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  • 苺、オレンジ、檸檬、メロン、ソーダ、愛、スミレ……。
    味や色だけでなく、感情や世界観まで含めて「選べる未来」が目の前に広がるようです。
    最後の「無敵だね」が効いていて、甘いだけじゃなく、前向きな力がすっと背中を押してくれる一首だと感じました。
    琥珀糖の透明感と、未来への期待が重なって、きらきらした余韻が残るとても素敵な短歌でした。

    一初ゆずこ様。
    遅ればせながら完結おめでとうございます💐
    そしてお疲れ様です。

    ゆずこ様らしい素敵な世界観が広がる短歌集でした。
    こんな短歌が詠めたらいいなぁって思いました。
    ありがとうございます✨✨

  • たこ焼きを丸めるという何気ない仕草を、新しい惑星を創造するという壮大な比喩で包み込むところが本当に素敵です。
    日常の小さな動作が、宇宙の創造のように見えてしまうほど、君へのまなざしがあたたかくて、愛に満ちていますね。

  • 読んだ瞬間、これ好き!って思いました。
    午前零時という静かな時間に、あたたかいコーンポタージュを「終点」に!その発想がとても好きです!

  • 壊れたイヤホンという小さな出来事が、月に行くという大きな夢やロマンを延期させる。
    そのギャップが軽やかで、少し切なくて、現代の感覚にぴたりと寄り添った一首だと思います。

    日常のちょっとした不具合が、心の旅のタイミングまで左右してしまう。
    そんなドラマが一瞬で立ち上がる、魅力的な短歌ですね。

  • こちら素晴らしいですね……
    名作と信仰、お別れと希望を優しくつないでくれる一首。沁みました。

    作者からの返信

    いち亀さんー!! コメントありがとうございます! また、たくさんお読みいただけて、とても嬉しいです(灬ºωº灬)
    この虹の一首にいただけたお言葉も。今までに何度か「見送る側」になった際に、少なからず「つらい予感」を覚える瞬間がありました。
    だから、私の大切な人たちが「見送る側」になるとき、当事者でない以上、できることは限られているのだとしても、それでも祈りを届けたいなと思ったのでした。
    「名作と信仰、お別れと希望を優しくつないでくれる」のお言葉が、こちらこそ胸に沁みました(´•ω•̥`)いち亀さんにお読みいただけて、とても嬉しかったです!

  • 310ページと311ページという、ただの数字のはずなのに、その“あわい”がこんなにも物語の気配を帯びるのが素敵だなと思いました。
    春風という言葉が添えられることで、そのキスは季節の息づかいに溶けるような、淡い初々しさ を帯びているなと感じました。

    作者からの返信

    のこさん! 310ページと311ページの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    このページ数の“あわい”に「物語の気配」を感じ取っていただけて、すごく光栄です……!(灬ºωº灬)
    私も、この物語のワンシーンには、どんな言葉が似合うかしらと考えた末の「春風」でしたので、「そのキスは季節の息づかいに溶けるような、淡い初々しさを……」のお言葉が、とびきり嬉しかったです……! 繊細な空気を捉えられたらいいな、と願いながら詠んだ一首でしたので、のこさんのお言葉に大変励まされました。
    柔らかくて素敵な物語を読み取っていただき、そして素敵なワンシーンを共有していただき、ありがとうございました!( ´꒳`*)人(*´꒳` )

  • 「明日あなたを過去にする」という強い決意の言葉と、「背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメン」という、あまりにも生活感あふれるがっつり飯が並ぶことで生まれるギャップが絶妙です。

    恋の決意や別れの予感のような、少しドラマチックなフレーズを掲げながら、その実、向かう先はこってりラーメン。

    この対比が人間の弱さ・可愛さ・現実の重み をすべて抱きしめていて、まるで 自分自身を励ますための儀式の一杯 のようにも感じられます。

    作者からの返信

    のこさん~! こんにちは! ご無沙汰しております(*´ω`*)短歌をたくさんお読みいただき、ありがとうございました!

    >「明日あなたを過去にする」という強い決意の言葉と、「背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメン」という、あまりにも生活感あふれるがっつり飯が並ぶことで生まれるギャップ……
    決意の前半と生活感の後半に、温かなお言葉をいただけて嬉しかったです! のこさんが想像してくださったように、きっと「恋の決意や別れ」があったのかもしれませんよね。そこにドラマチックと仰っていただけたことも嬉しかったです。
    そんなドラマがこってりラーメンに繋がったことに、「この対比が人間の弱さ・可愛さ・現実の重み をすべて抱きしめていて、まるで 自分自身を励ますための儀式の一杯 のよう」というお言葉をいただけたことも……! きっと、味わい深くて忘れられない一杯になるのだろうなぁと、のこさんのコメントを拝読して、私も深く思いました。そして、この一首のことがよりいっそう好きになりました( *´艸`)温かなお言葉をいただけて幸せです~!!

  • 「あと何回食べられるだろう?」と思うと、手元のお皿から減っていくたこわさが、途端に切なさを漂わせてくるような気がします🐙
    歳を重ねていくといっそう、そういう気持ちを抱くようになって、目の前の一つ一つの出来事が大切で愛おしく思えてくるのかな…?なんて思いました!

    作者からの返信

    りこさん~! たこわさ短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🐙🐙
    >「あと何回食べられるだろう?」と思うと、手元のお皿から減っていくたこわさが、途端に切なさを漂わせてくるような……
    私も、まさにこういう「これが最後なのかも」みたいな切なさを詠めたら……と考えておりましたので、りこさんのコメントがものすごく嬉しかったです……!
    たこわさに限らず、どこかの時点で「人生最後になる」ものって、たくさんあるのかもしれませんよね。りこさんが仰ってくださったように、歳を重ねていくといっそう、こういう気持ちを抱くのだろうなと思います。私も、目の前のこと一つ一つを大切にしていきたいな~と、りこさんの温かなコメントを拝読しながら思いました(*´ω`*)

  • 字数的には「明日」を「あす」と読むべきなんでしょうが、「あした」の方がしっくりきてしまいます。字余りになりますが。
    二十五音(あす読み)まるまる使って、哲学的というか理屈ぽくまとめた後の鯵のなめろう。
    取り合わせが最高です。
    人生丸ごと楽しんでいる前向きさに乾杯したくなりました。

    作者からの返信

    大和田さん、鯵のなめろう短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >字数的には「明日」を「あす」と読むべきなんでしょうが、「あした」の方がしっくりきて……
    読み方に触れてくださったのは大和田さんが初めてで、おおお!!と感激しておりました! というのも、私も「あした」のほうがしっくりくるなぁと思いながら詠んでいました。ルビを振らなかったのに、自分の中で最適だと思った形をお伝えできたことが、自信に繋がりました(*´˘`*)

    哲学っぽい前半と鯵のなめろうの取り合わせにも、最高と仰っていただけて嬉しかったですー! 「人生丸ごと楽しんでいる前向きさに乾杯」のお言葉も、読み返すたびに嬉しさでニコニコしておりました。こういうふうに楽しむスタンスは、実生活でも取り入れていきたいものだなぁと、自分で詠んでおきながら思いました。

    改めまして、最後までお読みいただき、ありがとうございました! 楽しいひとときになれたなら幸甚に存じます。大和田さんにお読みいただけて、嬉しかったです!


  • 編集済

    311の素数が効いていますね。
    割り切れるページからたったひとつの特別な素数のページに切り替わる。
    比喩として、とても素敵な一ページに感じます。
    忘れられない初キスと春なんでしょうね。

    作者からの返信

    大和田さん、こんばんは! 311の短歌にコメントいただき、ありがとうございました!
    「割り切れるページからたったひとつの特別な素数のページに切り替わる」のお言葉が、とてもドラマチックでときめいておりました。「忘れられない初キスと春」のお言葉も……! 
    いただいた素敵なお言葉を、私も心の本のページに栞みたいに挟んで、大切にしていきたいなと思います( ´꒳`*)人(*´꒳` )(そして、最後までお読みいただき、ありがとうございました……! もう一つのお返事にて、改めてお礼をお伝えさせてください- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-)

  • 完結お疲れ様です。
    終わってしまうのがもったいないです。
    最後の歌は読んでいて口の中が甘くなりました。小さな琥珀糖の欠片の中に愛も混じってるのが素敵です。心まで甘くなりました(*^^*)

    作者からの返信

    いとうさん、短歌集のラスト一首までお付き合いいただき、ありがとうございました!「終わってしまうのがもったいない」のお言葉が嬉しすぎて、うるっときていました~(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    「口の中が甘くなりました」と仰っていただけたことも……! 寂しさや孤独についても詠んできましたが、読んでよかったなぁと思っていただけるような明るさを表現したいなと考えておりましたので、良い体験を提供するための努力ができたかな、と自分を肯定できました(*´ω`*)
    琥珀糖の欠片に紛れ込んだ「愛」に気づいていただけたことも、素敵と仰っていただけたことも、すごく嬉しくてはしゃいでおりました。改めまして、たくさんの温かなお言葉をいただき、ありがとうございました! いとうさんにお読みいただけて、すごく嬉しかったです!

  • 一首目から味わい深いです!この闇鍋のリアルなお味は、噛み締めながら食べると「うううっ」となりそうですが🍲笑
    元恋人とのその後の話。過去も未来もきっと、色々な味の気持ちや出来事で闇鍋のように…?

    ゆずこさんの言葉の世界、これからじっくり味あわせていただきます(*^^*)

    作者からの返信

    りこさん! 短歌集にお越しいただき、ありがとうございます! 嬉しいです……!
    1首目から、とんでもない呪物を持ってきてしまいました笑 ちくわぶって、出汁を吸ってしまうと思うので、きっとハバネロとチョコレートと昔の恋を吸って、大変重たい味になっていると思います……!( ᷇࿀ ᷆ ;)🍲その一方で、人によっては懐かしさもあるかもしれませんね🍲
    今回の短歌集、毎日1首ずつ37日間詠んでいたので、いつの間にか去年の量を超えていました笑 どうぞりこさんのペースで、楽しんでいただけますようにー!

  • まずは完結、おめでとうございます!
    おつかれさまでした
    素敵な短歌いっぱいで!
    勉強もさせてもらいまして、私の短歌にも生きたような、生かせなかったような💦

    最後の短歌はタイトル回収ですね!
    「琥珀糖になれなかった欠片たち」なのに「無敵」と締めるところにしびれました

    琥珀糖のキラキラした様々なものの中に紛れ込んでいる「愛」これが素敵!
    「無敵だね」とちょっと自慢気ないいようになっているのは、なんだか追体験したようで、私(読者)も琥珀糖を味わった気分になれました
    素敵なラストの一首でした

    10首もまた出されるそうで
    コンテストの期間はまだ一か月ありますし、プライベートのこともありますから、じっくり練り上げてくださいね
    楽しみにしています!

    作者からの返信

    歩さん! 最後の一首までお付き合いいただき、ありがとうございました!
    歩さんからは、本当にたくさんのコメントをいただけて、大変励みになりました( ;ᵕ; )お言葉から学ばせていただくことも多くて、視野がグッと広がりました。なので、お言葉がとても光栄です……!
    >「琥珀糖になれなかった欠片たち」なのに「無敵」と締めるところにしびれました
    すごく嬉しかったです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 琥珀糖になれない破片でも、いっぱしの「愛」を抱えて、生きてゆける……そんなマインドで前へ前へと進む人は、きっと歩さんが感じてくださったように、得意げな顔をしているのだろうな~と想像しました。「琥珀糖を味わった気分」のお言葉も、作者冥利に尽きます……!!
    これからは、あと3首分のお題に向き合いつつ、10首連作も育てていけたらいいなぁと思います。歩さんの「コンテストの期間はまだ」のお言葉に、とっっても救われた気分になりました……笑
    改めまして、37日間の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました! 歩さんにお読みいただけて、嬉しかったです(*´ω`*)私も、歩さんのお題短歌を楽しみにしていますー!

  • 琥珀糖、見ているだけでキラキラして、心にパワーをもらえますよね。
    色とりどり、味とりどりの可能性。『愛』は自分への愛かなと感じました。そりゃあ無敵です。
    ラストにタイトル回収の歌、毎日短歌を追えて楽しい日々でした!

    作者からの返信

    すずめさん~! 短歌集をラストまでお読みいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    琥珀糖って、本当に夢のような可愛さ&美しさですよね。すずめさんのコメント通り、あのキラキラは心にパワーをくれると思います。「色とりどり、味とりどりの可能性」の言葉選びが、すっごく好きです……!
    『愛』はきっと、自分への愛なのだろうなと、私自身も思います。自分自身に『愛』を与えられる人は、きっと無敵です。
    楽しい日々と仰っていただけて、とても安堵いたしました。ラストは、この一首にしよう!と前々から決めておりましたので、無事にここまで公開できたことにもホッとしました。私も、すずめさんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!!( ᷇࿀ ᷆ )♡


  • 編集済

    怒涛の単語ラッシュに字余り! 「あれもこれも」の欲張り感、そして何気に「愛」が含まれているところに味を感じました。
    琥珀糖ってついついつまんじゃいますよね。分かるー(笑)。見た目が綺麗だしつまんでキラキラ眺めているうちにパクッといきたくなるんですよね。味もたくさんあって楽しいし。
    にしても「愛」の味。どんななんだろう。直前に並ぶのが甘酸っぱいor酸っぱい系の味が多めなので、もしかしたらちょっと酸味が? となるとまだ出来立ての愛で、同棲したてくらいの恋人関係かな? きっと毎日が楽しい頃ですね(そして喧嘩などを超えて甘く熟していく……)。
    琥珀糖のように日々がきらきら輝いている時期でもあります。きっと琥珀糖をつまんでいるときみたいに楽しいんだろうなぁ。
    なんだかワクワクする一首でした! 

    作者からの返信

    飯田さん! 改めまして、琥珀糖の短歌集を最後までお読みいただき、ありがとうございました! このコメント返信を書きながら、いただいたレビューを読み返しては、琥珀糖を食べたときみたいな顔でニッコリしています( ᷇࿀ ᷆ )♡
    「あれもこれも」の欲張り感と、「愛」を感じ取っていただけたことも、すごく嬉しいです~! 琥珀糖、ついついつまんじゃいますよね。私も、みおさんにいただいた琥珀糖を食べきってしまったとき、めちゃくちゃ寂しかったです。カラフルなところも素敵ですよね~( *´艸`)
    そうそう、こないだ、カステラを食べるときに、同じ器に琥珀糖も載せたんですよ。フォークを握っていたので、つい琥珀糖もフォークで刺してしまったのですが、ガラスみたいな亀裂が入ってしまい……私は……美しいものに、なんてことを……と、謎のショックも受けました……笑

    この一首の琥珀糖、カラフルにしたいな~と思って、虹色にしたんですよ。それで、藍色は「愛」に置換しました。そんな愛の味に、飯田さんがさまざまなドラマを探ってくださったことも、とても嬉しかったです!「もしかしたらちょっと酸味が? となるとまだ出来立ての愛で、同棲したてくらいの恋人関係かな? きっと毎日が楽しい頃ですね(そして喧嘩などを超えて甘く熟していく……)」のコメントを拝読したとき、天才……!と声が漏れました。なんてエモい……!

    >琥珀糖のように日々がきらきら輝いている時期でもあります。きっと琥珀糖をつまんでいるときみたいに楽しいんだろうなぁ。
    こちらのコメントも!! 短歌でも小説でも、これから何かを創り上げるときに、飯田さんのように世界に奥行きを持たせていきたいな、と背筋が伸びました。
    たくさんのキラキラのコメントを、ありがとうございました!(お題のほうも……!)短歌の連載を通してやり取りさせていただく時間が、とっても楽しかったですー!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • タイトルにもなっている琥珀糖ですね。
    そして可能性を食べる。
    世界線や解釈が分かれていく、ひぐうみを思い起こさせます^^;
    七つも食べれば、あとはトゥルーエンドのみですから、確かに無敵ですね。
    っていうか、愛が入っている!?^^;
    これが無敵の理由!?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~!! 琥珀糖の短歌集を、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
    私も、この一首を詠みながら、これはカケラ世界のようだなぁと思っていました笑 なので、梨花ちゃまが羽入と一緒に見ていたような情景を、四谷軒さんにも連想していただけたことが、とても嬉しかったです! 本当に、世界線や解釈が分かれるというひぐうみの世界観が、私に与えた影響は大きかったなぁと、しみじみと振り返っています。
    琥珀糖に、しれっと「愛」が紛れ込んでいることに、四谷軒さんなら気づいてくださると思っていました!笑 愛がなければ視えない、という言葉が魂に刻まれている方なら、絶対に……笑
    (そうそう、昨夜うみステEP7のキービジュアルが発表されていました! すっっっっごく、よかったです……センスが素晴らしい……ヾ(:3ノシヾ)ノシ)
    改めまして、最後の一首までお付き合いいただき、ありがとうございました!(お題のほうも!)四谷軒さんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!!( ᷇࿀ ᷆ )♡


  • 編集済

    すごくストレート!
    この歌で感心?したのが、「君の気持ち」のところです
    「私」と、飛び込んでいきたい! そんな思いかと思いきや、まさかの! 相手の立場で
    楽しい驚きをいただけました♪

    変わらず他の方のコメント、返信もお読みしていますが、プライベートが大変なご様子
    どうぞご自身の事情を優先してください
    先にも言いましたけど、私も都合のいい時に拝読させていただいておりますので
    あとバツのほうは私、なおさら自分勝手で💦 自分の更新、宣伝あったときにしか見ていないものですから💦
    そのとき目に付いたフォロワーさんのつぶやきにだけ反応しておりますので
    そちらこそもう本当にお気になさらずです
    お作のこと以外で長文となり失礼しました

    作者からの返信

    歩さん~! 仔犬の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    「君の気持ち」の部分に反応していただけて、すごく嬉しかったです……! はい、まさかの!でした!! 自分自身の気持ちじゃなくて、君の気持ちなところ、私も気に入っています( ᷇࿀ ᷆ )♡
    自分の気持ちを大切にしたいな~という気持ちはもちろんのこと、好きな人・大事な人の気持ちも、大切にしたいな~とも思っているんですよね。そんな考えが、仔犬の形を取りました笑
    最終話の一首を目前にしたタイミングで、この一首を思いつけたことも、すごく良い思い出になりました!

