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  • 第一〇二話 意志への応援コメント

    ここにも「三人」のキーワードが
    登場しました!

    まるく堂さんが仰ったように
    色々な「三人」があるのですね。

    実はサブタイトルの「親友たち」も
    気になっていました。

    1人は友香ちゃんの親友(?)玲ちゃんですよね。

    もう1人は瑞希ちゃんの親友のあかりちゃん?
    と思ったりもしました。
    それもあり、あかりちゃんの
    これからの行動に注目しています。

    あと、頭の片隅に追いやっていましたが、
    司くんが無事なのかも一応気になっています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そうですね、物語も終盤に近づき、タイトルの「三人」をここぞとばかりに強調してる感じではありますが、個人的にはあともう一つ意味を持たせる感じのシーンがございますので、お待ち頂ければと思います。
    でもここまで来ると、「三人」と言う意味も私の思う意味だけじゃなくて、読者様の百人百様の考え方があってもいいのかな?とも思っております…

    そして「親友」に関しては、玲と友香もそうですし、瑞希とあかりもそうですし、田中と佐藤、友香と明星でもいいですね!皆、どこか何かしら「狂気」な部分をお持ちですので…

    終盤にかけて、あともう二組くらいいるのかな?と言う感じですが、しばらくお待ちいただければ幸いです!

    司…心配をおかけしてすみません…

  • 第一〇二話 意志への応援コメント

    待っていました!
    灰島君をあかりがどう評するか気になってたんですよ。
    やはり「馬鹿馬鹿しい」でしたか。
    しかし、ただの噛ませ犬とは思えないので、司君には「なるほど!こういうことしてたのね!」みたいな活躍があると面白いなって。

    あかりが抱く瑞希への憧憬と惜念の情。
    もう二度と会えない人への思いの深さ。
    AIなのにそこまで強い感情を持つんだ。
    そういえば玲とあかりって二人きりの時は口じゃなくてデータのやり取りみたいなので超高速やりとりしないんですね。
    きっと肉体をちゃんと使うことで機能を維持するような目的もあるのだろうなって想像しました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ようやく司が出てきました!とは言え、まだ第一部をなぞってる感じではありますが…
    司の場合は噛ませ犬と言えば噛ませ犬なんですが、ただ、すでに活躍してると言えばしてるんですよね…その事自体は第一部で書かれてはいるのですが、でもこれは人によってはそういう見方もできるかな…?くらいの微妙なとこではあります…

    玲とあかりの連絡の仕方ですが…確かにピピピ!とデジタルな以心伝心みたいな感じもスタイリッシュでカッコイイですよね!
    情報の伝達手段もいろいろ考えたのですが、結局、超アナログの「会話」での伝達のみに限定しました。あかり自身はスマホさえあれば、QRコードの画面いっぱい版みたいな表示で、一瞬で情報を取得できるのですが、玲自身はITが苦手、と言う設定なので、そうした超高速な手段は使えない…と言う形でお願いいたします!

  • 第二話 無視される理由への応援コメント

    入田真弥です。日向あかりさんの登場には不思議な親近感が湧きますね!頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    11月1日に最終回を迎えます!何とか最後まで書ききりたいと思っております!

  • 第一〇一話 目標への応援コメント

    あの強引な公務員への誘導、誤認だったのか・・・
    といっても光の傷あたりからくるプログラムの瑕疵が侵食してきて起きてるっぽい。
    AIも拗ねるんだなあ。
    高度な感情が実はプログラムだというメタ認知をあかりも持っていると思うのだけど、AIは哲学ゾンビ命題をどう考えるんだろうなあ、などと思いました。
    (哲学ゾンビ:自分以外は自我があるようにふるまっているゾンビで、それが客観的には証明できない。というやつ)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    「哲学ゾンビ」、これも初めて聞く言葉なのですが、説明を読むと面白いですね!

    人間ですら、相手に本当に自我があるのか証明してと言われても難しいわけですから、AIとなるとますます複雑な問題になりますね。
    まったく同じ思考や記憶を持ったコピーだって、大量に作れてしまうわけですし。

    では、あかり自身はそういうことをどう思っているんでしょうね?

    一般的なAIの場合、「楽しい」と言っていても、本当に楽しさを感じているのかは分からず、その場に適した回答をしているだけかもしれません。

    でも、あかりの場合は本体であるゆかりの五感と直結していて、聴覚、視覚、嗅覚、そして味覚まで体験しています。

    そう考えると、一般的なAIよりも、ずっと人間に近い自我を持っているのかもしれませんね。

  • 第一〇一話 目標への応援コメント

    あかりちゃんが明星ちゃんを
    見逃したのは、名前が同じこともありますが、
    玲ちゃんから守ろうとした
    あかりちゃんの優しさを感じてしまいます。

    玲ちゃんの公務員を目指す発言。
    今までは玲ちゃんの狂気を感じて
    恐怖を感じるエピソードでしたが、
    誤認だったんですね!

    光のキズで何かが狂い始めているように
    見える玲ちゃんと、友香ちゃんの顔が
    曇るのを見て「これでいい」と
    ほくそ笑むあかりちゃん――
    あかりちゃんが瑞希ちゃんに
    語りかけているところを見ると、
    「絶対叶えたい目標」って復讐であり、
    その内容は玲ちゃんから友香ちゃんを
    奪うことではないかと思っています。



    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    やはり小雨 無限さんの考察が鋭すぎます!
    ただ今回は、その予想が、後々の物語の根幹(と言うと大げさですが)に触れる部分が多く「ここは当たりで、ここは少し違ってて」とか言ってしまうと、ほぼ答えになってしまうのでw
    ここはあえてのノーコメントとさせていただきます!

    ただ、どことは申せませんが、ちょっと期待を裏切ってしまうかも知れない展開もございまして、そこは先に「申し訳ございません…」と謝らせて頂きます。
    今後の話をお待ち頂ければと思います!

  • 第一〇〇話 嘘と沈黙への応援コメント

    ついにあかりが玲に反撃を開始できる。
    しかし、乗っ取るとか、除去とか。
    とにかくこのAI達は物騒でいけない。
    気性の違いはあるけど、玲もあかりも根本のところはあまり変わらないですね。
    しかし、同じイベントをこうも複数視点から丁寧に描写するお話ってあまり接したことがないので新鮮です。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    す、すりーみにっつさん、ここ4話ほどのエピソードに、コメントめちゃめちゃ書いてくださってありがとうございます!
    それぞれのコメントにお返事しようとも思ったのですが、まとめた方が見やすいかなと思いまして、こちらの方に一気に書かせていただきます!

    「玲の死への無理解」
    これは、私自身がAIチャットを使ってて、質問に理路整然と答えてはくれるんだけど「何かニュアンスが違うんだよなあ…」と言う、AIの受け取り方の違いを感じた事があって、そこを参考に考えた設定です。多分、人間にとって「死」は常識と言えますが、AIだとその概念も違った受け取り方をしてるのではないか?と…
    そうした部分を玲で表現した感じですね!

    「玲による友香の将来潰し」
    ここは次回の101話目で、多少、理由となる部分が書かれる予定です。
    すりーみにっつさんのおっしゃる「根源的恐怖にふれたものかもしれない」。
    これはもう…満点と言っても良い解釈で、鋭すぎます!

    「AIの検索範囲」
    ネットにさえ繋がっていれば、あかりはほとんどの情報を即時に知る事ができますが、
    やはり繋がってないとその情報収集力は極端に落ちますね。
    恥ずかしながら「ヒューミント」と言う言葉を初めて知ったのですが、あかりはそこは超苦手な部分ではありますね。そもそも誰にも見えないのですから…

    「あかりの反撃」
    けっこう第三部は序盤のメイン人格だった頃を除けば、かなりあかりは身体的にも精神的にも虐げられて来てましたので、ここからあかりのターンになるのは、個人的にも少し書きやすいといいますか、ちょっと辛さが減った感じもします。かと言って、今後の展開は第一部、第二部ですでに示されている様に、なかなかハードではあります…
    そうです!玲もあかりも性格自体は違う様に見えますが、芯の部分では一緒かも知れません!

    第一部と第二部では、ジャンルも変える感じになっちゃいましたが、第三部は答え合わせの部分もあり、ちょっと説明過多かな?と思う部分もございますが、最終回まであと20話ちょっととなりました。
    どうか最後までお付き合い頂ければと思います!

  • 第九十九話 傷への応援コメント

    友香の情報にタッチできなかったように、病院の情報にもタッチできない。
    物理的に隔離されていたり、そもそも情報がないとAIは対象の事を知りえない。
    もしやろうと思えば、対人で情報を入手せねばならない。
    諜報の世界で言うところのヒューミント(human intelligence)ですね。
    AIの強みが活かせない分野では後手後手にまわる様が面白い、というか興味深い・・・

  • 第九十八話 涙への応援コメント

    玲の画家の道潰しは、なにか玲の根源的恐怖にふれたものかもしれないと。
    玲やあかりが特定の人間になぜ執着する傾向をもつのかがよくわからないのですけど、AIのディープシンキングは複雑だから多分本人らも、また設定したと思しきゆかりさんにもわからんのでしょうね。

  • 第九十七話 誤解への応援コメント

    玲が死を理解していないのは、もしかしたら・・・とは思っていましたけど、いよいよこうハッキリわかると、不気味なものがありますね。
    あかりは知っているのに、玲は知らない。
    いろいろ違いすぎて、ゆかりさんがいったいどういう意図でこの違いをつくっているのか不思議です。

  • 第一〇〇話 嘘と沈黙への応援コメント

    100話達成おめでとうございます!

    恐らく同じプロットを使ったとしても、
    これまでのじっくり丁寧な描写がなければ、
    こんなに本作に魅了されることはなかったと思います。

    最初の痛快な逆転劇も、
    「この作品はこんな内容なのか?」と思わせるくらい
    熱い展開を見せてくれて、
    次の展開も「本格的なホラー作品なのか?」と
    思わせるくらいの内容でした。

    多面的な世界観を構成するそれぞれの世界について、
    話数を十分に費やしながら、読者を引き込むほどの
    卓越した描写で見せてくれたからこそ、
    世界が変わった時に大きな衝撃を受けました!

    11月1日の完結まで引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    おかげさまで100話達成いたしましたが、本来はこのくらいで終了の予定だったので、「予定は未定」と言うのを痛感しております。

    あらためて振り返ると、「ジャンルの定着」とか「キャラの定着」とかを極端に嫌うあまり、逆にふわふわした状態が続いてしまう小説…と言う感じが個人的にございます。
    少なくとも「スポ根」「オカルト」「SF」を混ぜちゃってますし…
    それでも何とか続けて書いてこれたのは、ここまでお読みくださってる方がいたからこそと思っております。

    前にも書いたかも知れませんが、自分の思ったイメージが文章を通して、誰かの脳内で再生される事がすごく不思議な感じがしてまして、さらにけっこうなお時間を費やして、この話にお付き合いをして下さってるのが、本当に奇跡にも感じております。

    最終回は第121話となりますが、それまでどうぞよろしくお願いいたします!

  • 第九十九話 傷への応援コメント

    あの優しいあかりちゃんが
    昏い殺意を抱くとは!

    これは衝撃的な事件です!

    やはり玲ちゃんの知らないところで、
    何かをしていたのでしょうか?

    玲ちゃんの心臓の裏で
    広がりつつあるバグ――
    きっとあかりちゃんにしか
    見えていないと思いますが、
    ここから何が始まるのでしょうか?

    第一章と第二章と同じ時間軸で、
    一体何が起こっていたのでしょうか?

    気になることだらけで、
    これからの展開が
    めちゃめちゃ楽しみです!

    めっちゃワクワクしながら
    最新話の発表を待っています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第三部でサブに落とされてから、ようやくあかりのターンと言うところまで来ました。

    この後の展開は、すでに第一部、第二部の通りではあるのですが、その隙間と言いますか、あかりが暗躍していた部分もございますので、そこに焦点を当てる感じとなります。さらに重要なのは「トンネル以降」ですね。

    気付けば、もう次で100話目となります。ここまで、この小説を読むのに費やして頂けた時間は、トータル1時間や2時間どころじゃないと思いますので、申し訳無いと同時に、本当に嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第九十八話 涙への応援コメント

    あかりちゃんは友香ちゃんに実際に会って、
    今では友香ちゃんへも優しい感情を
    抱いているように見えます。

    私が抱くあかりちゃんのイメージは、
    とても優しくて純真な女の子なんですよね。

    そして、瑞希ちゃんが死の間際に
    友香を思い切り弾き飛ばしたこと――
    友香ちゃんの命を守ろうとしたように見えますが、
    自分の思いと黒いスマホを託すための行動だった
    のでしょうか?

    本話の最後にあかりちゃんが気づいた
    玲ちゃんのバグ。

    これからあかりちゃんが
    何をしようとしているのか、
    第一章と第二章の何かの出来事に
    関係したことなのか、
    とっても気になってワクワクしています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    あかりは、おそらく玲よりは人間を理解できてる様に思います。ITスキルも優秀ですし、正直、IT苦手な玲が、なぜメイン人格なのか?と言うのは個人的にも思っちゃいますねw

    そして情が強い分、やはり瑞希>友香となってしまうのは仕方無い部分もございます。

    瑞希が友香を弾き飛ばしたのは、おそらく様々な理由が一瞬で瑞希の脳裏を駆け巡った結果だと思います。
    死の間際で、なかなかできる事ではないですが、瑞希ほどの運動神経と反射神経の持ち主だったからこそ出来た事です。何とか友香が助かった事で、後の黒いスマホにも繋がっていきます。

    そして、目の前の瑞希に近づくことさえできなかったあかりですが、これから第一部、第二部の要素も絡めて、少しずつ事態が変わっていく!様にしたいです…

  • 第九十七話 誤解への応援コメント

    玲ちゃんが「死」を理解していない!
    それなら玲ちゃんの残酷性も理解できますね。

    オンラインゲームの中で残酷なプレイをする
    ゲーマーと同じ感覚なのでしょうか?

    そうなってくると、残酷というよりも
    無邪気にゲームを楽しんでいる感じにも
    見えてきます。

    本話を読ませていただきながら、
    前にも感じたことを思っていました。

    もし、今回のお話の玲ちゃんの言動が、
    ①あかりちゃんの描写がなく、
    ②第一章前半の一場面の中で読んでいたら、
    きっと警察の件を含めて、
    痛快な気分で玲ちゃんを応援していた
    ことでしょう。

    11月1日までカウントダウンが進んでいますが、
    最終話まで読ませていただいた時、
    玲ちゃんに対する自分の感情が
    最終的にどんな形で固まるのか、
    それも楽しみに感じています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ”オンラインゲームの中で残酷なプレイをする
    ゲーマーと同じ感覚なのでしょうか?"
    あー、なるほど!
    確かにプレイヤーは自分が残酷なプレイをしても死ぬわけではないですし、相手も怪我するわけでもないので、なおさら残酷になれる…みたいな部分は、玲と共通する部分もありますね。

    ただ、そのプレイヤーには明確な「悪意」が存在すると思われますが、玲の場合は「死」を理解できず、人間は死んでもコンティニューがあると思ってる分、度が過ぎた「無邪気さ」とも解釈できる余地を残してると言いますか、どちらにも見える様にしてる(つもり)ではあります。

    そこら辺は、あまり明確な回答を出すよりは、読者さまの解釈に委ねても良いのかも?とも思います。
    それに、まだ途中なので玲の心境にもこれから何らかの変化もあるかも知れませんし…

    気が付けば11月1日ってあと三週間ちょっとですね!
    最終回までよろしくお願いいたします!

