるなら普通に有用です。
    アレトにとってはそれ以上の意味を持っていますが、これはなかなか持とうと思って持てるものではないですね。

  • 第32話:誰のものか(4)への応援コメント

    緊迫感と臨場感のあるシーンでした。
    エクタイ氏はちょっと下手を打ちましたが、軽症で済んだようで。
    それよりもカストンですよ。狼を倒して、よく凌ぎましたね。
    さぞ恐ろしかったことだろうと思いますが、戦うこと、相手の命を奪うこと、一つ大きな経験になったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    結果はエクタイ氏だけの負傷で済みましたが、辛勝でしたね。
    仰る通り、カストンがエピテーデと二人で二頭を仕留めるという大金星です。

    実際トイプードルやパグといった小さな犬でも、本気でかかってこられるとかなり危険な生き物と化します。
    現代では殺すことに対して無条件の悪というフィルターをかけてしまいますが、この世界において必要なことを経験したに違いありません。

  • 第27話:羅針盤(8)への応援コメント

    こんばんは。なんが新しいキャラだよね。

    作者からの返信

    新しいキャラですか?
    ペトルのことでしょうか、それともポリュンデ?

  • 第26話:羅針盤(7)への応援コメント

    こんばんは。ゆきはさんは、「そう」や「それ」をわりと少な目だと思っていましたが、会話も弾んで綺麗にまとまっていますね。ゆきはさんマークを描きたくなったわ。全体的に流れをすくいやすいですね。

    作者からの返信

    指示語は使わないでいいところは使わないようにしていますね。使う場合も指し示す内容がなるべくすぐ近くへあるようにしています。
    セリフの中で必要な場合はなかなか難しいですね。自然と指示語が出るような場面で内容を分かりやすくすると、説明セリフになってしまうので。

  • 第25話:羅針盤(6)への応援コメント

    母が斥候とか殿とかいって、私を河川敷のある所まで連れていってくれました。体力マイナスでへろへろでしたが、鳥の名前や仕草を、トンビが回るのも当たり前のリアル。
    羅針盤、キッと張りつめたサブタイトルですね。

    作者からの返信

    斥候も殿も戦争用語ですね。お散歩のときなどにそういう言葉遊びをしてたんでしょうか。
    知識は読者やネットからでも得られますが、必要なときに湧き出てくるのはそういう体験からくるもののほうが圧倒的に多いですよね。

  • 第24話:羅針盤(5)への応援コメント

    オーバーコートとは、さり気なくカッコイイ。コートって結構歌詞になるのですよね。タイトルになっているのは、竹内まりやさんの「駅」、さだまさしさんの「驛舎(えき)」、列車は滑ってくる、ホームにかけてくる、涙をかわかすには、フェリーを選んだとか、なんだろう、よくゆきはさんの作品を拝読しますと、フックみないなものから滝のようにざばあ……。なんだろう、他のコメントと違うところに関心が向くことがあります。すまん。

    作者からの返信

    現代のコートは外套しか指しませんが、本来は通常ある何かを覆ったり重ねたりするものなんですよね。
    今回のオーバーコートは史実にもよく着られていたものですが、土地や時代で名前が違うので勝手に命名しました。

    歌詞にもたしかにコートという言葉はよくあります。冬の衣類だし、なんとなく物悲しいものが多いかもしれませんね。

  • 第23話:羅針盤(4)への応援コメント

    眠れない時、騙されたと思って目をとじ、呼吸は浅めになんて、よく自分にいったんですよね。最近はあの横暴な副作用が止まってます。寝るためにも飲んでいたけど、薬のせいで苦しい夜でした。

    作者からの返信

    眠れないというのは苦しいですよね。自分も忙しくて眠れないなどと言う人がいますが、それとはまた違う話で。

  • 第22話:羅針盤(3)への応援コメント

    面子が揃うのかな?それとも難しい関係に?楽しみですね。

    作者からの返信

    さてアレトは警戒しているようですが。仲間か敵か、どっちなんでしょう。

  • 第21話:羅針盤(2)への応援コメント

    私、ひきつけ持ちなんですよ。笑い方かあ、そう見えるね。熱性痙攣があって、生後直ぐ入院。1900gということもあり。で、生後3ヶ月で母の背中で泡ぶくぶく吹いて意識もなくなり、病院へ行くと言ったら金がねえから行くな。って父は怒りましたね。

    作者からの返信

    こゆきさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    一時的な症状でも大変ですが、持病だとご苦労が多いですよね。1900gもとても軽いですよね。
    時代や事情などありながらも、今もこうしてお話できていることを良かったと思います。