    そして、改めまして、私のプライベートにも温かなお言葉をいただきまして、ありがとうございました! プライベートのことは、Xではほとんど呟いていないので(大抵、創作か猫かごはんのことばかり……笑)、カクヨムの返信が大幅に遅れてしまった一部の方にのみ打ち明けました。なので、そこから気にかけていただけたこと、とても嬉しかったです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )家族は、来月のどこかでは退院できる、はず……!

  • あはは、仔犬って元気な子は元気ですからね(笑)生きるのに全力。そんな仔犬に例える気持ちなら、きっと相当エネルギッシュでしょう。
    パワフルな感情、ぶつけられた側もそれなりの覚悟が要りますが、この歌の人はどこか楽しげに感じます。きっと一緒になって喜んでいるんじゃないかな。再会の場面、とかなのかも。あるいは何かを成し遂げた後(子供が、部活動やクラブ活動の大会で成果を出した時とか)なのかもな? 
    なんにせよ、喜びとエネルギーに溢れる一首。朝から元気な気持ちになれますね! 
    パワーをもらいました! 

    作者からの返信

    飯田さん! 仔犬の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    仔犬って、元気な子は本当に元気ですよね~!! 動物病院の待合で、たくさんのアグレッシブなワンチャンと触れあってきましたから、分かります笑 飛び込んできた「気持ち」に、エネルギッシュなものを感じ取っていただけて幸せです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    >パワフルな感情、ぶつけられた側もそれなりの覚悟が要りますが、この歌の人はどこか楽しげに感じます。きっと一緒になって喜んでいるんじゃないかな……
    どんな感情であれ、受け止める側にも力が必要だということを知ってくださっている飯田さんは、とても素敵だなと思いました。「楽しげ」のお言葉も、すごく嬉しかったです! 飛び込んでくる仔犬のような「弾む気持ち」を出したかったので、お伝えできた安堵に浸っています。
    「再会の場面」とか「何かを成し遂げたあと」の場面も想像して、どれもすごくいいなと思いました。世界には、仔犬が胸に飛び込んでくるような瞬間が、いっぱいある……!
    この一首が飯田さんのパワーになれたことも、めちゃくちゃ嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡完結目前にして思いついた一首だったので、公開できて本当によかったなぁと改めて思いました!

  • 犬まっしぐら。
    こいつぁ全力でうけとめるしかありませんね^^;
    それが君の気持ち。
    何に対する気持ちなのか、詠み人に対する気持ちなのでしょうか。
    それとも、別の何かに対する気持ちなんでしょうか。
    かぁいいものを見ると、突き進んじゃう彼女の気持ちとか(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! 仔犬の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 全力で受け止めるしかありませんよねー!! ネコチャン派な私ですが、ワンチャンも大好きです( ᷇࿀ ᷆ )♡たまにお散歩中のワンチャンたちに爆モテすることが、密かな自慢です笑(いや、私がすごいのではなく、そのワンチャンに愛情をたっぷり育てられたご家族の皆さまがすごいのですが……!)

    かぁいいものを見ると突き進んじゃう彼女の気持ちかもしれませんし、詠み人に対する気持ちかもしれませんし、別の何かの気持ちかもしれませんよね。どんな気持ちであっても、仔犬という可愛くて温かくて愛おしい存在のような感情は、大切にしていきたいものですね(*´ω`*)
    この一首、次話の最終話(琥珀糖の)を公開する直前に思いついて、急遽ねじ込んだんですよね。1日1首公開のライブ感を満喫したからこそ、生まれた一首のような気がします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    うみステへのご返信も、ありがとうございましたー! たぶんまたどこかで、エッセイにうみねこ関係エピソードが増えます笑 あのエッセイ、三分の一くらいはうみねこの話をしていると気づいて、衝撃でひっくり返っておりました……笑

  • こんばんは。
    芙蓉というと、美しさを表す言葉の一つでもありますね。芙蓉峰なんて言うくらいですし。
    芙蓉自体も水芙蓉と木芙蓉があって、時間帯で色合いの変わる酔芙蓉もあって。変幻自在の神秘的なものの象徴でも。

    なんてことを踏まえて歌を聽きますと。さてこの芙蓉とは花のことなのか、それとも美しい女性を喩えてのことなのかと感じます。まあどちらも花ですから、結果として同じですね。
    好きになった理由。なにを言っても答えとして相応しいでしょうし、なにを言われても深く受け止められる心持ちのする歌です。

    ああ、そして夕立の縁側なのですね。濡れ縁ではなく、軒下の縁なのでしょう。濡れそぼつ、滴る雨と花弁を……
    なるほど、きっと縁で見ているのも芙蓉なのですね。やはり先ほどの、どちらも花とは正しかったようです。

    作者からの返信

    雪羽さん! 芙蓉の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    芙蓉って、本当にさまざまな種類がありますよねー! 中でも、酔芙蓉についてコメントくださったのは雪羽さんが初めてで、すごく嬉しくなっておりました! ご近所さんも酔芙蓉を植えてらして、夏の夕暮れを私も横から楽しませていただいております。
    また、芙蓉を「花」としてだけでなく「女性」としても見てくださったことも、嬉しかったです! 短い言葉の中に込めた意味を、深いところまで掬い上げていただき、ありがとうございます(* ˊᵕˋㅅ)

    >好きになった理由。なにを言っても答えとして相応しいでしょうし、なにを言われても深く受け止められる心持ちのする歌です。
    こちらのお言葉も~!! さらに「夕立の縁側」という舞台と組み合わせて、この世界の花を一緒に眺めてくださったことが、私にとってもすごく素敵な体験になりました。
    「濡れそぼつ、滴る雨と花弁を」のお言葉の美しさよ……軒下の縁で、雪羽さんと同じ花を眺められたような心地で、とっても良い夏になりました( ´꒳`*)人(*´꒳` )

  • こんばんは。
    かなしみ、と。かなで歌われたこと。意図してかは分かりませんが、意味あることと感じました。
    ありとあらゆる「かなしみ」に鈴をつける。私にはそんな勇気はありません。それは「かなしみ」の在処をすべて知ろうという試みに思えるからです。
    そう願えることは、とてもとてもとても強いと感じます。

    夜の音楽を聴いてそう思ったのか、夜を音楽と感じてそう思ったのか。はたまた別の意味かもしれませんが、どうであれ「かなしみ」に付けられた鈴は、夜に見える光のすべてよりも多いのではと思いました。

    祈ること。
    神仏に意思を届け、願いを託す行為ですが。現代の日本人が祈るというとき、そういう意識はないように思います。
    日本人にとって、祈るとはそれそのものが感情ではないかと。なにか痛ましいことがあって、悲しいとか苦しいとかと同様に、「どうか」と祈るのが日本人のように思います。

    「かなしみ」の数だけ祈るのでしょうか。それは途方もなく尊く、遠大で、深い。そうできたらと仮定することさえ、慈しみに満ちていると感じました。

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます! かなしみの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >かなしみ、と。かなで歌われたこと。意図してかは分かりませんが、意味あることと感じました。
    ご推察の通り、私にとっては意味のあることでした。自分の力ではどうしようもなく、祈るしかない時間を過ごす人にとって、救いというか、癒しになればいいなぁと思った一首でした。
    ただ、雪羽さんが仰ってくださったように、「それは「かなしみ」の在処をすべて知ろうという試み」だと、私自身も詠んでから思ったのですよね。だから、祈りという行為には、重みが宿るのかもしれない、なんて考えた夜でした。
    「そう願えることは、とてもとてもとても強い」という雪羽さんのお言葉に、胸がとても温まりました。詠んでおきながら、全てのかなしみに鈴をつける勇気は、私にもないのですが、この感慨を共有できたという経験が、日々のどこかで私に勇気をくれるような気がしています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    >日本人にとって、祈るとはそれそのものが感情ではないかと。なにか痛ましいことがあって、悲しいとか苦しいとかと同様に、「どうか」と祈るのが……
    こちらのコメントにも、深く共感しました。私たちが祈るときって、やはりそういうときですよね。「「かなしみ」の数だけ祈るのでしょうか。それは途方もなく尊く、遠大で、深い。そうできたらと仮定することさえ、慈しみに満ちている……」のお言葉も、やはり心のお守りになるようなお言葉だなと感じ入っています。
    この一首を、雪羽さんにお読みいただけて本当によかったです(*´ー`*)このとき詠んだかなしみの音と共に、いただいたお言葉の煌めきを、大切にしていきたいと思います!

  • 栞を挟むときって時間を止めるような感覚があるなあと思いました。同じ時代を生きる奇跡が人生という物語の中で同じページに宿っているような、その時を永遠に閉じこめておきたくなるような愛しさを感じました。

    作者からの返信

    柊さん! 栞の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! そして、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
    この一首を詠むときに、ふと柊さんのことを考えていたのは、きっと栞についてエッセイに綴った際に、柊さんとやり取りさせていただいたときのことが、心に残っていたからだと思います。物語という旅路の途中で栞を挟む行為って、仰ってくださったように「時間を止めるような感覚」がありますよね。視点の近さがやっぱり嬉しくて、心が温まりました(*´ー`*)

    そして、「同じ時代を生きる奇跡が人生という物語の中で同じページに宿っているような、その時を永遠に閉じこめておきたくなるような愛しさを……」という美しいお言葉も、すごく嬉しかったです……! 私が、カクヨムで活動していてよかったなぁと思ったことの一つは、柊さんの作品に出会えたことです。このことも一つの奇跡で、そんな嬉しさをこうして一首の形に閉じ込めることができてよかったなぁと、しみじみと思いました。

    毎日連載にお付き合いいただき、ありがとうございました! 柊さんにお読みいただけて、嬉しかったです!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

  • 私も栞を永遠と表現されることが素敵とまずは
    挟んでおけば確かにそのページは永遠に残せておけます
    「栞」は比喩にも使われますが、思い出を閉じ込めておけるものかもしれません

    素敵な思い出を何度も繰り返し手繰れるように
    それを奇跡と表現されることも
    ゆずこさんの感性のキラキラしたところに惹かれます!

    作者からの返信

    歩さん! 栞の短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    栞を「永遠」と表現したところ、歩さんに素敵と仰っていただけて嬉しいです(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎栞は「思い出を閉じ込めておけるもの」という歩さんの表現も、すごく素敵だなぁと思いながら拝読しておりました。挟んだページを開くだけで、いつでもその場所にいける。そんな栞って、すごく夢があっていいですよね。

    「素敵な思い出を何度も繰り返し手繰れる」のお言葉も、心に残りました。私は、いつも数冊の本を併読しがちで、栞にはたびたびお世話になっているので、これから使うときには、歩さんとのやり取りを思い出すのだろうなぁ、と感じました。
    奇跡の表現にお褒めのお言葉をいただけたことも、私の感性にキラキラしたものを見出してくださったことも、どちらもとっても光栄で、すごく嬉しかったです!

  • 何というか、キャッチコピーとリンクした歌ですね。
    栞を永遠というところがいいですね。
    某ノベルゲームですとセーブ、というところでしょうか^^;
    いいシーン(赤坂さん間に合った、嘉音くん入室とか^^;)のところでセーブして取っておくのも、永遠ですね。
    そして同じシーンを「取っておく」となると、それは同じページに挟める奇跡かもしれません。
    ルーレットが選んだ、と気取っていいたくなるぐらい^^;

    面白かったです。

    近況ノート、見ました。
    投稿もれにならなくて、よかったです^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 栞の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! そして、改めまして、近況ノートで教えていただき、本当にありがとうございましたー!!/(^o^)\
    >キャッチコピーとリンクした歌……
    気づいていただけて嬉しいです……! そうなんですよ~キャッチコピーの一首を意識しておりました。1首部門なので、他の短歌との関連性は持たせなくてもよいと知りつつも、出したかったんですよね~連載作品としてのまとまり感を( ᷇࿀ ᷆ )♡

    「セーブ」のお言葉をいただけたことも、嬉しかったです! 栞って、ゲームで言うところのセーブポイントですもんね。分かります、私も嘉音くんと赤坂さんの見せ場シーンで、しっかりセーブした覚えがあります。私たちの周りには、永遠が溢れていますね。
    四谷軒さんやI氏とセーブポイントが同じところは、絶対にあると思っているので、我々の間にも、ルーレットが選んだ奇跡は起きていますね(๑•᎑<๑)ー☆

    そうそう、今日はI氏とランチに行ってきまして、I氏がまとめて購入してくれていたうみステ5DVD(お茶会DVD付き)を受け取ってきました! このお茶会は未視聴なので(たぶん原作EP4お茶会)、お盆休み中に楽しく視聴したいな~と思います!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

  • 栞って、読書好きからすると特別なものですよね。こだわりたくもなる。いえ、人によっては「レシートでいい」なんて人もいるかもしれませんが、でも何回もページに挟んだ人にとってそのレシートはなんらかの意味を持つんじゃないかなって。そういう意味では栞ってやっぱり特別。
    そんな栞を「永遠」に例えて、同じページに挟める奇跡。二周目に読んだ本に対しての奇跡かもしれないし、たとえば違うページの同じページのところに差し込めたような、そんな奇跡を詠んでいるのかもしれませんね。
    二周目の本となると、同じ一節が気になって記念に挟んだのか、あるいはたまたま「ここまで」としたところが同じだったのか。なんにせよ奇跡ですよね。たくさんある文字や文章、ページの中から同じところを引くなんて。
    そう考えると、読書好きからすると日常的な行為の中にも、奇跡って起こってるんだなぁ。
    日常の中に奇跡って溢れているのかもしれませんね。気づかないだけで。
    こうした新しい世界の見つめ方を教えてくれるのも、短歌のいいところです。

    作者からの返信

    飯田さん~! 栞の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    分かります……読書好きからすると、栞は特別なもの。お気に入りのものを挟むと、心が弾みますよね。身近な人の中には、レシートに加えて美術館のチケットを挟まれている方もいらっしゃって、それもいいなぁと思ったことを振り返りました。本の世界のセーブポイントとしての機能だけでなく、思い出も一緒に挟める栞は、やっぱり特別なものですね。

    >そんな栞を「永遠」に例えて、同じページに挟める奇跡。二周目に読んだ本に対しての奇跡かもしれないし、たとえば違うページの同じページのところに差し込めたような、そんな奇跡を詠んでいるのかもしれませんね。
    栞という永遠を本に挟むという行為に、たくさんのifを想像してくださり、ありがとうございました!(*´ー`*)「二周目の本となると、同じ一節が気になって記念に挟んだのか、あるいはたまたま「ここまで」としたところが同じだったのか」のお言葉にも、すごく共感しておりました。例えば、一周目と二周目の間が空いていて、読んだ記憶が薄らいでいたとしても、自分が好きだと思った箇所は、何度読んでも好きになるような気がして。
    そういう小さな奇跡に「たくさんある文字や文章、ページの中から同じところを引くなんて」とコメントいただけたことに安堵すると同時に、ささやかな機微を拾い上げてくださった飯田さん、すごい!!と感動しておりました( ´꒳`*)人(*´꒳` )

    「日常の中に奇跡って溢れているのかも」のお言葉にも、ハッとさせられました。奇跡って、日々が忙しいと見落としがちなものの中に、そっと紛れ込んでいるのかもしれませんね。だからこそ、気づけたときには、ちょっと特別感を持てるかも?と、飯田さんのコメントを拝読して、なんだか得意げな気分で思いました。
    「こうした新しい世界の見つめ方を教えてくれるのも、短歌のいいところ」と仰っていただけて、光栄でした!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 気づけば、短歌の経験値も徐々に積んできているので、もっともっとレベルアップしていきたいな~と、改めて思いました!

  • こんばんは。
    バー。
    ダンスレッスンのバー。体操競技のバー。音楽の一小節のバー。気圧のバー。チョコバー。いないいない……これはバアですね。
    どのバーでも成立しそうな感じがするのですけれども、やはり飲み屋さんのバーでしょうね。

    バーというと誰かと連れ合うより、一人でしっとりなイメージがあります。
    考えごと、物憂うとき、無になりたいとき。これは私だけの感覚かもしれませんね。
    でもバーでの時間を思うこと3秒、傾いたのは焼きそば、カルピス。ジャンクと呼ぶなかれ、ソウルフードと讃えるべし──といったところでしょうか。

    静かに過ごすより、ざっくり軽い空気感を選んだ。もとよりそういう気分なのか、そういう気分になりたいのか。どんな風にも想像できますが、きっと前者だろうと思います。
    明日も明るく、がんばるぞいっと。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! バーの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    たくさんのバーを挙げていただけて嬉しかったです~( ᷇࿀ ᷆ )♡私も、パッと思いついたのはアイスバーだったので、雪羽さんのチョコバーを見てニコッとしつつ、世の中にはたくさんの「バー」があふれているなぁと感じ入りました(特にハッとしたのが、気圧のバー……! こういう発想の柔らかさ、見習いたいなと燃えています……!)

    さて、飲み屋さんのバーについて考えると、雪羽さんが仰ってくださったように「誰かと連れ合うより、一人でしっとりなイメージ」、私もあります。コメントくださった「考えごと、物憂うとき、無になりたいとき」が、私の感覚ともぴったりで、受け取り方の近さにも嬉しさを感じておりました(*´ω`*)
    この一首を詠んだとき、まさに私もバーの前で3秒間だけ立ち止まったんです笑 そして……心が傾きましたね、ソウルフードのほうに。
    >静かに過ごすより、ざっくり軽い空気感を選んだ。もとよりそういう気分なのか、そういう気分になりたいのか。どんな風にも想像できますが、きっと前者だろうと思います。
    こちらのお言葉が、とびきり嬉しかったです!! こういう、日々のちょっとした選択で変わる未来とか、そのときどきでの感情とかも、しっかりと書き留めておきたかったんですよね。雪羽さんに明るさを感じ取っていただけて、私も心が明るくなりました(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎

  • え、ヒトカゲって炎が消えると死んじゃうんですか? それは何があっても守らないと!
    これはお母さんがポケモン好きの子どもに、台所における塩と砂糖の大切さを説いている歌かもしれません。台所に限らず、絶対に守らなければならないものはある、というお話でしょうか。子どもたちにも伝わりやすそうです(*^^*)
    考察が楽しくてコメントたくさん書いてすみません(>_<;)

    作者からの返信

    いとうさん、ヒトカゲの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    そうなんですよ~ヒトカゲってしっぽの炎が消えちゃうと死んじゃうんですよ( ;ᵕ; )その事実を知ったときは、子どもながらにショックでしたね( ;ᵕ; )何があっても守らなくちゃですね!🔥

    >これはお母さんがポケモン好きの子どもに、台所における塩と砂糖の大切さを説いている歌かも……
    すごく温かなご感想に、ほっこりしておりました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*この世界にポケモンがいたら、こういうふうに子どもたちに教えていくのだろうなぁと想像しました。とてもいいですね……!