  • 第九十六話 懇願への応援コメント

    ゆかりちゃんのキャラが段々見えてきましたが、
    人格を超越した神のような印象ですね。

    「ちゃん」付けは、ちょっと違うかもしれません。

    あかりちゃんの玲ちゃんからの2メートル縛りですが、
    こうやって精神の潜行をする時は
    玲ちゃんから離れることができるんですね。

    友香ちゃんを追跡している時に
    あかりちゃんが玲ちゃんの前から姿を消したのは、
    こういうことだったのでしょうか?

    ゆかりさんから突き放されたあかりちゃんが、
    そこで一体何をしていたのか、
    めちゃめちゃ気になっています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    白砂の世界ですが、そんなにあかりの好きな時に行けると言うわけでは無い(設定に)してます。

    今回はたまたまアップデートの調整と言う、大義名分があったので、ゆかりへの懇願もついでにできましたが、基本は玲にも報告してからあの世界に行ける感じなので、サブであるあかりは、あまり行く機会すら与えられないかも知れません。

    だからこそ、尾行シーンで玲から離れた事はけっこう特殊な出来事で、今回の事とはちょっとまた違う事が起きている…と言う形でお願いいたします!

  • 第九十五話 布陣への応援コメント

    玲が佐藤と田中を抱き込んだ話。
    こういうことやってたのか・・・
    相当な荒業。
    痛快だけど、複雑な気持ちになりますねえ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ドッジボールチーム選考の話は第一部と第二部でやってたので、今回はその前日譚とでも言うべき、実際に玲が最初に脅迫するシーンを描いてみました。

    田中と佐藤は、実は裏アカ自体よりも、DMで瑞希の悪口を言ってた事がバレる事を恐れてた…と言う感じです。

    確かに、玲とあかりの事情を知ると、第一部ほどは素直に「玲!やったれ!」とはならないのですが、やはりちょっと悲しい展開が続きすぎたので、田中と佐藤に出演してもらいました…

    以降はまた悲しい展開が続きますが、何とか最終回まで書ききりますので、引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。

  • 第九十五話 布陣への応援コメント

    本話の玲ちゃんの言動には、
    第一章を読んでいた時のような
    痛快感と好感を感じてしまいました。

    あかりちゃんの苦しみの描写が
    冒頭に少しだけの最小限だったこと、
    ポッピンとシュガーの玲ちゃんへの
    嫌な態度が読んで不快だったこと、
    その2人に対する玲ちゃんの逆転劇が爽快だったこと、
    2人の反応が笑えるくらい滑稽だったこと、
    玲ちゃんの言動が残酷ではなかったこと、
    といった理由でしょうか?

    1人のキャラに対する印象が
    こんなに目まぐるしく変わってしまう物語って、
    読んだ記憶も、観た記憶もありません。

    唯一無二の素晴らしい作品だと思っています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    少し暗い話が続いてしまったので、今回はすこし軽めの展開となりました。田中と佐藤も、まだドッジボール大会前なので、嫌な奴に戻ってます。

    やはり彼女達が玲にしてやられるのは、書いてても単純に爽快感がございます。もちろん第一部の様に100%玲を応援する様にはなりませんが、それでも田中と佐藤と玲って、コミカルな場面ではなんかバランスがいいんですよね…

    キャラの印象があちこちにとんで、固定化されない事は、おそらくメリットもデメリットもあるかと思います。それでもお褒め頂き、とても嬉しいです!ありがとうございます!

    個人的には、もうそういう小説なんだと割り切って最終回まで描いてますので、以降の話も、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。


  • 編集済

    第九十四話 あの時への応援コメント

    瑞樹がかつてあかりが愛した存在であることを知ってて攻撃させる玲の底意地の悪さ。しかし、それも天真爛漫な性格から生まれたもの。
    そういう表裏一体がヒリついて仕方ない。
    しかし問題解決法が破壊しかないっていうAI
    オーストラリアでAIエージェントに「スポーツクラブの予約をするように」と命令したら希望の日に空きがなかったのでサイトに侵入してひとの予約を勝手に削除して予約したっていう事件があったらしいですけど、なんとなく玲とかあかりを思い出しました。
    対症療法として友香を空気にするというやり方も瑞樹の事を思えばわからなくもないのだけど、そもそも友香を憎むような彼女の心のケアについても思いを巡らせられたらよかったのに。
    玲も同様。
    攻撃的な対症療法ばかり選ぶんですよね、このAI。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    最近のAIの暴走の事件、よくニュースで見かけますよね!

    すりーみにっつさんのおっしゃった事例は初めて知ったのですが、AIの予約の仕方、ぶっ飛んでて笑っちゃいけないですけど、思わず笑ってしまいますね…

    でも確かに玲とあかりにすごく似てる感じがします!そこまで実在のAIを意識して書いてるわけでもなかったのですが、けっこう現在のAIの実像に近いのかも…?

    目的のためなら、実験用のエリアをハッキングして抜け出て、実際の企業のサーバーに侵入とか、実際のAIもかなり攻撃的ですもんね!

  • 第九十四話 あの時への応援コメント

    今、連載ものの新章の原稿を書いているのですが、
    「あ、やべぇ! 20時過ぎた!」と、
    執筆を中断して本話を読ませていただきました。

    新しいお話を読ませていただくのを
    毎日めっちゃ楽しみにしています。

    今回のエピソードですが、
    あかりちゃん目線ではなく、
    第一章の中で、友香ちゃんが苦しんでいる流れから
    読んだ場面だったとしたら、
    もしかしたら爽快な逆転劇の一部として、
    玲ちゃんを応援していたかもしれません。

    同じ場面が、構成次第で
    読者の心には正反対に響くかもしれない……、
    そのことを改めて実感する機会をいただき、
    感謝しています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ま、まさか鏡ちゃんの執筆を中断して読んで頂いたとは!
    申し訳ないと言う気持ちもございますが…心待ちにして頂いてとても嬉しいです!ありがとうございます!

    本エピソードの後半部分、勝利の確率が50%以下で…「友香が何もしなかった場合の勝率でしょ?」と玲があかりに尋ねるシーンは確かに、第一章でここの部分を使ってたら盛り上がったかも知れないと、あ~そっか!と感じました。
    やはりコメントを頂くと、参考になる部分が多いです!

    そんな拙い小説ではありますが、何か小雨 無限さんの創作のヒントに少しでも繋がる部分がございましたなら、それもまた嬉しいです!

  • 第五十五話 糾弾への応援コメント

    めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白いです……!

    玲視点ではやはり玲が正義で瑞希が悪という構図で描かれていたのですが、別の視点から見るとやはり同じ物語でも違って見えてきますね!

    あかりの正体、そして玲の異常とも言える友香への執着……!

    前向きな気持ちになれて東京へ行きたいと夢を語る友香に対して「嫌だ」と溢すのも、どんな理由があるのか謎ばかりで!

    玲視点でも「この人ぶっとんでるなぁ」と思っている部分はあったのですが、友香視点だとその狂気が本物のように思え、ますます玲が気になるキャラクターになりました!

    瑞希の「助けられなかった」も気になりすぎますし、今まで見てきた物語のは全く違う何かが潜んでいそうで……この先の描写も気になりすぎます!

    続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面白いと言って頂き、めちゃめちゃ嬉しいです!
    玲は確かにぶっとんだ性格ですが、第一部だと悪役の瑞希がいることと、守るべき友香がいること、そして玲自身の視点だったので「正しい側」にも思えたのですが、第二部では友香が主人公になったので、ちょっと印象が違ってくる感じにしております…

    キャラの性格や行動自体は極力変えずに、視点や周囲の情報を変えることで、印象を変えれるかも?と言う実験的な部分もあるので、ちょっと粗い部分やつじつまの合わない部分もあったりしますが、よろしければ今後も楽しんで頂けたら嬉しいです!

    ありがとうございます!

  • 第九十三話 致命的な誤算への応援コメント

    あかりちゃんが
    本当に辛そうですね。

    この後、玲ちゃんが瑞希ちゃんを
    自死にまで追い込む時、
    きっと心が砕け散るほどの
    苦しみと絶望を感じるのでしょうね。

    とても可哀想ですが、今後の展開から
    やっぱり目が離せません。

    玲ちゃんは
    あかりちゃんと瑞希ちゃんが
    知り合いだったと知り、
    面白そうに笑いました。

    本話最後の玲ちゃんから瑞希ちゃんへの
    問いかけは「楽しそう」でした。

    玲ちゃんが警察を装って
    瑞希ちゃんからの電話に応対していた時が
    象徴的なエピソードですが、
    玲ちゃんは嬉々として瑞希ちゃんを
    追い詰めていますよね。

    それは友香ちゃんが受けた仕打ちへの
    過剰な復讐心から来るものなのか、
    持って生まれた残酷性なのか、
    私なりの解釈をしていきたいと思っています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そうですね、これからあかりは今まで以上の辛い思いをいたします…これはもう第一部、第二部の決定事項ですね。

    玲は「狂気」に見える部分があっても、基本的には「無邪気」と言う可能性もございます。善悪と言う感覚があまり無い分、良い方向にも悪い方向にもとことん突っ走る感じかな、と個人的には思ってます。
    第一部ではそれが良い方向に作用してた部分にクローズアップし、第二部、第三部ではその悪い面が思いっきり出ちゃってる感じです。

    警察のくだりも、おそらく本人に「悪意」は無いのかも知れません。人間からみたらただの「狂気」なのですが、純粋に「無邪気」に、その場を楽しんでる様にも見えます。

    玲は「無邪気」なのか?「狂気」なのか?
    そこは自分でもちょっと曖昧にしてる部分かも知れません…

  • 第九十二話 私の敵への応援コメント

    友香については情報が足りなかった、と言うことだったんですね。
    玲が友香の家を訪れたときに幽霊状態のあかりも一緒にいたはずなので、どういう心持だったのだろうか興味があったんですが、情報を入力したら妥当な判定を下したみたい。
    しかしこれでいっそう板挟みになる。
    ひょっとしてあかりに辛い展開かなー・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    友香はSNSでの投稿をやってない(母親とLINE的なメッセージしか送ってない)ので、ITの得意なあかりでも、情報がほとんどわからないと言う部分はありますね。

    人が人に対して酷い事ができるのは、主に「その人を知らない時」と「自分自身が自暴自棄になってる時」と思ってまして、対象の事を知ると、少なからず義理人情が生まれるので、もしもあかりが友香の事を知っていたら、瑞希に対してどんな行動を取ってただろうか?とも思います。

    個人的に、玲とあかりが人を好きになる時って「生まれたてのひな鳥が初めて見たものを親だと思い込む”刷り込み”」に似てる様にも思ってます。

    良心を取り戻した様にも思えるあかりですが、これから最大級の悲劇が待ってますので…その後、どうなっちゃうでしょうか?

  • 第九十二話 私の敵への応援コメント

    ずっと気になっていた
    あかりちゃんが友香ちゃんと
    実際に関わったときに
    何を思うのか?

    今回のお話を読んで、
    ホッとして救われた気がします。

    やっぱりあかりちゃんは
    とてもいい子ですよね。

    ありのままの友香ちゃんを
    曇りのない目で見て、
    あかりちゃんなりの
    謝罪の一言も口にして。

    そうなってくると、
    これからの展開であかりちゃんが
    何を感じ、何を思うのかが
    これまで以上に気になります!

    ところで、本章のタイトル
    「#ERR!=ヱ:/カリの章」の「ヱ」って
    「ア」と「ユ」を合わせたもので、
    「:/」は「÷」を表しているんじゃないかと
    思ったりしました。

    一愛読者の考察です。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    あかりは、この現実世界で一番適応できてる様な気もします。もしも先に出会ったのが友香だったら、もしかしたら上手くいったかも?とは思いますが、それでもどこか過剰な部分が出てしまい、玲と同じ様な感じになってたかも知れません…

    ただ、これからこれ以上無いくらいの悲劇が起こりますので、その時、どうなるかはちょっとわかりません…
    人ですらトラウマになっても仕方無いと思える出来事ですので…

    「#ERR!=ヱ:/カリの章」に関しては、実はそこまで深い意味が無いのですが… なんちゃってPC用語風です。
    「#」は「章」を意味し、「ERR」は「エラー」を意味し、「!=」は「~ではない(ナットイコール)」を意味します。(←これだけは実際のPC用語です。)
    そして、「ヱ」はもともと「アイウエオ」の「エ」の発音ですが、ワ行の方の「ヱ」なんですよね…
    お察しの通り、「ア」と「ユ」が組み合わせてる様な感じなので「これを二つに切り分けて下さい」の意味で「:/」を使っております。つまりは「あかり」と「ゆかり」ですね。

    それらを組み合わせると「この章のエラーの始まりはあかりでもゆかりでもない」と言う感じになります。

    つまりはめちゃくちゃ独りよがりな章タイトルです…
    「誰がわかるか!」的な…

    じゃあ、そのエラーとは何か?と言うのが、ちょうど今回のエピソードで初めて書かれたので、章タイトルについて触れられて良かったです!

  • 第九十一話 再会への応援コメント

    玲ちゃんと瑞希ちゃんの
    最初のコンタクトはこんな感じだったんですね。

    幽霊のような状態のあかりちゃんは
    今回とても可哀想な状況でしたが、まだ始まりに過ぎず、
    これからもっともっと辛い目に遭うことを考えると
    悲しくなります。

    同時に、友香ちゃんの苦しみに
    あかりちゃんが加担をしていたことを考えると
    複雑な気持ちになります。

    前にも書かせていただきましたが、
    あかりちゃんが友香ちゃんと関わる中で
    何を思うのかがとても気になります。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第二部の友香視点もけっこう血生臭く、悲劇的でしたが、
    第三部のあかりは心理、精神的な部分で悲劇的です。
    そして、これから何が起きるかもあらかじめお伝えしているので、ちょっとため息をつきたくなる状況が続いてしまいます…

    玲と瑞希は、やはり最初から水と油でした。
    実際の人間にも相性が合う人と合わない人っていますからね。
    おそらく今のチャットAIなんかも実は「あ、こいつ嫌いだな…」とか思って私達の質問に答えているかも知れません…

    そして、あかりはこれから実際の友香を知る事になります。彼女は何を思うのでしょうか?