  • 第31話:誰のものか(3)への応援コメント

    経験豊富なアレトの半生の中でも、ペトルと過ごした時間がどれほど大きかったのかと、自然に伝わってきますね。
    そしてやはり何事もなくとはいきませんでしたか。魔物ではなく狼ですが、みんなで冷静に的確に対処していかないと無傷ではいられないかも。続きが気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    アレトが年齢のわりに経験豊富なのは、たしかですね。その経験というのがどれも多大な苦労とセットなのも。
    喩えるなら、学生や新卒時代とか。経験を経て事業を立ち上げた時代とか。現代人と同じような捉え方はできるかもしれません。

    >魔物ではなく狼
    予測がちょっと外れましたね。仰るように、こちらの人数よりも多い狼は舐めてかかれる相手でもありません。
    果たして町まで、無傷で辿り着けるんでしょうか。

  • 第19話:行為と報酬(16)への応援コメント

    いくらだ! それは哀しいことに、うちの親ばんせいサッシは億単位の自己破産をしたので、我が家の大主……。もう、仕事ないのか? の環境にあったので、社長からパパに今朝電話があり、仕事をできるか? に対してお金をもらえるならいくのを思い出しました。いくらだ? ゴルゴ13か?

    作者からの返信

    それは大変でしたね、というか今も大変なのでしょうか。
    仕事なりなんなり、糧を得なければ生きていけないのは当然ではありますが。その方法を失うことがあるのを世知辛いと思うのは、私が甘々だからなのでしょう。
    なにかと好転するよう祈るくらいしかできないことをお許しください。

  • 第18話:行為と報酬(15)への応援コメント

    斧の方が怖いわ。キレイなジャイアンというドラえもんのネタが最高に笑えるんだよ。金の斧銀の斧より。大丈夫なのかな……。

    作者からの返信

    たとえば日本は、盗まれたものを自分で取り返すというような自助が認められていません。
    しかしこの世界はそうでないですし、夜中に窓を叩くなんて怪しい奴は斧くらい持っていないと出迎えられないのですね。
    無視するか、問答無用で斬りつけられるか、ではなかっただけ穏便な対応だったのです。

    キレイなジャイアン。泉から脱出しようとする本来のジャイアンを女神が沈めようとするラストのお話ですね。

  • 第17話:行為と報酬(14)への応援コメント

    大雑把に言うのはどうかと思うけど、これはミステリーに必要なお話でもあるので、書きますね。ゆきはさんの創作脳はどちらかといえば男性的だと思う。恋についても男性側ではなく男性的。気のせいだったらごめんよ。

    作者からの返信

    私の書いてきたお話のほとんどは男性主人公なので、内容が男性的で当然と言いますか。
    するめを食べたらイカっぽかった。チョコレートを食べたら甘かった。というような指摘をいただいたな、という受け止め方しか今のところできていません。

    どうであれ短絡思考の未熟者の書いたものなので、お目汚しでしかないと思います。申しわけありません。

  • 第16話:行為と報酬(13)への応援コメント

    板と九本の木釘、細かいことにズルするなら賢く、気が付かなかったとなったなら馬鹿笑いだね。細かいものをスルーできないなら、それこそ職人なんだけどね。依頼主の意向に従うのが真っすぐな行方でしょうね。

    作者からの返信

    アレトは木工や農業といった一つに長けた職人ではなく、そういった仕事を広く請け負ってきた何でも屋さんですね。
    技術への信頼より、請け負ったことをその通りやることへの信頼というのは必要だろうなと思います。

  • 第15話:行為と報酬(12)への応援コメント

    手前みそならぬ手前みそブタ。ギャグしたかっただけです。はい。

    作者からの返信

    手前みそは敬遠されることも多いですが、商売となると自分の商品を誇れないのはどうだろうとなりますね。まして生き物ですし。
    食肉として売られることを思うと、私には畜産業は無理っぽいです。

  • 第14話:行為と報酬(11)への応援コメント

    お久し振りです。ここまで読んだかな? と、読み進めていくと、ラストに💖が。なんとなく覚えている展開に、失敬なことを。減薬が続く中、私の頭もやられているようです。ぶたぶたこぶたー。ぶたって綺麗好きなんですよね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    豚はかなり綺麗好きだそうですね。雑食なのでゴミ掃除的に餌を与えられている地域や時代があって、不潔なイメージがついたようですが。
    この村の豚は野菜の端切れや木の実を食べています。

    体調含め、無理をしても楽しめないので、マイペースでどうぞ。

  • 第30話:誰のものか(2)への応援コメント

    領都の警備体制が変わったことは少し気がかりですが、今のアレトたちに直接関係するのは出会う魔物のことですよね。
    魔物とて、住む場所を追われたような形なのかも。
    善悪とか敵味方とかではなく、人も魔物も生態系の中で、お互いそれぞれ縄張りの範囲で生きてるわけですもんね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >魔物とて、住む場所を追われたような形なのかも
    そういうことのようですね。現実世界とは少し生態系の恰好が違うだけで、自然に行き着いた場所でみんな生きています。

    どんな理由があっても、追われたほうからすればいいいい迷惑でしかないですね。
    そして結果としてはアレトたち一行のような旅する者の危険にも繋がるという。
    はてさて実際になにかあるのかないのか??