    「台所に限らず、絶対に守らなければならないものはある」というお話も、まさにその通りですよね。日常のワンシーンを切り取った一首の中から、生きていく上で守らなくてはならない大切なことまで掬い上げていただけて、とても嬉しかったです!

  • これは昼間見た雀の視線の先を夜になって考えているのではないでしょうか。雀は何を見ていたんでしょう。気になります。

    作者からの返信

    いとうさん、スズメの短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    >昼間見た雀の視線の先を夜になって考えているのではないでしょうか。
    こちらのコメント、すっごく嬉しかったです!! というのも、まさに仰ってくださったシチュエーションで思いついた一首だったのですよね……! 昼間の平凡なワンシーンを、ふと思い出して眠りにつけるような夜って、すごく良い一日を過ごしている証のような気がして。スズメは何を見ていたのか、私も気になります(*´ー`*)

  • 色んな考察が読めて面白いです(*^^*)
    私の読みはですね、かつて何らかの接点があったふたり、恋人もしくは親しい友人、つまりそれなりに人生が重なり合ったふたりで、私の方は恋情だったり思慕だったりが残っているのでどこにいてもその人を見つけられるのに、相手はすぐそばにいても自分に気づくことはない。つまり、相手にとって自分はその程度だと気づいてしまった瞬間にエンドロールが流れた、といったところです。
    短歌の解読って楽しいですね( >ω<)b

    作者からの返信

    いとうさん! 交差点の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    この一首から感じ取ってくださったドラマを教えていただけて、すっごく嬉しかったです! 私も、この一首は「終わってしまった関係性」を意識していたんですよね。友情でも、恋愛でも、かつては親しい交わりがあった間柄だったのに、時が流れて、たとえ交差点ですれ違っても、今は片方しか気づかない……そういう情緒を表すための言葉が限られている中で、情緒を優しく掬い上げていただけたことも、素晴らしいエンドロールを共有していただけたことも、とても嬉しかったです(*´ー`*)

    解読を楽しんでくださったことも~! そして、最後までお読みくださったことも……!! 改めて最終話コメントにてお礼をお伝えさせていただきたく存じますが、ひとまずこちらでも……ありがとうございました! とっても励みになっておりましたー!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

  • 生活の歌かな。塩と砂糖は絶やすと料理に関わりますからね。料理が趣味な人なのでしょうか。そう考えてみると、コンロの火がヒトカゲのしっぽの火と重なります。生活の火だから、まさしくヒトカゲにとってそうであるように、命の火ですね。
    ポケモンが好きな詠人なのかも。それも初代を知っているということは、最大値が四十歳くらいまでいきますね。そういう大人の、子供の側面を見せる一首。なんだかとても楽しくなります。四十代ということは社会的にもそれなりに重鎮ポジションでしょうけど、そんな人が子供に戻る瞬間を詠んだ歌は、なんだか人生の喜びを歌っている気がします。いくつになっても、それに見慣れた生活の中にも、冒険の心や、楽しむ心を忘れていないという、精神の瑞々しさも感じて羨ましくなります。
    十代前半頃の記憶って不思議な魅力がありますよね。僕もあの頃無茶な遊び方してたなぁ。子供って二種類に分かれる気がします。大人しく自分の好きなことを突き詰めていた子と、命懸けで遊んでいた子。僕は後者でした。この歌の人はどっちだったんだろう。ポケモンは好きなこと突き詰めタイプでも命懸けタイプでもどっちも通りますからね。でもヒトカゲが好きなあたり、後者なのかもな(笑)ポケモンの好みって性格出そうな気がして(笑)
    そんな、好奇心をくすぐられる一首でした。

    作者からの返信

    飯田さんー! ヒトカゲの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    生活の歌です……!! ドンピシャなお言葉をいただけて超嬉しいですー!!(灬ºωº灬)「コンロの火がヒトカゲのしっぽの火と重なります」「生活の火」「命の火」のお言葉が本当に嬉しくて、イメージをまるっとお伝えできた喜びを噛みしめています。
    塩と砂糖、絶やすと料理に関わりますよね。私も、祖母に「塩の切れ目はお金の切れ目」と言われながら育ちました。お砂糖に関しては、特に何も言われていませんが(笑)、普段のお料理の大半に使うので、入れてみました!
    ポケモンは、かなり続いているコンテンツなので、幅広い世代に周知されているところがすごいですよね。なので、ヒトカゲと固有名詞をバーンと出しても、多くの方に通じるだろうなと踏んで、ちょっと冒険してみた一首でした。

    >初代を知っているということは、最大値が四十歳くらいまでいきますね。そういう大人の、子供の側面を見せる一首。なんだかとても楽しくなります。四十代ということは社会的にもそれなりに重鎮ポジションでしょうけど、そんな人が子供に戻る瞬間を詠んだ歌は、なんだか人生の喜びを歌っている気が……
    >いくつになっても、それに見慣れた生活の中にも、冒険の心や、楽しむ心を忘れていない……
    いくつになっても、楽しむ心を大切に持ち続けていたいですよね。そんな祈りも、ヒトカゲのしっぽの炎に託したような気持ちでおりましたので、大人の目線で読み解いてくださった飯田さんのご感想が、とっても嬉しかったです! 大人が子どもに戻る瞬間の表情って、何だかハッとするくらいに魅力的で眩しいですよね。そういうキラキラを、これからも忘れない大人でありたいな、と思いました。

    この一首から、飯田さんが昔の遊び方を振り返ってくださったお話も、とても楽しく拝読しました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*飯田さんは、命懸けで遊んでいた子……! 私は、おとなしく自分の好きなことを突き詰めていたタイプでしたね。絵を描くことと、小説を書くことが好きで……あれっ……今と変わらないですね……????
    この歌の人は、どちらなのかなぁと、楽しく想像を巡らせました。確かに、ヒトカゲが好きなあたり、後者っぽい気がします。ちなみに私は、ヒトカゲも大好きなのですがゼニガメを選んでいたような笑 あと、ピカチュウが好きです( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • こんにちは。
    蝶々結び、苦手なのです。左右のバランスをとるのも難しいし、余りの紐が長すぎたり短すぎたりすっぽ抜けたり。なんどやっても縦結びになるし……キェェェェェ!

    失礼しました。
    ほどいて結んで次に行く。というと靴ひもでしょうか。軽やかな感じがして、春色のスニーカーが目に浮かびます。
    既にあるものをほどくには勇気が必要で、そのためには立ち止まることも必要で。新たに歩き出す決意と共に結び直す。行くのです、と明るく決意に満ちた言葉が清々しいですね。きゅっと脇を締めたガッツポーズまで見えるようでした。

    作者からの返信

    雪羽さんー! こんばんは! いつもお読みいただき、ありがとうございます!(このところ、返信が遅れており申し訳ございません。実は、連載半ばあたりで、家族が骨折で入院中しまして……手術は、無事に成功しました! 入院直後の一番不安だったとき、雪羽さんからたくさんいただいたコメントが、とても支えになっておりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )すごく嬉しかったです!)

    蝶々結び、私も苦手なんです……!! キェェェッとなるのめっちゃ分かります!! 雪羽さんがコメントくださったような形を、私も一通りやってきました笑 綺麗に長さが揃う蝶々結びって、難しいですよね~! 一番つらいのが、挙げてくださった縦結び……! なんであんなことになってしまうのか……キェェェッ!!
    さて(息切れしながら)、靴紐の一首、ということに気づいていただけて、すっごく嬉しかったです! 春色を連想してくださったことも……! 素敵な靴って、心を軽やかにしてくれますよね。綺麗な情景を思い描いていただけて幸せです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    >既にあるものをほどくには勇気が必要で、そのためには立ち止まることも必要で……
    まさに、その通りですよね。こういう勇気を出したり出せなかったりする場面って、誰しも日常の中でたくさんあるように思います。そんな重さをも越えてゆく勇気を「行くのです」に込められたら……と考えておりましたので、雪羽さんに清々しいと仰っていただけて、とてもホッとしております。「きゅっと脇を締めたガッツポーズまで見えるよう」のお言葉も光栄で、自分の中で特別な一首になりました!

  • ヒトカゲってたしか、尻尾の火が消えると死ぬんですよね
    それを知った時は衝撃でした!

    暑いです!
    猛暑への備え注意をユーモラスに♪
    塩はともかく、砂糖を持ってくるのはゆずこさんらしい!!

    作者からの返信

    歩さんー! ヒトカゲの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    そうなんですよ、尻尾の火が消えると死んでしまう……なかなかにショッキングな設定で、子どもながらに驚いたことを覚えています。まさに歩さんと一緒……!!

    今年も熱さがとても厳しいので、塩分の摂取は大切ですよね。そして、お料理の味付けにセットで使うことが多い砂糖も、生活には必要だなぁと思って盛り込みました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    この部分に私らしさを感じ取ってくださったことも、すごく嬉しかったです! 歩さんとのお付き合いも長くなってきたなぁ、と感じ入っております。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

  • ヒトカゲというのは、サラマンダーのことなのでしょうか。
    でも書き方が人影とも捉えられるようにしているところが……^^;
    そして塩と砂糖。
    郷田さんなら絶やさないんでしょうけど(笑)、もしかして絶やしたことのある相手に、警告を発しているんでしょうか。
    ジト目で^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! ヒトカゲの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    そうです、サラマンダー! 私も、あの可愛いポケモンの名前は、人影とも捉えられるなぁと思っていたんですよね。四谷軒さんと視点が一緒で嬉しいですね(* ˊᵕˋㅅ)
    郷田さんなら、塩と砂糖を絶やさないでしょうね笑 紗音あたりが、警告の対象になっていそうだなぁと想像しました。物陰から「おいたわしや」と呟いて覗いている鯖の方とセットで……笑
    うみステ7チケット、席順が分かるのは15日らしいので、今からドキドキしています……!! 前編・後編×二日分、引き続き良績祈願をしております( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 案外、ありえないシチュエーションですよね
    そこにこの歌のおもしろさがあるのでしょう

    夜長には、夜の時間を持て余している印象もあります
    けだるい時間に見るとはなしに見ている、なにを? との問いかけのようにも思えました

    作者からの返信

    歩さん! スズメの短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    そうそう、他の皆さまからも、夜にスズメとは……とコメントいただいたんですよね。そういう不思議を受け止めてくれるような寛容さを、私自身もあとからこの「夜」に感じました。

    >夜長には、夜の時間を持て余している印象も……
    分かります……! 夜が長いと書いて「夜長」。綺麗な言葉ですよね。歩さんがコメントしてくださったような「けだるい時間」も、確かに!と頷いておりました。
    そんな時間に見ているものは、何なのか。それはきっと、鏡みたいに人それぞれの心を映して変わるのかもしれないなぁ、なんて思いました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • 愛に世界が追いついてないね

    しびれるほど、かっこいいフレーズですね。

    一初さんらしい短歌が並んでいて、
    心が弾む感じがしました。

    作者からの返信

    滝口さん、こんにちは! このたびは、短歌集をお読みいただき、ありがとうございました! 素晴らしいレビューまで……!! すっごく嬉しい気持ちでいっぱいになりながら拝読しました!(返信が遅くなり申し訳ございません……!)

    こちらこそ、滝口さんのレビューコメントの「そして寂しさが、ときどき鳥影のように過ぎる」のお言葉がとても素敵で、なんて美しいのだろうと感激しておりました。
    明るい短歌を多めに詠みつつ、寂しさもしっかり見つめていきたいなと考えておりましたので、そんな裏側の気持ちまで見守っていただけたような嬉しさで、心がぽかぽかになりました(*´ω`*)

    たこ焼きの短歌も、取り上げていただけて嬉しかったです! この創造主を見つめる眼差しに、愛しさを感じていただけて、とてもホッとしておりました。
    >鋭さと優しさ、明るさと寂しさが同居する、
    >作者ならではの自由な感性が光る……
    こちらのお言葉も……! 日々の中で感じることを大切にしながら、これからもさまざまな情感を創作に織り込んでいけたらいいなぁと思いました。
    「愛に世界が追いついてないね」のフレーズに、しびれるほどかっこいいと仰っていただけたことも、幸せですー!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
    改めまして、温かなお言葉をいただき、ありがとうございました! 「心が弾む」と仰っていただけて、こちらの心も弾みましたー!

  • 前の歌の続編みたいな一首ですね。スズメの目線を追う。そこに見える何かを感じる夜長。
    そしてやはりと言いますか、前の歌の続編要素を感じる理由として「夜に鳥がいるということはこの鳥も幽霊の類なのではないか」と考えたことが挙げられるんですよね。鳥って夜目が利きませんもんね。そんな中でもいるということは余程周りが明るいか、あるいはこの世ならざるスズメかといったことを想像しました。
    そんな幽霊スズメが一心に見つめる先。それを追う夜長。
    きっと何か、スズメにとっての心残りがあるのでしょう。それに気づいたこの歌の詠み手もこの世ならざる者なのかなと思います。でも信号を待っているあたり律儀ですよね。もしかしたら死んでいることに気づいてないのかも。
    昨日の歌の人が死んだことに気づいているので、今日の歌の人は別人か、あるいは昨日の歌の人が成仏しかけて色々忘れ始めたか、ですね。寂しさが残る。
    そんな、ちょっとロマン溢れる場面を想像したくなる一首でした!

    作者からの返信

    飯田さん! この日は、スズメの短歌にも続けてお越しいただき、ありがとうございました! 前の歌との関連性も考えていただけて、とても嬉しかったです(*ˊᵕˋ*)੭
    ❤︎一首一首が独立しているものとはいえ、毎日一首!と決めて詠んでいくと、やはり近しいモチーフや繋がりが出てくるときがありますね。ナツガタリに参加していなければ得られなかった体験なので、頑張ってよかったな~と思いました!

    幽霊スズメの響きが、なんか格好いいな……と思っていました。ゴーストタイプのポケモンみたいで。いるはずのない鳥は、何を見ていたのでしょうね。この世ならざるものの視点、というふうな目でこの一首を見ると、日中には見えない世界の裏側を覗いているような、不思議な気分になりますね。その視線の先で、怖いことが起きなければいいな、と思いつつ、飯田さんの「それに気づいたこの歌の詠み手もこの世ならざる者なのかな」のお言葉が、夜の怖さをまろやかに和らげていて、穏やかな空気感を拡げてくださったように思います。「信号を待っているあたり律儀」のコメントも、確かに!と思うと同時に「もしかしたら死んでいることに気づいてないのかも」のお言葉から、一人一人の人間がそれぞれ持っている複雑さを、飯田さんはやっぱりいつも丁寧に見られているなぁと、何度でも思いました。見習いたい視点です!!

    >昨日の歌の人が死んだことに気づいているので、今日の歌の人は別人か、あるいは昨日の歌の人が成仏しかけて色々忘れ始めたか、ですね。寂しさが残る。
    こちらのコメントも、すっごくエモくて好きです! あと、こういう推理の仕方が、やはり飯田さんはミステリ作家だなとも思いました……! 一つ前の歌の人が、成仏していろいろ忘れ始めているのなら、寂しいですね……ひょっとしたら、スズメはそんな寂しさを見ているのかな、なんて思いました。世の中に溢れる寂しさたちを。すごく温もりのあるご感想を、ありがとうございました!!( ;ᵕ; )

  • 昨日の朝は過眠症ぶっ放してたので読んでませんでしたね。失敬失敬。

    さて、なんだかドラマチックな一首ですね。パッと思いついたのは、事故か何かにあって亡くなった人物が、特別な人が花を手向けにやってきたのを見て詠んだ一首、といったところでしょうか。多分花を手向けにきた人にとっても亡くなった人は大切な人だったのでしょうね。エンドロールに溢れる。亡くなった人にとっても、花を手向けた人にとっても何かの終わりを示している。関係性の終わりか、むしろ逆に新しい人生が始まって、それまでの人生が終わったことを示すエンドロールかも。
    いろいろなことを思い浮かばせる一首でした。そして何故でしょう、この歌の場面を想像すると、何だか雨上がりの青空を思い浮かべるんですよね。
    なんだかいいことありそう! 

    作者からの返信

    飯田さん~! 交差点の一首にもコメントいただき、ありがとうございました! 拝読する時間が、日々の癒しになっておりました(* ˊᵕˋㅅ)
    交差点のワンシーンから、事故や「死」を連想してくださったこと、教えていただきありがとうございます。そこに手向けの花も合わせて想像してくださったところに、飯田さんの優しさや眼差しの温かさを感じました。「大切な人」というお言葉が、すごく嬉しかったです……!
    >エンドロールに溢れる。亡くなった人にとっても、花を手向けた人にとっても何かの終わりを示している。関係性の終わりか、むしろ逆に新しい人生が始まって、それまでの人生が終わったことを示すエンドロールかも。
    こちらのご感想も、しみじみと嬉しくて読み返しておりました。「きみ」に気づかれなくても歩いていこうとしている「私」を見つけてもらえたように感じて、「エンドロール」に触れていただけた嬉しさと相まって、すごく幸せな気分に浸っています。

    雨上がりの青空を想像してくださったことも、すっごく光栄でしたー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡新しいステージにいくときには、そんな晴れやかさが似合いの自分でいたいものですね。私も、何だかいいことがありそうだな、という気分で、今日を楽しんでいこうと思います!

