応援コメント

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  • あのゲーム、最初は「恐怖」が色濃かったけど、だんだん、バトル主体になっていったなぁ(遠い目
    勇気をもって立ち向かうのが、冒険やらアクションやらと……いいんだけど、あの頃が懐かしいです^^;

    そして、ひぐらしでいう「奴ら」に立ち向かうのも勇気(笑)
    鉈女さんはそんな感じだったけど、実際にこわくても勇気をもって立ち向かったのはKたちだったけど……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

  • あはは、あのゲームというか、ホラゲ全般苦手な人は根性入れて立ち向かわないとダメかもしれませんね(笑)僕はゲームにおいては強そうだったり敵の数が多かったりするほど燃えて戦う戦闘狂みたいなところあるので、怖いよりも先に「しばくぞコラ」が勝ちます(で、やられる)。
    でもこういう、日常の些細な場面を切り取って歌にできるのも短歌のいいところですよね。毎日の一瞬一瞬の解像度が上がるというか。とてもマインドフルネスな感じあって、ヒーリングとしての効果もありそう。そして人生への気持ちも優しくなれますしね。
    ゆずこさんのそうした丁寧な目線に温かい気持ちになりました。ゲームという一瞬も芸術にできる。
    ちなみに最近の(といっても十年くらい前か?)ゾンビは走りますし変身します。さっさとやっつけないとやられる。ご存知でしたか?

  • ふわりとした甘さを感じる素敵な歌だなと思いました!
    物語の出来事なのか、はたまた読み手たちの出来事なのか、想像が膨らむところもとても好きです。

    作者からの返信

    ナナシマイさん〜!! 新作短歌にお越しいただき、ありがとうございました!
    >物語の出来事なのか、はたまた読み手たちの出来事なのか……
    いただいたコメントを、ニコニコしながら拝読しておりました(*´`*)挙げていただいたどちらの形でも受け取っていただけるような「あわい」を、綺麗に表現したいな〜と考えながら詠んでおりましたので、とても励みになりました……!
    「ふわりとした甘さ」のお言葉も、好きと仰っていただけたことも、すっごく嬉しかったです〜!!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

  • 素敵な情景!その瞬間に捲られたページにはどんな物語があったのか、想像が膨らみますね(*´ー`*)

    作者からの返信

    すずめさん〜! 新作短歌にお越しいただき、ありがとうございました!
    情景を素敵と仰っていただけて嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 捲られたページに書かれた物語に、想いを馳せてくださったことも! だいぶ終盤な感じのページ数なので、中の人たちにとっていい感じのシーンだといいですね。私も、ハッピーエンドだといいな〜と想像しています( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 開いていた本が春風でそっとページがまくられる
    パラパラと
    そのページとページが合わさる様子がキスにも見える
    その隙間でそっとキスをする

    「春風」の語も利いていますね♪
    素敵です

    作品タイトル「琥珀糖になれない破片たち」にも想像力を掻き立てられます
    きれいな琥珀糖にあこがれて
    かけらを集めて
    それが一つの作品になっていく
    そんな景色を思い浮かべてしまいます

    作者からの返信

    歩さん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました! この限られた文字数の中から、優しくて温かな情景を想像していただけたことが、本当にとても光栄で、嬉しさに浸りながら読み返しております。
    「春風」も、この短歌には春風!と思いながら選んだので、触れていただけて嬉しかったです!

    タイトルのことも!!(灬ºωº灬)まさに、歩さんに仰っていただけたような、「きれいな琥珀糖にあこがれて」「かけらを集めて」「それが一つの作品になっていく」ような形を思い描いておりました。こちらの理想と、歩さんが想像してくださった形が、ぴたりと重なったこと、とても励みになりました!

  • おはようございます

    何やら想像を掻き立てられます「闇鍋」がまさに!
    最後に元恋人のその後なんてものも

    竹部 月子さまのコメントから「なるほど! ふたを開けてみないと分からない」と、納得です

    作者からの返信

    歩さん、こんにちは! 改めまして、早速お読みいただきありがとうございました!

    闇鍋短歌に、「まさに」のお言葉をいただけて嬉しいです〜( ᷇࿀ ᷆ )♡元恋人のその後の話、そんなものがお鍋に入っていたとしたら、どんな味がするのでしょうね。きっと、人によって味わいが異なるはず。

    月子さんからいただいたコメント、とっても素敵ですよねー!! 月子さんのような視点を見せていただけたこと、とても大きな学びになりました。これからも、短歌を詠んだり投稿したりする中で、多くのことを学べたらいいなと思います!

  • 僕は学校の空き教室で、教科書を開いて勉強していたカップルが、ページを捲る時にそっとキスをして、そこに春風が吹いてくるような場面を想像しました。捲れる教科書と風に膨らむカーテンなんかを。こういう場面を想像させる一首でとても淡い気持ちになりました。いやぁ、青春。
    もちろん、読書中の話かもしれませんし、もしかしたら本自身がページを閉じられる時に、ページとページを擬人化したものかもしれませんね。
    こういう解釈の余地をたくさん残す、いい歌でした。

    作者からの返信

    飯田さん! 2首目にもお越しいただき、ありがとうございました!
    >僕は学校の空き教室で、教科書を開いて勉強していたカップルが、ページを捲る時にそっとキスをして、そこに春風が吹いてくるような場面を……
    素敵すぎて、ニコッッとしておりました……!( ᷇࿀ ᷆ )♡「捲れる教科書と風に膨らむカーテンなんかを」のお言葉も光栄で、噛みしめています……短歌という限られた文字数の中で、奥行きのある世界を想像していただけたこと、詠み手冥利に尽きます。すっごく嬉しいです~!!