  • 第29話:誰のものか(1)への応援コメント

    領都を中心にして、魔物たちが距離をとっている。
    アレトの話からすると、領都に強い魔物がいるということになりますが……?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    ですね、そう受け取れてしまいます。もちろんアレトが嘘やでまかせ、意味なく冗談を言うこともありません。
    ということは──

  • 第28話:羅針盤(9)への応援コメント

    ペトルはきっと、アレトに歩き方を教えてくれたんですね。何があっても立ち止まらないように。動き続けていれば、少なくとも前へは進めますもんね。
    ペトルが生きていたらいいなと思うんですが、望みは薄そう。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    歩き方、前への進み方。立ち止まらないように動き続けること。誰でも自然にやっているようで、いざどうやるのかと考えると、理屈ではないですよね。

    洞窟の奥深く、岩に埋もれたペトル。少なくともアレトの中には、その存在は色濃いようです。
    望みは……難しいかもしれませんね。

  • 第27話:羅針盤(8)への応援コメント

    振り返ってみれば過酷な人生と言わざるを得ないですよね。
    それに比べると単なる書物の整理は簡単な仕事のようにも思えますが、機密を扱うとなると別の神経を遣うのかも。
    ペトルとはどんな経緯で関係ができていったのか、続きも気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    現代目線で見たときと、その世界なりの目線で見たときと。過酷な人生というものの基準は違ってくるはずですが、アレトの人生はどちら基準でも過酷ですね。

    ペトルはペトルで仕事中ではあったのですが、アレトと比較するとやはり過酷という言葉とは縁遠い暮らしぶりです。

    >簡単な仕事
    散らかした書物を整理整頓するのは、私などはご褒美かなと思う仕事ではあります。
    まあ正確さや迅速さを求められれば、やはりかなりの重労働ですし、死罪なんて条件の付く仕事だと制約も多かったでしょうね。

    ペトルとの経緯。なるほどと大いに納得していただけるか、そんなことなのと呆れられるか、果たしてどう受け取ってもらえるでしょう。
    この二人に起きた最大の事件は知っていただいているわけですが、さてアレトはカストンに何を言わんとしているのか。

  • 第26話:羅針盤(7)への応援コメント

    これまで積み重ねてきた経験の一つ一つが全て身になって今のアレトがあるんだろうなという、カストンくらいの若者から見ると途方もないことでしょうね。
    エクタイ氏に全く非がないとは言い切れませんが、それを差し引いても不測の事態だった。乗り切れたのは確実にアレトのおかげでしょう。
    アレトの生き方の根底にあるもの、どんな話が出てくるんでしょうね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    不測の事態って現代でも、現代だからこそなのかもしれませんが、意外とよくあります。
    現代ではそれを見越して保険だったり、色々と対策もありはしますが、”その事態が起きないようにする”という対処方法はなかなか選べません。

    何かあったら補償してもらえるのと、どちらがいいのか。とは究極の選択なのかもしれません。
    一旦は損害を被ることに目を瞑るか、アレトのような専門家に丸投げにするのを許容できるのか、その二択になってしまいます。

    なんてことが、こちらの世界を知らないカストンにはもちろん分かりません。彼らの世界において、アレトがどれだけの経験を積んできたかも。

    >エクタイ氏に全く非がないとは〜
    そうなんですよね。今までは村人だけでやっていたのを、たまたまアレトを引き入れたのもエクタイ氏です。

    アレト自身が言っているように、必ず乗り切れるという保証があったわけではありません。
    そんな会話をしてからの、アレトの生き方について。
    すずめさんももう知っている部分も含みますが、少し聞いてあげてください。

  • 第25話:羅針盤(6)への応援コメント

    アレトかっこいいです。この人がいたら何が起きても大丈夫というような頼もしさを感じます。エクタイ氏の気持ちがわかる……笑

    >それが十何人も、どうして勝てると思えるのさ
    アレトはあまりにも冷静で、ちょっと底の知れない感じがしますね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    エクタイ氏も遂に完全にオちてしまいました(笑)
    アレトも決して完全無欠ではないんですが、頼もしいのは間違いないですね。