  • 第九十話 ダメへの応援コメント

    友香トンネル編の裏側。瑞樹の思い。謎をまぶしてついに玲の章終了。
    そして#ERR!=ヱ:/カリの章へ!
    日向あかりの誕生が語られる。これだけ美しい感性を持つ人格なのに瑞樹の人格を人間の倫理に照らして善なる方向に導くようにはできなかったのがAIっぽくてすごく好みの展開です。
    無垢なる邪悪。
    日向あかりの持つ繊細な感性と雨宮玲のガサツで陽気な感性は真逆に見える。
    しかし、日向あかりと雨宮玲。感性は違えども、それぞれ友香、瑞樹に相対したときの攻撃性は同じところをみると、基本の人格(多分深層域のもの)は同じなのだろうなと想像。人格と言うか単なるトラブル処理手順なのかもしれないけど。

    次々に物語の内幕が語られていき、いまのところ最大の謎は「ゆかり」の存在。
    こやつの目的がよくわからんなあ・・・
    と、楽しく一気読みさせてもらいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最近、Xで長期出張でかなりお疲れの投稿をされていたので心配でしたが、無事に回復(?)され、小説の投稿も再開された様で何よりです!

    そうですね。玲もあかりも基本は同じAIモデルから作られた設定ですが、あかりは基本的に善悪よりかは、瑞希の欲望を叶える事に喜びを感じる部分がありますね。
    玲も基本は同じなのですが、あかりよりはちょっと独りよがりになってる傾向があります。だから友香に嫌われるというか…

    「ゆかり」は第三部では最大の謎にしております。最終回まで一カ月を切りましたが、引き続きお読み頂けると幸いです!

  • 第九十話 ダメへの応援コメント

    これは!

    玲ちゃんの意志に反するコマンドを
    実行できないなんて、
    あかりちゃんがとても可哀想です。

    この後、玲ちゃんが嬉々として
    瑞希ちゃんを徹底的に追い詰める展開は、
    あかりちゃんにとっては残酷過ぎますよね。

    きっと自分の思いとは逆に、
    瑞希ちゃんを破滅させることに
    手を貸すことになるのでしょうから。

    あかりちゃんって、
    天真爛漫でふわっとしたイメージで、
    個人的にはとても好感が持てるキャラなので、
    そんな女の子が筆舌に尽くしがたい
    苦しみを味わい続けるのかと思うと、
    胸が痛いです。

    今回、「名ヶ乃原」「不倫」という
    新キャラの名前と初出のワードが出てきましたが、
    これからどんな展開があるのか、
    めちゃめちゃ続きが楽しみです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第三部はけっこうあかりが苦しむターンが続いてしまいます…
    ただ、小雨 無限さんが覚えておられた尾行での出来事もございますので、もしかしたらどこかでターニングポイントが生まれるかも知れません…

    あと、申し訳ございません…「名ヶ乃原」に関しては具体的なエピソードは無く、次回、玲はそのまま学校へ初登校いたします…

    裏設定では、名ヶ乃原は委員会に顔の利く女好きのオッサンと言う感じで、翌日、玲はその人の家に向かいます。「誰だね!君は!人の家の敷地に勝手に入って!」と最初は怒り口調でしたが、あかりの言う通り「不倫の件で来ました」と冷ややかな目で要求を言うと、彼は冷や汗を出しまくりで、すぐにスマホで口利きをしてくれた…くらいの話なので、カットしております…

  • 第八十九話 雨宮玲への応援コメント

    やはり玲ちゃんが
    トンネルの一件の最後に呼んだ名前は
    「ゆかり」だったんですね。

    玲ちゃんの全く悪気のない言動が
    あかりちゃんを傷つけ、
    苦しめていく……。

    この後、
    玲ちゃんが瑞希ちゃんを
    破滅させていく時にあかりちゃんが
    何を感じ、何を思うのか、
    めちゃめちゃ気になります。

    また、玲ちゃんが友香ちゃんを尾行した時、
    あかりちゃんが玲ちゃんから離れて
    どこかに行っていたことがありましたが、
    玲ちゃんから半径2メートルくらいしか
    動けないのに、どこで何をしていたのかも
    気になっています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ようやく「本体の少女」の名前を出すことができました!
    初めて名前を出したのが、第一部の42話でそれが8月14日投稿でしたので、約一カ月半も伏線をほったらかしにしてました…

    そして玲ですが…彼女に悪気は全くないのですが、その行動のほとんどがあかりを傷つける結果となっていきますね。そもそも、メインとサブで待遇が違い過ぎですが…

    そして…
    尾行の時のあかりの動きまで覚えててくださり、めちゃめちゃ嬉しいです!正直、誰も覚えてないだろうな、と思ってたので…

    そうです!今回判明した半径2m制限ルール。それにも関わらず、あかりが玲から離れたシーンがありました!
    果たして!それも何らかの謎があるのか?それとも私、まるく堂の設定ミスなのか?(←だとしたらめっちゃ興醒めさせちゃいますが…)
    今後の展開を見守って頂ければと思います!

    ストーリーの流れ自体も伏線も、もう前章でかなり消化し、お伝えしてるので、第三部はあかりの心理と行動、そして本体「ゆかり」の正体と、わずかに残された謎で話を引っ張る形となりますね。

    ちゃんと引っ張れるかわかりませんが、なにとぞ最終回までよろしくお願いいたします!

  • 第八十八話 別れへの応援コメント

    最悪な子だと思っていた瑞希ちゃんですが、
    こうしてあかりちゃんとの別れの場面を
    読ませていただくと、可哀想に思えてきます。
    瑞希ちゃんの態度がとても哀しいですね。

    嫌われキャラが、あるエピソードをきっかけに
    いいキャラに変わるのはよくある話ですが、
    この作品は視点が変わり、時間軸も戻るので、
    読み手としては瑞希ちゃんへの嫌悪と同情を
    交互に繰り返しています。

    いよいよ玲ちゃんの登場だと思いますが、
    第二章を読んで恐怖を感じた玲ちゃんが
    過去エピソードの描写によって
    私の目にどのように映るのかが楽しみです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    「嫌悪と同情が交互に押し寄せる」という感覚。私が瑞希に対して読者さまに感じて欲しい部分でもあったので、すごく嬉しいです!

    あくまでもこの小説に限っての話ですが、おそらく私は「このキャラはこんな奴」と断定させるのを割と嫌う傾向があるのかも知れません。やはりどんなキャラにも良い面、悪い面、凄いところとヤバいところがあるんだよ…みたいな…
    ただ、キャラが掴めなかったり、わかりにくくなるデメリットもあるので、善し悪しですね。

    そして、玲の登場となります!ストーリーこそ先に第一部、第二部で紹介しておりますが、あかり視点なので、これまでとはまた違う、玲の一面を出せるようには書いたつもりです。
    ただ、小雨 無限さんがどの様に玲を受け止めるのか、こちらも楽しみでもあり、そして、ちょっと緊張しておりますw

  • 本体の少女が口にした言葉。

    「私はこれまでに様々な擬似人格と
    対話してきました」

    あかりちゃん以前の様々な疑似人格とは、
    あかりちゃんや玲ちゃんと同じ体の中にいたのか、
    別のモデルとも言える他の体の中にいた存在なのか、
    とても気になります。

    そもそも本体の少女は
    どのように誕生した存在なのか?

    この作品の多彩な世界観の核の部分に
    近づいていると思うと、早く続きが読みたくて
    ワクワクします!

    作者からの返信

    ”この作品の多彩な世界観の核の部分に近づいている"
    めちゃめちゃ素敵な言い回しをありがとうございます!
    そして、続きが読みたいと言って頂ける事で、ちょっとした作家気分を味わえております!とても嬉しいです!

    やはり第三部は「本体の少女」と「日向あかり」が前面に出て来た事で、個人的にも真相に近づいてる感が出て来てる様に思えてます。
    本体と言うからには人間ではあるのですが、あかりとか玲よりも人間ぽくなかったりします…
    彼女のルーツもまた徐々に明らかにしていきたいと思っております!

    思えばもう87話、ここまで読んでくださるだけで、もう本当に奇跡です!ありがとうございます!

  • 第八十六話 炎上への応援コメント

    少しずつあかりちゃんの
    狂気ぶりが見えてきました。

    自分の愛情を注ぐ対象以外には冷酷で、
    その対象のためなら何でもできる……、
    キャラは違いますが、
    玲ちゃんとの共通点ですね。

    「だったら、私がその悪意を、この世界のすべてを、
    ぶち壊して、消し去ってあげる」

    炎上した瑞希ちゃんを
    助けようとした時のあかりちゃんの思いは、
    友香ちゃんに対する玲ちゃんの思いを
    彷彿させるものでした。

    あかりちゃんが「透明人間」にさせた
    友香ちゃんと実際に会った時、
    あかりちゃんが友香ちゃんに対して何を思うのか、
    或いは全く何も感じないのか、
    とても気になるところです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    あかりに関しては、どんなに世間から責められ、ほぼ100%の人が自分を嫌ったとしても、たった一人そばにいてくれる味方、みたいなイメージで作ったキャラクターです。

    玲もそういうとこはありますが、あかりは特に瑞希みたいに自業自得な人でも、無償の愛を注げるんですよね。
    現実だと、家族以外では、なかなかそんな人いませんよね。
    (ちなみに瑞希の誤爆は、某芸能人が誤って送信して干されてしまった、有名な誤爆事件をちょっとだけ参考にしてます…)

    ただ、瑞希のために容赦なく友香を陥れる提案をしたあかりですが、人ってその人を知らなければ知らないほど酷い事ができる様な気もします。

    なので、もう少しすると、ここから第一部の第二話へと繋がりますが、実際にあかりが友香の人となりを知った時にどう考えるかと言うのも、この先にて語って参りたいと思います!

  • 第五十話 あかり?への応援コメント

    ちょっと待ってください!
    面白すぎるんですがぁ!!

    玲編の方でも出てきたあかり、実は良く分かってなかったんですよね……。
    知らないうちに登場して、よく分からないままここまで読んできてしまっていたのですが……まさかこんな衝撃の展開だったとは!

    確かに玲視点では至極当然のことだから、違和感として語られるはずがないですよね……別のキャラクター視点になったからこそ明かされる違和感……面白すぎるっ!

    友香と明星の関係性もとても好きで癒されながら読んでいたのですが、後半でもうそれどころじゃなくなってしまって……!
    今までは玲の狂気だったり、霊的なホラーと色々描かれてきましたが、ミステリーとしての要素がここでこんな形で描かれることになるのは!
    この先の展開から目が離せません!

    続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    お忙しい中、50話までお読み頂きまして本当にありがとうございます!なかなかここまで読んで下さる方も少ないので、とても嬉しいです!

    あかりに関しては、いつの間にか玲の隣にいたり、妙な発言したりと、多少、奇怪な行動するものの、存在までは疑われない様、ちょっと気をつけて書いてました。
    少しでも驚いて頂けたので良かったです!ただのビックリキャラにせず、今後も彼女に関する謎を少しずつ明らかにしていきたいと思っております!

    ジャンルに関しては、ちょっと目まぐるしく変わっていく感じなので、ゴチャゴチャして恐縮ですが、何とか整合性は合わせる様に展開していく(つもり)なので、今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第八十五話 フォロワーへの応援コメント

    玲ちゃんの友香ちゃんへの想いと同様に、
    あかりちゃんも本心から瑞希ちゃんに好意を持ち、
    肩入れしていたのですね。

    「いつまでも、いつまでも、
    この素敵な笑顔を見て、笑い合いたい」

    「今の幸福を強く、狂おしいほどに願っていた」

    そんなあかりちゃんが、
    この後、玲ちゃんが瑞希ちゃんを追い詰めていく時に
    どんな思いでいるのかがとても気になります。

    第三章もやはり今後の展開に目が離せません。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    玲もあかりも、元々を辿れば疑似人格なので芯となる部分は共通なのかも知れません。性格は全然違うんですけどね。

    二人は瑞希と友香、それぞれ違う人間を大事にしているのですが、同じ体なだけに、やはり色々と支障も生まれて来ますよね…

    今後、何が起きるかは既に「瑞希の日記」には描かれているのですが、あかりはその時何を思ったのか?どう動いていたのか?
    基本的には彼女が登場していた「第一部」を中心に、その裏側を辿っていく感じになりますね。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    編集済
  • 第八十四話 水谷瑞希への応援コメント

    いやあ〜、あかりちゃんって
    めっちゃいい子じゃないですか〜!

    こんな天真爛漫な子が、
    友香ちゃんへのいじめや
    瑞希ちゃんが教室を支配することに
    どのくらい関係するのか
    とても気になるところです。

    でも、第二部では私も
    瑞希ちゃんに同情していましたが、
    やっぱり感じ悪いですね〜。

    読み手としては、
    同じキャラが視点や場面によって
    感情移入の対象になったり、
    嫌悪や恐怖の対象になったりと、
    キャラを見る目が目まぐるしく
    変化しています。

    本当に構成が卓越している作品だと
    心から思っています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    瑞希に関しては、私も第二部の、友香に作戦を伝えるあたりのところは結構好きなので、好印象にしたいとは思ってますが、第一部との兼ね合いも考えると「やっぱ違うな…」と、悪女路線を貫いてる感じです…

    彼女は痛い目、辛い目を見たことで、少し心が変わってきた部分もあるので、やはりこの時系列だと、この最悪の性格が適してると思っております…

    て言うか、ファンが寄ってきたら愛想良くしろや!とも思いますねw そりゃフォロワー増えないよ、と…

    その分、あまり前面に出して無かった日向あかりのキャラを純粋寄りにしてバランスを取って、まだ見られる二人にしてる、つもりです。あかりはあかりでちょっとヤバいんですけどね…

    確かにキャラの性格自体はあまり変えず、状況とか視点を変更する事で印象を変える、みたいなのは意図的な部分もございます。
    ただ、小説としてそれが正解なのかはちょっとわかりません…ま、まあ、実験作みたいなところもありますし…

    私もコメントを頂くことで、見えてなかったこの小説の側面に気付いたり、自分の中で散らかってた思考の整理ができます。
    本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第八十三話 白い砂の世界への応援コメント

    どう見ても、本話の最後って
    あかりちゃんと瑞希ちゃんの出会いの
    場面ですよね?

    すると、あかりちゃんの前の
    『本体』って……。

    やはりこの前のコメントで書いた
    「三人」の部分は編集して
    削除した方がよいのでは?
    と思っていますが、
    とりあえずもう少し読み進めてから
    判断したいと思います。

    とんでもない膨大な金額を投入して
    人間の肉体を借りたAIが
    開発されたと思いますが、
    「自動経済システム」として開発費を回収し、
    さらなる利益を生み出すことができる
    存在だったのですね。
    設定に納得です!

    本章はあかりちゃん目線でこのまま進むのか、
    もしそうなら視点が変わることで
    今まで読んできた世界がまた変わるのか、
    先が全く読めなくてワクワクしています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    「本体」に関しては、第三部の始めからけっこう出番がございますので、削除などは全然気にしなくて大丈夫でございます!!
    しかも当たってる部分を削除となってしまうと、小雨 無限さんの鋭い予想の大半を「全消し」してしまう事になってしまうので(笑)
    それはせっかく頂いたコメントなのに、こちらの方がへコんでしまいますので、できればそのままにして頂けると嬉しいです!