    「読書中の話かもしれませんし、もしかしたら本自身がページを閉じられる時に、ページとページを擬人化したものかも」のお言葉も! 受け取る相手によって解釈が変わるかもしれない点も、短歌の醍醐味なのだということを、飯田さんを始めとした皆さまとのやり取りから学びました。今年は、そんな学びを活かした詠み方もしていきたいですね!

  • 頁の間。
    あるいは行間?
    そういう風に描かれているのか、あるいは読んでいる人の想像か。
    そういうあわいを感じます^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! 2首目も続けてお読みいただき、ありがとうございました!
    まさにコメントいただいたようなニュアンスで、頁の間だったり、行間だったり、あるいは読み手の視点だったりと、複数の解釈ができる短歌になれたらいいな~と願っておりましたので、たくさん挙げていただけてホクホクしております- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-そういう猫箱の中身みたいな部分に、「あわい」のお言葉を当てはめていただけたことも、すっごく嬉しくて光栄でした!

  • 闇が濃い鍋(笑)
    元恋人の話なんか、ちょっとアレですね^^;
    誰かさんが、白馬に乗って迎えに来てくれるはずの人の話をするぐらいに辛い(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 新作短歌に早速お越しいただき、ありがとうございました!
    闇(が濃い)鍋の短歌でした~!!(☝ ՞ਊ ՞)☝「闇が濃い鍋」の表現が、さすがの上手さで噴きました笑
    元恋人の「その後」って、そのときの自分の状況によって、受け止め方が変わりそうですよね。白馬に乗って迎えにきてくれるはずの人を待っている立場では、なかなかに大変な味わいでしょうね、闇(が濃い)鍋は……( ᷇࿀ ᷆ ;)今年も短歌にお付き合いいただけて嬉しいです~!


  • 編集済

    甘い辛いぐにょぐにょ食感。
    まさに闇鍋。
    でも、恋愛関係とかそういうのの思い出って結構、闇鍋感あるというか、あとで振り返ってみると(写真を画像フォルダの機能なんかで年別にあさってみると)まったく統一感がないというか、割とぐちゃぐちゃなんですよね(笑)
    でも、そのランダム性のある思い出もなんだかクスッと来てしまって、愛おしい。無作為な分、頭の中の色々なところにフックがあってことあるごとに思い出しておかしくなってしまう。
    そんな、可笑しくも愛しい記憶をくすぐられるような一首でした!
    元恋人の話も、そんな悲喜交々ある話なんでしょうね。向こうの視点もあるでしょうし、その後のこともありますし。
    これもまた、闇鍋。

    作者からの返信

    飯田さん~! 改めまして、早速お読みいただき、ありがとうございました!
    まさに仰っていただいたような、甘くて辛くてぐにょぐにょ食感な短歌でした。一話目から!(☝ ՞ਊ ՞)☝昨年詠んだ未公開短歌の中で、最も出来が良かった(当社比)ものを、トップに持ってきました!
    恋愛関係の思い出の闇鍋感、分かります笑 私の場合は、その時期の画像を消し飛ばしているので💣、画像フォルダにブラックホールが生まれている感じになりますね笑 男女によって、闇鍋の味わいが変わりそうだなと、新たな気づきを得ました。それに、過去の恋愛のぐちゃぐちゃした感じを、「可笑しくも愛しい記憶」と表現される飯田さんの感性が、すごく素敵だなと思いました。

    確かに、「元恋人」って、一人を指すわけではありませんよね……! 向こうの視点もあって、その後のことも二人分ある。つまり、闇鍋が、もう一つあるということ……! きっと同じではない味わいに思いを馳せながら、この短歌を詠んでよかったなぁと、しみじみと思いました(* ˊᵕˋㅅ)

  • 辛いのも、甘いのも、なんとも言えない食感のものも……まさに闇鍋ですね。
    蓋さえ開けなければ中身が分からないのも、まさに元恋人の話という感じがしました。

    作者からの返信

    月子さん~! 早速お読みいただきありがとうございました!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
    >辛いのも、甘いのも、なんとも言えない食感のものも……まさに闇鍋ですね。
    まさに仰っていただいた「闇鍋」感を出したくて、お鍋に入っていると目を疑うもの・水分を吸ってぶくぶくしてしまう感じのものを入れたので、月子さんのコメントを拝読して、とても安堵いたしました。「蓋さえ開けなければ中身が分からない」のお言葉に痺れています……!
    空けて中身を見たいような、そもそも鍋の存在自体を知りたくなかったような。そんな揺らぎを、改めて感じ取るきっかけをいただけて、とても嬉しかったです!