    >ちょっと底の知れない感じ
    ですね。誰しも動揺したり浮ついたりするものですし、こんな稼業ならなおさらのはずです。
    いつから、どうしてそうなのか。それにはもちろん理由がありまして……。
    そこのところがこの物語の核だったりします。

  • 第24話:羅針盤(5)への応援コメント

    マールとエールがエクタイ一行のことを知らせて、その荷物を騙し取ろうという手口ということでしょうか。
    正規兵だけど正規兵ではないらしい彼ら、どんな立場なのか。
    続くアレトの追及が気になります。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >マールとエールが〜手口ということ
    まさに、です。アレトも野盗の斥候と言っていましたが、どうやらその通りな感じになりつつありますね。
    もちろんアレトの早合点という可能性もまだ残ってはいますが。

    アレトの追求で確定するのか。確定したらどうなるのか。
    安易に戦わないヒロイックファンタジーでお届けしております。

  • 第23話:羅針盤(4)への応援コメント

    村での仕事だけでなく、やはり戦いに関しても、アレトがものすごち経験を積んできたことが分かりますね。
    さてさて、怪しい二人組がどんな動きを見せるのか。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    現実の昔、日本で言うと江戸時代やそれより前の時代って、こういう感じだったと思うのです。
    アレトはなんでもできるわけではなく、自分にできることでお金を稼いでいたらこうなったという。

    畑仕事も柵の修理も荷運びの護衛も、そうやって生きてきたことが結果として経験値になっているのでしょう。

    マールとエールを怪しみながらも、カストンは眠りにつきました。動きがあるのは、さていつ……?

  • 第22話:羅針盤(3)への応援コメント

    この流れでただの迷い人とは思えませんよね。
    しかし丸顔の人がマールで、エラ顔の人がエール。
    私ゆきはさんのこういう名付けセンスがめちゃくちゃ好きなんですよ。とりわけ異世界ファンタジーで登場人物が多いと人名だけで混乱しがちですが、こうなると覚えやすくてすごくいいですよね。モブ感も含めて。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    怪しさ満点の二人組ですね。彼らがなにを目的として、アレトや一行がどう応じるやら。

    >人名だけで混乱しがち
    褒めてくださってありがとうございます。
    どんな物語でも「この人物は誰だっけ」と、いちいち思い出す手間がかかると没入できなくなりますよね。
    マールとエールはもちろんお察しの感じで、ルケーゴなどもちょっと間を置いて名前が出てきたときは「飯屋の」などとするようにしております。
    読みやすさが面白くするわけではないですが、面白さを減じる要素になると困りますよね。

  • 第21話:羅針盤(2)への応援コメント

    なるほど、あの時に使ってみせた魔法のことで、そういう憶測になってしまっているわけですね。エクタイ氏の態度もそのせいなのでしょうか。
    しかし噂はどうあれ、カストンにとってアレトは「きちんと向き合ってくれる大人」に違いないですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    アレト、貴族説。ネットもニュースもない世界でも、だからこそでもありますが、火のないところへ煙が立つことはいくらでもあるみたいです。
    エクタイ氏には直接訊いてみなければ分かりませんが、アレトにそのつもりはなさそうですね。問題にならないなら構わないのでしょうけど。

    >「きちんと向き合ってくれる大人」
    それは間違いないですね。アレトからすると相手が大人だから、子供だから、村長の息子だから、飯屋の息子だから、なんてことは話し方を変える理由にならないだけなのですが。
    その平等を感じ取れるカストンも、健全な精神を持っているようです。

  • 第20話:羅針盤(1)への応援コメント

    おお、新たな展開に入りましたね。
    荷運びの仕事、何も起こらないはずもなく……?

    カストンの言う通り、エクタイ氏がアレトを頼る理由がよく分からないんですよね。
    この旅路で何か見えてくるでしょうか?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    はい、羅針盤と題しての荷運びのお話に入りました。
    魔物がいれば、治安も推して知るべしの世界。ただでさえ無事なほうが珍しい旅路。

    自分の実力を発揮したいカストンと、仲のいいエピテーデと。件のエクタイ氏もいて、なにも起こらないなんて──アハハハ

    この旅路で何か、というと。見えてくるのではと思います。エクタイ氏の思惑もですが、ほかにも色々と。

  • 第19話:行為と報酬(16)への応援コメント

    見事な討伐シーンでした。終始冷静なアレトが頼もしいです。
    さて、エクタイ氏。この魔物のことはどこまで知っていたんでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どうにか無傷で討伐を果たしたアレトでした。ほかの仕事に比べると、報酬もたくさんです。
    >終始冷静な
    感情の起伏がないですよね。これはそういう性格か、経験値によるものか、はたまた?

