胸が締めつけられる始まりでした。家族にも屋敷にも居場所を失った少年が、それでも自分の記録だけを抱えて進む姿が切ないです。首飾りと落書き帳が、ただの希望ではなく、孤独の中で残った小さな灯に見えて続きが気になります。
テンプレに胸焼けした時に一読してみては如何か。追記 更新がとても速い。