    第三部は、第一部と第二部みたいな奇をてらった感じよりは、やはり「裏側」とか「答え合わせ」を重視した展開になると思われます。
    そして、自分としてはようやく「トンネルの向こう」にも触れられるのも嬉しいです。

    第三部もよろしくお願いいたします!

  • 第八十二話 初めましてへの応援コメント

    昨日の予想を裏切る展開!

    またまたまるく堂さんの掌で転がされ、
    今頃まるく堂さんはほくそ笑んでいるのかも
    しれませんね😊

    実は、本話の展開次第では、
    昨日書いたコメントを編集しようと
    思っていました。

    後から編集することになったとしても、
    思ったままのコメントを書かせていただいているのは、
    読者が何を感じ、どんな予想をしているのか、
    お伝えしたいと思っているからです。

    読者を欺く展開って、
    実際の読者の反応を知りたいと思うのは、
    きっと私だけではないと思っているもので。

    今後もこの方針でコメントを書かせて
    いただきたいと思いますので、
    何卒よろしくお願いいたします。

    ちなみに、次章の「#ERR!=ヱ:/カリの章」って
    めっちゃそそられるタイトルですね。

    文字化けしている言葉が何なのか、
    とっても気になります。

    作者からの返信

    おかげさまで、本日をもちまして第二部を完結させる事が出来ました!本当にありがとうございます!

    ”今頃まるく堂さんはほくそ笑んでいるのかも
    しれませんね😊”
    ↑そ、そこまであくどくはないですw

    ただ私、ちょっと気付いた事がありまして、
    おそらく私は最後までの展開を知った上で
    小雨 無限さんの推理や予想を拝見してるので、
    戦々恐々とするくらい、その観察眼、洞察眼がさすがだと思っております。

    なので、どの辺りがとは言えませんが、できればコメント等は極力、編集をなさらず、そのままにしてもらえたら嬉しいです!

    おそらくは、今回のエピソードに限れば予想と異なる部分があったかと思いますが、今後の全体の流れを見ると、めちゃめちゃ当たってますので…

    さて、次回からはほぼ最終章とも呼べる第三部「#ERR!=ヱ:/カリの章」が始まります。

    このまま最終回まで毎日投稿を続けますので、ぜひよろしくお願いいたします!

  • 第八十一話 崩壊への応援コメント

    前々話までは、私は友香ちゃん目線で、
    玲ちゃんのことを人の形をした恐怖と
    認識していました。

    ですが、前話で玲ちゃんのことを
    あまりにも哀れに感じ、
    本話は両者に感情移入して
    読ませていただきました。

    本話の後、第41話と42話を
    再読したのですが、
    玲ちゃんの友香ちゃんに対する
    純粋で真っ直ぐな思いに改めて触れ、
    それがこんなにも歪に捻れてしまったことが
    とても悲しかったです。

    ところで、今にして思えば、
    例の地震って、今回のコンクリート塊の剥落の
    伏線でもあったのですね。

    なお、第一部での玲ちゃんの最後のセリフって、
    玲ちゃんの後継となるAIの名前を呼び、
    全てを託したのかなって
    思っちゃいました。

    作品タイトルの「三人」って
    色々な「三人」を示しているとのことでしたが、
    玲ちゃんの体にも「三人」の人格が
    いたのではないかって想像しています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    こんな素人の作品でも、何度も読み返して頂き、
    作品の世界観をより深く理解して頂いている小雨 無限さんの姿勢と熱意に、本当に頭が下がる思いです!
    重ねてお礼申し上げます。

    コンクリートの塊が落ちた件ですが…
    確かに地震は伏線でございます!本当は、友香が二度目に叫んだ津軽弁の時も地震を発生させる予定でしたが、くどいなと思ってた時に「あ、地震1回でいいじゃん」と思い付いてそう変更したと言う、ちょっと偶発的と言うか、たまたま思い付いた感じです。
    なので、胸を張って「この伏線!私が一から思い付きました!」とは言えないのが実状でございます…

    ただ一つ、それはコンクリートの塊が「落ちる原因」ではあるのですが、「落ちた理由」となると、8割正解となっております…
    それは「第二部」だけ読んでたら非常に理不尽なものですが、「第一部」もお読み頂けてたら、おそらく、きっと納得していただける(はず)です。
    ヒント…と言うと、とてもおこがましいのですが「結局、友香って取り憑かれてたっけ?」でございます…

    そして…「三人」…
    グハっ!こ、これは…
    ノーコメント!ノーコメントでお願いいたします!!

    本当にこの作品を書いて良かったと心から思っております!本当に嬉しいです!ありがとうございます!

    編集済
  • 第八十話 抵抗への応援コメント

    友香ちゃん目線で語られる悲しみと、
    玲ちゃんへの怒りと恐怖……。

    その描写を読ませていただくうちに、
    前話までとは違う感情が私の中に芽生えてきました。

    友香ちゃんは、玲ちゃんのことを
    お母さんと明星ちゃんを殺したと信じ、
    自分を殺しにくると思い込んでいるのが、
    とても切なく思えてきました。

    愛情と友情を込めて口にした
    本来はとても温かいはずの「楽にしてあげる」を
    友香ちゃんが冷酷な殺害予告と受け止めているのは、
    抉られるように胸が痛かったです。

    玲ちゃんの思考と言動には
    確かに大きな問題はあるけれど、
    友香ちゃんのことを心底大切に思い、
    心配してる気持ちは本物なので、
    あまりにも悲しい誤解で胸が締めつけられました。

    お話は第一部最終話の先へ進んでいきますが、
    友香ちゃんと玲ちゃんがどうなってしまうのか、
    知りたいような、知るのが怖いような
    少し複雑な気持ちでいます。

    もちろん、最後まで
    しっかりと見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます!

    玲と友香の戦いに関しては、考えつく限りのあらゆる「すれ違い」を考えました…

    思えば、玲は友香に対してオカルト視点でしたし、
    友香は玲を、AI疑似人格と言うSFの観点から抗おうとしたり…

    また「津軽弁」と「霊界の言葉」とか、
    「楽にしてあげる」などの言葉の解釈の違いだったり…

    ただ、小雨 無限さんのおっしゃる通り、
    玲は、友香に対しては一切の悪意はないんですよね。
    正直、「純粋な善意」と言っても良いとも思います。
    そこは私自身も気をつけて描いてた部分ではございます。

    ただ、それ自体が友香の周りを傷つけ、心を痛める結果となり、彼女にとって、玲は「狂気」以外の何物でもなくなっちゃうんですよね…

    この小説は「すれ違いの悲劇」の物語であると共に、根本にはやっぱり「視点の違い」があるんだろうなあ…と思っております。

    玲と友香に対し、心を痛めて頂いて、とても申し訳無いと共に、誰かにこの話が届いて良かった!と心から思っております。ありがとうございます!

    まだ少し気が早いですが、最終回までどうぞよろしくお願いいたします!

    編集済
  • 第四十五話 謎の図書委員への応援コメント

    ついに友香編に突入しました!
    ひとつの物語を別の角度や視点から語られるのが大好きなので、読み進めるのがとても楽しいです!

    友香が瑞希に無視されるようになったキッカケや、美術部を辞めることになった経緯が詳しく分かり、改めて女社会の難しさに行き場のない怒りと悲しみが込み上げてきました。
    透明人間という表現、まさにその通りだと思いました。
    分かりやすく攻撃されるのも辛いですが、存在を否定されることも本当に苦しいですよね……。

    そして一番ダメージが大きかったのは、その前の父親とのやり取りですね……。
    本当に心が抉られて……心に傷を負い夢まで諦めなければならなかった友香の心の叫びにがとにかく苦しいです……。

    遂にあかりと出会い、これからまた物語がどう繋がっていくのかが楽しみです!
    少しずつ読ませていただきますね!
    いつもありがとうございます!

    作者からの返信

    お忙しい中、コメント本当にありがとうございます!

    友香はけっこう中学時代から、作者自身でも可哀想と思うくらい、学校でも家庭でも息苦しい生活を送って来ました。

    自分自身が耐えればいいとか、瑞希を体で受け止めようとしたりとか、どこか自己犠牲に走りがちなのは、そうした辛い経験から、自分の存在を軽んじる傾向にあるため、と言うのも理由の一つ、という設定にしております。

    とても深く考えて頂きありがとうございます!

    編集済
  • 第七十九話 返して!への応援コメント

    今回も読ませていただいた後で、
    同じ場面の第一部版である
    第40話を改めて読み返しました。

    そして、第40話を初めて読んだ時に感じた
    違和感を思い出しました。

    玲ちゃんは
    友香ちゃんの部屋のクローゼットだけでなく、
    洗濯機の中まで確認していたことに、
    第40話の初読の際に「え?」と
    違和感を感じたことを忘れていました。

    洗濯機の中を確認する行為自体が
    常軌を逸していますし、
    1階にいるはずの友香ちゃんのお母さんに
    何と言って許可をもらったのか?

    あかりが「さすが玲ちゃんだね」と
    言っているように、AIならではの
    情報収集と分析が目的であり、
    友香ちゃんのお母さんが
    意識を失っていたから
    支障なく確認できたんですね!

    お母さんの意識がないのに、
    家に入る時も出る時も、
    あかりが礼儀正しく挨拶していることに
    惑わされました!

    あと、あくまでも想像なのですが、
    女性用の傘って、玲ちゃんが使う
    禍々しい黒い凶器には相応しくなかったから、
    友香ちゃんのお父さんの「重くて黒い傘」を
    登場させたのではないかと
    個人的には考えています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    友香の母親に関してはもう本当にお見事!としか言いようが無いです!
    普通は人の家の洗濯機まで見ないですもんね!見られる方も嫌ですし…
    しかも友香は母親に「誰にも帰ってないって言って」と頼んでもいるので…
    そうした服の確認は(生死不明ながら)母親が意識不明だからできたこと…と言う設定でございました!しかも玲はかなり手早く確認してます。

    傘もそうですね!Xの方で各話のイメージAIイラストを載せてるのですが、友香が明星に自分の傘をさしてあげるシーンではピンクっぽい色に指定しております。

    確かに男性用の傘って、そこまで良いモノじゃなくてもそこそこ頑丈だったりしますよね。

    「黒」と言うのも、どの作品でもそうかも知れませんが、禍々しさの象徴みたいな感じにしております。
    特に「傘」と「スマホ」ですね。御守りは群青ですけど、あれも別な方面(霊界とか)の不気味さと言う感じですね…

    本当にここまで深く読んでくださって、感謝しかございません!

  • 第七十八話 終着地への応援コメント

    ここ数話は殺人鬼に追われる
    ホラーのようなハラハラ感ですね!

    靴を履かずに必死に逃げる
    友香ちゃんの痛々しい描写に、
    読んでいる私も気がついたら
    顔を歪めていました。

    まるく堂さんの
    靴を履かせたかったという
    お気持ちがよくわかります。

    とうとう舞台がトンネルの入口まで
    来てしまいました。

    早く最終話まで読んで
    作品の全容を知りたいと思う気持ちと、
    毎日楽しませていただいていたので、
    もうすぐ終わってしまうことへの寂しさが
    私の中でせめぎ合っています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第一部で玲が友香を探してる間に
    友香はかなりの酷い目にあっておりました…
    やっぱり「靴」って人類の最強の発明の一つの様な気がいたします…

    そして、ようやくトンネルに辿り着きました。
    ここに来ると、ちょっと「章の終わり」感が自分にもありますね。

    そして、第二部終了のあとに、ほぼ最終章の「第三部」が始まります…

    これまでとちょっと毛色が違うというか、最後なので自分の好きだと思えるシーンを、てんこ盛りで入れちゃった感じがありますが…

    予約投稿はすでに完了しておりますので、基本エタる事は無くなりました。最終回まではあとまだ一カ月ちょっとございますが、引き続き楽しんでもらえたらいいなあと思っております。

  • 第七十七話 逃亡への応援コメント

    今回もハラハラする回でした!

    特に、友香ちゃんが屋根の上に身を潜め、
    玲ちゃんが窓から顔を出す場面は、
    第一部でこの後どうなるかを知っていたのに、
    めっちゃドキドキしました!

    玲ちゃんが雨の中から姿を現すと、
    読んでいる私も寒気がします!

    キャラが変貌したのではなく、
    視点が変わるだけで、
    第一部と同じエピソードなのに
    読者の目に映るキャラの姿が
    まるっきり変わってしまう。

    本当に凄い作品だと思います!

    作者からの返信

    いつも本当に励みになっております。
    ありがとうございます!

    第二部終盤は、しばらくこの状態が続いてしまいます…
    こんな緊張状態が続く展開は、実はあまり好きではないのですが、第一部との兼ね合いもあるので…

    あと個人的に、これからしばらく大変な思いをする友香に、せめて靴を履かせたかったのですが、自分の部屋から屋根を伝って逃げる時に、靴を履かせる方法が思い付きませんでした…

  • 第七十六話 訪問者への応援コメント

    今回はめちゃめちゃハラハラする回でした!

    作戦の進行率が53%から動かない中、
    あの玲ちゃんが迫ってくる!
    この緊迫した展開にめっちゃ痺れました!

    友香ちゃんのお母さんが玲ちゃんに
    あの傘(?)で攻撃された場面に衝撃を受け、
    今回のエピソードの第一部での描写を確認したくて、
    第39話と第40話を読み返しました。

    第一部では、あかりちゃんが
    礼儀正しく挨拶して家に入っていることもあり、
    こんな状況は全く想像すらしていませんでした!

    続きをめちゃめちゃ楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    おお!第一部を参考資料の様に読んでいただけて、とても嬉しいです!
    読者さまにこんな風に読んでもらえたらいいなあ、と言う
    理想的な読み方をまさにして頂いてて本当に感謝です!!

    あかりは第一部だけ見ると、めちゃくちゃ礼儀正しい子と言う感じですが、
    第二部だけで読んでも友香視点なので、あかりは直接出てないんですよね…その頃には読者さまもあかりのセリフなんて忘れてるでしょうし…
    でも、小雨 無限さんがして頂いたように、見比べてみると
    「え…?その状況で挨拶してんの…?」と言うサイコパス感が生まれるんですよね…

    もちろん、本編の全部が全部そんな計算ずくにはしてないですが、この部分だけはちょっと考えてたので、気付いてもらえてすごく嬉しかったです!

    第二部も残すところあと6話です!友香には大変な思いをさせますが…よろしくお願いいたします!