  • 信号待ち。
    今となっては、多くの人のスマホタイムと化している時間ですね。
    そこを、敢えて、スズメを見ている。
    その目線を……夜長?
    夜の話なんでしょうか。
    そうするとこのスズメは、鳥目なのに夜にいて……ホラーの予兆のような雰囲気です。
    ラック眼力さんの曲がかかってそうな^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! 信号待ちの一首にもコメントいただき、ありがとうございました!
    今となっては、多くの人のスマホタイム。まさにそうですよね、私も昨日そうでした……笑
    スズメ、夜には見かけませんもんね。別のものがいたとしても、夜目では捉えられないかも……ホラーな雰囲気を感じ取っていただけて嬉しいですね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝(ラック眼力さんのBGMを流しながら)
    ちなみに、こちらの生活圏では、夜に蝙蝠が飛ぶので、見かけるたびに顔のパーツがギュッと真ん中に寄ります……住宅街じゃなくて、早く山へお帰り……(般若の顔で)

  • 片想いの短歌と見ました
    それも遠くから眺めているだけのような
    こちらは知っているけれど、あちらにとっては赤の他人
    雑踏に紛れればなお
    哀しみ募るラストに「エンドロールで溢れて」
    エンドロールには監督、主演から、ちょい役、エキストラまで名前が並びますが
    それをどこまでだれが見ているのでしょうか?

    空白や読点で区切らないのがまたいいですよね
    連続で展開しているので読者のなかでどこで区切るかで印象が違ってくるように思えます

    作者からの返信

    歩さん! 交差点の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    恋を連想しながら詠んだ一首だったので、コメントを拝読しながら安堵でニッコリしておりました(*´ω`*)片方だけが相手を意識している、というシチュエーション、すごく素敵ですね。歩さんもコメントくださったように、雑踏に紛れたならなおのこと、相手はこちらに気づかない……。
    「エンドロール」にコメントいただけたことも、とても嬉しかったです! 「監督、主演から、ちょい役、エキストラ」と挙げてくださった歩さんは、すごく普段から周りのことをよく見られているのだろうなぁと思いました。そういう視野の広さ、私も見習わなくちゃですね……!

    空白や句点で区切らなかったところも、触れていただけて嬉しかったですー! 確かに、この一首も、読んでくださる皆さまがどこで区切られるかによって、表情が変わるかもしれませんね。そんな一首を詠めたことも嬉しくて、毎日1首ずつ詠んできてよかったな~と思いました!

  • ちがうカケラにいるんでしょうか。
    だから「気づかない」。
    そしてそのカケラではエンディングを迎えていて、「そらのむこう」が流れていて(笑)
    そういう「ひぐらし」的な感じを味わいました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 交差点の短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    違うカケラ!! 確かに、別々のカケラで、同じ交差点を歩いているなら、すれ違うことすらないわけで……めちゃくちゃエモいですね……! 沙都子と梨花ちゃまかしら( ᷇࿀ ᷆ )♡「そらのむこう」を流しながら)いいエンディングを味わっていただけて、私も嬉しいです~!!

    そうそう、うみステ、やはり二日連続で観劇することになりました笑 先ほど宿も押さえたので、すっっごく楽しみです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 不特定多数が行き交う交差点で、こちらの存在に気付かれずにただ行き違うだけの関係性。
    他人のエンドロールを文字通り他人事みたいに眺める、名もなき観客でしかない自分。
    大勢の中にいても孤独なような、居場所のなさを感じるエモい一首でした!

    作者からの返信

    すずめさん~! 交差点の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    すずめさんがコメントくださったように、交差点ってまさに不特定多数が行き交う場所なので、たとえ知り合いがそこに紛れていても、一方が(あるいは双方が)気づかないまますれ違うことって多そうだなぁ、と思ったんですよね。そういう「別れ」みたいな場面というエンドロール、あちこちにあるんだろうなぁ、とも。
    そんなふんわりした感慨を、すずめさんに共感していただけたこと、すっごく嬉しかったです……! こういう機微が伝わると、心がキャッキャしますね( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >大勢の中にいても孤独なような、居場所のなさを感じる……
    こちらのお言葉も、すごく嬉しかったです! 今回の短歌集、明るめのものが多いかな?と思うので、こういう感情もちゃんと詠んでおきたかったんですよね。エモいと仰っていただけて光栄ですー!

  • あちゃー、そうなったらもう桃はぐずぐずのびちょびちょ、形をとどめて剥くことは困難でしょうね……(笑)
    しかしそんな中でも「立ち止まれる」としたことは、もしかして現状への言い訳か、あるいは自分自身への慰めか。
    まぁでも、もしかしたらぐずぐずのびちょびちょになった桃に自分の心理を重ねて、「大丈夫、まだどうにかなるから」と言い聞かせているのかもしれませんね。
    にしても桃が美味しい季節ですね。この歌の人も冷やして食べようとしていたあたり、好きなんでしょうね。そんな桃に重ねる自分。
    どんな状況だったのかな。

    作者からの返信

    飯田さんー! 桃の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    さすが飯田さん、分かってらっしゃる……こうなっちゃったら、桃はぐずぐずのびちょびちょなんですよね……かなしい(´•ω•̥`)

    >しかしそんな中でも「立ち止まれる」としたことは、もしかして現状への言い訳か、あるいは自分自身への慰めか。
    >ぐずぐずのびちょびちょになった桃に自分の心理を重ねて、「大丈夫、まだどうにかなるから」と言い聞かせているのかもしれませんね。
    こういう揺らぎにいつも寄り添ってくださり、ありがとうございます……!。゚(゚´ω`゚)゚。感情の機微を丁寧に捉えてくださる飯田さんの視点が、やっぱり素敵だなぁと今回も思いました。
    剥くのに時間をかけすぎちゃって、酸化して色が変わっても、桃は桃。どんな悩みを抱えていても、いったん立ち止まったり、大丈夫、と自分に言えるような冷静さを持てたらいいなぁ、と。飯田さんのコメントを拝読して、この一首を振り返りながら思いました。
    桃が美味しい季節ですよね〜!🍑( ᷇࿀ ᷆ )♡今シーズンは、まだ桃モッツァレラをやっていないので、どこかではやらなくては、と義務感に駆られています……!
    「この歌の人も冷やして食べようとしていたあたり、好きなんでしょうね。そんな桃に重ねる自分……」のお言葉の優しさが、胸に沁みました。短歌を通して、そこにいる人の心を想像していただけたこと、作者冥利に尽きます!

  • 余白に時間の経過や、それこそ立ち止まっているような空白を感じます
    意味深な桃のたとえ
    確かに剥くのに手間のかかる桃ですが、何かしらの問題があって剥くのに時間がかかってしまったとも思えます
    それをじっと見ながら自分に言い聞かせているようにも
    突然の電話、それを切った後、じっと考え込んでいるような姿、それを連想してしまいました

    作者からの返信

    歩さん~! 桃の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(そして、最後の一首までお付き合いいただき、ありがとうございました! すっごく嬉しかったです……! その一首への返信時に、また改めてお礼をお伝えさせてください~!)
    >確かに剥くのに手間のかかる桃ですが、何かしらの問題があって剥くのに時間がかかってしまったとも……
    >それをじっと見ながら自分に言い聞かせているようにも……
    取り返しのつかない、けれど今だけの時間を過ごす際の情緒に、すごく丁寧に寄り添っていただけて、歩さんの優しさが胸に沁みました。歩さんが想像してくださった「突然の電話、それを切った後、じっと考え込んでいるような姿」も、すごくいいなと感じ入っておりました。
    上手くいかないこととか、やるせない事態を前にしたときとかに、己の内面と静かに向き合う時間って、誰しも経験があると思います。そんな時間に寄り添っていただけて、とても嬉しかったです!

    あと、剥くのに手間取ってぬるくなっちゃっても、また冷やせばいいと思うので(酸化した色は戻らなくても……!)、旬の味を満喫したいですね(*´`*)

  • 何か柔らかかったり、茶色かったり……ぬるくなったということは、そういうのと格闘して、剥くのに時間がかかったんでしょうか。
    包丁じゃなくて、手で、指で剥いていて……立ち止まれる?
    何が立ち止まれるというのでしょうか。
    やっぱり包丁にすることにしたのでしょうか(笑)
    途中でスマホに着信とか来たのかもしれませんし……^^;
    あるいはイラついて桃を壁にぶつけようとして立ち止まったのかも(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 桃の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    私、果物の中で桃が一番好きなんですよ。なので、桃を美味しくいただくために、剥くときはできるだけ早くシュバババッと剥いています笑 こういうふうにぬるくなってしまったら、四谷軒さんもコメントくださったように、グズグズに柔らかくなったり、酸化が進んで変色したりしますもんね……( ;ᵕ; )かなしい( ;ᵕ; )けれど、桃は桃なので、美味しくいただけたらいいなぁと思いました🍑

    「やっぱり包丁に」のコメントから、某鉈女氏を連想してしまいました。絶対にそれじゃあ桃は剥きにくいのに笑 そして苛ついて投げるのくだりで、今度はおはぎを連想してしまいました。もはや桃じゃなくなった……笑
    うみステ当落、出ました。私とI氏、それぞれ一日ずつ当選しました!!(けっこう落選率高めっぽかったので、ひやひやしました……!)というわけで、ひょっとしたら今回も、二日間行くかもしれません(๑•᎑<๑)ー☆

  • 一瞬で消えてしまう流れ星とは違い、君は変わらずそこにいて人生の指針となる。君への圧倒的な信頼を感じます(*^^*)

    作者からの返信

    いとうさん! ポラリスの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(お返事が遅くなり、申し訳ございません! たくさんいただいているコメントを、いつも幸せな気持ちで拝読しておりました。すごく嬉しかったです!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡)
    >一瞬で消えてしまう流れ星とは違い、君は変わらずそこにいて人生の指針となる……
    まさに込めたかった思いを掬い上げていただけて、すごくじーんとしておりました……流れ星とポラリスの対比に気づいていただけたことも、そこから「君」への信頼を感じてくださったことも、どちらもすごく嬉しかったです! こういう素敵な人のことは、ずっと大切にしていきたいなぁと、いとうさんのコメントを拝読して、改めて自分自身のことも振り返りました( ´꒳`*)人(*´꒳` )

  • ポラリス、聞いたことあるようなないような
    と、検索してみれば、北極星!!
    なるほど!!

    子ども心を失わない「君」
    そんな「君」に寄り添う私
    指針にしてしまう
    恋心、いや乙女心にときめく一首でした❤

    作者からの返信

    歩さん! ポラリスの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    そして、先にこちらでお返事を……私のプライベートも気に掛けていただき、ありがとうございました! 家族の療養期間をしっかりサポートできたらいいなと思います。歩さんに気遣っていただけて嬉しかったです( *´꒳`*)੭⁾⁾

    >検索してみれば、北極星!!
    そうなんですよー! 北極星!! スッと消えていく流れ星と、夜空で輝きを放ち続けるポラリスの対比を出せたらいいなぁと思っていたので、歩さんになるほどと仰っていただけたことで、雰囲気をお伝えできたかなと安堵いたしました。

    「子ども心」のお言葉も嬉しかったです! まさに仰ってくださったような、幼い頃の純粋な気持ちを、大人になっても持ち続けている人について詠んだ一首でした。なので、「乙女心にときめく」のコメントから、星みたいにキラキラした人に向ける眼差しも感じ取っていただけたような気がして、とっても幸せですー!

  • おおー、これはまたロマンチックな! 
    いつか、星座短歌の時だったかな、特別な星のひとつに北極星かプレアデス星団かをあげていらっしゃいませんでした? 昴が好きみたいな。
    不勉強にも星のことは詳しくないので、「北極星」「プレアデス星団」「昴」「ポラリス」がそれぞれどう繋がるのか記憶が曖昧ですが、何にせよこれらは方角を知る時の目印になる星。「君」をこの星に当てはめることで、きっとこの相手の人が自分にとって大切な、生きる指標になる人物なんだなと思いました。そういう人って大事ですよね。ふとした時、なにかを決断する時、「あいつだったらどうする……?」と思えるような人。大事な局面で頭を掠める人。
    いろいろドラマを感じます。凡庸な人が、「君」に憧れて動き続けて、究極的な場面でふと「君」を思い出す、とか。才能が拮抗している両者がお互いを「君」と思っていて、それぞれの大事な場面でお互いを思い出す、とか。
    どちらにせよ、流動的な自分との対比で確固たる「君」を目印に戦い続けている。かっこいいなぁ! 
    流れ星、という「動」の星から、ポラリスという「静」の星に繋げるところ、なんともおしゃれですね! きらりと輝く技巧を見た気がしました。
    いい歌ですね……! 

    作者からの返信

    飯田さん~! ポラリスの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(今朝のレビューも! すごく嬉しかったです!! また最終話の短歌コメント返信で、改めてお礼をお伝えさせてくださいー!)
    飯田さんは、星座短歌を思い出してくださるかも……!と思っていました! そうです、星座短歌に寄稿したエッセイですー! カクヨムのエッセイ『零れた金平糖を集めて』の1話目に転載したので、飯田さんは二度読んでくださっていますね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*それに、プレアデス星団はナナシマイさんのお名前の由来でもあるので、たくさんの縁がある星ですね🌵
    >方角を知る時の目印になる星。「君」をこの星に当てはめることで、きっとこの相手の人が自分にとって大切な、生きる指標になる人物なんだなと思いました。
    そうです……!クワッッ まさに仰ってくださった通りで、あっという間に消えていく流れ星ではなく、眩しい光を放ち続けている恒星を、「君」と重ねました。本当に、こういう人って大事ですよね。飯田さんが挙げてくださったように、特定の人のことを考えて、自分の行動の指針とした瞬間、私にもあります。そういうふうに、理想とか最善とかを追求していくことで、自分自身が作られていくような気がします。

    >凡庸な人が、「君」に憧れて動き続けて、究極的な場面でふと「君」を思い出す、とか。才能が拮抗している両者がお互いを「君」と思っていて、それぞれの大事な場面でお互いを思い出す、とか。
    こちらの解釈も素敵すぎましたね……お互いに対するリスペクトがキラキラしていて、大変エモいですね……! 誰かのことを素敵だと認めることって、その心の在り方がすでに美しいですよね。「流れ星、という「動」の星から、ポラリスという「静」の星に繋げるところ」というキラキラの表現も素晴らしくて、私も自分の表現にいっそうの磨きをかけていきたいな、と思いました!

  • 一つ前の歌と繋がってる感じがしますね。
    流れ星を初めて見た驚きや感動。そういう自分の生の感情を大事にし続けるのは、簡単なようでいて難しいと思います。世間を知ると、どうしてもいろんな雑音が紛れてしまうし。
    昔から変わらない『君』の揺るぎなさが、強くて眩しいですね。

    作者からの返信

    すずめさん~! ポラリスの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(そして、最後までお読みいただき、ありがとうございました……!)
    この一首、すずめさんが仰ってくださったように、一つ前の「水を掬う」短歌を詠めたから生まれた一首でした。「世間を知ると、どうしてもいろんな雑音が紛れてしまう」のお言葉、本当にその通りですよね。「流れ星を初めて見た驚きや感動」のような、純粋でキラキラしていた気持ちを、そのままの輝きで現在まで大切にすることって、本当にすごいことだと思います。
    だからこそ、一瞬で通り過ぎていく流れ星ではなくて、恒星のような眩しさを感じるのだろうなぁと、すずめさんとのやり取りの中で改めて思いました。『君』の揺るぎなさに、強さと眩しさを感じ取っていただけて、めちゃ嬉しかったです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    (あと、ポラリスといえば、すずめさんの星座短歌を思い出す私です( ᷇࿀ ᷆ )♡あの連作、大好きです!( ᷇࿀ ᷆ )♡)

  • 流れ星と言いつつ、不動のため目印となった星、ポラリスで締める。
    そういう人へのあこがれというか、恋慕というか、そういうものが漂う歌です。
    白馬に乗って迎えに来るって言った人を待っていたあの人も、そんな気持ちだったかも……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん〜! ポラリスな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! そして、予約投稿ミス時に教えていただき、ありがとうございました!/(^o^)\おかがさまで、今朝更新分をもって完結できました……! もっと詠みたかったので名残惜しいですが、この気持ちは10首連作部門で作品の形に昇華したいなと思います!

    >流れ星と言いつつ、不動のため目印となった星、ポラリスで締める。そういう人へのあこがれというか、恋慕というか、そういうものが漂う……
    短歌の末尾の単語を「ポラリス」にした理由が、まさに四谷軒さんがコメントくださった通りなので、すごく感動しておりました……! 核の部分まで見通していただけたこと、めちゃくちゃ嬉しいです〜!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    あの人も、こういう気持ちだったのかもしれませんね! ……あっ、うみステ7現地観劇チケット当落発表、そういえば今日だったような……!? 前半後半通しチケット、当たりますように、当たりますに、できれば前のほうの席で当たりますように……!(強欲)

  • 零すことを考えて怖がるより掬ってみる。背中を押されるような心強さが優しい言葉ににじんでいて、とても励まされる歌でした。ちょうど今の自分にも当てはまるところがあり、今読めてよかったです。素敵な言葉をありがとうございます。

    作者からの返信

    柊さん! 水を掬う短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(お返事がどんどん遅くなりすみません……! 家族の入院などでバタバタしていたのですが、いただいたご感想の温かさに、こちらこそいつも励まされておりました!)
    「背中を押されるような」のお言葉に、私こそ背中を押されたような気分になり、すごく嬉しい気持ちでいっぱいになっておりました。こういうふうに水を掬うとき、その人の姿はとても美しいのだろうな……と思いながら詠んだ時間を振り返りました。
    「当てはまるところが」のお言葉も……! 私の言葉が、柊さんの日々を支える一助となれたかもしれないこと、すっごく光栄でした( ;ᵕ; )こちらこそ、いつも本当にありがとうございますー!!
    私自身も、新しいことに挑戦していけたらいいな、と柊さんとのやり取りの中で思いました。慌ただしさが落ち着いたら……まずは、ペーパードライバー講習に行くところから……!


