イケオジを書けと言われて、ハシビロコウを書く作者がいるだろうか?
一人だけいる。
あの人だったらやりかねない……
そう、本作の作者氏である。
久々にお作を読ませて頂きましたが、相変わらず独自独特の領域展開で引き込まれ、楽しませて頂きました(*´ω`*)
さて、イケオジでハシビロコウというのは一見奇策のようでありますが、古今東西見渡すと、人外のイケメン、イケオジというのは意外と多いことに気づきます。
魔神英雄伝ワタルのクラマ
クロノトリガーのカエル
紅の豚のポルコ
(アニメとゲームばっかやないか(´・ω・`)ノ)
こうしてみると人外イケメン、イケオジというのは実は一つのジャンルとして成り立つとも言えますが、その理由はルックスが分かりやすいイケメンでないが故に、セリフや仕草から見え隠れする内面のカッコよさが際立つのです。
本作のイケオジハシビロコウもその例外ではありません。
是非とも他作品のルックスのいいイケオジ達を押し退け、大賞を勝ち取ってくださることを切に願います(*´ω`*)