    エクタイ氏の思惑、気になりますよね。次回はパートが変わるので、またその答えは得られませんが。そのうち分かるはずです!

  • 第18話:行為と報酬(15)への応援コメント

    そうそう、エクタイ氏の思惑が、アレトの考察の通りどれもピンとこないんですよね。
    そして予想通り現れた魔物。エクタイ氏の返答で、背後に何があるか見えてくるでしょうか?

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    今のところ、わけの分からないエクタイ氏。それ以外は予想通りのアレト。
    魔物が人家へ迫ったとなると、できることは限られてきますが。

    エクタイ氏がどう答えるかによって、アレトの行為ももちろん変わるはずです。
    そして行為には報酬が必要ですが、いったい”どうする”のでしょう。

  • 第17話:行為と報酬(14)への応援コメント

    気前のいい支払い。どうにも胡散臭いですね。
    この仕事の前にやった若い夫婦とのやりとりの後だと、余計にいろんな点が怪しく思えてきます。
    エクタイ氏の家を見張って、いったい何が起きるんでしょう。続きが気になります!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    うまい話には裏があると言いますけれども。裏にも色々とありますね。単に表でないだけかもしれませんし、表に出せない裏かもしれませんが、エクタイ氏の思惑はどれかというと……まだ我慢です。

    なにかと言いながら、だいたいのことはその直前に考えているアレトですが。そろそろ定番の冒険者らしさも見たいところですね!

  • 第10話:行為と報酬(7)への応援コメント

    罰金の刑、今日常で自転車のマナーとかルールがありますね。タイムです。ああ、雪がほらひら。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ルールはどんどん更新されて、知る気のない人は置いていかれるものというのが世の常ですね。
    ルールなくして社会は成り立ちませんが、必ずしも妥当性があるわけでないのが困りものです。

  • 第16話:行為と報酬(13)への応援コメント

    なんと、ここへ来て魔物の可能性。
    エクタイ氏がいまいち掴みどころのない人なので、何をどこまで気付いているのか、アレトに柵の修繕を依頼した意図はなんなのか、まだ分かりませんね。
    顔馴染みもできたこの村、魔物が襲ってくることにならないといいんですが。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ここへ来て、なのです。魔物ならアレトは専門家の端くれということになりますが、エクタイ氏の思惑を想像すると、なにがなにやらになりそうですね。

    修繕を依頼した意図は何かあるはずですが、それと魔物とが関係あるとしたら、とんでもないことです。
    仰るように、かなり馴染んできたこの村。もし襲われるとしたら、アレトは”どう応じる”のか。
    注目です。

  • 第15話:行為と報酬(12)への応援コメント

    何がどうともはっきり言えることもありませんが、どうにも不自然な依頼ですね。なんとなーく不気味ですらある……
    一つだけ外れた割板。これが何かありそうなんですが……エクタイ氏の意図や如何に。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    なんだか、なんだかなーなエクタイ氏の依頼。
    >なんとなーく不気味ですらある……
    ですよね。最初の偉そうな態度から一変し、頼んできたのがこれです。

    なんだかミステリーっぽい感じさえしてきましたが、我らが中洲川氏はこの世界に居りません(笑)
    さて割板を怪しんでいるアレトですが、故意によるのだとしたら誰のどんな意図なのか。はてさて、物語はまだ序盤です。

  • 第14話:行為と報酬(11)への応援コメント

    エクタイさん、かなり気まぐれな人なのでしょうか。でも良い木材を分けてもらえたし、どうやら仕事も依頼してくれるみたい。ちょっと変わった人、みたいな扱いなのかもしれませんね。

    ここまでの『行為と報酬』パートで、いろんなパターンの『行為と報酬』が描かれてきましたが、今回も気持ちの良いやりとりでしたね。
    若い旦那さんに花を持たせつつ、必要な働きができ、心のこもった報酬をいただいた。
    アレトの人柄や働きのちょうど間に合う感じ、すごくいいなと思いました。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    気まぐれですねー。
    気まぐれというのも、二種類あるように思います。無秩序な気まぐれと、秩序ある気まぐれ。
    さらに秩序ある気まぐれのうち、当人が自覚しているのと無自覚なのと。
    となると厳密には三種類でしょうか。
    エクタイさんがどれに当たるかというのは、お話が進むとよく分かるはずなのですけれども。

    当たり前のこととは思いますが、仰るようにこのパートは「行為と報酬」に沿ったお話です。
    なので色々なパターンがありましたし、それを好意的に感じていただけたのも良かったーと私も思っています。