  • 編集済

    個人的にこれも連続しているのがいいなって感じました

    零すことなんて考えないで! 水を掬う~
    ~水を掬う、両手に銀河がある
    ~水を掬う両手に 銀河がある
    こうして区切っても意味は通るけれど、一気に読ませることにこそ意味があるように感じます
    詠み手が読み方を指定しないことで、読者の頭のなかでどうとでも区切り、読者が自由に読み解くことができるのかなと
    主語がなくても通じる日本語ならではの表現でしょうか

    実際に水を掬うにしても、比喩にしても、自分へ、さらに読み手へのエールと受け取れる素敵な短歌でした
    「銀河」大きくて夢があって不思議もいっぱいで、それが手のひらにって
    未来がキラキラして見えます!

    作者からの返信

    歩さん! 水を掬う短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! また、Xでもお気遣いいただきありがとうございましたー!( *´꒳`*)੭⁾⁾
    こちらの一首も、連続しているところに触れていただけて嬉しかったです! 水の流れのような連続性を、意識できたらいいなぁと思ったのでした。区切っても意味は通る、のお言葉から、すごく丁寧に読み解いてくださった有り難みを感じて、心がとても温まりました……!

    本当に、お読みくださった方がどこで区切るかによって、意味や解釈が変わってくるものもあるのではないかなと、私自身も思います。そんな自由さが、短歌の優しいところであり、強い魅力なのでしょうね。
    あと、「主語がなくても通じる日本語ならではの表現」のお言葉も、嬉しかったです! 短歌って、使える文字数が限られているので(と言いつつ、盛大字余り短歌も詠んできましたが……笑)、主語がなくても通じるような場合には、省くこともあったんですよね。そんな陰の努力も見つけていただけたような心地で、拘り抜いてよかったなぁとホッといたしました。

    「エール」のように感じてくださったことも、嬉しいです~!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-まさに歩さんが仰ってくださったような、「自分へ、さらに読み手へ」という意識がありました。これから掬い上げる銀河という未来に、煌めきを感じ取っていただけて、とっても光栄でした!

  • 何をするにも、失うことよりも得ることを考えて行なった方が、きっとたくさんのものを得られるでしょうし、その中に未知のものとの出会いがあるかもしれませんね!

    作者からの返信

    すずめさん~! 水を掬う短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡(Xでは何となく言えないでいますが、同僚の入院と、家族の長期入院が重なりまして……コメント返信がどんどん遅くなりすみません~! いつも励みになっておりました!)
    >何をするにも、失うことよりも得ることを考えて行なった方が、きっとたくさんのものを……
    この一首に込めたかった思いを、まさに水のように掬い上げていただけて、とても嬉しかったです! たとえ何かを零すことになるのだとしても、手を伸ばさなければ何も得られませんもんね。前向きで能動的な行動の先にある煌めきを捉えたかったので、温かなお言葉をいただけて、とてもホッとしました( *´꒳`*)੭⁾⁾


  • 編集済

    確かに、お風呂とかで湯を掬う手って、溢すことよりもたくさん掬うことを考えているような気がします。必然、その中に銀河も……顔を洗う時の水なんかもそうかな? 
    まぁ、水を掬う具体的な場面はともかくとして、あの手の中に銀河があるというのはなるほどなー、と思いました。雫の波紋、ちょっとした振動。そういう中に銀河って確かにありそう。衝突を繰り返す宇宙みたいなものですもんね。
    そう思うと身近なものひとつひとつに宇宙がある気がします。衝突、という意味では料理の時、炒めものを作るフライパンの中は具材が混ざっていて、たくさんの衝突が生まれるから銀河も……なんて。
    日常の中の様々な場所にこの歌を見つけたくなる、そんな一首でした。

    作者からの返信

    飯田さん! 銀河の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    「身近なものひとつひとつに宇宙がある気が……」のお言葉が嬉しすぎて&綺麗すぎて、いっぱい読み返しておりました!!(大声)お風呂でお湯を掬うときも、電灯の反射でキラキラしていて綺麗ですよね。私、自分で詠んでおきながら、そういう身近なところにも銀河があるという発想が欠けていて、飯田さんに教えていただけたことで、視野がパァッと開けました。これが……衝突を繰り返す宇宙……!

    自然が豊かな土地の神社の手水舎とか、朝霧でけぶる泉とか、そんな遠い地の水面ばかり連想しながら詠んでおりましたが、もっと身近な宇宙にも目を留めたいなぁと思います。すごく眩しい発見がありました!
    きっとフライパンの中にも、宇宙がありますね(* ˊᵕˋㅅ)明日の朝スクランブルエッグを作るときには、ここにも銀河があるんだと思いながら、菜箸でかき混ぜようと思います!
    「日常の中の様々な場所にこの歌を見つけたくなる」のお言葉も、光栄でした!!!!!(大声)(二回目)

  • なかなか詩的ですね。
    雛見沢ぐらい、空気の澄んだ土地の夜で、そうしたんでしょうか^^;
    水と思ったら、銀河を掬っていた。
    この、不意打ち的な視点の変わりようがイイと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 銀河の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >雛見沢ぐらい、空気の澄んだ土地の夜で……
    へへっ……さすがすぎますね、四谷軒さん……この一首、何となくひぐらし解のキービジュ(だったような、違うかも……)が頭にあって生まれた一首なんですよ……みんなで綿流しをしている絵で、レナがメインで大きく描かれていて。そのときの清廉な姿が心に残っています。やはり、ひぐうみが私に与えた影響は大きいですね……( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    「水と思ったら、銀河を掬っていた」のお言葉が素敵すぎて、あああ~こういう視点でも詠みたいなぁと刺激を受けました!! 不意打ち的な視点の変化、もっともっと研究していこうと思いました!

  • どこにでも行ける
    追いかける
    虹が消えるのだから夜になっているとわかる
    虹を観ていたら三日月があった(昇ってきた)

    句読点も余白もないところには連続性も感じられますが、一番印象に残るのは「対照的」でしょうか? 何か不思議な余韻が心に響きます

    じっくり何度も反復していると、何となく恋愛のたとえのようにも見えてきます

    作者からの返信

    歩さん! 虹の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >虹が消えるのだから夜になっているとわかる
    >虹を観ていたら三日月があった(昇ってきた)
    短歌の内容を丁寧に追いかけていただけて、とても嬉しかったです( ;ᵕ; )歩さんが文章に書き起こしてくださった情景が、本当にとても素敵で、そんな景色を私にもこうしてコメントの形で見せていただけたことにも、深い嬉しさがありました。

    句読点や余白を入れなかった点にも、着目していただけて嬉しかったです! 何となく、今回の一首は、途切れさせない形が合うかなぁと思ったんですよね。そんな繋がりの中から「対照的」だという印象を持ってくださったことも、教えていただきありがとうございました。前半と後半で文章の感じを変えたことが、良い方向へ作用したのならよかったなぁと安堵いたしました。
    じっくり読み返していただけたことも嬉しくて、この一首にまつわるキラキラした思い出が増えました!


  • 編集済

    空の連続性を詠む歌って、個人的に好きなんですよね。柿本人麻呂の、「東の野にかぎろひの〜」とか。なんでか分からないんですけど、子供の頃夕焼け空を見ながら家に帰った時のことが思い出されて。
    この虹を追う、っていう行為も、なんだか幼い子供の(といっても小学校高学年くらいかな?)冒険の気配を感じて、胸が躍ります。そしてそんな冒険の果てに輝くのは三日月という、空の勲章。満月よりもちょっと不気味で、男の子の心をくすぐるんですよね(あと武器みたいだし笑)。
    他にもいろいろ妄想が膨らみます。
    例えば、ペットの死を「虹の橋」に例えることがありますよね。この歌の中の人は、もしかしたら直近で亡くした家族を求めて虹を追ったのかも。そしてその家族はおそらく猫ですね。月の満ち欠けは猫の瞳に例えられますから。
    そんな、家族への愛も感じられる一首でした。
    あと、実は「虹を追いかけていたのかどうか」も明記してないのがいいところですよね。もしかしたら別の何かを追いかけていて、その先に見えた虹が消え、三日月が見えた瞬間を書いているのかも。
    その場合、何を追いかけていたのかは、詠み人しか知らない。
    なんだかロマンも感じます。

    作者からの返信

    飯田さん! 二回目の虹の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    私も、空を読まれた短歌が好きです。そして、何でかは分からないので、飯田さんのコメントにすごく共感しておりました。理由が分からなくても、なぜだか人を惹きつける魅力がありますよね、空。

    虹を追う行為に、幼い子どもの冒険の気配を感じてくださったことに、嬉しい驚きがありました……! というのも、この一首、東野圭吾先生の訃報に触れた悲しみで生まれたものでした。先生の著書を初めて拝読したとき、私は学生だったんですよね。面白くて深みのある物語の数々が、私の世界を広げてくれたように感じていましたので、飯田さんの「冒険」のお言葉から、あの頃の私が感じていた広大さを拾っていただけたような心地になれました。
    三日月を「空の勲章」と例えられた飯田さんのセンスが、やっぱり好きだなぁと思いました! 武器みたいな感じも、分かります笑 だいぶ前に遊んだゲームBDFFでも、ムーンカッターという三日月の刃物で切りつけるような技があったような笑

    そして、他の解釈も教えていただき、ありがとうございました! 私、どうしてもひるちゃんのことがあるので、虹にはやはり「虹の橋」のイメージを強く持ってしまうのかもしれません。なので、飯田さんが教えてくださったような「直近で亡くした家族を求めて虹を追ったのかも。そしてその家族はおそらく猫」という意識は、絶対にあったなと己を振り返りました。「月の満ち欠けは猫の瞳に例えられ……」のお言葉を拝読して、目から鱗が落ちました。本当だ……猫ちゃんの空……!
    三日月にしてよかったなと、しみじみと思いました。家族愛を感じ取っていただけて、とても嬉しかったです!

    >あと、実は「虹を追いかけていたのかどうか」も明記してないのがいいところですよね。もしかしたら別の何かを追いかけていて、その先に見えた虹が消え、三日月が見えた瞬間を書いているのかも。
    >その場合、何を追いかけていたのかは、詠み人しか知らない。なんだかロマンも感じます。
    そこに気づいていただけて、感激しております!! すごい……! そうなんですよ、私は「何を追いかけていたのか」を明記しませんでした……! こういうときに追いかけるものって、本人さえ知っていればそれでいいような、そんな気がしたんですよね。温かなお言葉をいただけたことで、この一首への思い入れが深まりました!

  • 「から」、「から」と韻を踏んでいるところが印象的ですね。
    虹をめざしていたんでしょうか、しかし、めざしていた虹にはたどりつけず、夜になって……見えるのは三日月。
    この三日月もまためざすのでしょうか。
    詩的なチェイスですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! 虹の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    「から」「から」の韻に触れていただけて嬉しかったです( ᷇࿀ ᷆ )♡ 短歌でも小説でも、リズム感はこれからも大切にしていきたいですね……!

    >虹をめざしていたんでしょうか、しかし、めざしていた虹にはたどりつけず、夜になって……見えるのは三日月。
    すごく綺麗な情景で、惚れ惚れしておりました。実は、東野圭吾先生の訃報に触れた寂しさで生まれた一首だったと言うこともあり、温かなお言葉が沁みました……虹でも、三日月でも、美しいものを追いかけていきたいな、という気持ちを改めて持ちました。

  • 皆さんのコメントも拝見しつつ、やはり皆さん、ドラマチックに見られていると!
    「嘘」で区切っていることもなんですけど、前半と後半の逆転が良い感じ♪
    どちらかといえば実体験よりも創作的なにおいも感じますが、実体験であってもやはり「嘘」に強く惹かれます
    前後が空白なのも意味深で
    ミステリー展開も確かに見てしまいます!

    作者からの返信

    歩さんー! 美少女の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    今までの短歌よりも、より解釈が分かれそうな一首でしたよね。私も、この一首を公開するときにはドキドキしておりました笑
    前半と後半の逆転に触れていただけて嬉しいです!(*´`*)ふふふ、実体験でも、創作でも、誰にでも「許せないことが多かった」と感じることってあるのではないかなと思いましたので、歩さんに「強く惹かれます」と仰っていただけたことが、とても心強かったです!
    前後を空白にした工夫を見てくださったことも〜! ミステリ展開、飯田さんのコメントで拝読したとき、すごく楽しい気持ちになりました(*´˘`*)そういう「怖さ」を連想していただけることも、解釈が分かれる短歌の醍醐味ですね……!

  • おお……なんだかちょっと不穏な感じもある一首。「やって来る」までは新しい環境や変化へのドキドキがあったのに対し、後半の「嘘」に関しての記述のところでグッと恐怖を煽る感じが増す。許せないことってなんだろう? 
    本当に後半だけの感じ方なんですけど、誰かを殺して後片付けしている場面を想像しました(ミステリ脳)。美少女の転校生自体を始末したのか、あるいは「美少女の転校生に取って代わられるだろう存在(現在の恋人とか、現在の学校一の美少女とか)」を始末したのか。強烈な行為の理由を「嘘」と少々軽さのある言葉で表現しているところに「本気の重さ」を感じられました。こういうギャップのある言葉で片方を強調する技、さすがです。
    思わず背筋がゾッとしちゃうような、純粋さと残忍性のある一首でしたね……。

    作者からの返信

    飯田さん! 美少女の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    今までの短歌、しっとりしていたり、優しさや明るさがあるものメインで詠んできたので、今回は不穏でしたね笑 何となく、こういう薄暗い感情を懐古するようなものも、ちゃんと詠んでおきたいなぁと思ったのでした。また後日触れますが、最近の桃の短歌もそうですね。いつもコメントありがとうございます(* ˊᵕˋㅅ)

    前半と後半で、雰囲気の違いを感じ取ってくださったことも、とても嬉しかったです! 小説でも大切な緩急、短歌でも意識していきたいですね……!
    そして、今回いただいたご感想、あまりにも飯田さんらしくてふふっとなりました( *´艸`)ミステリ作家らしい推理……!! 誰かを殺して後片付けをしている場面、近年に漫画で読んだことがあったので、そのシーンが頭に浮かびました。
    >美少女の転校生自体を始末したのか、あるいは「美少女の転校生に取って代わられるだろう存在(現在の恋人とか、現在の学校一の美少女とか)」を始末したのか。
    使える文字数が少ない短歌だからこそのご感想だなと、何だかすごく嬉しくなっておりました! 誰が殺されたのかという点においても、解釈が無限に拡がる……そういうところもすごく面白いなぁと、今回の一首は発見がとても多かったです。
    さらに、「強烈な行為の理由を「嘘」と少々軽さのある言葉で表現しているところに「本気の重さ」を……」と続けてくださったお言葉も、すっごく嬉しかったです!! 許せないことの中身に触れていなくても、そのときに処理できなかったであろう感情に、重みを感じてくださったことに、ホッとする嬉しさがありました。さすがと仰っていただけたことも~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡

    怖い短歌は、バイオハザードで詠んだとはいえ、あれはちょっとギャグっぽかったので(笑)、こういう真剣な重みにも触れられてよかったなぁと、飯田さんのコメントを拝読して、改めて思いました!

  • 学園ものの定番ですね。
    「嘘」と言っているのが、男子なのか、女子なのか。
    そこからすでに選択肢が分かれそうな歌です。
    「許せない」というのも、いったい、何を許せないのか。
    嘘が許せない、しかし、そういう冗談を許せない狷介なところを言いたいのか。
    ……そういうことを考えてしまいます。

    そして美少女じゃなくて口先の魔術師が転校してきた分校の人は、「嘘だッ」と言って……これはこれで、かぁいいからいいかと思ったのかなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 嘘の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 嘘といえば、レナですよねッッ(☝ ՞ਊ ՞)☝男子か女子かの分岐点で、自然と女子を連想してしまうのは、やはりレナの影響力が大きいからかもしれません笑
    それに、レナくらいの年齢の頃って、四谷軒さんが仰ってくださったような頑なさが、誰しも多かれ少なかれありましたよね。なんとなく、そんな思春期の頃を振り返りながら詠んだ一首でしたので、「狷介なところ……」のコメントに、格別の嬉しさがありました!
    口先の魔術師!w あの人も、罰ゲームでエンジェルモートの制服を着せられたりしていたので、美少女と言えなくもないかも……?笑 いや、嘘ですね笑 「嘘だッ」て案件( ˘ω˘ )でも、レナなら確かに、かぁいいからいいと思ってくれそうですね笑

  • これもいい歌だなぁ。今回の歌集、個人的にヒット多くて嬉しいです。
    各駅停車、がいいですね。賑やかな時も寂しい時も、楽しい時も悲しい時も、いい日も悪い日も、全部ひとつひとつ受け止めて丁寧に前に進んでいくような言葉選びで、温かな気持ちになりました。
    帰りたい家、帰路の各駅停車でしょうか。普段通勤通学に急行を使っている人の気持ちなのかな。ちょっと歩調を緩めて各駅停車で、座りながらゆっくり帰ってみることにすると、考える時間も長くなるし、椅子に座って一息つく時間も長くなるし、いろいろなことに考えが及びますよね。そうした瞬間の、気持ちが柔らかくなった時の一首なのかな。
    日常の中でもふと思い出して口ずさみたくなるような一首で、すごくいいなと思いました。

    作者からの返信

    飯田さん、家の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(他の短歌にいただいたコメントも、大変励みになっております。一件ずつお返しする時間を、とても楽しませていただいております*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*)

    >今回の歌集、個人的にヒット多くて嬉しい……
    そう仰っていただけて安心いたしましたー! 私も、去年よりもパワーアップできた気がする!と自画自賛しておりました笑 商業作をたくさん読んでみたことで、意味を汲めるものと、こういう解釈で合ってるかな?とふんわり予想しつつ楽しめるものがあるなぁと思いました。そんな作品群の中で、私が特に好きだなぁと思ったのは、意味が汲み取りやすいほうかも、と思ったのでした(でも、解釈が間違ってるかも、と思う短歌の中にも、好きなものはいっぱいあります!!)
    あと、昨年選出していただいた自作(焼き鳥)が、誰でも意味を汲み取れるタイプの一首だったので、そこで方向性をチューニングした結果でもあるかもしれませんね。研究の成果が出せて、ホッとしましたー!!