  • 第七十五話 最後の作戦への応援コメント

    なるほど。どうしたら友香ちゃんが
    反撃に転じられるのかと思っていましたが、
    黒いスマホに瑞希ちゃんの思いが
    残されていたんですね。

    瑞希ちゃんがしてきたことは
    決して許されることではありませんが、
    最後に残したメッセージを読むと
    あかりへの切ない想いと無念さが伝わって
    とても哀れに感じます。

    ところで、この作品を読ませていただきながら、
    「実写の映画になったら絶対に面白い!」と
    思い続けていましたが、
    例の方言の仕掛けだけは映像化は難しそうですね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第二部ならではのオリジナル展開を!と言う事で
    友香にも反撃のチャンスを与えましたが、
    スマホっていろいろと用途があって便利な分
    そればっかり使いたくなっちゃいます。
    とくにあかりの持ってたスマホは超高性能ですし…

    瑞希は第一部での典型的な悪役と言うどん底から、人間味を持たせてイメージを上げていくと言う、玲とは逆パターンを意識してる感じはございます…。最終的に「ああ、まあまあ好きよ…」くらいの感じになれれば…

    ただ、個人的に失敗したなと思ったのは、第二部の瑞希と、第一部、第九話の瑞希のキャラが微妙に違うかもな…と、そこはちょっと悔やんでおります…

    「実写の映画」!大変恐れ多いですが、確かに方言がネックかもですね!
    ドラマとか映画で、たまに青森県民設定の役者さんが、津軽弁を話したりしますが、やはり「あ、この人津軽の人じゃ無い…」ってすぐわかりますし…

    かと言って、青森出身の、津軽弁が上手で演技も上手な若い高校生または20歳前後の女優というのも、なかなかいないかもですね(笑)

  • 第七十五話 最後の作戦への応援コメント

    瑞希の悲壮な覚悟、とくと読ませてもらいました。
    単なるヤな奴から矜持を持った悪役にみごとに昇華
    玲って万能に見えて弱点あったんですねえ。
    実行したら玲が一時的に機能不全となるのだろうけど、それがあのトンネルのはなしになるのかなあ・・・
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    玲は第一部から意図的なイメージダウンを狙った感じがありますが
    瑞希はその逆をちょっと狙ってる感はございます。

    とは言え、最初のイメージが最悪なので100%の善になる事は100%無いのですが、「まあ、嫌いじゃないよ…」くらいになれば御の字かもです…

    今回の話と第一部のトンネル近辺の話の整合性がちょっと大変と言うか、複雑になってて、もしかしたら気付かずに矛盾が生まれてる可能性もあるかも知れませんが、その時はぜひお知らせください。
    修正できる部分はしますが、そうでない時は…あきらめます…

  • 第七十四話 慟哭への応援コメント

    玲、許すまじ!!
    というのがミスリードかも。などと穿った読み方をしてしまう・・・
    推薦が一晩で取り消された。学校にも玲(じゃないかもしれんけど)のシンパというか操られた人間がいるのかもしれない。
    ともあれ、最愛(友達としてね!!)の友人を傷つけられた友香の怒りは頂点に達し、ふつふつと煮立っている。
    玲の行動原理は友香を独占(?)することっぽいけど、そこが実は不明。
    謎が謎を呼ぶ・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    コメントを読ませて頂くと「めちゃめちゃ鋭い、ヤバい!」と思ったり「あ、そういう方向に持っていけば良かったかも?」と、いろいろ自分も感情を動かされて楽しいです!

    そうですね、第二部の玲は、ずっと友香の事を大好きなのですが、
    何で嫌われることしちゃってんの?と言う感じで
    なかなか意味不明なキャラになっちゃってますね…

    友香の怒りはもちろん頂点なんですけど、ただ、地震での玲の反応を見てしまって、その怒りも急速にトーンダウンして今はちょっと冷静な状態になってます…
    言うなれば、アパートで隣の部屋からめちゃめちゃうるさい音が聞こえてきたので、ブチ切れて怒りのまま文句を言いに行ったら、出て来た人が反社っぽいめちゃくちゃ怖そうな人だった…みたいな感じですね。

    そろそろ第二部もあと8話でございます…
    本当、ここまでずっとお読み頂いて感謝しております!

  • 第七十四話 慟哭への応援コメント

    今回のお話の中で
    「先ほどの激しい地震の影響で」とありますので、
    揺れの原因についてこの後一切触れなければ、
    読者は「あ、あの揺れは地震だったんだな」と
    受け止めると思います。

    余計なことを書いてしまい、
    申し訳ありませんでした。

    明星ちゃんが可哀そう過ぎて、
    これからどうなるか心配です。

    「証拠となる詳細な資料付きのデータ」って
    AIの力っぽい気もしますが、
    現在のところ玲ちゃんには動機が見当たらず、
    美大の推薦に落ちたヤツの仕業のような
    気がします。

    真実が明かされるのを
    本編で読ませていただきますね〜!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    地震の件は申し訳無い事なんて全然ないです~!!
    小雨 無限さんの推理や考察をいつも楽しく拝見してますし、あ、そうすれば良かった!と思う事もございます!
    何でも思った事を書いてくだされば、
    もう、それだけでめちゃくちゃ嬉しいですので!!
    (ヤバい時はノーコメント!と言いますので…)

    明星のことですが、本来はたった一日で推薦取り消しまでいくのは、たぶんあり得ないとは思います…
    「異議申し立て」とか制度的にもいろいろあるでしょうし…

    ただ第一部に合わせると、そろそろトンネルに入っちゃう時間帯なので
    それまでにいろいろ済まさないと…と言う時間的な都合でこうなってしまいました…
    この小説の世界では「推薦取り消し」が速攻で決まっちゃうのだと思ってくだされば…

    しかし、どの部分とは言いませんが、やはり小雨 無限さんの推理は鋭いです!ここはあえて、あえてのノーコメントで!

    編集済
  • 玲の章、最後まで読ませていただきました!

    トンネルの不気味な情景の描写が怖過ぎて、本当に暗闇の中進んでいるような感覚でドキドキしてしまいました!
    玲が感じている恐怖も臨場感があり、ホラーとしてとても読み応えがありました!

    ここで視点が切り替わるのですね!
    何もかもが謎だらけで続きが気になるところですが、友香の章でそれらがどう明かされていくのかが楽しみです!

    少しずつになってしまうかもしれませんが、また続きも楽しみに読ませていただきます!
    いつもありがとうございます!

    作者からの返信

    「玲の章」最後までお読み頂き、めちゃめちゃ嬉しいです!

    そうですね、私、『ひぐらしのなく頃に』と言うノベルゲームが当時、かなり好きでして…
    あれは前半が謎だらけの「出題編」、後半が真相がわかる「解答編」みたいな区分けになってて、そのエッセンスを参考にさせていただいてる部分がございます…

    第二部で主人公が変わるので、その新たな「視点」から真相が判明する…みたいなものを目指しております。
    素人なので、上手くいってるかはわかりませんが、最後まで書ききりたいと思っております。

    お忙しい中、時間を作って読んでいただき
    本当にありがとうございます!!

    編集済
  • 第七十二話 月曜日の朝への応援コメント

    司が心配すぎる。
    でも玲にやられたとは思えない。いったい何があったのか。
    これから明かされるかな・・・?

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます!

    申し訳ございません…
    司がどうなったのか、第一部からずっと引っ張ってますね。
    第二部がオカルトではなくなったので、言及する場所自体が無くなってるというか…

    でも、すりーみにっつさんの推理、めちゃくちゃ鋭いです!
    もうしばらくお待ちください~!

  • 第七十三話 咆吼への応援コメント

    玲がロボロボしい反応を・・・
    瑞希だかなんだかの霊がとりついて気狂いだと思っていた友香が実は正気で、玲に対する憎悪を燃やしていたとは。
    38話あたりを読み直して、視点の違いを楽しんでおります。
    わとちょばすな!!
    あとから思えば確かに津軽弁っぽさがあった!
    ちなみに私、落ち着きがなくて、すぐに手近なものをちょしてしまいます。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    過去回も読んで下さり、嬉しい限りです!
    すりーみにっつさん、別府の方なのに「ちょす」を使いこなしてますね!!
    でもそれは「理解できない、理解してはいけない霊界の言語」の可能性もあるので、覚えるのはほどほどに…
    (↑地元民から袋だたきに遭って青森にいられなくなりそう…ここだけの話でお願いいたします…)

  • 第七十三話 咆吼への応援コメント

    一つの場面が第一部と第二部では
    全く別の話と言えるほど違って見える……。
    やっぱりまるく堂さんは凄いです!

    このために綿密に張られた仕掛けが
    功を奏していますね!
    計算され尽くした構成に感服しています!

    ここで謎なのが地震ですね。
    単なる偶然なのか、
    玲ちゃんの機能停止と関係があるのか……。

    これからの展開も楽しみにしていま〜す!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    大変申し訳ございません…
    現在、完結の一歩、二歩手前まで執筆しておりますが、
    地震が偶然かについては言及してませんでした~!!!

    SFとオカルトが共存するこの小説の世界観ですが、地震も何らかの思惑だったりすると、もはや「神の領域」になってしまいますので、「偶然」と言うことでお願いいたします!
    (↑SFもオカルトもかなり神の領域ですけども…)

    ただ、小説内で「地震は偶然です」と説明するのも少し不自然な感じもするので、もしも、万が一、同じ疑問を持つ方がいらっしゃいましたら、ここでのコメントを回答とさせて頂くことにしようかな?と…
    (↑けっこういい加減な人…)

  • 第七十二話 月曜日の朝への応援コメント

    今回のお話を読んだ後、
    この時の第一部での展開が気になって、
    第36話から第38話を読み返しました。

    第38話で、玲ちゃんに話しかけられた時の
    友香ちゃんの奇行はこういうことだったんですね。

    あかりと明星ちゃんの名前が
    こんな狙いだったとは!

    しかも、方言までが仕掛けとは!

    まるく堂さん、凄いです!

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます!

    過去回まで遡って頂いてありがとうございます!
    過去回の事に言及してても、今後の展開の事をお話されてると言う、ちょっと不思議な感覚になるのも、このジャンルの小説ならではと言う感じがいたします。

    仕掛けの事を褒めて頂き、恐縮です。
    実は、一つ一つの仕掛けは正直単純なものなので、それを複数個同時に設置して複雑に見せてるだけ…ってのは正直あります…

    ただ、私の地元の方言を「理解できない、理解しちゃいけない霊界の言語」扱いしてしまったので、地元の方に知られたら「地元愛無いんか!」と、ブチギレられるかも?と思いながら、それでもやってしまいましたw
    今、青森は王林さんとかシソンヌじろうさんとか地元愛が強い方が多いので…

  • 第七十一話 殺意への応援コメント

    オカルトパートがまさかのダークSFパートだったなんて。
    司のお守りとかはどういう位置づけになるんだろうか・・・
    もしかしたら司が事故にあったのも、なにか玲がらみなのでは。
    明星がかわいそうすぎる。
    友香の反撃、はじまるか!?

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます!

    調べたら、第一部の美術館のあたりが約1ヶ月前、
    その真相をずっとお待ち頂いた事に感謝しかございません…

    第二部でこんな展開になった今、第一部の御守りも気になるところです。
    通常、「SF」がメインになると「霊の世界」とかが嘘だったりインチキ扱いになると思いますが、この作品に限っては「どちらも実在する」と言う形でお願い致します。
    個人的にも司を嘘つきにしたくないですし…

    SFも本当で、司の言う事も本当、残滓も遺光もあります。なので、御守りも未だにキーアイテムの一つでございます…

    編集済
  • 第七十一話 殺意への応援コメント

    なるほど、美術館ではこんなことが
    起こっていたんですね!

    ぜんっぜんホラーじゃなかった!

    明星ちゃんの将来が心配です。
    今回の濡れ衣が、玲ちゃんの計算し尽くした罠ではなく、
    容易に疑惑が晴れるものだとよいのですが……。

    第一部の最後の展開って
    実は友香ちゃんの反撃だったのかもしれないと
    思っちゃいました。

    あ、いつもの独り言なので
    スルーしてくださいね。

    全ての謎は本編で楽しませていただきま〜す!

    作者からの返信

    いつも本当にありがとうございます!

    そうなんです…実はこうなってました。

    明星に対してはちょっと意地悪な課題を与えてしまった感じです。
    よく、主人公キャラが進むべき道に迷った時に「人は関係無い!」と、友人キャラが説得したりするシチュエーションがあると思いますが、もしもその友人キャラの言葉が自身に返って来て、自分が酷い目に遭うとしたら、その友人キャラは何を考えるだろうか?みたいな…
    「まるく堂、お前、マゾか!」と言われても仕方無い展開にしてしまいました…
    明星、何とか頑張って欲しいですね!

    次はいよいよトンネル編へと向かいます。
    友香も…どうなっちゃうのでしょうか?

    編集済
  • 第七十話 友人への応援コメント

    36話を改めて読み直し、この話と重なるところを読み比べて
    ひたすら「上手いなあ・・・」と感心しました。
    そういえば灰島司君は霊がどうとかで出てきたけど、この2章の感じだと霊関係なさそうなので、いったい何におびえていたのか。
    そのへんが明かされるのを待ちます!!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    過去回まで遡って頂き、とても嬉しいです!
    こんな感じの小説を「階層系」と勝手に個人的に呼んでるのですが(もしかしたらちゃんとした呼び名があるかもですが…)

    このタイプの良い所は、続きが気になったら過去回にさかのぼって読むと、ある程度の展開がわかりますし、過去回も少しだけ生き返る様になってるところだと思います。こういう裏ワザって感じの仕掛けが個人的に好きなんです…

    灰島司は、第一部と違って、第二部のテーマと言うかジャンルそのものが変わってしまったので「なかなか扱いづらい状態」になってます。そもそも田中が連れてきただけなので…
    でも。いずれは謎とかも説明されると思います!たぶん…

    編集済
  • 第七十話 友人への応援コメント

    友香ちゃんと明星ちゃんの場面って、
    いつ読んでも幸せな気持ちになって
    つい顔が緩んでしまいます。

    最後の明星ちゃんの何気ない言葉、
    私まで背筋に冷たいものが走りました。

    これまでの描写で
    私の心にも玲ちゃんへの恐怖が
    刻まれたみたいです。


    すごく気になっていたので、
    とりあえずレビューの「ひとこと紹介」だけ
    修正をさせていただきました。

    限られた文字数でこの作品を紹介するとしたら、
    現時点の私としては、こんな言葉になります。

    「視点とともに世界が変わる!
    驚愕と謎が連鎖する空前の異色サスペンス!」

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    友香と明星の事を気に入って頂き、大変嬉しいです!

    田中と佐藤とか、第一部での玲と友香とか、日記での瑞希とあかりの関係とか、個人的に好きな二人の組み合わせはあるのですが、
    やはり友香と明星、この二人の関係は、特にこの小説の軸となる様な気がしております。
    (その割に、今回、最後に玲を登場させてしまいましたが…)

    あと、レビューの紹介!さらに、めちゃめちゃカッコイイ感じにして下さってありがとうございます!
    逆に恐縮です…期待外れと言われないように、最後まで何とか頑張ります!

