歌にない物語への応援コメント
そういうことだったのですね……。
浦島太郎が死ぬことを許されず、長い時を生き続けていた理由が、真凛さんの最後の願いだったとは……切なすぎます😭
愛する人を生かすために「私を食べて」と願った真凛さんと、その願いを背負って生き続けた浦島太郎。
だから、玉手箱を開けて老いていくことを「許された」と受け入れたのですね。冒頭の安堵に、すべてが繋がりました。
誰もが知っている昔話の裏側に、こんな悲しい愛の物語が隠されていたとは……。
昔話の謎を少しずつ解き明かしていく構成も見事で、最後まで引き込まれました。
素敵な作品をありがとうございました✨
作者からの返信
あらためまして、このたびは本当に素敵なコメント、そしてレビューまでありがとうございました😭✨
冒頭の「許されたのか」から一つ一つ考察を重ねながら、最後まで深く読み込んでいただけたこと…。
本当に嬉しかったです!!
そして舞見さんからいただいたコメントを拝見して、「むかし、むかし、浦島は…」の章では、亀が自らの名前を名乗るよう、少し改稿してみようと思いました。
読んでくださった方の言葉から、作品がまた少し育っていくのも面白いですね😊
ちなみに本作を書くにあたり、あらためてミステリーを勉強しようと、こっそり舞見さんの『名を、呼んではいけない。』を読み返させていただいていたのは……内緒の話です(笑)
本当にありがとうございました。
むかし、むかし、浦島は…への応援コメント
浦島太郎は不老不死で、乙姫さまは、かつて愛し合った人魚・真凛さんの母親だったのですね。
亀を助けたことで資格を得たという言葉も意味深ですし、これはただ竜宮城へ招かれたのではなく、長い時を経て裁きを受けに向かったということだったのですね……。
作者からの返信
本当に深く読み込んでいただき、ありがとうございます😭
一つ一つ拾っていただけることが、とっても嬉しいです!
はい。本作では浦島太郎と乙姫は恋仲にはならず、むしろ真凛の母親として、浦島太郎と対峙する存在として描いてみました。
そして「亀」についても、ただ浦島太郎を竜宮城へ運ぶ存在ではなく。
その真の姿は、竜宮の遣いにふさわしく、中国の四神の一つ「玄武」をイメージしておりました。
いじめてた子たち、実は命拾い説です😅
竜宮城へ、きてみればへの応援コメント
うわっ……これは怖いです……!
乙姫の欠けた小指と、皿の上の白身……まさか……😨
玉手箱は贈り物ではなく、罰として渡されたように見えますね。1話目の「許されたのか」という言葉が、ますます気になってきました!
作者からの返信
はい……浦島太郎が食したものは、まさにその「まさか」です😨
さてさて、乙姫が玉手箱に込めた真意とは。
引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです😊✨
たちまち太郎は、おじいさんへの応援コメント
ルート・メモリーさま、こんばんは~✨
『ケルベロス三姉妹』の続きもすごく気になっているのですが、コンテスト参加中とのことで、こちらも並行して読ませていただきますね😊
浦島太郎が玉手箱を開けて、恐怖ではなく「……俺は………許されたのか」と安堵する展開に、「え。どゆこと!?」となりました😳
昔話として知っている結末なのに、視点が変わるだけでここまで印象が変わるとは……!
このあと時間を巻き戻して真相が明かされていくとのことなので、続きを楽しみに拝読させていただきます✨
作者からの返信
舞見さん、このたびはこちらの作品にも足を運んでいただき、本当にありがとうございます😭
そして素敵なレビューまで!!
とっても嬉しかったです。ぜひまたXでもご紹介させてください🙏✨
こうして一つ一つ考察を交えながら深く読み込んでいただけることが、本当に嬉しく、大きな励みになります。
むかし、むかし、浦島は…への応援コメント
おおう、浦島太郎は不老不死だった……
不老不死って、望む人は多いけど、それは本当に幸せなことだろうか、と思いました。
少しずつ冒頭の謎が解けていく形式、すごく新鮮で、インパクトあります!( ゚Д゚)
作者からの返信
上田さん、コメントありがとうございます。
そうですね……たしかに自ら望んで不老不死になろうとる物語のキャラもいますが、その代償や、抱えることになる心の負担はきっと計り知れないのでしょうね。
この歳になると、どうしてもそういったデメリットばかりが目に入ってしまいます。
「インパクトがある」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございます!
たちまち太郎は、おじいさんへの応援コメント
昔話のラストシーンから始まる物語とは、驚きました(*´∀`)
しかも謎の言葉を残してる!
これは、続きがめっちゃ気になります!(・∀・)b
作者からの返信
上田さん、本作をお読みいただき、さらに嬉しいコメントまでありがとうございます!