    「各駅停車」のチョイスに、お褒めの言葉をいただけたことも! この部分を思いついたとき、自分でもすごく嬉しかったんですよね。飯田さんが仰ってくださったような、日々の中の悲喜こもごもを「全部ひとつひとつ受け止めて丁寧に前に進んでいく」感じを、各駅停車なら出せるような気がして。温かな気持ちになれたと仰っていただけて、こちらこそ心が温まりました!

    あと、通勤でも通学でも遊びでも用事でも、家に帰ったときに家族や恋人がいてもいなくても、どんな人でも共感できるような一首にしたいな……と思っていたんですよね。なので、飯田さんがこの一首から、広い範囲の人たちを想像してくださったことも、すっごく嬉しかったです(*´ω`*)
    私も、普段は特急を利用しているので、間違えて各駅停車に乗ると、しまった、という気持ちになります笑 でも、諦めてそのまま座っていたら、まさにコメントくださったように、一息つく時間が長くなるので、普段とは心の在り方が変わりますよね。そんなときに考えたことって、けっこう後々まで覚えているような気がします。
    >そうした瞬間の、気持ちが柔らかくなった時の一首なのかな。
    >日常の中でもふと思い出して口ずさみたくなるような一首で、すごくいいなと……
    心の財産になるような、すごく素敵なご感想をありがとうございます……!! こうして飯田さんに温かなお言葉をいただけたことで、この一首を思いついた日の帰りが、より特別な思い出になりそうです( ´꒳`*)人(*´꒳` )

  • 待つ人がいる家へ各駅停車でゆっくり近づくささやかな幸福と、色々な駅へ立ち寄って今の場所がある人生との両方を感じました。停まる駅のひとつひとつにじっくりとした歩みの糧が見えるようでした。

    作者からの返信

    柊さん! 家の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >待つ人がいる家へ各駅停車でゆっくり近づくささやかな幸福と、色々な駅へ立ち寄って今の場所がある人生との両方を……
    心が温まるご感想をいただけて、とっても嬉しかったです……! 電車で自宅へ帰るときに思いついた一首で、「帰りたい家があること一人ではないということ」の次に続ける言葉に「各駅停車」を選べたとき、まさに柊さんがコメントくださったような「色々な駅へ立ち寄ってきたこと」に人生を重ねられたら……と考えておりました。なので、こんなにも短い言葉の中から、情緒を掬い上げていただけたことが、とっても嬉しかったです!(*´ー`*)
    これから立ち寄る駅でも、さまざまな経験をしていけたらいいなぁ、日々の幸せを大切にしよう……と、柊さんとのやり取りを経て、改めて思いました。キラキラの思い出が増えて、自分でもお気に入りの一首が増えました!

  • 帰りたい家や一人でないことには、気付きを与えてもらている気がします
    ゆっくり行こうよ
    大丈夫だよ
    って、そんなエールと感じます
    最後の「各駅停車」の印象から、それを思わせてもらえるんでしょうね

    作者からの返信

    歩さん! 家の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    まさに仰ってくださったような「ゆっくり行こうよ」「大丈夫だよ」というような安心感を織り込めたらいいな、と願っておりましたので、的確で温かな言葉選びから、こちらこそエールをいただいたような気持ちになっておりました。いつもありがとうございます( ´꒳`*)人(*´꒳` )

    この一首の締めくくりに「各駅停車」を選べたとき、ぴったりなものを見つけられたように感じて、すごく嬉しかったんですよね。そのときの気持ちを、歩さんのコメントを拝読しながら思い出しました。
    早く家に着けるわけではないけれど、それでも家に向かっている……そんな時間に優しく寄り添っていただけて、とても嬉しかったです!

  • ちゃんと帰る場所があるなら、各駅停車でも焦らずにいけますね。
    ホッとするような歌でした(*´ー`*)

    作者からの返信

    すずめさん~! 家の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡(その後の短歌たちにも!)
    この一首、大阪でたこ焼きを丸めた日の帰りの電車で思いついたんですよね。各駅停車ではなく特急で帰ったのですが、電車に揺られながら「すずめさんの創作(のテーマ)に近しい一首になったなぁ」と思っていました。帰る場所を定めた登場人物たちの顔が脳裏をよぎって、ほくほくした気分になった帰路でした(*´ー`*)

    各駅停車って、何かに追われているときには焦ることもあると思いますが、すずめさんが汲み取ってくださったような安心感に包まれているなら、きっと大丈夫、と私も思いました。ホッとするような歌と仰っていただけて、とても嬉しかったです!

  • 帰りたい、ということはその家に誰かがいるかもしれませんし、帰ってから、電話なりネットなりで誰かと繋がっているかもしれません。
    そうでなくても、そこで読む本は作者がいますし、ゲームやテレビも同じ……そう考えると、確かに一人でないなぁと思いました^^;

    ……だからたとえ嘉音くんが来なくても、一人ではないということにロジックエラー(?)はないはずです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 家の短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    >帰りたい、ということはその家に誰かがいるかもしれませんし、帰ってから、電話なりネットなりで誰かと繋がっているかも……
    いただいたご感想の一行目から、すごく嬉しくなってはしゃいでおりました! この一首は、読んでくださった皆さまそれぞれに合う形の「繋がり」を詠めたらいいな、と考えておりましたので、家に誰かが待っていてもいなくても共感していただける形を目指しました。そんな努力も見つけていただけたような心地で、とてもホッとしております。
    「読む本は作者がいますし、ゲームやテレビも同じ……」と仰っていただけたことも、すごく嬉しかったです! このコメント欄での四谷軒さんとのやり取りも、そんな繋がりの一つですね( ´꒳`*)人(*´꒳` )
    嘉音くんのあのシーンは、本当に名シーンすぎて、I氏と居酒屋でくだを巻いて推し語りをした時間を思い出しました……笑 EP6DVD、年内には手元に届くかなと思うので、めちゃ楽しみです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 山盛りのタコさんウインナーをどんとテーブルに置いて、目を白黒させる家族を尻目にエプロンを脱ぎ捨て颯爽と玄関から出ていくお母さんの私だってこれくらいできるわよという得意げな顔が浮かびました。
    どの歌もショートムービーが撮れそうなくらい想像が膨らみます(*^^*)

    作者からの返信

    いとうさん、こんにちは! 続けてお読みいただき、ありがとうございました! タコさんウインナーの短歌にもコメントいただけて、とても嬉しかったです(* ˊᵕˋㅅ)
    >山盛りのタコさんウインナーをどんとテーブルに置いて、目を白黒させる家族を尻目にエプロンを脱ぎ捨て颯爽と玄関から出ていく……
    格好良すぎて痺れました。玄関から出て行くお母さんの姿に、後光が差すところが目に浮かびましたね……思い描いてくださったようなしたたかさ・日常を楽しむ心を、私も大切にしていきたいなぁと、いただいたコメントを読み返しながら、温かな気持ちで思いました。
    「どの歌もショートムービーが撮れそう……」のお言葉もとても嬉しくて、はしゃいでおります……! 情景を想像していただけて、とっても嬉しかったです!

  • タコさんウィンナーって、運動会とか遠足とか、そういう時に食べるモノって言うイメージがあるからか、「非日常」感ありますよね。それを焼いている時から、非日常は始まっているのでしょう。そういう意味では、確かに日常を崩すのは簡単かも。いるだけで破壊力がありますからね。
    しかもそれが山盛りともなれば破壊力は宇宙規模。そういえばタコさんって宇宙人に似てますよね。
    あと、個人的には「壊す」ではなく「崩す」なのもいいかなと思いました。
    山盛りのタコさんウィンナー、食べる時は山を「崩す」感じになると思うんですよね。タコさんウィンナーも山ほどあれば一個当たりの火力が落ちる。数が増えて火力が落ちて、日常レベルにまでなってしまったタコさんウィンナー。でもそれが崩れる瞬間、また新しく日常が壊される……というような、二重三重の構造を感じた気がしました。かわいらしい歌の中にしっかりとした技巧を見つけた気分ですね。ちょっとお得感。このお得感、普通のウィンナーをタコさんウィンナーにした時に生まれるものにも似ていますね。
    しかも土曜日というのがいい。遠足っぽい。
    なんだかワクワクする一首でした!

    作者からの返信

    飯田さん! タコさんウインナー短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >タコさんウィンナーって、運動会とか遠足とか、そういう時に食べるモノって言うイメージがあるからか、「非日常」感ありますよね。それを焼いている時から、非日常は始まっているのでしょう。
    「それを焼いている時から」の視点が好きすぎて、何回も読み返しておりました🐙確かに、運動会とか遠足のイメージありますよねー! 忙しい朝のお弁当に作ることもあまりないので、私の中ではやっぱり「非日常」の象徴のような食べ物ですね。飯田さんがコメントくださったように、「それが山盛りともなれば破壊力は宇宙規模」!🐙🐙🐙←確かに宇宙人に似ていて、ニコニコしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >あと、個人的には「壊す」ではなく「崩す」なのもいいかなと思いました。
    >山盛りのタコさんウィンナー、食べる時は山を「崩す」感じになると思うんですよね。
    ワーッここに気づいていただけたの嬉しすぎます!! そうなんですよ~「崩す」形になりますよね!! だから「非日常を作るのは簡単さ」ではなくて「日常を崩すのは簡単さ」にしたのでした。こういう拘りを見つけていただけるの、最高に嬉しいですね……!
    数が増えれば、確かに個性という火力は落ちてしまうのかも。そこに「日常レベル」という言葉をあてられた飯田さんの感性が、やっぱり好きだなと思いました。「かわいらしい歌の中にしっかりとした技巧を見つけた気分」のお言葉も嬉しくて、生み出せてよかったな~と思う一首が増えました!
    >しかも土曜日というのがいい。遠足っぽい。
    こちらのお言葉も! 飯田さんの休日にワクワク感を添えられたようで、すごく嬉しかったですー! 毎日更新ならではのライブ感もありましたね(* ˊᵕˋㅅ)

  • これもまたいろいろ想像できますね♪
    鼻歌まじりにたこさんウィンナー量産! あれって、今それとなるウィンナーもあるらしいですけど、手作りするとなると案外手間ですよね
    「日常を崩す」とあるのは、何かしら日常に満足できていない印象も
    たこさんウィンナーといえばお弁当の定番ですから、日常とマッチしていつつ、非日常を演出
    「簡単さ」なんて表現に軽快さを感じます

    ところで、全く短歌の話と違うのですけど
    ゆずこさん、ほめ上手!!
    思わずいつもそれに乗せられるようにして、こうしてなんだかあてずっぽうな? 解説的なことを語ってしまいます!(笑)

    作者からの返信

    歩さん! タコさんウインナーな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🐙
    それとなるウインナー……! 私も、存在を耳にしたことがあります! 自分で一から作るタコさんも味があって良いですが、最初から綺麗なタコさんになれると約束されているのも良いですよね~!
    「鼻歌まじりに」「「日常を崩す」とあるのは、何かしら日常に満足できていない印象も……」のお言葉も嬉しくて、この一首から「楽しさ」をお伝えできたことに安堵しておりました。ちょっとしたアクションを自ら起こすことで、非日常は作れる……そんなふうに考えたときに、この一首を読んでくださった皆さまにも、楽しさをお届けできたらいいなぁ、と感じておりましたので、歩さんが「軽快さ」を感じ取ってくださったことにも、とっても励まされておりました!
    >ゆずこさん、ほめ上手!!
    キャッありがとうございます!歩さんのお言葉が、いつも素敵だからですよー!!(大声)でもすっごく嬉しかったです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ これからも、素敵!!と思ったところ(全部なのですが笑)をいっぱい綴っていけたらと思います!

  • 「たしかに!」と思いました。
    少数だから「入っててかわいい」と思えるたこさんウインナー。
    「山盛り」だと「ゲシュタルト崩壊」みたいな感じになるでしょうか?
    鼻歌を歌いながら菜箸を持って日常を崩している姿が思い浮かびます。

    作者からの返信

    清瀬さん! タコさんウインナー短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    タコさんウインナー、まさに清瀬さんが仰ってくださったように、「少数だから「入っててかわいい」と思える」ものですよね。「「山盛り」だと「ゲシュタルト崩壊」みたいな感じ……」のお言葉が言い得て妙で、とっても素晴らしいなと感動しておりました( *´艸`)

    >鼻歌を歌いながら菜箸を持って日常を崩している姿が……
    こちらのお言葉も……!! 清瀬さんの的確で柔らかな言葉選びが大好きです。一首の中から見出してくださった眺めを、温かなお言葉で教えていただき、ありがとうございました!

  • タコさんウインナー山盛り!!
    とっても楽しそうな光景ですねᕷ₍₍ ٩( *ˊᗜˋ*)و ⁾⁾ᕷ*.°

    作者からの返信

    颯人さん! タコさんウインナーな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    数匹だと可愛いけれど、山盛りだと迫力がありそうですよね笑 楽しい雰囲気を形にしたかったので、そのように仰っていただけて嬉しかったです~!!(*´ω`*)

  • 山盛り。
    きっと山羊さんみたいにワラワラとしたタコさんウインナーが(笑)
    そんなタコさんウインナー山が、すでに日常でない証かもしれません^^;
    タコさんウインナーオンリーのお弁当とか、いろいろ想像してしまいます。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! タコさんウインナーな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    山盛りにしてみました笑 山羊さんみたいな規模でワラワラとしていてほしいですね笑
    そして、仰ってくださったように、ワラワラしちゃうくらいに作っている時点で、もはや非日常ですよね。タコさんウインナーオンリーお弁当、見た目のインパクトがすごいですね!(*´ω`*)「わあっ可愛い!」と受け取るべきか、「ひえっ」「ほ、他のおかずとごはんは……!?」と震えるべきか、反応が分かれそうなところもまた楽しいですね……笑

  • 「芙蓉」を花と捉えるか人と捉えるか、で話が変わりそうな一首だなぁと思いました。「芙蓉」、人名にしてはちょっとフィクションが過ぎるかな? とは思うのですが昨今の命名ブームを見るとあながちあり得ないわけでもなさそうで。
    ただ、これ花と捉えても人として捉えてもやはりどこか、恋の歌になりそうな気がします。
    花と捉えれば、あの人が好きになったものを好きになろう、もしくはあの人が好きなもののことを知ろう、というひたむきな想いに感じられますが、人と捉えるのなら、嫉妬の炎を感じずにはいられないですね。いや、花と捉えた場合でも、芙蓉を人に見立てて「なんで私より」ともなるのかな。
    どちらにせよ、乙女の複雑で、重たい想いを感じる一首でした! 

    作者からの返信

    飯田さん! 芙蓉の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    今回のコメントをいただいたときに、「あ!! 飯田さんの『ぬばたま様』だ!!」と思い出して、旧友に再会したような心地になりました。初めて彼女のフルネームを知ったとき、すごく可憐な名前だなと思ったんですよね( *´艸`)
    だから、芙蓉を「花と捉えるか人と捉えるか」という発想って、すごく飯田さんならではのご感想で、とても興味深く拝読しておりました。芙蓉の花の名前を持つ子が目の前に現れたら、飯田さんちの芙蓉ちゃんのように、やっぱり記憶にすごく残りますし、その人のことを知りたい、という気持ちに発展しやすいようにも思います。どちらの捉え方をしても「恋の歌になりそう」のお言葉に、とてもホッとしております(*´ω`*)

    >花と捉えれば、あの人が好きになったものを好きになろう、もしくはあの人が好きなもののことを知ろう、というひたむきな想いに感じられますが、人と捉えるのなら、嫉妬の炎を感じずにはいられない……
    このあたりのお言葉も、やはり飯田さんは感情の機微を丁寧に掬い上げてくださる方だなぁと、何度でも思います。
    相手が好きになったものを通して、その人のことをもっと好きになっていきそうですよね。その一方で、見方を変えれば、この歌には出てこない第三者の存在が、浮かび上がってくる……ダブルミーニングの解釈をしていただけて、ニコッッとしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 「乙女の複雑で、重たい想い」のお言葉も、とても嬉しかったです~!!


  • 編集済

    夕立(夕方)からの連想もあり、黄昏の言葉がよく似合う一首ですね
    ため息も漏れ聞こえてきそうですが
    夕立の激しい雨にも感情が乗っています

    「芙蓉」って花なんですね!
    知らなかったのでちょっとネットで調べてみれば
    何やら中国では蓮の美称、蓮のような美人の形容でもあるとか
    そこまで知ってこの首に再び帰ってくると
    お相手のこと、なにやらちょっと複雑な感情も湧いてきます

    作者からの返信

    歩さんー! 芙蓉の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    まず、夕立から夕方・黄昏を連想していただけたことに、喜びを感じておりました。雨脚の強さを連想してくださったことも! 夕立って、すぐに降りやむことから、夕暮れ時・黄昏時の柔らかな空色を連想しておりましたので、そんな淡さに歩さんの「ため息も漏れ聞こえてきそう」のお言葉がすごくマッチしていて、言葉から受ける印象が近いことに、親近感も覚えました( *´艸`)

    芙蓉、お花なんですよー! 私も、大人になってから名前を知りました。ちょっとだけ花弁が豊かなハイビスカスのようで、とても可憐ですよね。調べていただきありがとうございます!
    >中国では蓮の美称、蓮のような美人の形容でもあるとか
    >そこまで知ってこの首に再び帰ってくると……
    歩さんの洞察力の鋭さにも、感嘆しておりました。ここで芙蓉の花と「あなた」を結びつけて、感情を想像してくださったこと、すっごく嬉しかったです……!! 本当に、ちょっと複雑な感情が湧いてきますよね~!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ

  • 何というか「和」な感じです。
    ずっと芙蓉を見ているんでしょうか。
    そしてそれを見ている詠み人。
    「絵画」って感じがして、素敵だと思いました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! 芙蓉の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    芙蓉の花がある風景、すごく絵になりそうですよね。今の季節は、近所で酔芙蓉も咲いていて、朝には白かった花びらが夕方にはピンクに色づいている様が、とても美しいですね(*´ω`*)それに、確かに和の雰囲気がありますね。
    芙蓉を見ている人と、そんな姿を見ている詠み人。両方の姿を絵画のように捉えていただけたことも、素敵とコメントいただけたことも、すごく嬉しかったです!

