第18話 策謀への応援コメント
ここにきて、スケイルの裏切り……というより、すべてがスケイルの手の内だったのですね。驚きました。
ここまで積み上げてきた作戦が一気にひっくり返され、アリスも捕らえられてしまい……まさに絶望的な展開でした。
作戦は完全に詰んでしまったように見えますが、この状況からどう切り抜けていくのか、とても気になります。
作者からの返信
水瀬莉音様
コメント、応援、本当にありがとうございます!
読者に届いている感覚がこんなにも嬉しいと思いませんでした。
スケイル……。ネタバレですが、彼は悪役ではないです。かといって、良い役でもありません。
つかみどころがないキャラですが、彼は彼で考えがあるようです。
物語は最終局面に向かいます。
最後まで読んでいただけたら、とても嬉しいです^ ^。
夏風涼
第12話 スケイルへの応援コメント
長の死を乗り越える間もなく、次を決めなければならない現実が切なかったです……。
そんな中で現れたスケイルは、まだつかみどころがないけれど、同時に頼もしさも感じる不思議な人物ですね。
「意識の結晶を奪う作戦」という言葉も印象的でした。これからどんな作戦になるのか、とても気になります。
そして、アリス、ケンジ、ムイタの関係がこれからどう変わっていくのかも楽しみです。
作者からの返信
水瀬莉音様
長の死はシナリオ上、必要だとはいえ、描いている僕も少し胸が痛みました。アリスと再会してすぐのことですから……。
スケイルはかなり重要な人物です。
もし、スケイルがいなければ、話がかなり変わってしまっていたと思います。
そのため、水瀬さんが、スケイルを少しでも魅力に映ったなら、素直にとても嬉しいです。
アリス、ケンジ、ムイタ。
三人とも、恋心や使命を感じつつ、別々の道を歩める人たちで、三人とも僕は大切にしているキャラです。
その中でも、やはり、主人公のケンジが僕は大好きです。
もっと魅力的に書かなければ! と何度も思いましたが、主人公ゆえに、うまくかけないのが、歯痒かったです。
応援、コメント、めちゃくちゃ嬉しいです。
今まで、自分が書いた物にリアクションをもらえていなかったので(自分の力不足だと思います汗)
水瀬さんが、真剣に読んでくださっているのが、僕に書く、バイタルティや理由をくださってくださっています。
本当にありがとうございます。
夏風涼
第9話 星空の下でへの応援コメント
様々な色の星空の下で打ち解けていく空気、いいですね。湖でのやり取りも口元が緩みました。
アリスはゴブリンへの憎しみのあまり、命を削るほど危険な術を使おうとしていたのでしょうか? ケンジが「命を削ってまでやることじゃない」と止める場面で、ことの重大さを感じてどきどきしました。
ケンジは記憶を失っていますが、「ゴブリンというだけで悪なのだろうか」と考えるところも伏線のような気がしました。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
水瀬莉音様
ケンジは真っ直ぐで、自分の信念や価値観が揺らぐことはありません。
ただ、思い込みが激しく、少しどんくさい。そんな像をケンジに投影させていました。
ですが、そんな彼の思いは中々、叶うことはありません。
現実と、心の中にある理想。
その葛藤は、物語のテーマなのかもしれません^^;。
本当に応援やコメント、ありがとうございます。
色々と課題だらけで💦
すごく背中を押してくださっています。
これからも頑張ります。どうかよろしくお願いします。
夏風涼
最終話 明之宮 有栖への応援コメント
完結おめでとうございます!
終盤、一気に引き込まれました……。
死刑台のシーンからスケイルとのやり取り、アリスに結晶を渡すよう迫られるところは、もうドキドキでした。「渡さないで!」と心の中で思いながら読んでいました。
「壊して」と結晶が語りかける場面や、「君は分かってるはずだよ」とスケイルが語りかける場面も印象に残りました。
そして終盤で明かされる真相には、「そういうことだったのか!」と本当に驚きました。冒頭から積み重ねてきたものが最後に一気につながった瞬間は鳥肌ものでした。
きれいに完結しているのに、「さらにこの続きを読みたい!」という気持ちになりました。もし続編があるなら、ぜひ読んでみたいです。
終盤に向かって一気にクライマックスへ駆け上がるような、とても印象に残る読書体験でした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
水瀬莉音様
本当に最後まで、読んでいただきありがとうございました!
めちゃくちゃ嬉しいです!
クライマックスのシーンをずーと書きたくて、この小説は書いてきたため、かなり力を入れていたと思います。
うまく描けているか心配でしたが、水瀬さまに、そう言っていただき、感無量です。(素敵な物語だなんて言われたことがないです。すごく嬉しいです)
ですが、課題だらけの小説でした。
描写がくどいことや、表現力の問題。
構想があっても、うまく描けないと痛感した作品でもあります。
続きを書くこと自体は可能だと思います。
有栖を軸において、書くか、それとも、別の第三者にするか。
正直、自分でもわかっていない謎がこの世界にはあって……。(スケイルはバグなのか、有栖が作り出した意識の存在なのか、など)
ですが、まずは書きなおし。
自分が納得いくまで、作品の質をあげることに専念したいです。
本当にありがとうございました!!
夏風涼