    でもまあ本当に、色々なパターンがあると思います。まだもう少しだけ、「行為と報酬」パートは続きます。

  • 第13話:行為と報酬(10)への応援コメント

    すっかり村に馴染んだアレトですが、そういえば村長の息子がいましたね。でもみんなに対してそういう感じの人っぽい?
    村の男性と一緒に行けば、そこまで邪険にはされなかったりするでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    はいあの偉そうな、村長の息子ですね。木材を受け取るには会わないわけにもいかないみたいですが、またあの調子なら困りますね……。

    >村の男性と一緒に行けば
    その可能性はありますね。逆効果というのも考えられますが(汗)
    アレトみたいな生き方だと、やはり結末の見えない対人関係が壁になりますね。

  • 第12話:行為と報酬(9)への応援コメント

    おおお、一気に依頼が来ましたね!
    小さな村ですから、一人でも信用してくれたら噂が広がってうちもうちもとなるんでしょうね。
    アレトの朴訥とした雰囲気と実直な働きぶりなら、きっとすぐに打ち解けてもらえるでしょう。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    予期しないタイミングで急に、ということは何ごとにもありますよね。

    >一人でも信用してくれたら
    これまた何ごとも、まずそこが難しいですよね。仰っていただくようなアレトの様子は、不審の目で見る分にはとっつきにくい人間と見られるかもなので。
    でもきちんと見てさえもらえれば、>きっとすぐに打ち解けてもらえる はずです!

  • 第9話:行為と報酬(6)への応援コメント

    あかん、肥溜めの売り歩きを想像してしまった。ゆきはさんはいそぐでもなく喉につかえるでもないリズミカンがいいよね。

  • 第11話:行為と報酬(8)への応援コメント

    ペトルに教わった魔法を喜んでもらえると、嬉しいですね。
    なにができるものでもないと言っても、老夫婦の示した通り、十歳の少年を楽しませることができたわけです。こういう体験が後々に繋がったりするんですよね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ペトルに関わることは、やはりアレトには無下にできませんね。それが喜んでもらえたなら何よりですが、教えてあげられないのは残念でした。違法みたいなので、おいそれとはできませんね。

    初めて見た魔法で、ポリュンデが楽しんだのは間違いないですね。初めてということは村の誰も魔法を使えないわけで、きっとなくてもどうにでもなるはずです。

  • 第8話:行為と報酬(5)への応援コメント

    いまいちアレトってどういった人かなと迷子道。ウラニオスの欠片はいずれ二人のどちらかに持っていかれると思った。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    どういった人間なのか分からない、という感想は実はアレトの真芯を突いています。
    大事なウラニオスの欠片、大切にしてもらえるといいんですが。

  • 第7話:行為と報酬(4)への応援コメント

    物理的に手斧とかってひやっとするね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    生活必需品のナイフや手斧も、現代人からすると大仰な武器でしかなくなりましたね。

  • 第10話:行為と報酬(7)への応援コメント

    確かにアレトの水売りは愚直なやり方かもしれませんが、その裏表のなさが却って信頼になったりするんじゃないかなと思います。というか、9軒もの人が水を買ってくれたんですね。

    魔法を使うにも、資格のようなものがいるのでしょうか。だんだんとこの世界の仕組みが見えてきますね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >裏表のなさが却って信頼に
    ベタなところで、互いの悪知恵を褒め合う代官と越後屋というのがありますが。人を貶めようとする話ばかりしていて、よく信用できるなと思います。
    愚直なだけでは損をすることも多いですが、少なくとも信頼を得るには必要ですよね。

    魔法を使う資格。ペトルは魔法使いであり、アレトは例の場所から脱出するときに魔法を使っていましたね。
    とんでもないお金を払うというのも一つの資格と言えますが、さて饒舌とは言い難いアレトがどこまで教えてくれるでしょう。

  • 第9話:行為と報酬(6)への応援コメント

    >最後に間に合えばいいんだって
    ポリュンデはきっと要領のいい子なんでしょうね。いろんなところでお兄ちゃんよりちゃっかりしていそう。

    水を運ぶのは、村人が自分たちでできると言ってもまぁまぁ面倒な仕事なのでしょう。だからまず沢から離れた家の人のところに運んだんですね。
    安価でやってくれるなら、という絶妙な報酬設定。
    こうして少しずつ信頼を得ていくんですね。ポリュンデが期待するような派手な戦いでなくとも、アレトの為人や手慣れ感が伝わってきて、すごく面白いです。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    要領のいい子っていますよね。本当に卒のない子と、ときどきアレ? ってなる子といたりしますけど。
    >お兄ちゃんよりちゃっかり
    仰るとおり、カストンはポリュンデとは違うタイプでしょうね。どっちがどうということもなく、それぞれに得意があるのは誰しも同じです。
    その上で、ちゃっかりというのは否定できません(笑)