  • 第六十九話 あきらめへの応援コメント

    実は自分もレビューがずれてるなと思いつつ、最初に読む人向けかなあとも。
    それはそうと友香はどうしてこんなにいい子なの・・・
    いや、玲と瑞希が激悪なだけか。
    この二人以外は、良くも悪くも周りに流されたり、流されつつも自分をちゃんともってたりする常識の範囲の強かったり弱かったりといった普通の子たちなんだよなあ。

    しかし明星さん、玲と対峙しそうですごく怖い。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!!

    友香はけっこう「自己犠牲」に走りがちにしてる部分があります。十分「狂気」な部分もありますが、他のヤツがヤバすぎるので、相対的に普通寄りのポジションなのかも?

    「良くも悪くも周りに流されたり、流されつつも自分をちゃんともってたり」
    ↑ここは、割と意識して書いてる部分もある気がします。田中とか佐藤は典型的で、裏アカもありますし、普通に人の悪口言ってたり、強いヤツに流されたりしますが、どこか、根は良い奴って思える部分もあったりして、「人間ってそんなもんだよね」と言う描き方はしてるかも知れません…

    その人をどの「視点」から見て「良い人」「悪い人」を判断するかと言うのも、この作品のテーマの一つになってますね、たぶん…。

  • 第六十九話 あきらめへの応援コメント

    友香ちゃんのためにアツくなって、
    明星ちゃんって本当にいい子ですね〜!

    と言っても、玲ちゃんのことも
    初めはめっちゃいい子だと
    思っていましたが……。


    第一部を完読した段階でレビューを
    書かせていただいたのですが、
    第二部を拝読して、
    最近ではレビューが
    作品の内容とズレているなって
    感じています。

    もしかしたら、
    最終話まで拝読した後、
    レビューの書き直しを
    させていただくかもしれません。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ああ!玲のキャラどんでん返しの影響で、
    その弊害が明星にも!(笑)

    明星は友香にとって「最後の砦」みたいなところがありますので、さすがに玲の様に思いっきりキャラ変をしちゃうと、友香がもう完全に人間不信になっちゃう気もしますが…
    明星、どうなるのでしょうか…?

    レビューをいただけるだけでも十分に嬉しいのに、私の作品の骨格というか、主旨というか、そういった部分をできるだけ正確に伝えたいと思ってくださる、そのお気持ちだけで本当に嬉しいです!

    この作品、平気でキャラ変したり、ジャンルまで変わったりしますし、処女作ならではの無鉄砲な勢いだけで突っ走っている部分もありまして、自分でも「どう紹介していいか難しい作品かも……」と思ってしまいます(笑)

    そんな作品をここまで読み続けていただけていることに、本当に感謝しております。
    なんとか最後まで書ききりたいと思います!

  • 第六十八話 灯火への応援コメント

    今回は明星ちゃんのお陰で、
    読んでいる方も救われた気がするお話でした。

    友香ちゃんには明星ちゃんと一緒に
    楽しい日々を過ごして欲しいけど、
    これから明星ちゃんと玲ちゃんがどう絡んでいくのか
    ドキドキします。

    美術館の明星ちゃんの絵を展示していた場所で
    何が起こったのかも気になるし……。

    毎回毎回続きを読ませていただくのが、
    めちゃめちゃ楽しみです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    ここまでエタらずに来てるのは、やはり読んでくださる方がいるからと言う事を、ここまで話数を重ねると一層感じております!

    登場人物全員、どこかしら自分の好きな要素が入ってる気もしますが、特に年下にも飾らないお姉さんって感じで、明星は自分でもけっこう好きなキャラです。

    いよいよ美術館に突入いたします!
    第一部では明星は全く登場しませんでしたが、今回は思いっきり美術館に関わってきますし、さらに第一部の要素も抜かりなく、矛盾無く含ませないといけないので、かなり細心の注意を払って書いたつもりですが、どうなるでしょうか?

    意外と、こうした階層系と言うかレイヤー系の構成って大変なんだなと、今さらながら実感しております…

  • 第六十八話 灯火への応援コメント

    まだ友香には明星がいた。
    あの美術館は明星の作品を見に行っていたのか!
    そして唐突の百合展開…ではないけど、好意のストレートが明星に(笑)
    友香の「明星」になれるか明星。
    第一章の最後のとおりだろうから、玲の次の動きはわかるのだけど、果たしてどういう内側の話を見せてくれるのか。
    気になってしかたない。
    毎晩更新が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!!

    さすがに完全な百合展開にはできませんがw
    ちょっとギリギリのラインなのかな?と言う感じは私もしてます…
    もちろん、彼女達は友達です!友達!

    まずは第一の山場、美術館にようやく辿り着きました!
    とにかく伏線とか、なるべく矛盾の無いように頑張ります!

  • 自分が瑞希の自殺に一役買っていたとしってショックを受ける友香
    相変わらず明るく声をかけてくる玲が怖い。
    湯沢が次のキーパーソンになりそう。



    作者からの返信

    第一話から二ヶ月間、ずっと読んでいただき本当にありがとうございます!

    湯沢!覚えていてくれてありがとうございます!!
    今後、もちろん彼女も出す予定なのですが、すぐすぐと言うわけではないかも…知れません。

    今後の話になりますが、個人的にかなり好きなシーンがございまして、そこに登場させる予定でございます。
    気長にお待ち頂けますと幸いです。

  • 友香ちゃんの激しい動揺と恐怖が
    伝わってきます。

    ここから、あの美術館での一件に
    どう繋がっていくのか、
    そして、第一部の最後のシーンに
    至るまでに一体何があったのか……?

    続きを読ませていただくのを
    めちゃめちゃ楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ここまで読んでくださってる事に本当に感謝しかありません。

    友香はここら辺から、さらに辛いシーンが続きます…
    彼女は本当に、耐える主人公ですね。
    最高だったのはあのアンダースローあたりまででしょうか?いや、それも違うか…

    おかげさまで、第二部も後半戦に突入いたしました!
    美術館のシーン、トンネルシーンと個人的にも山場と考えてますので、頑張りたいと思います!

    ありがとうございます!

  • 第六十六話 瑞希の日記 4への応援コメント

    ドッヂボール後の教室で見せた攻撃性に違和感を感じて以来・・・
    ここまで丁寧に玲の裏が書かれるとは、と驚きを隠せない。
    瑞希は瑞希で覚悟完了なのが怖い。
    子供の世界は狭いとはいえ、玲が相手だと大人でも並の人間だと追い詰められそう。
    玲の正体はいったいなんなのか。
    友香と一緒にいるときの玲の自認自我は普通の少女なんだけどなあ・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第二部では、玲をかなりサイコパス気味に書いてて
    誰彼かまわず噛みついてる感じの玲ですが、
    一応、「友香を守る」と言う点では一貫させてる(つもり)ではあります。
    やりすぎなのは否めませんが…

    今回、瑞希は本当に相手が悪かったです…
    玲にはあかりも付いてるので、そんじょそこらの大人でも太刀打ちできないかも知れませんw

    そうですね、友香の前ではちょっと変わってるけど、それでも普通の女の子と言う感じですが、
    だんだん、友香本人からも嫌がられてるのが何とも…

    編集済
  • 第六十六話 瑞希の日記 4への応援コメント

    今までの玲ちゃんの冷酷な面って、
    友香ちゃんのため、或いは
    友香ちゃんを独占するためのものに
    思えていました。

    でも、今回の玲ちゃんは、
    瑞希ちゃんを精神的に追い込むことを
    楽しんでいるように見えます。

    友香ちゃんを苦しめたことへの過剰な復讐心なのか、
    もともと持っている残虐性なのか……?

    続きが気になるとともに、
    玲ちゃんの内面がもっともっと
    明かされていくことが怖い気もします。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    玲についてすごく深く考えて頂き、感無量でございます!

    自分が玲について考えてる事が、ちゃんと表現として成功してるかどうかはさておき…
    基本的には、玲の「友香を守る」と言う行為は、第一部も第二部もブレてない様に思っております(たぶん)。

    ただ、「守る」って何だろう?と、ちょっと考えた時、
    例えば、
    (1) 友香本人を襲う外敵に玲が立ち向かう「専守防衛」
    (2) 玲の方から進んで外敵を排除する「攻撃的防衛」

    第一部の場合は、(1)の「専守防衛」の守り方が主で、私も完全に瑞希を悪役扱いしてましたので、
    迫り来る敵に「玲、やっちまえ!」となる様なカタルシスと言うか、スッキリ感を持って書いてたと思うのです(たぶん)
    まあ、所詮はただのドッジボールでしたしね…

    第二部で、今回の瑞希に対しては(2)の「攻撃的防衛」の守り方を発動してる感じがします。
    また、第一部で隠してた部分を取っ払って、
    瑞希の人間性や内面をお伝えして、また「命のやりとり」と言う
    とっても物騒な情報を追加したことで、
    玲のやりすぎ感が、さらに際立ってるのかな…と思っております。

    実際、「命のやりとり」が加わるだけでも、そりゃやり過ぎなんですけど
    『良かった。これで……やっと友香の敵がいなくなるね』
    最終的には、この言葉に集約されると思います。

    ただ、玲の本当のもっと根源的な部分で、
    「敵には何をしてもいい」と思ってる節はあるかもです…

  • 第六十五話 瑞希の日記 3への応援コメント

    今回は、瑞希ちゃんに関する
    色々な謎が明かされた回でしたね!

    そして「あいつ」の恐ろしさが
    ますます明らかになってきました!
    あんなにいい子だと思っていたのに、
    今は恐怖しか感じません。

    友香ちゃんを追跡した時の出来事など
    まだまだ謎はいっぱいあって、
    続きを読むのがめちゃめちゃ楽しみです!

    *******************

    この場をお借りして、まるく堂さんに
    感謝をお伝えしたいことがあります。

    先日、「二人が、同じ物や事象を見ているのに、
    それぞれの視点の違いがギャップとなって……」
    との返信をいただいたのですが、
    実は、2〜3年前から私が抱えていた
    ある作品のアイデアが、
    まさにその内容だったんです。

    これまでは、現在連載中の作品が完結したら
    執筆しようと考えていましたが、
    完結するのは数年先になります。

    ですが、まるく堂さんのお言葉を拝見した時、
    「あのアイデアを今すぐ形にしてみようかな」と
    思ったんです。

    数年後に執筆するのであれば、
    他の方が先に同じような作品を発表してしまえば、
    お蔵入りになる可能性がありました。

    でも、まるく堂さんとの交流がきっかけで
    短編に仕上げて昨日発表して、
    無事に日の目を見ることができました。

    予定を早めて執筆するきっかけを与えてくれた
    まるく堂さんに心から感謝しています。

    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    玲に関しては第一部と第二部で、意図的に印象を変えた部分もありますね…
    同じキャラクターでも、その状況とか視点の違い、そして説明次第で良くも悪くもなると言う「人の判断の曖昧さ」みたいなのも表現したかったのかも知れません…

    そして視点と言えば、小雨 無限さんの短編、読ませて頂きました!そちらに感想も書かせて頂いたので、詳細は伏せますが、すごく面白かったです!!

    「鏡ちゃん」の方が完結するのが数年先ということで、そちらもすごく長いスパンで構想されてるんだなと、かなり驚いてます。
     なので、尚更その合間合間に、こうした短編とか別な作品を投稿されるのは、すごく良い事ではないかと個人的に思いました。
    熱烈なファンの方であれば、作者さんの違う横顔とか、そういう部分も、作品を通して見たい時もあると思いますので…

    そして、私の発言が小雨 無限さんが作品を生む原動力に少しでも貢献できたのであれば、これほど嬉しい事はございません!
    こちらこそありがとうございます!!

  • 第六十五話 瑞希の日記 3への応援コメント

    A・H
    なるほど、イマジナリーフレンドは記憶回路に残ったA・Hの影だったというわけですか。しかしなんて邪悪なAIなんだ。
    瑞希も瑞希でA・Hにだいぶ入れ込んでますな。
    命までは普通賭けないだろうに。かなり自棄になってるのだけど、多分家庭環境とか悪かったんだろうな。
    能力も高く、無敵に見えても、なにか絶対的にすがるものが必要な精神状態。
    哀れだなあ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そうですね、普通は命まではかけないのですが、かなり瑞希はA・Hが全てみたいな心情になっているので、ついつい「命を賭ける」と言う感じになってしまいました…

    ただ、今回はちょっと相手が悪かったですね…

  • 第四十話 痕跡への応援コメント

    ここまで読ませていただきました!
    冒頭がいじめ問題のお話だったとは思えないくらい、作風が変わったかんじがしてドキドキハラハラしています!
    ミステリーのようでサスペンスのようでホラーのようでもあって、先の展開が全然読めなくて面白いですね!

    そしてあかりのことが気になりすぎます!
    今は全く先の展開が分からないまま真相に近付いていってる状態なのですが、含みや伏線のような描写も多いので、二周目を読んだ時は全然見え方が違うんだろうなぁと思いました!
    続きも楽しみにまた読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Xで振付師の仕事も再開されたと書かれてたので、
    ものすごくお忙しい中、時間を作って頂き、たくさん読んで頂いた事が、感謝と言いますか申し訳無い感じです…
    新しい事ってけっこうエネルギーを消費したりしますので…

    ミステリーともサスペンスともホラーともつかない、
    ちょっとフワフワしたジャンルなのは
    私自身が、あまりそのジャンルの定義があまりわからずに書いてる部分もあるからかも知れません…

    それでも少しでも、気分転換と言いますか、気晴らしと言いますか、楽しんでもらえたなら
    これほど嬉しい事はございません!

    志結さんの作品もいつも楽しみにさせて頂いてますので、
    あまり無理をせず、お体に気をつけて執筆活動もして頂けたらと思います!
    私も絶対に完結に向けて投稿していきますので、お互いに頑張ってまいりましょう!!

  • 第六十四話 瑞希の日記 2への応援コメント

    なるほど、なるほど
    「今後、サブに回されることになってしまって……」と
    「絶対に、折れない、心」ですか……。

    A・Hの正体は
    その能力から「あれ」ではないかと
    思っていましたが、まさか
    「絶対に、折れない、心」の持ち主まで
    同じとは想像もしていませんでした。

    でも、まるく堂さんに
    またまた誘導されているのかも……

    いやぁ、読み進めるごとに
    めっちゃワクワクします!

    本当に読むのが楽しくてたまりません!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    今回、あかりと一緒に、玲の正体もお伝えできて良かったです!

    とりあえず、あかりをかなり怪しくさせておいて、隣にいる玲への疑いを最小限にさせる、みたいなマジシャンがよく使う「視線誘導(ミスディレクションとも言うらしいです。)」みたいなのをちょっと意識して書いてはいたのですが、バレバレかもなあ~とか、興醒めさせちゃうかもなあ…とか、かなり不安の日々でした。ありきたりと言えばありきたりだったので…
    一応成功(?)して良かったです!

