ひと言「白」「黒」と言っても、細分すれば数え切れない数になる。美術的な話かと思えば、最後の最後で呼びかけているまさかの相手。時事にも絡めており、完成度の高いお歌です。
視点を変えればモノクロもカラフルになりうると、くすっと笑えました。頭韻を踏んでいる歌も思わず、自分のスマホで『す』を打ってしまいました