  • 鈴という言葉の中に、慈愛や癒しや鎮魂といった色々なイメージが伴ってきました。そして絶えず鳴り続けるであろう音がかなしみの多さも感じさせます。夜の静かな音楽に染みるひたむきな気持ちを感じました。

    作者からの返信

    柊さん! 鈴の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >慈愛や癒しや鎮魂といった色々なイメージが伴って……
    鈴の音に込めたものをたくさん掬い上げていただけて、とても嬉しかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)生きていれば、どうしたって、もう手を尽くして、あとは祈ることしかできない時間って、誰しも経験するのだろうなと思います。歩みが長い人ほど、そんなかなしみを多く知っているのだろうな、とも感じますね。「絶えず鳴り続けるであろう音がかなしみの多さ……」とコメントいただけたことで、そんな時間にも思いを寄せていただけたように感じて、じーんとしておりました。
    こういう時間を、音楽が癒してくれることってありますよね。その音色に溶けた気持ちも感じ取ってくださり、ありがとうございました!( ;ᵕ; )

  • 祈り、とかではなく「祈ること」
    祈ることとはと続くのでしょうか?
    そこに想像力がまず働きます

    夜、悼みを持ちつつ音楽を聴く
    しんみりと

    鈴をつけたくなったも独特の感性を想います

    余白で区切った最初と残り、それぞれが独立していながら、それぞれが共鳴し合うような
    不思議な感覚も味わいます

    作者からの返信

    歩さん! 祈りの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >祈り、とかではなく「祈ること」
    歩さんのコメントを拝読して、この言葉を自分がどんな気持ちで選んだのか、振り返っていました。そして、歩さんが「祈ることとはと続く……」と仰ってくださったように、祈ること、と終わらせたことで、より祈りに向き合っているような感じがして、自分の言葉選びがもっと好きになれました(*´`*)

    「余白で区切った最初と残り、それぞれが独立していながら、それぞれが共鳴し合うような……」のコメントそのものが、まるで鈴を表しているように思えて、歩さんの感性の美しさに感じ入っておりました。この夜に「悼み」を感じてくださったことも嬉しくて、自分の中で特別な一首になりました……!

  • これもいい歌だ……。鎮魂歌に似た雰囲気がありますね。悲しみを慰めるような、労わるような。
    鈴というチョイスも素敵だなぁ。不思議な音色をしますものね。特に何かしらの思い入れがあると尚更。
    鈴って、日本的な考えや文化と相性がいい気がします。流しの歌い手やお坊さんなんかが持って町を練り歩くときに鳴らすのも鈴ですよね。きっと昔の日本には、そうした癒しの鈴が鳴り響いていたんじゃないかな。
    そんな、去し日の哀愁も感じる一首でした。僕自身、心の傷は多いのですが、癒された気持ちになりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    飯田さん! 祈りの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    いい歌と仰っていただけて嬉しいです~( ;ᵕ; )「鎮魂歌に似た雰囲気がありますね。悲しみを慰めるような、労わるような」のコメントも! こういう祈りを胸に、朝を待ったことがある人って、きっと大勢いらっしゃると思うんですよね。自分の力ではもうどうにもできない、ただ吉報を待つしかできない、あの心細い時間を振り返りながら詠みました。
    鈴を選んだことへのお言葉も、とても嬉しい気持ちで拝読しました。飯田さんが仰ってくださったように、鈴って日本人にとっては親しみのある音色で、思想とも相性がいいように感じます。あの音から「癒やし」とコメントくださった飯田さんの視点に、何だかハッとさせられました。「癒やされた気持ちに……」のお言葉をいただけて、こちらこそ心が温まりました。心の傷が消えてなくなることはないのだとしても、少しでも、ゆっくりでも、痛みが癒えたらいいな……と切に思います。一首に込めた思いを優しく読み解いていただけて、とても嬉しかったです!

  • ひぐらしのconfessionとかiruとか。
    そういうのを夜、聞いている感じでしょうか。
    かなしみが近づいてくるのを知りたくなる、そういう思いを抱いたんでしょうね。
    祈るために。
    そう、思いました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 祈りの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >ひぐらしのconfessionとかiruとか。そういうのを夜、聞いている感じ……
    です!( ;ᵕ; )ひぐらしの音楽って、沁みますよね。作業用BGMとしても、たくさんお世話になってきたなぁと振り返りました。あっ、因習村ホラミスでは、相変わらずうみねこBGMを時々流しています笑(舞台的な雰囲気では、ひぐらしのほうが近いのに笑)
    鈴が鳴れば、そこに「い」るんだということが分かりますもんね。けれど、それが「かなしみ」なら、「い」ることを全部知ってしまうことが、本当にいいことなのかな、なんて思いもあって、複雑ですね。そういう気持ちの全てが、祈りに乗ればいいなぁと、四谷軒さんのお言葉を拝読して、改めて思いました。「祈るために」のお言葉が、しみじみと嬉しかったです( ;ᵕ; )

  • 私なら1分くらい考えます!(笑)

    結局、庶民的な焼きそば、カルピスにした、といったところでしょうか?
    焼きそばやカルピスにはお祭りも連想します

    皆さんの想像も豊かでそれも楽しませていただいていますが
    そういった「いろいろ」想像できる短歌は素敵です❤

    作者からの返信

    歩さん! バーの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    「私なら1分くらい考えます!」のコメントが可愛すぎて、にっこりしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    焼きそばやカルピス、お祭り感ありますよね。「焼きそば」は、初稿では「唐揚げ」や「カレー」だったのですが、今の形のほうが全年齢向けのお祭り感を出せたので、再考してよかったなと思いました笑
    皆さんのコメントもお読みいただけて、とても嬉しかったです! 「いろいろ」想像できると仰ってくださったことも……! これからも、奥行きのある短歌について考えていけたらいいなぁと、背筋が伸びました!

  • 勝手な想像になってしまいますけど、高校生か、若くても中学生くらいの子供(もしかしたら男の子かな?)がコンビニかスーパーで簡単にお昼を買って帰るときに、近所のバーの前でふらりと立ち止まって、(自分もいつかこういうところに行くようになるのかな)と未来に想いを馳せているかのような、そんな場面が浮かびました。背伸びをしたいお年頃、大人の雰囲気には敏感になってしまうのかな。バーから漂う大人の雰囲気に反応して、一瞬呑まれちゃったのでしょう。
    ゆずこさんは何気ない日常の感情を拾うのがお上手ですね。僕が勝手に感じた場面での感想でしたが、思えばこれまでの短歌でも日常の細やかな感情を拾っていて、「感性が鋭い方なんだなぁ」と思っていました。
    明日もまた楽しみです。

    作者からの返信

    飯田さん! バーの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    >高校生か、若くても中学生くらいの子供(もしかしたら男の子かな?)がコンビニかスーパーで簡単にお昼を買って帰るときに、近所のバーの前でふらりと立ち止まって、(自分もいつかこういうところに行くようになるのかな)と未来に想いを馳せているかのような……
    この一首にすごくぴったりな場面ですね!(灬ºωº灬)「自分もいつかこういうところに行くようになるのかな」と思いつつ「今はまだ」、あるいは、子どもではなく大人なら「また次の機会に」と考えて、その場から立ち去る……。そんな一幕から、多くのドラマを想像していただけるような一首になればいいなぁ、と思っていましたので、お言葉がとても励みになりました!(最近の私も、退勤後&皮膚科の通院後に、バーの前を通りかかって、同じ動きをしました……笑)
    >背伸びをしたいお年頃、大人の雰囲気には敏感になってしまうのかな。バーから漂う大人の雰囲気に反応して、一瞬呑まれちゃったのでしょう。
    すごく共感しながら拝読しておりました。飯田さんのお言葉がきっかけで、自分の過去を楽しく振り返ることが多いんですよね。そういう、ささやかだけれどキラキラした記憶を、これからも覚えていたいなと思います。
    「何気ない日常の感情を拾うのがお上手」のお言葉も嬉しくて、とっても励まされましたー!( ᷇࿀ ᷆ )♡日常の中から素敵なものを見つける目を、もっともっと養っていきたいですね。そうそう、何日か前のXも拝見しておりました。また飯田さんにとって楽しい形で、何でもコメントいただけたら、今までもこれからも、私はとっても嬉しいです~!!

  • 何となく大人の雰囲気ですね、バー。
    EP8クイズ大会の「クリスマスの日」の雰囲気のような^^;

    でもそこで、焼きそば、カルピス……屋台な感じです^^;
    そっちの方がいいな、と思ったのでしょうか。
    こっちは逆にわいわい全年齢な空気ですね。
    一挙に場面転換したような感じが、いいと思いました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! バーの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    ちょっと大人の雰囲気な一首でした*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*(うみねこEP8といえば、うみステは8の公演決定情報も、SNSで見かけました!)
    そして、仰ってくださったように、焼きそばとカルピスは屋台な感じですよね。
    >そっちの方がいいな、と思ったのでしょうか。
    >こっちは逆にわいわい全年齢な空気ですね。
    まさにそんなニュアンスをお伝えできればいいな、と思いながら詠んでおりましたので、めちゃ嬉しいです~! バーにはバーの良さがありますが、今はこっちのほうがいいな、という感情の機微を拾っていただけて幸せです(* ˊᵕˋㅅ)「焼きそば」は初稿では「唐揚げ」とか「カレー」とかでしたが、屋台な感じがでるチョイスにしてよかったな~とも思いました笑

  • これまた想像力が働く歌ですね♪
    「のです」が好きですが、その音からちょっと子どもっぽいとも感じます
    でも、本当に子どもの歌よりも、心のなかで「のです」と子どもっぽくウキウキとって感じでしょうか?

    何度も結び直す靴ひも
    なんだかうまくきれいに行かないときってありますよね
    玄関から出ていくときの、よりも「次へ」の言葉には比喩的なものも感じられて
    心も整えて次のステップへ行くぞ!
    あまり重々しくなく、かろやかに♪ が、「のです」になったのかなあって

    やっぱりなにをおいても「のです」が楽しげでいいです♪

    作者からの返信

    歩さん〜! 靴紐の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 蝶々結びから「靴紐」だと気づいていただけたことが、とっても嬉しかったですー!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧

    仰ってくださったように、「なんだかうまくきれいに行かないとき」ってありますよね。けれど、だからこそ、踏み出す一歩によって気持ちが軽やかになればいいな、と願っておりましたので、歩さんに受け止めていただけて幸せです(*´`*)

    「のです」が好きと仰ってくださったことも! 「本当に子どもの歌よりも、心のなかで「のです」と子どもっぽくウキウキとって感じ」のお言葉に、感激しておりました……! 歩さんの感受性の高さから、いつも多くのことを学ばせていただいております。
    >玄関から出ていくときの、よりも「次へ」の言葉には比喩的なものも感じられて
>心も整えて次のステップへ行くぞ!
    こちらのお言葉も……! 「次へ」に込めた気持ちまで受け取っていただけたようで、ホクホクしておりました。上手くいかないことがあっても、毎日の中に「楽しさ」を見出していきたいなぁと、改めて思いました(*´˘`*)

  • 日常的に行う蝶々結びといえば、スニーカーの靴紐ですね。
    歩き方のせいかもしれませんが、私はいつも右足だけ緩んできます。出発時にはキュッと結んだつもりなのに、いつの間にか不均衡な羽になっていて、歩きにくい状態に。
    生きてると、そういうことってありますよね。ちょっとした躓きや歩きにくさ。靴紐を自分で結び直せるなら、また先へと歩いていけます。
    とても好きな歌です🦋

    作者からの返信

    すずめさん〜!🦋( ᷇࿀ ᷆ )♡蝶々結びな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 蝶々結びから「スニーカーの靴紐」と気づいていただけたの、嬉しすぎます……!!
    >歩き方のせいかもしれませんが、私はいつも右足だけ……
    お仲間……!! 私は、いつも左足だけほどけちゃうんですよ。そして、退勤した今、スニーカーを見下ろしたら、左足の蝶々結び全体が斜めに変形していました。なぜ😇恥ずかしい😇
    仰ってくださったように、生きてるとそういうことってありますよね。けれど、まさにすずめさんがコメントくださったように、何度でも自分で結び直して、また歩いていけたらいいですよね。そんな道の先で、きっと清々しい気分になれるのだろうなと思います。好きと仰っていただけて幸せです〜!🦋( ᷇࿀ ᷆ )♡


  • 編集済

    蝶々結びの話でしょうか。上手く結べないあたりに幼さというか不器用さというか、そういうものを感じます。
    でも、そんなことに構ってられない! という熱い気持ちも感じたり。「次に行く」という言葉には「今この場にとどまっていられない気持ち」が表れているような気がして、微笑ましくも胸が沸る気持ちになります。なんだか若い頃を思い出すなぁ(笑)。
    蝶々結びを上手く結べないほど幼いなら、きっとまだ小学校低学年くらいで、目にするものがどれも輝いて見えているのでしょう。とてもかわいい。
    逆に不器用なパターンなら、目の前のことに構っていられない闘志を感じます。俺がこの先を切り開くんだ! みたいな。
    なんだか気持ちが若返る一首でした! 

    作者からの返信

    飯田さん! 蝶々結びな短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    上手く結べないところに、幼さと不器用さを感じ取っていただけて、ホッとしております(*´˘`*)こういうトライアンドエラーを経て、ちょっとずつ成長していくのでしょうね。

    「今この場にとどまっていられない気持ち」を掬い上げていただけたことも、とても嬉しかったです! ポジティブな勢い、大人になっても持ち続けたいものですね。若い頃を思い出すと仰っていただけたことも嬉しいですねー! 短歌であれ小説であれ、読んでくださる方の中には学生さんもいらっしゃると思いますので、私自身も通ってきた「あの頃」の視点を持ち続けたいなぁと、「目にするもの全てが輝いている」という飯田さんのコメントを拝読しながら、改めて思いました。小学校低学年くらいの子を想像していただけて、私もニコニコしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡可愛いのお言葉も嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    >逆に不器用なパターンなら、目の前のことに構っていられない闘志を感じます。俺がこの先を切り開くんだ! みたいな。
    このパターンもいいですねー! そういう闘志、大好きです✌︎('ω')✌︎道を切り拓いていく人の背中は眩しいですね。そんな煌めきを、私の短歌の中に見出していただき、とっても光栄でした!

  • 最初は急いで結んだのでしょうか。
    だから片羽の鳥、じゃない(笑)、短い蝶々ができてしまったわけで……蝶々も六軒島ですけど……^^;
    そういう蝶々結びを整えて、次へ。
    「行くのです」の「のです」が、梨花ちゃんぽいですが(笑)、何というか決意というか、「やるぞ」っていう感じですね。
    そういう意味では、タラちゃんという方が合っているのかも^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 蝶々結びな短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
    えっへっへっへっ今回は片翼……じゃなくて片羽に反応していただけるんじゃかなぁと楽しみにしておりました!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎しかし自分で詠んでおきながら、蝶々=六軒島という偶然の符号に気づくのが今で、ウワーッ本当だ!!!と驚いていました笑 もう私の魂にうみねこが染みついている……!!(今日、うみステEP7の現地観劇チケット先行抽選、申し込みます🔥)

    「行くのです」が私も梨花ちゃまボイスで再生されるようになり、「行くのです☆」になっています笑 そして、直後に、タラちゃんボイスに塗り替えられました笑 ちっちゃい子たちの行進という感じが出て、大変可愛いらしいですね( ᷇࿀ ᷆ )♡言葉遣い一つで、印象って大きく変わるなぁと再認識した一首でした!

  • 20首間で読ませていただいて、これがいちばん好きでした。
    でも明日読んだらまた変わるかもしれない。その時の心情で好きな歌が変わるのはとても短歌らしいと思います(*^^*)

    作者からの返信

    いとうさん、こんばんは。お読みいただき、ありがとうございました!
    たこ焼きの短歌、一番好きと仰っていただけて嬉しいです!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-「でも明日読んだらまた変わるかもしれない。その時の心情で好きな歌が変わるのはとても短歌らしい」のお言葉も……! そのように仰っていただけて、作者冥利に尽きます。
    これからも、毎日丁寧に詠んでいけたらいいなと思います。お言葉が、とっても励みになりました!

  • テンプレートの絵文字では表せないものがこの歌に端的に表されていますね。

    作者からの返信

    柊さん!🌿絵文字な短歌にもコメントいただき、ありがとうございますー!✨
    「テンプレートの絵文字では表せないもの」のお言葉が、とっても光栄です……!☺️私自身、好きなひとたち(たとえばカクヨムの皆さん)を絵文字で表そうとしたら、テンプレートの絵文字では表現できない方が何名もいらっしゃって……これは、世界が私の愛に追いついていないな!!と、大きく出てみました……笑
    端的に表されていると仰っていただけたことで、込めたい思いが伝わった喜びに浸っています🫶

  • 青春を振り返る感じの一首かな。確かに若かりし頃、なんでか分からないけど走る、とにかく走るみたいなことをする(実際はしてないのかもしれないけど、でも走っているような気持ちにはなっている)経験ってありますよね。
    それに音楽が合わさればなおのこと、その疾走感は増す。
    80年代のシティ・ポップ。最近YouTubeで「近頃の音楽を80年、90年風にリメイクしてみる」みたいな動画を見かけたのですが、やはりあの頃の良さというのはありますね。疾走感、確かにあるなぁ。
    そんな往年の名曲のメロディが頭に浮かんでくるかのようでした。なんだか昔のアニメのオープニングみたい(笑)ああいうのもだいたい、キャラが走っていますよね。
    過ぎ去りしあの日を思い出す一首。
    連休最終日、ちょうど休み全体を振り返る日だということもあってか、昔を懐かしむ一首が深く心に沁みました。

    作者からの返信

    飯田さん! 今朝のシティ・ポップな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! ふふふ、やっとコメント返信が追いつきました~! いつもたくさんご感想をくださり、ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
    >確かに若かりし頃、なんでか分からないけど走る、とにかく走るみたいなことをする(実際はしてないのかもしれないけど、でも走っているような気持ちにはなっている)経験って……
    ここに共感していただけて、めちゃ嬉しかったですー! 私も、意味もなく走ったことがあったなぁと思い出しながら詠みました。そして、飯田さんが仰ってくださったように、こういうときの音楽って、相性抜群ですよね。
    >80年代のシティ・ポップ。最近YouTubeで「近頃の音楽を80年、90年風にリメイクしてみる」みたいな動画を見かけたのですが、やはりあの頃の良さ……
    分かります~!! 私も、最近よくYouTubeで聴いてるんですよ。令和の曲も素敵だけれど、あの頃のメロディーの良さって絶対あると思っていて、それが欲しいときがあるんですよね。私の短歌から、往年の名曲を連想していただけたこと、すっごく光栄です! 昔のアニメのオープニングみたいと仰ってくださったことも~!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ そうそう、だいたいキャラが走ってますよね笑
    >連休最終日、ちょうど休み全体を振り返る日だということもあってか、昔を懐かしむ一首が深く心に沁みました。
    私も、飯田さんのお言葉がとても沁みました。ちょうど皮膚炎が悪化してアーッとなっていたこともあって、とっても励まされました……( ´꒳`*)人(*´꒳` )毎日更新の短歌なので、皆さんの日々に優しく寄り添えるようなものを目指したいなぁと、改めて思いました!

