異世界に繋がる扉ができたら、また、それを利用して現在に帰れるだろう。これ、現代日本に帰れても部屋から出られない設定。だから、避難所みたいなのにはなっても、現代日本の街なんかには行けない。しかも、母親の声が聞こえるのだから、いっそう、焦るよね。主人公・飛鳥和深智がどうやって、部屋から出るか、楽しみである。こんな感じの設定だと思って読んだが間違っているならば、教えてください作家様。
「めっちゃ読みやすい」まず思ったのはそこです!一話の掴みが強かったです。「部屋のドアを開けたら異世界」という導入を、説明よりも先に見せてくるので、スルスル読めました。あと主人公のツッコミやリアクションでテンポ良く楽しめました😊