応援コメント

28. 南の港町」への応援コメント

  • 港町での穏やかな空気と、帰還後に一変する街の緊張感の対比が印象的でした。鑑定士として静かに力を発揮するリコリスの姿からは、肩書きではなく一人の人間として生きたいという願いが自然に伝わってきます。ヴォルクとの飾らないやり取りにも深い信頼関係が感じられ、読後の余韻が心地よい回でした。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。
    おっしゃる通り、港町、海辺で穏やかな時間を過ごすことで、リコリスの「迫害も崇拝もされることなくただの人間として生きていたい」という願いを詰め込んだので、言及いただけてとても嬉しいです。
    今後もふたりの信頼関係を大切に描いていきたいと思います! ありがとうございました。