  • 感情が自然に飛び出したような一首ですね!
    今にして思えば…… みたいな
    個人的に「の」でつないでいるのが表現的に好きです
    「あの日 どうしてか分からないまま走った80年代シティ・ポップ」
    これでももちろん意味は通りますが
    「の」が入ることで突っ走る、感情だけが先走っている(いた)ではない、柔らかさ、共感をそこに覚えます

    それはそれとして
    80年代の曲って確かに!
    今パッと調べてみましたけど、疾走感のある、電子音で彩られたようなもの多いですよね♪

    作者からの返信

    歩さん! 今朝のシティ・ポップ短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    こういう感情で走るような瞬間って、きっと誰にでもあるのではないかなと思っていまして、そんな「理由を上手く言語化できないけれど、感情に衝き動かされた」瞬間を、短歌で詠みたいな~と思ったのでした。なので、歩さんにそのように仰っていただけてホッとしました(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎

    「の」の部分に着目していただけたことも、嬉しかったです! まさにコメントいただいたような「柔らかさ」を表現したかったんです……! 共感していただけたことも嬉しくて、歩さんにお読みいただけてよかったなと思いました。
    80年代の曲って、仰ってくださったような疾走感がありますよねー! 時々、ものすごく聴きたくなるんですよね。令和の世でも色褪せない、名曲揃いだなと思います(*´ー`*)

  • 80年代!
    凄い曲ばかりありそうなイメージです。
    何というか、そういう文化が盛り上がって来た時代だと思います。
    どうしてか分からないまま、みんな熱中していたんじゃないでしょうか。

    そして一方で、某雛見沢村というところでは、どうしてか分からないまま掻き毟ったトミーとか、どうしてか分かってて後ろに歩いちゃった雲雀13とかがいましたね(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~!!80年代シティ・ポップな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    分かります、あの文化って独特で、令和の世になっても唯一無二の煌めきを放っていますよね。「どうしてか分からないまま、みんな熱中していた」のお言葉が嬉しかったです~( *´艸`)
    そして、どうしてか分からないまま掻き毟っちゃったトミー氏と、どうしてか分かってたのに後ろに歩いちゃった雲雀13に噴きました笑 この二人とも、新作アニメでまた会えたら嬉しいですね……!

  • こんばんは。
    絵文字で表してみる。
    たとえばあの人が動物だったらアレだろう。乗り物で喩えるならコレだろう。なんてこと、好きの段階を問わずにやってしまうものですよね。
    まだよく知らないうちなら、好きな映画はこういうのに違いないとか。甘いものは苦手なんだろうなとか、そういうのと同じですね。

    自分の操れるもので、その人の形を作りたいという気持ちなんでしょうかね。そうしたら、やったことがない人よりも自分が近くへいる気がするという。
    それとも、その人を示すものならなんでも手の届くところへ置いておきたいみたいなことでしょうか。絵文字ならその相手との連絡でも、そうでなくとも使えます。

    動悸、のしてきそうな甘い恋愛ですけれども──ではなく動機は人それぞれ、どんな理由だってそこに愛があるなら問答無用ですね。
    ともあれ、いざ表すのに使える絵文字の種類のほうに限界があるなんて。これは世界のバグに違いありません。
    私なんて使いたくとも壊滅的なセンスのなさゆえに、どれを使っていいやら最初から逃げ腰ですが。

    すべてを吟味しても足りないとは、それはたしかに世界が追いついていません。いやそれだけ愛が突き抜けている証拠ですね。

    作者からの返信

    雪羽さん~! 絵文字な短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!❄️🪽✨さっそく表現してみました✌綺麗なお名前&印象なので、絵文字の並びも素敵ですね🥰
    絵文字、実は私も、昔は使い方がよく分からなくて逃げ腰だったのですが、Xで皆さんが使われるからか、いつの間にかすっかり慣れまして、気づけば息を吸うように使える私になれました……笑

    >たとえばあの人が動物だったらアレだろう。乗り物で喩えるならコレだろう。なんてこと、好きの段階を問わずに……
    >まだよく知らないうちなら、好きな映画はこういうのに違いないとか。甘いものは苦手なんだろうなとか……
    頷きながら拝読しておりました。まだ相手との関係性が盤石なものではないときって、まだ知らないさまざまなことを、予想で埋めるようなところ、私にもあるなぁと。「絵文字ならその相手との連絡でも、そうでなくとも使える」という点も、確かに、と発見がありました。この一首に甘さを感じてくださったことも、「どんな理由だってそこに愛があるなら問答無用」のお言葉も、とても嬉しかったです💛

    何より、「いざ表すのに使える絵文字の種類のほうに限界があるなんて。これは世界のバグに違いありません」のお言葉に、感激しておりました!!!! こんなにピッタリお伝えできたことも、込めた意味を拾っていただけたことも、すごく嬉しくて……! 突き抜けた愛を感じ取っていただき、本当にありがとうございました!!😚✨

  • 絵文字で♪
    どんな表情になるかな? どう表せばいいかな?
    なんて、最後は「世界が追い付いていないね」と鼻で笑う
    いいですね!
    ちょっとした遊び、それを楽しんでいる感じがよく出ています

    私の好きな人を表すには全然足りない!
    世界がって大きく出るところも♪
    くすっと笑ってしまうのがいいですよね❤

    作者からの返信

    歩さん! 絵文字短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!👟今回は、絵文字の回なので、返信も絵文字モリモリでまいりたいと思います🔥
    >私の好きな人を表すには全然足りない!
    >世界がって大きく出るところも♪
    わーっ伝わった!!とすごく嬉しくなりました!🥴🥴🥴✨今回、まさに歩さんが受け取ってくださった形で詠んでおりまして、好きな人を表すには絵文字が足りなかったから、「世界が追いついてない」と宣うことになりました笑
    こういう強気の姿勢、歩さんが仰ってくださったような楽しさがあって、自分でもすごく好きだなと思っています。詠んでから時間を空けた今、こういうポジティブさを大切にしたいな~と、歩さんとの楽しいやり取りを経て思いました💛


  • 編集済

    好きな人を絵文字で! なんてロマンチックな。
    絵文字が苦手な人っていますよね。女性ではいるのかな……。とにかく、そういう人からしたら絵文字を使うだけでもハードルが高いのに、さらにそれで人を、しかも好きな人を表すともなれば大変でしょう。
    でもその壁を乗り越えようとするところに愛がある、というかね。
    そして案の定、ちょっとやり切れない感じがある様子。それを世界のせいにするところに幼さというか、純粋さを感じたり。
    もしかしたら高校生の一首なのかな? 瑞々しい気持ち。
    なんだか暑い日に心が潤うような歌でした! 

    作者からの返信

    飯田さん~! 絵文字な短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🍚
    絵文字が苦手な方、いらっしゃいますよね。実は、私も最初はそうだったのですが、いつの間にか息を吸うように使えるようになりました……笑 けれど、苦手な方の気持ちはよく分かるので、その時々で絵文字を選ぶことって、ハードルが高いだろうなぁと共感しました。好きな人を表すのなら、なおのこと……!「でもその壁を乗り越えようとするところに愛がある、というかね」の一文を拝読して、ニコッとしておりました🥴🥴🥴✨

    >そして案の定、ちょっとやり切れない感じがある様子。それを世界のせいにするところに幼さというか、純粋さを感じたり。
    こちらのお言葉にも~!! 絵文字では表現しきれないくらいに大きな愛を、自分じゃなくて世界のせいにしているところ、私も気に入っています笑 こういう無敵な感じ、まさに高校生っぽいな~と自分でも思っていたので、そんな印象まで飯田さんに言い当てていただけたような心地でした🍚
    本当に凄まじい猛暑なので、飯田さんもご自愛なさってくださいね🍚「暑い日に心が潤うような」と仰っていただけて、私の心も潤いました~!!🐳

  • なんだか脳内にYUIのCHE.R.RYが流れてきました🍒
    ハートだけでもバリエーション豊富ですが、それでも表現しきれないほどの「好き」。甘酸っぺえ〜!

    作者からの返信

    すずめさん~! 絵文字な短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🐦YUIのCHE.R.RYを聴きながら返信しています🍒改めて聴くと、あまりにも圧倒的イメソン……!!!
    >ハートだけでもバリエーション豊富ですが、それでも表現しきれないほどの「好き」……
    ここ!! 気づいていただけたの、めちゃくちゃ嬉しかったです!! そうなんですよ~「好きな人(例えばWEBの皆さん)」を絵文字で表すとき、できる人とできない人があって🥺すずめさんに選んだ「🐦」も、PCだと可愛いけれど、スマホからだと表示が違ってそう……大丈夫……??とドキドキしています……笑 なので、そんな気持ちをそのまま「愛に世界が追いついてない」と入れたのですが、いい感じに甘酸っぱさが出たようでホッとしました~!!!🫶🩷🩵🩶✨

  • かつての「やる夫スレ」みたいな感じでしょうか^^;
    そういう絵文字で好きな人をあらわす……いいですね。
    こういう「絵文字職人」さんは、まさに世界が追いついてないと思って、絵文字を作っているのかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 絵文字短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    「やる夫スレ」……!! あのアート、本当に凄いですよね。理想の絵をWEB上に描くために、何をどこに配置すればいいのか、ちゃんと分かっている頭の良さが……!! ニコニコ動画でゆっくり妖夢シリーズを追い駆けていた時間が、ワッッと頭の中を駆け巡りました笑
    「世界が追いついていないと思って作る」真新しさを、この一首から見出していただけて、とっても嬉しかったです!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • これもいい歌ですね……! たこ焼きを丸める作業を新しい惑星を作る作業のように思う。この重ね方が素敵だなと思いました。たこ焼きと惑星の形上の一致も含めて本当に素晴らしい、よくできた一首だなと思いました。
    さて、「好き」とした相手はどんな人か。
    シンプルに考えるから恋人ですよね。でも親友説もなくはないかなと。普通に日々の友達付き合いの中でも「なんでこんなに仲良いんだろ? こいつのこういうところ好きだよなぁ」くらい思うこともあるでしょうし、ましてやたこ焼きが出る場です。酒だって入っているかもしれない。上気した気分の中で、親友に対する親愛の気持ちがポロッと溢れた。なんて世界も……ちょっと変かな? 
    でもあまりの完成度ゆえにいろいろなことを想像したくなる一首でした。

    作者からの返信

    飯田さん~! たこやき短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(村も!🔪(๑•᎑<๑)ー☆)
    この一首、稲穂さんから一緒にたこ焼きを丸めに行こうとお誘いいただいたことから生まれました笑 たこ焼きを丸めるプロフェッショナルだそうですよ……! たこ焼きが地球のように丸くなる技を、しっかり学んで来ようと思います!!
    そういう背景で生まれた一首だからこそ、飯田さんが「恋人説」だけでなく「親友説」も挙げてくださったことに、すごい!!と感激しておりました! 「なんでこんなに仲良いんだろ? こいつのこういうところ好きだよなぁ」くらい思うこと、私もあります。リア友だったらI氏。もちろん飯田さんを含む、WEBで知り合った皆さまのことも!
    あと、今度のたこ焼きを丸める会、お酒も飲める場所なんですよ~!! だから今回、飯田さんすごすぎる、何で分かったんだ……!?と、二度びっくりしていました笑 お酒が入っていてもいなくても、好きな人の好きなところを、誠実に口にできる人でありたいな~と思いました( *´艸`)
    「あまりの完成度」のお言葉も、とっても光栄でしたー!!

  • こんばんは。
    ドラえもんの道具で地球製造セットというのがあったのを思い出します。ミニ地球を部屋に置いたまま不在にしていて、ママが蹴躓いて怒ってしまい、窓から外へ捨ててしまうという……
    だから何なんだと言われると何もないんですが(笑)

    たこ焼きって丁寧に作るとすごく綺麗な球になって、でなければもんじゃ焼きみたいにもなります。
    お家でやるときは鉄板の温度次第でふわふわ柔らかいのができたり、粘土細工みたいな硬いのができたりもします。
    丸め方も最初に溢れさせて巻いていくやり方があれば、半球を作ってから継ぎ足すのもあります。

    そういうあれこれを当たり前のように、じっと進化を眺めるように熱中できる。たしかにそういう人って、たこ焼きだけじゃなくほかのことも楽しめそうです。向き合って焼き上がりを待つ相手に、うまくガイドはしていないかもしれない。でもそういう「君」のほうが、私もいいなあと思います。

    作者からの返信

    雪羽さん! たこ焼きの一首にもコメントいただき、ありがとうございました!
    のび太くんのママ、そうだったのですね!?笑 やはり創造主のポジションに就いた者は、世界を部屋に置きっぱなしにせずに、ちゃんと監督しなきゃいけない……という教訓ですね( ˘ω˘ )

    たこ焼き、作るの難しいですよねー! 私、ふわふわも硬いのも、どちらも経験があります。理想のふわふわと追求したくて、あれやこれや手を加えたら、かえって硬くなっちゃったんですよね笑 丸め方も、もたもたしているうちに、とにかく急いで丸めなくちゃ!!みたいな焦りも出ました笑

    >そういうあれこれを当たり前のように、じっと進化を眺めるように熱中できる。たしかにそういう人って、たこ焼きだけじゃなくほかのことも楽しめそうです。向き合って焼き上がりを待つ相手に、うまくガイドはしていないかもしれない。でもそういう「君」のほうが……
    素敵すぎて長文で引用してしまいました……! そうなんですよ~!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ 私も、「君」の魅力ってそういうところにあると思っていて、お喋りは上手ではないのかもしれなくても、手元のことに熱中できる人って、ちゃんと芯を持っている感じがして、素敵だなぁと思うんですよね。そんな感慨を掬い上げていただけて、とても嬉しかったです……!!


  • 編集済

    これはストレートに恋愛の歌!

    たこ焼きでそれを表現するのがいいですね♪
    「新しい惑星を創造するように」なんて、個性的な表現も光りますが
    たこ焼きを作る手元にフォーカスされるような気もします
    男性、女性、どちらも、手や指に性的な魅力を感じることも多いですから❤
    手や指を艶めかしく表現する歌もありますけど、直接的なそれがなくてもそれを感じさせるところがお見事!

    作者からの返信

    歩さん、たこ焼きの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
    ふふふ、たこ焼きに気持ちをのせた一首でした(๑•᎑<๑)ー☆たこ焼きを作る手元にもご感想をいただけて、とっても嬉しかったです!
    歩さんが仰ってくださったように、手の所作って、性別にかかわらず、魅力的に映るときがありますよね。そういう素敵さを、たこ焼きの短歌なので健全に(???)表現できたらいいな~という思いもありましたので、「直接的なそれがなくても」のお言葉に、格別の喜びを感じました(*´ー`*)こういう表現方法を、これからももっと追及していきたいな~と燃えています!!

  • 「核」の部分にたこをおいて、まわりを「マントル」でつつんで、かたちが崩れたりたこが偏ったりしないようにていねいにつつきながら作ってるんだろうな、という感じが伝わります。
    楽しそうなんだろうな、と。
    ところで「たこやき」((6562)タコヤキ)という小惑星が実際にあります。イベントに集まった大阪の子どもたちが命名したそうです。

    作者からの返信

    清瀬さん、こんにちは! たこ焼きの短歌にコメントいただき、ありがとうございました!
    「「核」の部分にたこをおいて、まわりを「マントル」でつつんで、かたちが崩れたりたこが偏ったりしないようにていねいにつつきながら……」のコメントが素敵すぎて、繰り返し拝読しておりました。まさに小惑星を丁寧に作っている感じがして、ほっこりしておりました(*´ω`*)そんな温もりと楽しさを、この一首から連想していただけたことが、とっても嬉しかったです!

    >「たこやき」((6562)タコヤキ)という小惑星が実際にあります。イベントに集まった大阪の子どもたちが命名したそう……
    そうなのですね……! なんて可愛らしくてユーモラスな名前!と思ったとき、ふと既視感を覚えました。もしかして私、知っていたのかも……!と。調べてみたら「2001年の宇宙の日に大阪で行われたイベント」とありましたので、もしかしたら幼い頃に、ニュースか何かで目にしたことがあったのかもしれません。
    清瀬さんに教えていただけたことで、この楽しい驚きを二度も体験できたことも、すごく嬉しかったです!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • たこ焼きを作っている最中の手の動きの例え
    「新しい宇宙を創造するように」
    斬新でとっても面白い表現ですね!

    作者からの返信

    颯人さん! いつもお読みいただきありがとうございますー!
    たこ焼きを作っているときの手の動きを、短歌を通して想像していただけて嬉しいですー!
    表現についても、面白いと仰っていただけて嬉しかったです! 友人が、地球のようにたこ焼きを丸められる人なので、そこから着想を得ました(๑•᎑<๑)ー☆