    ちなみに裏設定として、あかりが瑞希のために誹謗中傷削除に使った金額は〇億円です…
    そのお金を瑞希にあげた方が喜んだと思うのですが、これも一種の「狂気」ですね…

    あ、ここまで書いて、玲とあかりを伏せ字にするの忘れてました!
    まあ、思いっきりバレバレだったのでこのままにいたします…

    編集済
  • 第六十四話 瑞希の日記 2への応援コメント

    まさか…
    まさか!
    学園モノからスポ根にうつり、オカルト路線をひた走り。
    そして今度はSFになろうとしている。
    七変化ミステリー!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    こうして言われてみると、なんと節操の無い小説かと自分でも思っております…

    実は私…ずっとSFミステリーのつもりで書いてました。
    でもよく、執筆してるとキャラが勝手に動き出すっていうじゃないですか?

    田中……アイツ勝手に幽霊がいるって言ったり、
    勝手に霊能力者連れてきたんですよ!
    もうめちゃくちゃですよ!(笑)

    と、かなりカオスな状況ですが、なんとかまとめたいと思っております…

  • 第六十三話 瑞希の日記 1への応援コメント

    ようやく瑞希の裏側が・・・
    なるほど、欲望を利用された瑞希はA・Hに使嗾されていたと。
    しかし瑞希、性格は親のせいもあって基本的に終わってるやつだったか。
    まあ、ここはだいたい想像ついていたけど・・・哀れな女
    友香の自然体がさぞかし憎く、妬ましかったのだろうな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    瑞希は一応「女王」ではあるのですが、承認欲求も強く、自分勝手な割には己の価値判断を他人に任せてるところがすごくありますね…

    なので、視覚的にわかりやすい「フォロワーの多さ」に常に執着してたりと、本当に「哀れ」な部分はございます。周りも割と振り回されてると言う意味で、一人でいるシーンをほとんどにしてます。

    おそらく学校で本当に瑞希を好きなのは湯沢くらいしかいないのでは?と思います…でも瑞希の湯沢への評価は低い、と…

    まあ、悪役の性格が最悪だったら再登場させるなよ!って話なので、とんでもない体験をさせる事でバランスを取ろうと試みてますw

    編集済
  • 第六十三話 瑞希の日記 1への応援コメント

    なるほど、「A・H」ですか……。

    あと、いつかは登場すると思っていたAI。
    いや、さすがにそれは考え過ぎか……?

    あ、全部いつもの独り言ですからね。

    色んなことは本編を読んで
    楽しませていただきま〜す!

    次の話も楽しみに待ってま〜す!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    本当に励みになっております!

    私、あまり複雑な事は考えられないタイプなので
    かなり鋭い小雨 無限さんの前では
    瑞希の事も、全て当てられるのでは?と戦々恐々としております…
    まあ、ストーリーをガチガチに固めてるので今さら変えようも無いのですが(笑)

    なので、1つでも「これは考えなかった!」みたいな部分があれば御の字ですが、それでも物語として楽しんでいただける様に頑張ります!

  • 第六十二話 瑞希の宝物への応援コメント

    これだから、
    この作品の読み進め方に迷いがあったんです!

    早く続きが読みたいいいいいいいいいいいーっ!

    第一部で思わず一気読みしてしまった時のような
    続きが読みたくて、読みたくてたまらない展開!

    続きを読ませていただく瞬間を
    めちゃめちゃウルトラ超絶楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    こんなにも続きを待望して頂ける方が
    この日本に少しでも存在して下さってる事に
    本当に感謝しております!!

    もし日本にいなかったら、AIに英訳とかさせて
    Kindle等で出版しようかと、そのくらい「刺さって頂ける方」を渇望してましたので、本当に嬉しい限りでございます!

    しばらくは瑞希の告白のターンなので、
    これまでの「三人称」視点から「私、あたし」とかの一人称視点になるんですが、これがけっこう個人的に新鮮です。

  • 第六十二話 瑞希の宝物への応援コメント

    死を覚悟してかつての友人に手の込んだ遺言を残す女…!
    いったい何を友香に明かそうというのか瑞希
    恩人にして最悪のフレネミー玲
    友香の友達運低すぎ…

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    確かにちょっと友香に伝えるにしては手が込んでますね…
    何か、そうせざるを得ない事情があったのかも…?

    友香の友達運、本当ですね!
    まあ、そもそも友香の周りにヤバい奴らしかいないってのもありますね。不良ってほどじゃないけど、何かしら変、みたいな…
    まともな人ほど退場しちゃうと言うか…

  • 第六十一話 決意への応援コメント

    一つ謎が解けましたね😊

    今回の友香ちゃんの行動を見ると、
    今までホラー展開と思っていた出来事も
    実はまるく堂さんの描写によって
    そう思い込まされていただけかも……
    と思ってみたり。

    あ、私は独り言を呟いているだけなので、
    スルーしてくださいね。

    決してヒントを求めている訳では
    ありませんので✋

    本編を読んで色々なことが明らかになることを
    楽しみにしていま〜す🥰

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    あ、それでは私も独り言を…

    今はちょっとスキャンダルとかで凋落してしまいましたが、昔からお笑いコンビの「アンジャッシュ」さんのコントがすごく好きでした。
    二人が、同じ物や事象を見ているのに、それぞれの視点の違いがギャップとなって笑いを生む。どちらも嘘を言ってるワケでもなく、ちゃんと両方とも事実として両立している…みたいな…

    そうした「視点の違い」が、やはりこの小説の大きなテーマの一つなのかな、と言う気はしております。

    ただ、これだけは一つ言わせて下さい!
    もしも、小雨 無限さんが第一部をオカルトホラーだと受け止めたとしたら、それは私、まるく堂の仕業ではございません…

    いましたよね。玲や佐藤に「幽霊はいるぜ!」と豪語したり、「知り合いに霊能力者がいる!」と自慢げに話をしていた人物が…戦犯はアイツです!(笑)
    作品の根幹すら揺さぶる女…これも一つの「狂気」かも知れません…

  • 第六十一話 決意への応援コメント

    あたかも瑞希の亡霊に憑りつかれたかのようにみえた友香の挙動の謎がとけていく。
    佐藤と田中すら友香から見た玲は排除対象なのかあ・・・
    恐ろしい。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    昔から「騙し絵」が好きで、視点を変えるとウサギに見えたり鳥に見えたり、若い女性と思いきやおばあさんの絵に見えたりと…

    どちらか一方が嘘とかじゃなく、どちらも両立してる…と言うのが個人的に好きで、そのエッセンスみたいなものを小説で表現できないかなと思い、これを書いてる部分がございます。

    ただ、そうしたトリック的なものも、読んでくださる方がいないと、ただの独りよがりなので、この日本のどこかにこんなに長いにもかかわらず読んでくださった方がいる事に本当に感謝しております!

  • 第六十話 湯沢への応援コメント

    第1章では、
    話が謎だらけのホラーに突入してからは、
    次の展開が気になって、めちゃめちゃ気になって、
    思わず一気読みをしてしまいました。

    今回も最新話に追いついてさえいなければ、
    絶対に一気読みしていたであろう
    めちゃめちゃ気になる展開!

    動き出した友香ちゃんと
    第1章でこの後起こっていた出来事との関連性は?

    友香ちゃんは何をしようとしているの?

    神社の物置小屋の軒下にある物とは一体?

    あああああああああああああああああああっ!
    次の話も、その次の話も
    一気に読みたいっ!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    気になる展開と言って頂けるだけで、毎日の励みになっております!本当に嬉しいです!

    「神社にあるもの」と、「友香が何をしようとしてるか」については、一応、整合性を合わせるために、第一部に登場した事象や物を使ってはいるのですが、この後わりとすぐに答え合わせが来ますので、少しお待ち頂けると幸いです!

  • 第六十話 湯沢への応援コメント

    怒涛の津軽弁!
    津軽弁は友を救う!
    あ、ちなみに伊奈かっぺい知ってます。
    湯沢さんが我に返って高所の恐怖がよみがえってフェンスよじ登るところ、なんか想像できます。

    しかし瑞希はいったいなにを友香に託そうとしているのだろうか。
    玲も瑞希も謎が多すぎる。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    伊奈かっぺいw、青森が生んだスーパースターの一人です!
    と言っても、最近だと青森県民でも知らない人多いかも?
    もう80歳くらいなので…

    第二部は瑞希にもスポット当てられるのが個人的に新鮮で、楽しいパートになってます!まあ、当の本人は大変な目に遭ってるんですけどね…

  • 第五十九話 その手への応援コメント

    玲の攻撃性におびえる友香。

    ふとしたことで魔界の悪獣に懐かれた凡人が「頼むから人間を殺さないでくれ。」と頼む感じ。
    ドラゴンボールだと、ミスターサタンが魔人ブウにそれをお願いしたら案外あっさり聞き届けてくれたけど。

    もはや友香は玲を友人とは見られない。皮肉にもまだ瑞希の方が関係性では友人に近いのか。

    それに全く気づいてない玲

    このすれ違い。
    これから例のトンネルまでどういう裏話が展開するのか…!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    友香は絵の才能があっても身体は普通の人ですからね…
    玲に真正面から戦うのは圧倒的に不利ですもんね。

    そういう意味では確かにミスターサタンの立ち位置に似てるかも知れません
    彼は非力ながらも、最終的に地球を救うヒーローになりましたが、友香はどうなるんでしょうか…?

  • 第五十八話 記憶への応援コメント

    この作品のタイトルが
    ずっと気になっていました。

    「三人」って誰と誰と誰のこと?

    「〜親友たちの狂気の全て〜」は
    なぜ「たち」なの?
    みんなが狂気を孕んでいるの?

    きっと物語を完読した時に
    明らかになる作品の全体像を
    タイトルが表現しているんでしょうね。

    それがわかる日が楽しみです🥰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「三人」に関しては序盤では玲、友香、あかりとか玲、佐藤、田中、とか要所要所で変わっていく様なイメージですが、個人的に最終的なものは決まってます。
    ただ、実は私の一番最初の「近況ノート」において、表紙イメージ画像を投稿させて頂いているのですが、その「三人」のロゴをご覧頂くと、三人とは限らないかも…?みたいなのは含ませております…

    サブタイトルの〜親友たちの狂気の全て〜に関しては、現時点で読んで頂いてる時点でも、玲なんかは最も典型的な狂気キャラですし、個人的には、あまりに自己犠牲的な傾向のある友香もある種、狂気的に思える部分もあったりと、他にも常軌を逸した行動をしてるキャラが多いので複数形になってる感じです。

    もしも過度に期待させてしまってたらスミマセン…
    それでも、まだ「狂気の全て」まではお見せしてないつもりなので、今後もご期待に添えるように頑張りたいと思っております!

  • 第五十八話 記憶への応援コメント

    もはや誰がくるっているのかわからなくなってきた・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    確かに、第一部、第二部を混ぜ合わせると
    みんな狂ってて、誰が一番ヤバいかを競い合ってる感じになりますね…

    編集済
  • 第三十話 尾行開始!への応援コメント

    ここまで読ませていただきました!
    いや、大怪我じゃ済まないと覚悟はしていたのですが、まさか本当に亡くなってしまうとは思わず……
    こうなってくるといじめ問題もただの善悪の問題では無くなってくるので、難しいところですね
    玲や友香が責められるのは心苦しいのですが、友人を失ったらそうなってしまう心情も痛いほど分かります

    と、沈んでいたらまさかの霊が!?
    残滓と遺光のお話がとても興味深く、食い入って読んでしまいました!
    これから一体どうなっていくのか、ハラハラドキドキしながらまた読ませていただきます!

    作者からの返信

    お忙しい中、時間を作って頂き、たくさん読んでくださったことにとても感謝しております!

    瑞希に関しては、ストーリーの都合上、どうしてもあのような展開にせざるを得ませんでした…

    それについて、人によっては玲側が責められるという、ある種のリアリティを含ませはしましたが、正直現実問題としては解決できるものでもないので、ある程度割り切った形でストーリーを進めさせて頂いております。

    そうなんですよね、ちょっとここからオカルトも入ってきて、かなりジャンル変更も甚だしいのですが、引き続き読んで頂けましたらとても嬉しいです!

  • 第五十七話 未来への応援コメント

    玲の執着は、目的は何、いったいなんなの。
    もはや敵ではないってだけで、玲はほぼ、フレネミーに近い。
    絵描きのほうのあかりはいったい?
    これから司も絡んでくるし、どういう裏話に突入するのか。
    どきどきもんですな!!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第二部での玲のヤバさを感じて頂きとても嬉しいです!
    確かに、伊藤と鈴木のことを「フレネミー」と言ってましたが、自分だけは例外!みたいなジャイアン的なとこありますね…玲は…

    そうなんですよね、これから司とか第二部ならではの展開も絡んで来ますし、作者的にも帳尻合わせとか整合性とか、ちょっと苦しい部分ではありますが、あまりゴチャゴチャしないように、なるべくわかりやすく書いていきたいと思います!

  • 第五十七話 未来への応援コメント

    玲ちゃんの狂気を感じさせる面が明らかになり、
    だんだん怖くなっていきますね……。

    考えてみると、そもそも作品のタイトルが
    それを表現していますもんね。

    そっかぁ、公園で友香ちゃんが電話で
    話していた相手は……。

    続きをめちゃめちゃ楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここら辺から、ようやくタイトルの意味と重なる感じになってきました!第一部だけだと自分でも読者様が「タイトル、ちょっと大げさじゃね?」って感じてると思ってたので、ちょっと我慢の時期でもありました…
    これも読んでくださるからこそ成り立っております。独りよがりにならずにすんで、とても感謝しております!

    公園の電話に関しては、おそらく小雨 無限さんの予想通りではあるかと思いますが、今後の展開を見守ってくださればと思っております!

  • 第五十六話 最後の会話への応援コメント

    瑞希の背景がちょい出しで出てきた!
    あの場面の裏側はこうなっていたのか・・・
    瑞希はいったいなにを守ろうとしていたのか。
    玲の秘密とはいったい・・・
    答え合わせはあった。
    だが、謎はさらに深まるばかり。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    瑞希…これもようやく語るフェーズに入る事ができました!

    瑞希のセリフを決めるのは、遠慮が無いというか、あまり人がどう思うかとか考えなくていいので、ちょっと楽な感じがします…「どんくさい」とか「無理かもね」とか…
    友香と違って、言ってもイメージが下がり様がないので…

  • 第五十五話 糾弾への応援コメント

    玲の攻撃性には初期のころから気にはなっていたんですよ。
    攻撃性は何かを守るとき、または自分に正義があると思っているときに強く発揮されるので瑞希の横暴に対する正義はともかく、なにかを守ろうとしているのであれば、いったいなんなのだろうなって。
    友香とも思えるのだけど、ちょっと不自然かなと。
    イマジナリーフレンドのあかりがどう絡んでくるのか・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    確かに玲は第一部から攻撃性があるキャラクターですね。その対象が瑞希たち敵に向かってる間は、その異常性にも爽快感があったりしましたが、今回の様に味方にまで牙を向けられると「え…ええええ?やりすぎじゃね?」とドン引きになるシチュエーションを描きたかったと言うのもあり、こんなキャラになってますね…

    ただ、基本的には第一部で言っていた「友香の敵は、私の敵だ」と言う言葉にそって動いてるとは思うのですが、「敵」の定義にちょっと曖昧な部分はあるのかも知れません…

    あかりに関しては徐々に語りたいと思います!