誰もが知る『浦島太郎』に、ダークでシリアスな要素を加えてみました。
謎の言葉がどのようにつながっていくのか、ぜひ最後までお付き合いいただけましたら、とっても嬉しいです🙏
むかし、むかし、浦島は…への応援コメント
なるほど、あの怖さはお母様だったのですね💦
不老不死で死ねなかった後悔が浦島さんにあったってことでしょうか。
作者からの返信
黒瀬さん、嬉しいコメントをありがとうございます。
不死とは、本当に望ましいものなのか。しかも……。
そんな思いを抱きながら、この物語を綴っておりました。
そして、乙姫があえて差し出したのが「小指」だった理由も、子を思うがゆえだったのではないかと考えております。
助けた亀に連れられてへの応援コメント
初めての訪問ではなかったのですね。どんどん感慨深い感じになるのでドキドキしてしまいます。
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
浦島太郎にとって、竜宮城は思い出の場所でもありますが……なぜ「因縁の場所」だったのか。
深く読み込んでいただき、本当にありがとうございます。
竜宮城へ、きてみればへの応援コメント
乙姫様が怖すぎます😱
背筋がゾワゾワしました(汗)
作者からの返信
黒瀬さん、続けてコメントありがとうございます。
あらためて読み返してみましたが、なんだかもう、ここがクライマックスのような気もします(笑)
たちまち太郎は、おじいさんへの応援コメント
知っている物語なのに切なく惹き込まれるこの感じが何とも言えません。浦島さんが何を感じたのか続きも楽しんで読ませて頂きますね!
作者からの返信
黒瀬さん、このたびは拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
この物語は、歌の終わりから始まり、少しずつ時をさかのぼっていきます。
そしてこのたびは、素敵なレビューまで本当にありがとうございました😊
むかし、むかし、浦島は…への応援コメント
これは禁断の恋をした報いだったんですね。
にしても、お母様が怖い……。
作者からの返信
ここまでお読みいただき、ありがとうございます✨
私としては、もし想定していた反応が得られなかった場合、玉手箱は渡さなかったのではないかと考えています。
竜宮城へ、きてみればへの応援コメント
いや、普通に怖いんですけど……
読んでいるこっちが吐きそうでしたw
作者からの返信
葵さん!
このたびはお読みいただきありがとうございます。
Twitterではイラストも出したのですが、想定していた以上に大反響(?)でした。
たちまち太郎は、おじいさんへの応援コメント
とても引き込まれる出だしです。浦島太郎さんは何に安堵したのでしょうか……とわくわくしながら読み進めます。
作者からの返信
花野井さん、このたびはコメント、ならびにレビューまで…本当にありがとうございます✨
花野井さんのミステリー作品も拝読させていただくのをとっても楽しみにしておりますね!!
竜宮城へ、きてみればへの応援コメント
ちょっと怖い感じの乙姫様ですね😂
嵌められた浦島氏w
作者からの返信
行雲さん、コメントありがとうございます。
はい、乙姫は…いったい何を食べさせたのか。
それはどんな想いからか。
そちらを追っていただけましたら、とっても嬉しいです。
たちまち太郎は、おじいさんへの応援コメント
許されたのか?と言うところがポイントですね。😎✨
追って進めてみようと思います!
作者からの返信
行雲さん、コメントありがとうございます。
はい、彼の罪とはなんなのか…
それを追っていただきましたら、幸いです。
遅くなってしまいましたが、レビューもありがとうございました。
助けた亀に連れられてへの応援コメント
皮肉なお話です。亀もご存じだったのですね。行く前から重い訪問になってます。
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます。
竜の化身にして、竜宮城への神の遣い。
このストーリーから私はそんなイメージを持っております。
むかし、むかし、浦島は…への応援コメント
なるほど、マリンさんのお母様が竜宮城におわすと。この時点で運命ですな…
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます😭
はい、竜宮城の乙姫は…マリンの母親。
娘に対して、浦島太郎が何かをし…
その行為に対して、乙姫は自身の小指を彼に……🐟
竜宮城へ、きてみればへの応援コメント
面白かったです。良かったら私の作品もみてください。過酷世界の王になるです
作者からの返信
お塩13世様、コメントありがとうございます。
このたびは拙作をお読みいただきありがとうございます。
時間があるときに寄らせていただきますね。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
歌にない物語への応援コメント
素晴らしいです!
子供の絵本にある昔話を、見事に大人の読み物に!
時間を逆に描くアイディアも最高! これによって謎とサスペンスが生まれています!(順当に時間順に描いた作品も発表したら二度楽しめると思います。順番を逆にするだけなので、手間はかからないし)。
何よりも多くの日本人が抱いていた疑問とトラウマ、
「何で乙姫様は歳をとる玉手箱を太郎に渡したの?」
この疑問に見事に答えています!
作者からの返信
鉄之助さん、このたびは拙作をお読みいただき、また素敵なコメントをどうもありがとうございました!
本作で描きたかった部分を、本当に丁寧に言葉にしていただけて、とても嬉しかったです。
昔から親しまれてきた『浦島太郎』の新解釈、自分なりの物語として最後まで描き切ることができました。時間順のアドバイスもとっても嬉しいです🥹
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!