    >離れた家の人
    そういうことです! 水汲みはみんな自分でやりますが、破格でやってくれるというなら、というかもうそこに現物があるなら、受け入れてしまうのは現代人でも同じですね。
    それを、これまた絶妙な価格設定にすることで信頼を得ている。水を売って信用を買うという、すずめさんの推察どおりです。

    >ポリュンデが期待するような
    そういう場面も出てくるかもしれませんが、当面のアレトの戦いはそれですね。道を歩いていたらモンスターと遭遇して、倒せばお金が手に入って、というわけにはいかないのです。

    手打ちうどんとか、職人さんの仕事をじっと眺めるのが好きな人(私ですが)に楽しんでもらえたらなという物語です。
    面白いと言っていただけると、ほっとします。

  • 第8話:行為と報酬(5)への応援コメント

    >あんたは子どもだからって馬鹿にしない
    そうそう、それですよ。すごく大切なことです。子供から見て、信頼したくなる大人です。

    ポリュンデにあげたあの石も、この感じならきっと大事にしてくれそうですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    子供でなくとも属性だけを見て決めつけられる場面って悲しいですよね。普段そういう覚えがあれば、信頼が積み重なっていきますね。

    文中でも言っているとおり、子供だからという価値基準そのものがアレトにはないみたいですが。
    ずっと備わっているものなのか、それとも。

    伝説とまで呼ばれる、でもこの村では誰も知らないウラニオスの欠片。ポリュンデがいつまでも大切にしてくれるといいですね。

  • 第5話:行為と報酬(2)への応援コメント

    初めてっていいうのは、なんにつけ嬉しいですよね。初めて私が菊練りからコーンが倒れるまで焼いた縄文式土器風の花瓶。二つ売りに出したら売れました! 一つはうちの母で、持って帰ったらガラクタ置き場になってましたけど。お値段は先生がつけるんですよ。3500円でした。笑

    作者からの返信

    初めてが嬉しいというと、新雪に足跡をつけるときでしょうか。初めてやること、初めて使うこと、嬉しい反面で怖いことも多々あります。
    焼き物作り、いいですね。私はやったことがないですが、うまくできない自信があります。
    3500円の値を付けてもらえて、しかも売れるってすごいことです。私が作ったものなら、同額をこちらが出さなければ引き取ってもらえないことうけあいです。

  • 第7話:行為と報酬(4)への応援コメント

    人がよく働いている村は、良い村ですよね。いきなりやってきた旅人がすぐ仕事を見つけられないのも、仕方ないことでしょう。ひとまず顔は覚えてもらったと思います。
    さて、カストンの腕の程度はどのくらいでしょう? 続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    人が暮らす以上、動いている人のたくさんいるほうが街も健康的ですよね。こそこそでなければですが(笑)
    はい。よそ者のよく場所といっても、むしろだからこそ、すぐにどうぞとはなりませんね。
    >ひとまず顔は覚えてもらった
    なのです。アレトは地道な男です。

    カストンの腕前見分。まさかアレトがあんなことに……は、なりませんが。まったくの思い上がりか意外と使い手か、彼の人生もこの物語もまだ先は長いです。

  • 第4話:行為と報酬(1)への応援コメント

    どこかで騙されないかとヒヤヒヤでしたが、あら、ホントに人のよい。

    作者からの返信

    こゆきさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
    陥れパターン。あるあるですし、こういった世界ならそのほうが普通ですね。でも今のところ平穏ぽいみたいです。

  • 魔法が独特な所も面白かったですよ。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    魔法のある世界ですが、そういう演出をお見せするお話ではないので、でもこの世界らしいものをと考えてこうなりました。
    面白く感じてもらえたなら良かったです。

  • 第6話:行為と報酬(3)への応援コメント

    ポリュンデもカストンも良い子ですね。アレトに懐いてきている感じなのがかわいいです。
    アレトは子供や若者に対しても対等な態度なんですよね。これは信用したくなる。

    >見るだけなら、お前の焼いた串を二、三本でいい
    この提案がまた良いですね。彼の仕事ぶりの評価にもなっているという。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >対等な態度
    アレトは特別なことをしないですね。過保護だったりおざなりだったり、プラス方向にもマイナス方向にもぶれない。それできちんと話をしてくれる大人となると、少なくとも嫌う要素がないですよね。
    当人曰く、不愛想な顔のようですが(笑)

    ポリュンデにもカストンにも、求められたものの対価を要求する。これも対等ということではありますね。
    それぞれ釣り合っているのかというと、アレト自身にしか分からないことですけれども。でも損を取るようなら、最初から報酬をなんて言わないでしょうね。

