薫の大人に騙されたのはアキラに文句を言ったことが「ブーメラン」で帰ってきただけでは、思慮深くない漢の典型ですね、しかし納得できないのはアキラがそれを許容し反論しないことですね、明らかにコントロールできれば良いという冷徹な判断なのだということなのでしょうけれど、成長しないですし、コミュニケーションを深めるのではなく「感性のぶつかりあい」としては正しい在り方なのかもしえれませんね。ただ、「ベートーベン」はいまだ出てこないのがきになりますね、ひょっとしてアキラのソロデビューがその機会になるのかな、楽しみです。