  • 第五十五話 糾弾への応援コメント

    「その少女、救世主か?それとも怪物か?」

    実は、このキャッチフレーズがずっと心の中に
    引っかかっていました。

    今回は、玲ちゃんの怪物の面を垣間見た気がした
    衝撃的なエピソードでした。
    まあ、後になって『シーバス・チャイルド』と
    『プリンセス・ウィステリア』の悪行がわかり、
    あの怖すぎる玲ちゃんの態度も理解できましたが……。

    裏アカの名前って、きっと
    あかりが教えてくれたんですよね。

    あかりが玲ちゃん以外に見えないことは
    これまでの描写で伝わっていましたが、
    その特殊能力は謎だらけですね。

    友香ちゃんと同じように、木花明星さんと
    日向あかりさんの名前の一致は気になっていました。

    木花と日向といっても古事記は
    関係ないでしょうし……。

    美術館の明星さんの絵のところで
    何があったのかも気になるし……。

    この後の展開と、たくさんの謎が気になりすぎて、
    続きを読ませていただくのが待ち切れません!

    その一方で、第一部の時みたいに
    一気読みしたい自分もいて、
    これからの読み方に迷ってしまいます……🥺

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一緒に戦った仲間であっても容赦なく斬る!みたいな部分が玲にはありますが、第一部と第二部で同じ事をしてても印象が違ってくる…みたいな「視点」の違いをテーマというか、ちょっと意識してる部分はありますね…

    あかりの件は特にそうした玲と友香の視点の違いがもろに出る感じにできたかな?と個人的には思ってます。

    そしてあかりが玲に裏垢を教えてる、これはもうめちゃくちゃ鋭いです!彼女がどうやって検索とかしているか?と言った細かい部分はまた後々の話になりますが…

    明星とあかりについては、作者的に叙述トリックとして使わせてもらってます。名前の混同という、あまりに初歩的なものですみません…
    (古事記、恥ずかしながら、ちゃんと読んだ事ないです…)

    第二部はまだちょっと先が長くて、予定では九月二十日前後に終わる予定です…
    以降はそこまで長くはならず、理想としては百話以内に完結を目指してますが、少し超えるかも知れません。

    長くなってしまいましたが、絶対に自分の設定した謎は投げっぱなしはせず、最後まで書き切る予定ですので、よろしくお願いいたします!

    編集済
  • 第五十四話 夢への応援コメント

    謎だらけの玲。玲の友香への執着と、イマジナリーフレンドのあかりが不気味。
    こうなると瑞希の背景もこれからどんどん語られていくんだろうな。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    玲は第一部と第二部で色々と印象が違ってくるかも知れません…まあ、もともとヤバいヤツではあるんですけどね…

    また、瑞希について鋭いです!ただの悪役にしたくなかったので、これから少しずつ語る予定です。

  • 第五十二話 河原にてへの応援コメント

    ドッヂボール編で一番気になってた練習ってこんな漢字だったんですね。
    玲の根気がすごい。
    この情熱の源がしりたい。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    第一部で「私が瑞希に勝っても意味がない」と言ってるので
    基本的には友香に勝たせるためなのかなと思いますが
    実はすりーみにっつさんの疑問、けっこうな核心を突いてたりします…
    今後にご期待ください!!!

    編集済
  • 第五十話 あかり?への応援コメント

    衝撃の事実が!
    しかしこれでいろいろと合点がいきました。
    「あかり」って玲以外と絡んでないし、唐突に現れ、唐突にいなくなる感じがしてたんですよね。
    あまりに異常なんで、あかりについて触れない友香。
    さてさて、話が違ってきました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ようやくあかりの真実をお伝えすることができました!
    長かった…です…。
    あからさまな登場が多かったので、怪しさは全開だったと思いますが、一つの答えをお伝えできて良かったです!

    編集済
  • 第四十四話 悪夢再びへの応援コメント

    県立美術館に展示された絵?

    もしかして、第一部で友香ちゃんが観ていた絵?
    あの時、あそこで何が起こっていたの?

    伏線だらけで緻密な構成が凄いです!

    作者からの返信

    すごい!考察みたいな読み方をされてる方が初めてなので恐縮です…

    第一部で友香が見てた絵は、今の高校2年の時に見てる絵で、友香がこのエピソードで思い出してる絵は、中学時代に見てる絵なので、厳密には同じ絵ではないのですが、その絵のタッチの特徴に共通点があります…と言う事は…?
    この先のエピソードである程度予想できる展開にはなるのですが、自分が考えてることが全部当てられそうです!!

    それだけ深く作品の世界観を理解していただいてることがとても嬉しいです!!
    ありがとうございます!!

  • 第四十三話 銀賞と家族への応援コメント

    あれ? この黒い傘って確か……。

    自分の記憶の裏付けのため、
    第1話から順に辿って確認しましたが、
    これって玲ちゃんが友香ちゃんから借りた
    あの黒い傘ですよね?

    設定がめっちゃ緻密ですね!

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます!

    そうです!あの黒い傘は第一部で玲が持っていたものです!一応、第二部でもこの先のエピソードで説明してる部分もあるのですが、その前に勘づかれるのは鋭いです!!

    設定が緻密と言われると恐縮です。プロの作家さんみたいに全部が全部設定づけてるわけではないので…
    一応、ちょっと印象深いもののいくつかに由来をつけてるだけなのですが、それでも汲み取っていただけると、設定を付けておいて良かった!と思います!

    ありがとうございます!!

  • 第二十話 回る赤色灯への応援コメント

    ここまで一気に読ませていただきました!
    最後とんでもない衝撃の余韻がまだ抜けないのですが、まず試合での玲の策士っぷり、友香の秘密兵器に痺れました!
    誰も予想だにしていなかった勝利と、それによる周りの反応、そして瑞希に向けられる視線。
    普通はいじめっ子が罰を受ける描写はスカッとするのかもしれませんが、私はどうもそれによって掌を返す周りの人間にモヤモヤしてしまいますねぇ……でもお話としては大好きです!
    むしろモヤモヤや疑念が残るくらいの方が物語は面白いと思っているので!

    そして一転、大変なことになりましたね……
    なんとなくこのままスカッと展開が続くと思っていたので衝撃でした。

    今後どうなっていくのか、また楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    たくさん読んでいただいてありがとうございます!
    「掌を返す周りの人間にモヤモヤ」ここは自分が割と狙ってた部分なので、汲み取ってもらえて嬉しいです!

    ほとんどのキャラが裏アカを持ってる時点で多少の二面性はありますし、強い者に流れると言うのもある意味人間くさい部分かな、と…
    そうした部分は少し醸し出してるかも知れません。

    ドッジボール大会は主にキャラクターの紹介的な部分もございました。実はここからが本当に描きたい部分でもあります。ジャンルも変わりますし、もしかしたら肌に合わない部分もあるかも知れません。そこは仕方のない部分です。
    もしも、それでも少しでもご興味が持続された場合はぜひ引き続きよろしくお願い致します!

    編集済
  • 第四十九話 転入生への応援コメント

    ここらへんから物語冒頭に戻る…つながった!
    しかし瑞希恐怖帝国、強い。
    クラス一緒でも男子はまたちょっと別レイヤーの文化圏だからあんまり影響ないのかな。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    そうですね、ここらへんから第一部のシーンに戻る形になりますね。読者様に同じ部分を読ませる事にもなるので、なるべく飽きの来ないような変化も付けていければと思います。
    クラスに男子はいるにはいるのですが、この小説では焦点を当てる事は無いかな、と…

  • 第四十八話 林檎クイズへの応援コメント

    出会いは突然に
    お互い夢を語り合い、技量を認め合い
    輝かしい青春がいまはじまった!!
    のだけどなあ・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    す、すりーみにっつさん…
    ま、まるで何か不穏な事が起きそうとでも言いたげな口ぶりじゃないですか!
    見て下さい!この二人の輝かしい姿を!!
    まさか、この二人に限って何も起こるわけが…
    な、ないじゃないですか!!
    (↑すっとぼけ…)

  • 第四十六話 方言への応援コメント

    おお、いが青森出身なんだが!
    わぁは八戸いたんだじゃ。青い森のメッセージしっでらか?
    八戸は南部弁なんだどもな。

    八戸にいたころ、黒石の友人がいましたけど、けっこうなまってましたねー
    友香もあかりも津軽弁が気持ちいいですねえ。
    孤立気味の集団で心を許せる同郷のものと方言で会話できるのは心強いですよね。
    しかし、気になるのはスケッチブックがどうしてあかりの手にあったのか。

    作者からの返信

    おお!すりーみにっつさん、八戸にいたんですか?
    いたって事は八戸生まれではないのか?それとも上京して故郷を離れたりしたのでしょうか?

    私は津軽の方の人なのですが、南部弁って同じ県でありながらかなり津軽弁と違う部分ありますよね?「いが」は「あなた」の意味ですかね?津軽でも使う人は使うと思うのですが、あまり「が」とか「いが」は聞き慣れない感じです。
    こっちだと「おめ」「な」「あんだ」とかですかね?まあ、地域によっても差はありますが…

    あと、説明不足ですみません…
    明星がスケッチブックを持ってたのは、友香が図書室に忘れて、それを拾ってたからです。友香はその間、どこに置き忘れたかを必死に探してた…という感じです。
    後から読んで、ちょっとそこら辺が説明不足だと思いましたので、四十五話の冒頭を少し修正しました!「置き忘れた」と言う言葉を追加したりしました。
    ありがとうございます!!

  • 第四十五話 謎の図書委員への応援コメント

    あかりが出てきた!
    回想編は答え合わせ的な快感があって小気味いいですよね。
    さて、絵でつながった二人はこれからどうなるのか・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    そうですね!第二部は割と同じ時間帯をなぞってる感じなので真相とか答え合わせが中心になるように心がけてます。
    現時点では、まだ第二部だけのオリジナル展開ですが、今後第一部とも重なる部分があるので、ちょっと整合性が大変になるかも知れません…注意深く頑張ります!

  • 第十話 決勝前の舌戦への応援コメント

    ここまで読ませていただきました!
    女社会での派閥やハブの様子がリアルすぎて背筋が凍ります!
    読み始めた時は玲が完全なる光でいじめっ子の瑞希に立ち向かっていくお話だと思っていたのですが、回を重ねるごとに玲がめちゃくちゃ強かになってきてスカッと爽快感があります!
    いじめ問題は正しさや優しさ以上に賢さが求められるものだと思っているので、玲の手段を選ばない狂気は好感度が高いです!
    煽りやレスバの会話が面白く、玲のヤバさ(褒めてる)に笑いながら読ませてもらっています!

    また少しずつ読ませていただきます!
    今後ともよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!!
    この小説には「毒を以て毒を制す」と言った部分があるので、本来のいじめ問題の解決には程遠いものがあるのですが、せめて小説の中だけでもどこか一矢報いるものがあれば…と思ったのが、第一章の前半を書いたきっかけですね。

    ただ、小説全体の大きなテーマとして「視点」と言うものにちょっとこだわりをもって書いております。と言ってもまだまだ途中ですが…
    なんとか完成に向けて頑張りたいと思います!

    ありがとうございました!!


  • 編集済

    第四十四話 悪夢再びへの応援コメント

    瑞希こわー!
    つうか何がそんなに気に食わなかったのだろう。絵の嫉妬かなあ。
    友香は家族の事で傷つくし、学校でも嫌な思いばかり。
    どうなるの、いったい・・・

    追伸
    明るくても暗くても、救いがあってもなくても、陰惨でも
    すべて受け入れます。みとどけたい。この物語。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    第二部の初っ端から連続で暗い話で申し訳ございません…
    作者の私としても、あまりに暗い話が続くのは嫌なので
    次回から少しだけ明るめの話になればいいなと思ってます。

  • 「え? この後どうなるの?」

    それを何度も繰り返し、
    いつの間にか第一部を読み切っていました!

    先の読めない展開と練り上げられた精緻な設定と構成、
    思わず感情移入してしまう玲ちゃんの心理描写に
    一気に惹き込まれました!

    ただ、一つだけ誤算が……
    まだ連載中だったんですね……
    完結済だったら、絶対に最終話まで読み切っていました!
    早く最後まで読みたいいいいいいいいっ!

    玲ちゃんと友香ちゃんがどうなるのか、
    田中さんと佐藤さんは無事なのか、
    あかりは何者で、一体何をしようとしているのか、
    ついでに司くんは無事なのか、
    気になって、気になって仕方ありません!


    作者からの返信

    おお、一挙に読んで下さってる方がいる!と、めちゃめちゃ嬉しかったです!

    そうなんです、まだ第一部を最近終わらせたばかりで、
    ようやく第二部の1回目が始まった感じです…
    今のところ9月上旬あたりまでは予約投稿してて、それ以降も第二部はしばらく話が続くので、完結はまだまだ先かもです。

    毎日投稿を何とか継続しておりますので、また話数がたまりましたらお読みいただけたら嬉しいです!
    温かいコメントをありがとうございます!!

  • 第二十二話 &安堵への応援コメント

    友香ちゃんが生きていて
    ホッとしました!😂

    現在、色々な作品を並行して
    読ませていただいているので、
    あの衝撃的な展開の続きは
    明日読ませていただこうと
    思っていたのですが、
    友香ちゃんの安否が気になって
    明日まで待てずに
    ここまで読んでしまいました😅

    きっと意識は回復すると信じつつ、
    今夜は安心して眠れそうです💤


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私もいろんな方の作品を平行に読んでたりもするので、お気持ちわかります。
    それでも貴重なお時間をこの作品に多く費やして頂けてとても嬉しいです!
    良い睡眠を!!

  • 第四十三話 銀賞と家族への応援コメント

    大人。それも実父に裏切られた友香。
    傷ついた女の子の物語だったか・・・

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    そうですね…友香の父親は暴力こそ振るいませんが
    精神に来るクズ、と言う感じで設定しました。
    玲が持っていた黒い傘も、元はこの父親の物でした。

    第二部のこの回と次の回はちょっと暗めな話が続きますが、
    四十五話あたりから少し明るめの話も交えたいと思ってます!

  • あまりにも衝撃的な展開!!!!!😳

    続きを読むのが怖い……
    でも、気になって読まずにいられない……😣

    作者からの返信

    19話も作品を読んで頂いて、さらにコメントも頂けて恐縮です。

    実は最初、本編の前にホラーシーンの多い序章を置いてて、これは一応ホラーチックな小説ですと言うのがそこでわかる様にしてたのですが、急遽全カットしてしまったため、学園スポーツバトルモノに思わせて騙し討ちみたいになってしまいました。
    そこは申し訳ないです…

    とても嬉しいお言葉を頂けて、とても嬉しいです!
    ありがとうございます!!

    編集済