  • 第5話:行為と報酬(2)への応援コメント

    この村がどんなシステムで回っている社会なのか、アレトとルケーゴの会話で自然に伝わってきます。すごく面白いです。
    ウラニオス、あげてしまっても良いもの?
    ポリュンデはきっと、純粋に綺麗で素敵だと思ったんでしょうね。大事にしてくれるはず。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >この村がどんなシステムで……すごく面白いです
    嬉しいです! 説明のための説明でなく、冒険者として過ごしてきたアレトの追体験をしてもらえればというつもりなのですが。味わっていただけているなら良かったです。

    ウラニオスの欠片。本文中にもありますが、”あのとき”の欠片です。まあいいかとは軽く言ったものですが、本当にいいんでしょうかね。
    珍しくて綺麗で素敵なもの。実は世界に唯一とは知らなくとも、ポリュンデはきっと大事にしてくれますよね。
    まあどこの世界の男の子も、大人の考えるのとは”大切”の扱い方が違うと思いますが(汗

  • 第4話:行為と報酬(1)への応援コメント

    一人になったアレトが、ずっとこんなふうにいろんな街を渡り歩いてきたんだろうなと分かる手慣れ感でしたね。
    ご飯屋さんと宿屋を兼ねた店は、いかにも異世界ファンタジーという感じで良いですね。ポリュンデの雰囲気といい、良さそうなお店です。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >ずっとこんなふうにいろんな街を渡り歩いてきたんだろうなと分かる手慣れ感
    そう読んでもらえて良かったです。いかにも異世界ファンタジーと言っていただいてもいますけれども、昨今のソレにおいてはお約束ですっ飛ばされている部分を丁寧に描いたお話になっております。

    テーマというわけではないですが、うどん屋さんで手打ちうどんの実演をやっているとつい見入ってしまいます。このお話もそうなっていればいいなと願って書きました。

  • なるほど、鉱脈探しの達人を狙ってつけてくる悪党がいるわけですね。
    ペトル、アレトと鉱脈を守るために敵もろとも自ら埋まった……?なんてこと……

    >「なあアレト、次はなんの鉱物探しに行こうか」
    ペトルが一緒じゃないと意味ないよーー( ;∀;)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    盗人は世界最古の職業と言いますけれども、どこにでもいますね……。

    動けないアレトを守り、鉱脈への道を塞いで、ペトルは自ら起こした落盤に飲まれました。
    >ペトルが一緒じゃないと意味ないよーーー( ;∀;)
    連れ添ってきたアレトは本当にそう言いたいと思います。でも出口を捜して歩き始めました。
    本作、アレトの物語はここから始まります。

  • ちょっと、難しめの漢字が顔をのぞかせていますね。普通かな。
    文芸中の作者さまだからかな。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    難しめがありましたか? さてどれでしょう。物語のシリアス具合いによってひらがなが減り気味にはなりますね。
    今作も一般文芸として書いておりまする。


  • 編集済

    洞窟に侵入してきたパーティ。敵か味方かを思案することもなく、倒すべき相手と判じているのは何か理由があるのでしょうか?
    つい今し方まで人生の先行きについて意見の違っていたアレトとペトル、こうなるとさすが息ぴったりですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >倒すべき相手
    こんなところに来る物好きは居ない、というのが唯一ですね。100%ではないので、動くなと言っているわけです。
    それで実際どうだったのか、答え合わせもあるはずです。

    六年余りの付き合いは伊達でないですね。阿吽の呼吸というやつです!

  • おお、新作は異世界ファンタジーですね。このところは現代日本のお話が多かったので、ファンタジーは久々で楽しみです。
    鉱物の研究をしているペトル。その手伝いをしているアレトの方が主人公なわけですね。
    どのような物語が展開していくのか、また連載を追わせていただきますね!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。さっそくのお越しをありがとうございます。

    >現代日本のお話
    そうですね。私は自分のホームグラウンドを異世界ファンタジーと思っているので、かなり距離を置いた期間でした。
    ホームと思うだけに、一つ書くごとにもっといいものをと自分にプレッシャーをかけてしまい、形になりかけたものをどれだけ潰したか分かりません。
    なので、それを乗り越えて生まれたお話です。

    読み取っていただいたとおり。鉱物研究に勤しむペトル、付き添うアレト。付き添いのほうが主人公という、またちょっとひねくれたスタートに見えるかもしれません。
    例によって、勇者や魔王は登場しません。文字通り地の底にいるアレトのこれからを、手打ちうどんの麺打ちでも見る心持ちで追っていただければ幸いです。